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自由民主党建設政務次官衆議院参議院
総発言数
1,749
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設政務次官
直近の発言日
1959/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会36 件・36%
  • 建設委員会34 件・34%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 本会議5 件・5%
  • 地方行政委員会3 件・3%

※ 全 1,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,749 20 を表示
自由民主党1959/11/28

33衆議院 社会労働委員会 第7号

○木村(守)委員 もちろんこれは民主政治下においては、弾圧と取り締まりの方針によって厚生行政が行われるべきものではないと私は考えております。しかしながら、こういうようなれっきとした事実がありまして、この事実の前には何者も屈服しなければいけないことだと思います。そういう点から、これからはそういうことのないようにいたしたいという今政務次官からのお話でありましたが、そういうことのないようにするということは一体どういうことか。局長の答弁によりま…

自由民主党1959/11/28

33衆議院 社会労働委員会 第7号

○木村(守)委員 どうもあなた方の言っていることに対して私は承服できない。あなた方はここでその技官をどうするとか、あるいは監査をやめるということはもちろん言えないでしょう。言えないでしょうが、こういう事実が起こった以上は、少なくともいわゆる技官そのものをこれから吟味するか、再教育するか、あるいは監査そのものに対して根本的な検討を加えるか、どちらかでなければならない。それ以外に私は改める方法はないと思う。自分のやっていることはみんないいの…

自由民主党1959/11/28

33衆議院 社会労働委員会 第7号

○木村(守)委員 こういうような問題を起こす原因には、現在の審査制度あるいは監査制度というようなものが、ややともすれば経済的な立場からのみ検討されておって、いわゆる自主的な、医療的な見地というものを没却してかかっておる、こういう現在の保険制度に基因するものだと私は考える。そういう点から考えても、たとえば一例を申し上げますと、現在の審査制度は、治療を行なっていく健康保険の方針はあるが、医師としての自主制を認めながら治療を行なっていく——そ…

自由民主党1959/11/28

33衆議院 社会労働委員会 第7号

○木村(守)委員 長くなりましてまことに済みません。ただいまの局長の答弁ですが、今回数次にわたって起こりました保険医の自殺の問題、これは重大なる問題です。人が死ぬのですよ。今医者が少ないといわれるときに、善良なるまじめな医者が自殺をするというような大きな問題なんですよ。その自殺をした原因には、あなた方も責任を感じておる。こういうような大きな問題を起こしておって、そうしていまだ結論に至らないのに、その人殺しのようなことをまた続けていくとい…

自由民主党1959/11/28

33衆議院 社会労働委員会 第7号

○木村(守)委員 ただいまの局長の発言は、私はどうしても許すことはできないと思う。こういうばかにした考え方はないと思う。監査をやったら必ず事故が起こるとは限らない。——もちろん監査をやったら必ずまた人が死ぬというものであったならば、そんなものは許さるべきものではないのですよ。保険医が死ぬ、自殺をする、必ず自殺をするというなら、そんなことは問題ないのだ、実際今、目の前に起こった問題があるのだ、監査によって必ず起こる、監査をやったら必ず人が…

自由民主党1959/11/28

33衆議院 社会労働委員会 第7号

○木村(守)委員 何べんも繰り返すようですが、二度とこういうことを起こしたくない。それはまた起こしてもらっては困るのです。しかし現実にこの監査によって起こったこの痛ましい事実をどうにもすることはできないと思う。この事実に対して、法律がこうだから監査をしなければいけない。それはそのあなた方の気持はわかる。法律に忠実でなければいけないという気持はわかる。わかるが、そのためにこれは中止をするのじゃなくて、延期をするということは私はできると思う…

自由民主党1959/11/28

33衆議院 社会労働委員会 第7号

○木村(守)委員 私の聞いているのは関係団体の話じゃないですよ。

自由民主党1959/11/28

33衆議院 社会労働委員会 第7号

○木村(守)委員 一体保険局長の考え方が間違っておると思うのです。いわゆる適正なる医療をせんがために監査をするのだという考え方が間違っていると思う。一体適正な医療を行なうためにというのですが、それは医療を行なわせておいて、そうして二カ月も三カ月もたってから審査をする、半年も一年もたってから監査をする、それで一体適正な医療が行なわれますか。人間の記憶力というものは科学的に一体どのくらいだと思っています。一カ月たったら、二カ月たったら、三カ…

自由民主党1959/11/28

33衆議院 社会労働委員会 第7号

○木村(守)委員 そうです。

自由民主党1959/11/28

33衆議院 社会労働委員会 第7号

○木村(守)委員 これは記憶力が百パーセントあるとは思っていないというような話ですが、記憶力というのは、これは二カ月も過ぎると大体六〇%から七〇%、半分忘れてしまうのですよ。これはほんとうに半年もたつとほとんど忘れてしまうというのが普通なんです。そういうところに監査して、一体どこに適正なものをつかめますか。忘れてもいいのですよ。これはみんな統計的に忘れることになっている。そこに間違いがあるのだ、そういうところに考え方の違いがある。そんな…

自由民主党1959/11/28

33衆議院 社会労働委員会 第7号

○木村(守)委員 監査制度は保険医療の適正化のためにやっているのだ、いわゆる不良医を駆逐せんがためにやるのだというようなことでやっておるのですが、このことにつきましては基本的な問題で相当検討しなければならないことは、ただいま局長がいろいろ説明された通りだと私は思う。これは根本的に検討して参らなければならないと考えております。 私はこの際資料を要求しておきます。世界の先進国のいわゆる保険医の制度並びに監査の方法、これについて資料を出しても…

自由民主党1959/11/28

33衆議院 社会労働委員会 第7号

○木村(守)委員 次に、医務局長が来ておりますからちょっとお尋ねしたいと思います。日本に幾多の国立病院がありますが、国立病院の運営をよくして、国立病院としての成果をあげて参りますためには、どういうようなことをやっていこうと考えておるのか、御方針をお聞きしたいと思います。

自由民主党1959/11/28

33衆議院 社会労働委員会 第7号

○木村(守)委員 最近の国立病院並びに国立療養所の姿を見ますると、建物だけはある。その建物も、設備のいいものもありまするが、非常に老朽をしまして使いものにならないような、格好だけの国立療養所、病院がある。その上に国立病院本来の使命を果たして参りますためには、優秀な医者をそこに集めるというところに重大な問題があると思うのですが、現在国立病院並びに療養所に対して医者が非常に少ない。ほんとうに病院ががらあきで、あばら家の格好になっておるという…

自由民主党1959/11/28

33衆議院 社会労働委員会 第7号

○木村(守)委員 医務局長も御承知のように、医者という立場は特殊な職業だろうと考えます。これは病院勤務というような考え方——あるいは厚生省勤務というような方々と、実際医療機関に携わる病院の職員とは、おのずから非常に違ったものがあると思うのです。時間勤務で、十時に出勤して五時に帰るといわれましても、そのほかに入院患者あるいはいろいろな患者でもって、その勤務を拒否するわけには参りません。そういうような特殊性を考えると同時に、医者は、医学とい…

自由民主党1959/11/28

33衆議院 社会労働委員会 第7号

○木村(守)委員 政務次官にお尋ねいたしますが、ただいま私が医務局長に質問いたしましたこと、並びに医務局長の答弁の過程においてよくおわかりだろうと思うのです。現在のような状態では国立病院というものは本来の使命を失墜するどころか、ほんとうに医療を担当していくことができないような状態になってしまうと思うのでありまして、こういう状態を取り戻して参りますためには、何と申しましても医師の待遇が一番大事だと思うのです。そういう点、これは予算編成期も…

自由民主党1959/10/15

32衆議院 建設委員会 第9号

○木村(守)委員 今年七月以来の豪雨並びに風水害による被害は、まことに莫大なるものがあります。これにかんがみまして、わが建設委員会におきましては、これに対処するために、すみやかに応急かつ恒久的な、抜本的な対策を立てまして、民生の安定を企図して参ることが必要だろうと考えられます。かような点から考えまして昭和三十四年度災害復旧に対する決議を行いたいと存じますので、ただいまより決議案を朗読いたしまするので、各位の御賛成を得まして、可決してもら…

自由民主党1959/10/15

32衆議院 建設委員会 第9号

○木村(守)委員 私は、私に対する主計局長の答弁書につきましていろいろ質問したいと考えておったのですが、これは、この次に主計局長にここに来てもらいまして徹底的にやることにして、ただいまこの問題に関連した山中君並びに徳安委員からの質問に対しまして、奥村政務次官から、ややともすればこの主計局長の答弁を是認するような御発言がありまして、まことに私は心外にたえないと考えております。これは徳安さんから言われましたように、この問題に対する経緯等は私…

自由民主党1959/10/15

32衆議院 建設委員会 第9号

○木村(守)委員 先ほど政務次官の発言の中に、建設省の要望が実現すれば特別会計はなくてもいいんじゃないか、特別会計そのものに対しては反対だ。そうすると、大蔵省は三千五百億出すのだから、何も特別会計を作らなくてもいいんじゃないかというような発言があったようであります。一体この議論に対して、今徳安委員から言われっましたようないろいろ政治的な含みがあるのに、主計局長の言葉を是認するような、それを弁護するような言葉がございましたが、これはまこと…

自由民主党1959/10/15

32衆議院 建設委員会 第9号

○木村(守)委員 ただいまの奥村政務次官からの答弁でありますが、どうも健全財政というようなことをすぐに逃げ口に聞くのです。三千五百億五年間で出すのを惜しんで一年で千一百億も出さなければならないというような状態で、これで一体ほんとうに健全財政を守るということができるのか、私は非常な疑問を持つ。そのときになって、出さなければならぬから出すんだというような格好でやる政治では、その場その場の政治であって、ほんとうの政治と言うことはできないと思う…

自由民主党1959/10/08

32衆議院 建設委員会 第8号

○木村(守)委員 私は、昨日来大臣の答弁の中に、今回の災害対策に対しましては、抜本的な対策を立てるというような力強い発言を聞いておりまして、心から喜んでおるものであります。 〔委員長退席、堀川委員長代理着席〕 しかしながら、抜本的な対策とは何かということになって参るのであります。抜本的な対策と申しますと、一方から考えれば、いわゆる応急的な対策、一つは恒久的な対策であろうと考えるのであります。そういうように考えて参りまして、今回の天災、い…