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自由民主党建設政務次官衆議院参議院
総発言数
1,749
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設政務次官
直近の発言日
1960/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会36 件・36%
  • 建設委員会34 件・34%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 本会議5 件・5%
  • 地方行政委員会3 件・3%

※ 全 1,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,749 20 を表示
自由民主党1960/03/10

34衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第2号

○木村(守)小委員 全契約者の数と解約者、これがわからないはずはないと思うのですがね。

自由民主党1960/03/10

34衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第2号

○木村(守)小委員 すぐ調べなくても、わからないはずがないと思うのですが、これが一番基本的な問題です。一番の核心ですね。一番世間から疑惑を受けるのは、その契約者に対する解約者が非常に多いということがいわゆる住宅建設会社に対する世間の批判であり、疑惑であるのですよ。その大きな問題が、ここに来るのに、わからない。それがわからないはずはないと思うのですね、毎年々々やっているのですから、たとえば三十四年のはまだわからない、というのでしたらわかり…

自由民主党1960/03/10

34衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第2号

○木村(守)小委員 反対ですね。八割解約ですか。

自由民主党1960/03/10

34衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第2号

○木村(守)小委員 八割継続で二割解約でしょう。二割としても、五十八億の建築をすると相当大きなものです。 それから、それと同時にこの契約高の四分をとることになると思います。これがまた相当大きなものになるのです。そういうところに非常に世間の疑惑を買うことの核心があるんですね。その核心のある問題がわからないでは、これは話にならないので、これは正確に、なるべく早く、これに従ってまた新たに質問しなくちゃいけませんから、お願いします。委員長、どう…

自由民主党1960/03/10

34衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第2号

○木村(守)小委員 ただいま日本電建の方の内容をいろいろ拝聴いたしたのですが、私ども建設委員の方には住宅の問題につきまして、現在の日本電建だけでありませんが、その他住宅建設会社においては、相当零細な住宅をほしがっている方々に対して迷惑をかけるような状態が頻発しておるというような情報がひんぱんに入って参るのです。そういう点から、きょうはここに来てもらって、いろいろお話を伺っておるわけなんであります。ただいまの説明によりますと、何ら世間で騒…

自由民主党1960/03/10

34衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第2号

○木村(守)小委員 いろいろ御答弁がありましたが、私はこれを全部信じたいのです。信じたいのですが、実際にこれを信ぜられないような相当いろいろな問題が起こってきておることは御承知の通りでありまして、これに対して一々答弁されたようでありますが、私は、会社としては家のない人に家を建ててやろう、契約者は家をどうしてもほしいという考え方で、相当契約をしたかと思うのです。ところが、中途にして解約を余儀なくされるという状態に立ち至るのには、約款をよく…

自由民主党1960/03/10

34衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第2号

○木村(守)小委員 ただいま、解約者の出てくるのは経済事情等からやむを得ないのだ。しかし突き詰めて言うならば、解約者の多いという一つの大きな原因は契約員の素質と申されましたが、おそらくは、これはあなたの会社の外勤の職員の素質が悪いという意味だと私は解釈いたしました。大体そうだと思いますが、そういう点が解約の起こる大きな原因だというような話を聞いたのですが、私は、どうもその点だけじゃないのじゃないか。もっと私は、会社の構成、機構そのものに…

自由民主党1960/03/10

34衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第2号

○木村(守)小委員 青年が日本電建に志望して入っていくときには、なんとか日本電建の社員としてりっぱな社員になると同時に、会社のために一生懸命働こうというような考え方で入社して参るのだと私は思うのです。ところが、その入社していった職員が会社のマイナスになるような、契約者に対して、あるいは少数でもあるかもしれませんが、非常に不満を抱かせて、会社に反感を持つような結果をもたらすその大きな理由は、これは会社の現在の経営方針、と言っては変でしょう…

自由民主党1960/03/10

34衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第2号

○木村(守)小委員 ただいまの答弁を聞きまして、私はこういうところに会社が解約を喜ぶんだという原因ができてくると思います。いわゆる十万円の契約に対して四千五百円の解約手数料をとるということです。これはもちろん、いろいろな人を使って会社を経営していく関係上、経費のかかることはわかります。先ほども太平建設の方からお話を聞いたのですが、契約高の歩合というものは百万円で二千五百円という話をしておりました。あなたの方は幾らやるかわかりませんが、そ…

自由民主党1960/03/10

34衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第2号

○木村(守)小委員 いろいろお聞きしたいことがあるのですが、私一人で聞くのもいけませんので、この程度でやめておきますが、まことに失礼なお願いですが、会社の年間の資産表があるでしょうから、それを一つ。

自由民主党1960/03/10

34衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第2号

○木村(守)小委員 ちょっとお伺いしますが、いわゆる解約金は、最初の二カ月分は解約金として支払わない。それからあとの解約金というのは満期まで置いて無利子で払うというようなことですが、これで一体契約者に対して、何か済まないという感じがしませんかね。これは十万円の契約をして、そうして二年だと毎月四千四百五十円ですか、二回払うと八千九百円ですね。八千九百円は払わないのですね。これは百万円だと八万九千円ですね。八万九千円は払わないんだ。そうして…

自由民主党1960/03/10

34衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第2号

○木村(守)小委員 どうも今の答弁は、私非常に神経をついたような感じがするのですが、あなたの答弁していることは、契約するときには、契約する人もうちを建てたくて契約するのです。あなたの方もうちを建てたくて契約するのです。契約を途中でやめなければならないような状態になるのは、これは本来の精神にもとるのです。契約した人も、解約はしたくないのですよ。しかし、解約すると会社は損をする。うちを建てるまでに支払った人は会社に相当負担をかけることになる…

自由民主党1960/03/10

34衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第2号

○木村(守)小委員 そうすると、先ほどお尋ね申し上げたように、最初の二回の払込金、これをいわゆる解約金としてとることは、ちょっと契約者に対してひど過ぎるというような感じを持っておられるのですか。将来、こういう点は考慮していかなければならないというような御答弁だったと私は考えるのですが、そう了承していいのですか。

自由民主党1960/03/10

34衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第2号

○木村(守)小委員 ただいまの御答弁で大体了承しましたが、結局われわれがきょう住宅小委員会を作りまして、皆さん方の御足労をわずらわさなければならないということは、先ほど来質問されたように、解約がむしろ奨励すべきことのように世間に誤って宣伝されておるのです。そういうようなことではいけないから、というような考え方できょうおいでを願ったのです、それで、いろいろ御質問を申し上げるのですが、同時にもう少し反省し合って、そういうふうな誤解の起こって…

自由民主党1960/03/10

34衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第2号

○木村(守)小委員 先ほどから委員の方々から質問があって、あなたの方では解約した額が総契約額の大体五%というような報告でありましたけれども、この五%という数字は私どもちょっと納得いかない点があるのです。もう少し多いのじゃないかと思うのです。前の日本電建、太平住宅、いろいろ聞いておりましたが、大体二割内外という状態から見、また民間のいろいろな情報を集めた資料から見ましても、どうも解約数が五%というようなことは、ちょっと計数的に合わないとこ…

自由民主党1960/03/10

34衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第2号

○木村(守)小委員 もう一つ。いずれの会社を見ましても相当解約数が多いということは、この解約を余儀なくされるような状態は、どこかにそういう障壁があるのじゃないかというように考えるのです。それにつきまして、私ども、前のいろいろな会社から承ったのですが、あなたの方でも、割合に解約が多い原因が一体どこにあるかというようなところを検討していかなければ、会社設立の精神に沿わないじゃないかと思うのです。そういう点で、簡単でいいですから、どういう点に…

自由民主党1960/03/09

34衆議院 建設委員会 第9号

○木村(守)委員 ただいまの質問に関連してですが、この住宅地区改良法案の趣旨には心から賛成するのでありまするが、ただいま山中委員から質問されたように、現在の住宅で住むに事欠かないというような状態であったのが、いわゆる不良住宅地区という指定を受けたためにその新しい建物に入る。そのために現在よりも住宅費が高まるということになりますと、人間の生きていくためには住宅だけではどうにもしようがないので、かえって生活に重圧を加えるような状態になりはし…

自由民主党1960/03/09

34衆議院 建設委員会 第9号

○木村(守)委員 ただいまいろいろこまかい基準を申されましたが、その基準のすべてがそういうような該当したものであるか。あるいはその一つ一つ、今幾つか、十ぐらい申されましたが、そのうち五つくらいあれば該当基準に入れるのか。この問題で非常に問題が起こってくると思うのです。ことに便所の問題、今申しましたけれども、日本の便所、下水の汚物処理の状態、こういうものを考えますと、相当の部分が該当するような格好になってしまうのではないかと考えられるので…

自由民主党1960/03/04

34衆議院 建設委員会 第8号

○木村(守)委員 関連。ただいまの大蔵政務次官の御答弁によりますと、五カ年計画は作ったのだから、この五カ年計画であと二カ年はこのままいきたいというような御答弁でありましたが、これは大蔵省の考え方としては、そういうような考えを持っておるかもしれませんが、そのあとからすぐに、この産業の伸びに応じないような状態であってはいけないから、この産業の伸びに応じて考慮しなければいけないというようなことを述べられておるように拝聴いたしたのであります。 …

自由民主党1960/03/04

34衆議院 建設委員会 第8号

○木村(守)委員 今の奥村政務次官の御答弁によりますと、ガソリン税収がもっとふえるはずであったのが、割合にふえなかったというような御答弁のようでありましたが、私どもそのことがわからないのです。大体建設省の計画としては、予算としては去年と同じ一一%くらいのテンポで伸びるだろうと思ったところが、一三・五%伸びておるというような点から考えましても、ガソリン税が伸びて参ったことは、もう数字をもって明らかに示されていると思います。今、政務次官は日…