木村守江
会議録に記録された「木村守江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,749 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設政務次官
- 直近の発言日
- 1959/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会36 件・36%
- 建設委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会7 件・7%
- 本会議5 件・5%
- 地方行政委員会3 件・3%
※ 全 1,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 建設委員会 第15号
○木村(守)委員 どうも役所の仕事というのは、いつでもそうだと思うのだが、この聴聞会は実際は形式的であって、実際の意味をなしていないのじゃないかと思うのです。こういうようなことでもって、聴聞会を開いたからこれでいいのだ、一つの形式を踏めばいいのだというのが役人の考え方であって、これが役人の一番の間違いだと思うのですが、そういう場合に、聴聞会の開き方が、あなた方の下部系統である地方の局でやったことが実際に徹底しなかったというような点に対し…
第31回 衆議院 建設委員会 第15号
○木村(守)委員 ちょっと私の聞いておることと答弁が違うと思うのです。この聴聞会は、少くとも関係者の方々を呼んで、そして役所で気のつかない点があるかどうかを聞いて、許可の参考にするためにやるのだと思うのです。ところがあなた方の下部機関でやった聴聞会が、その本質の意義を失ったような聴聞会を開いた場合に——これはこの問題だけではなく、すべての問題が、役所というものはこういう格好なのです。形式さえ整えれば、格好さえつけば、実質はどうでもいいの…
第31回 衆議院 建設委員会 第15号
○木村(守)委員 どうも役人というのは、なかなかずるくて……。こういうことは、全くずるいと思うのだ。このことだけじゃないのです。何でもそうなのだ。形式さえ踏めばそれでいいのだ。実際聴聞会というものを作った趣旨に沿っていないようなことをやっておる、それでいいのだというような考え方があると思うのです。これ以上、法の根本の問題についてあなたに質問してもしようがないと思うのですが、これは役人全体として、ことに通産省関係は、公益企業というようなも…
第31回 衆議院 建設委員会 第15号
○木村(守)委員 その話を聞きまして、何かよけいおそろしいような感じがするのであります。あそこは宅地帯でなくて、緑地帯だから、家は建てられないということを聞くのでありますが、あんなに六本も七本も引っぱってありますと、あの下ですき、くわを持って働く農民は、雷のときなんか、安心して仕事ができないじゃないかというような心配もあるのですが、そういうようなことについてはどうですか。
第31回 衆議院 建設委員会 第15号
○木村(守)委員 最後に、私はこの間あすこへ行ってみまして、今度新しくできるやつを地下ケーブルにするというのでは、これは意味をなさないのじゃないかと思うのです。もしも地下ケーブルにするとしたら、今までのやつも全部地下ケーブルにして、初めてあの地方が救われると思うのです。そういう点で、たくさん鉄塔が立っていますね。ああいうやつを全部地下ケーブルにしたら、経費も安くて済むのじゃないか。そうして、ある程度のところにいって、ところどころから分散…
第31回 衆議院 建設委員会 第15号
○木村(守)委員 みんな一緒に、こうやってできないのですか。
第31回 衆議院 建設委員会 第13号
○木村(守)委員 関連して。首都圏整備委員会の方にお尋ねいたしますが、道路計画につきましては、現在の委員会がこの問題には関係していないことは承知しておりますが、これは、これからの問題についても関連ある問題と思いますので、この際お尋ねをいたしておきます。 ただいまの質疑応答を聞いておりまして、首都圏整備委員会として立てた道路に関連する姿、これが実際こういう姿でいいものかどうか、果してその道路計画を立てて建設省に勧告をした場合に、こういう格…
第31回 衆議院 建設委員会 第13号
○木村(守)委員 ただいま首都圏整備委員会並びに政務次官から御答弁があったのでありますが、どうも非常に答弁が遠慮しておりまして、核心に触れないような感じがいたします。私は首都圏整備委員会並びに建設省が、もう少し強力に東京都というものを監督督励しなくちゃいけないと思うのです。これは、副知事さん並びに建設局長の前で申しわけないのですが、首都圏整備委員会といたしまして、それから建設省といたしまして非常にりっぱな計画を立てて、そうして道路網の整…
第31回 衆議院 建設委員会 第11号
○木村(守)委員 議事進行について。ただいま三鍋委員の御質問は、大体において首都高速道路に関して、この古川高速道路反対期成同盟会の陳情の内容がおもなるものじゃないかと考えるのであります。私は、かつて建設省の政務次官を二十八年、二十九年ごろいたしましたが、首都における高速道路につきましては、現在の首都圏整備委員会ですか、その前身である首都建設委員会において勧告を出しまして、建設省においてその基本方針を立てられて、その基本計画によって東京都…
第31回 衆議院 建設委員会 第9号
○木村(守)委員 関連して。日本道路公団法の第二十六条には「公団は、建設大臣の認可を受けて、長期借入金若しくは短期借入金をし、又は道路債券を発行することができる。」ということがあります。その第二項は、「前項の規定による短期借入金は、当該事業年度内に償還しなければならない。ただし、資金の不足のため償還することができない金額に限り、建設大臣の認可を受けて、これを借り換えることができる。」ということになっております。その第四項には「道路債券の…
第31回 衆議院 建設委員会 第7号
○木村(守)委員 関連して。ただいま塚本委員から調査費の問題につきましていろいろ質問がありましたが、私も塚本委員の御質問の趣旨に賛成でありまして、これは、非常にりっぱなものを作って参りますためには、完全な調査が必要だと考えるのです。そういう点から考えまして、ただいま道路局長から去年の三倍になったというような話を聞きまして、非常に安心するものでありますが、私が見たところによりますと、どのくらいになったのか、ちょっとわからないので、実は私は…
第31回 衆議院 建設委員会 第7号
○木村(守)委員 わかりました。見ておったのですが忘れてしまいました。このところ道路事業調査費がふえておったらいいのですが、たとえば東海道交通処理対策調査といったような問題は、大きな問題だと思うのです。こういう問題をどうして解決していくか。昭和四十年ごろになったならば、ほんとうに交通上も窒息状態になるというような状態なのに、去年と同じような状態です。そういう点を考えますと、どうもこういう調査費もふやしておかなければいけないのじゃないかと…
第31回 衆議院 建設委員会 第5号
○木村(守)委員 関連して。ただいま二階堂委員から申されましたように、三十四年度の建設省関係予算に対しましては、われわれが要望しておったものと近いものであると考えまして、これはまことに御同慶にたえない次第でありますが、特に四百億円に近いところの増額を見ましたことは、まことにけっこうなことだと思いますが、要はこの金額をいかに有効に、いかに適切に使いまして、真にわが国土の開発と保全に使用するかということにあるだろうと思われます。そういう点か…
第31回 衆議院 建設委員会 第5号
○木村(守)委員 ただいま大臣の答弁されましたように、末端の地建の職員が非常な熱意を持って自分の与えられた仕事に精進しておることは、私も同感であります。地方に参りまして、非常に熱意を込めて仕事をしておる人が、本省におる人と差別待遇をされるというような実際の状態であってはならないと思う。それに対しまして、何かやりくりをしておるのだろうというようなお話でありました。私はやりくりをしておるとは思っておりません。これはやりくりをしておるはずはな…
第31回 衆議院 文教委員会 第2号
○木村(守)委員 私の一質問の第一は、あるいは委員会で説明になっておるかもわかりませんが、重ねて御質問いたします。 今回の二十一号、二十二号台風によりまして、文教施設の災害を受けた当初の見積額と、それから地方交付金というものと、すでに災害の査定が終ったろうと思われますので、災害の査定の終った査定額と、どのくらいの開きがありますか。こういうようなことを質問しますのは、御承知のように補正予算によって文教施設の災、害の復旧費が計上されたはずで…
第31回 衆議院 文教委員会 第2号
○木村(守)委員 報告の八三%を査定額としてとるというような概算はわかっておりますが、実際に査定した額が八三%に落ちついておるかどうか。ことしの災害は、ほかの農林、建設ともに当初の見積りよりも多くなっておるのが実態なんです。少いと思っておったら多くなっておるのが実態なんです。そういう点を考えて、文教施設にもそういうような傾向があるのじゃないか、初め考えておったよりも多くなっておるのじゃないかと考えましてこの御質問を申し上げたのですが、文…
第31回 衆議院 文教委員会 第2号
○木村(守)委員 それでは大体報告額の八三%になっておるということでございますね。それはまあそういたしまして了承しますが、ただいま申されましたように、文教施設は初年度に六〇%、次年度に四〇%、ニカ年で完成するというようなお話でございますが、ことし請求しました補正予算でこの六〇%ができますか、何%くらいできますか。
第30回 衆議院 本会議 第13号
○木村守江君 ただいま議題となりました河川法の一部を改正する法律案につきまして、建設委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます、 まず、本法案の提出の理由並びに内容について申し上げます。 近時、砂利の需要が増大いたしまして、河川における砂利の乱掘により河床が低下し、それによる災害の誘発、取水の困難等が重大な問題となって参りました。一方、現行法では、砂利の乱掘その他の違反行為に対する罰則は最高二千円の罰金にとどまっておりますた…
第30回 衆議院 建設委員会 第7号
○木村(守)委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました河川法の一部を改正する法律案に賛成の討倫を行いたいと存じます。 本法案は、河川における土石の採取に対する規定及び河川法上の義務違反についての罰則を実情に即するよう整備し、もって河川管理を一そう効果あらしめんとするものでございます。現行法においては、砂利の乱掘等の違反行為に対する罰則は、およそ時代離れをいたしました体裁的なものでありまして、本法案につきましては、…
第30回 衆議院 建設委員会 第6号
○木村(守)委員 関連して。ちょっとお伺いしますが、砂利採取料は都道府県に帰属することになっておりますね。砂利採取料というのは、どういうような基準できめるのですか。