木村守江
会議録に記録された「木村守江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,749 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設政務次官
- 直近の発言日
- 1959/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会36 件・36%
- 建設委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会7 件・7%
- 本会議5 件・5%
- 地方行政委員会3 件・3%
※ 全 1,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 衆議院 建設委員会 第8号
○木村(守)委員 どらも大蔵省の担当係官がいないことには、私の質問の大半が意味をなさないことになりますが、ちようど大村主計官が見えておりますので、この趣旨をよく伝えまして、この次の委員会にも明確な答弁をできるようにお願いいたしたいと考えます。 〔堀川委員長代理退席、委員長着席〕 昨日の委員会におきまして、元建設次官でありました石破鳥取県知事が参られまして、その陳情の中に、こういう言葉がありました。今回の災害は来たるべくしてきたのである。…
第32回 衆議院 建設委員会 第8号
○木村(守)委員 私は、何も建設省が農林省の仕事を取り返してやれというような意味を言っておるのではないのです。農林省の仕事は農林省でやらしてもよい。建設省の仕事は建設省でやらなければならないということを考えるのですが、先ほど塚本君の発言の中にあったように、ややもすれば農林省の仕事というものは、やはり本職でないような関係から、私はどうしても無理だというような気がする。今回の災害の被害を見ましても、そういうようなことが言えるのでありまして、…
第32回 衆議院 建設委員会 第6号
○木村(守)委員 去る八月二十六日より三日間にわたりまして、台風七号による長野、山梨両県における災害状況をつぶさに調査いたして参ったのでありますが、その詳細を申し上げることは省略いたしまして、両県下における被害の概況のおもなるものを水系別に数字的に申し述べまして、最後に現地における要望等に基きまして、二、三の点につきまして所見を申し上げるとともに、当局の御意見をただしまして、御報告にかえる次第であります。 まず、長野県における被害の概況…
第32回 衆議院 建設委員会 第6号
○木村(守)委員 ただいまの治山治水特別会計の問題ですが、われわれ建設省並びに建設部会としては、治山治水特別会計といたしまして三千五百億、五カ年計画を立てております。それにはりっぱな論拠がありまして、いわゆる戦後の災害の四〇%を減少して、戦前の国民所得の一千億に引き戻そうというようなりっぱな根拠があって出た数字だと考えますが、いろいろ大蔵省と折衝している間に、二千四百億という数字が出て参っておるのですが、二千四百億という数字はどういうよ…
第32回 衆議院 建設委員会 第4号
○木村(守)委員 わが九千万同胞が待望久しかったオリンピック東京大会がいよいよ昭和三十九年に開催せられることになりましたことは、まことに御同慶にたえないところであります。しかしながらこの大会がくるというような決定をしたことで、ただぼんやりと喜んでおったのではならないのでないか。かえって一面から考えると、あるいは競技場、あるいは道路、宿舎、またはその他先進国に比べますといまだ整理せざる状態にあることを考えると、世界の観光客に披露するにはき…
第32回 衆議院 建設委員会 第4号
○木村(守)委員 ただいま体育局長からオリンピック誘致並びにその目標につきまして、まず第一に青少年のスポーツ精神の喚起とか、あるいは青少年の明朗化とか、あるいは国際親善とか、または日本の新しい認識というようないろいろな点を申されましたが、まことに御同感にたえません。私はかってヘルシンキに参ったことがございますが、ヘルシンキでは、日本と第十二回オリンピック大会の開催を争いまして、以来開催準備のために作られた大競技場初め多くの施設を持ってお…
第32回 衆議院 建設委員会 第4号
○木村(守)委員 ただいま大蔵政務次官から答弁があったのですが、政務次官は何かにつかまるのじゃないかというような非常な警戒心をもって答弁をしているようであります。これは、決して大蔵省に対して難題をかけようという考え方はありませんので、もう少し腹を割って、やはり同じ日本人なのですから、日本をよくしていこうという考え方から、これは特に答弁してもらいたいと思っております。そのうちに各省から関係予算が出てくるだろう。出てきますが、そういうことを…
第32回 衆議院 建設委員会 第4号
○木村(守)委員 奥村政務次官、非常に大胆で、もう少し金はかかる、やむを得ないだろうという考え方を持っておっても、ここで答弁する場合には、今の程度の答弁きりできないかもしれませんが、大体私の言うことに同意を下さっておりますから、金を出してもらえるものと考えまして、これから質問を進めたいと思います。 御承知のように大会までにはあと四年あることになります。大会にはただいま言ったように、選手並びに役員、あるいは報道陣大体一万人、観光客が三万人…
第32回 衆議院 建設委員会 第4号
○木村(守)委員 今さら言うまでもなく、昭和三十三年から道路五カ年計画が立てられまして、これに一兆の予算が組んでございます。国民は非常に喜んでおりまして、これは日本の道路がよくなると大きな期待を持っております。またいろいろな公共施設につきましては、各省おのおの年度計画がありまして、これをやっております。ところが今度オンリピック大会がありますために、このオリンピック大会に、あるいは道路の費用とか、あるいは競技場に厚生省の費用とか、あるいは…
第32回 衆議院 建設委員会 第4号
○木村(守)委員 政務次官の心情、よくわかります。われわれの要望をいれてもらえるものと了承して、次の質問に移ります。 何と申しましてもオリンピック東京大会でありますから、一番関係のあるのは東京都であります。そういうところから、一体東京都としてどういうような構想を持っておるか。聞くところによりますれば、オリンピック委員会と東京都の委員との間に必ずしもしっくりした状態がない。そういうようなことが、組織委員会の結成の一つの隘路になっておるのじ…
第32回 衆議院 建設委員会 第4号
○木村(守)委員 ただいま東京都の話を聞きましたが、具体的な方途はさらにないようであります。私はここで一番心配をするのは、東京都はいろいろ道路建設計画があるようでありまするが、今まで東京都の計画した仕事で、果してその通りできたことがあるかどうかということ、これはことに道路の問題、東京都の計画というのは、全くこれは計画だけで実施できないという状態が東京都の計画じゃないかと申し上げても、これは過言ではないと思うのであります。特に昭和四十年度…
第31回 衆議院 建設委員会 第26号
○木村(守)委員 調査団の調査の報告をいたします。 去る六月四日から六日間にわたりまして、京都府並びに滋賀、奈良、兵庫、徳島、香川各県における建設省関係の公共事業につきまして実情を調査して参りましたので、その概要について御報告申し上げます。 まず京都府並びに滋賀県におきまして、国際会議場の候補地の実地調査をいたしました。視察しました順序に申し上げます。 京都市左京区松ケ崎の宝ケ池候補地は、都市計画公園約四十三万坪の一部で、そのうち十七万…
第31回 衆議院 文教委員会 第18号
○木村(守)委員 先ほど参考人の意見を聞いておったのですが、参考人の意見を聞いておりますと、いわゆる共催の形で自治体の金を出すということは好ましい姿であって、補助金の姿で出すことになるから、すなわち教育を一方的に方向づけることになる、こういうような話がありましたが、私はこのことは非常に間違いだろうと思うのです。共催であるときに、その共催をしようとする金を出す団体というのは、その社会教育の面においてどういうことをするか、またどういうような…
第31回 衆議院 本会議 第30号
○木村守江君 ただいま議題となりました二つの法案につきまして、建設委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、建築基準法の一部を改正する法律案について申し上げます。 建築基準法は、去る昭和二十五年に制定され、今日に至ったものでありますが、この間における社会情勢の変化並びに建築技術の進歩に伴い、実情に適合しない面も生じてきたため、法施行の経験をも考慮して、今回全面的に検討を加え、所要の改正を行おうとするものであります。…
第31回 衆議院 建設委員会 第15号
○木村(守)委員 ちょっと関連して。ただいまの武藤委員の質問と政務次官の答弁のうちで、ちょっとわからないところがあるのです。首都高速道路公団、これは、東京都の交通緩和をはかるために作られる公団であります。東京都の交通緩和ということになりますと、東京都並びにその周辺、これは、区からちょっと離れたところまで含まなければならない必然性が出てくると思うのです。東京都と連続した東京都以外のところ、そういうところも結局は含まれて、初めて東京都の交通…
第31回 衆議院 建設委員会 第15号
○木村(守)委員 そういう点から考えますと、私は広義に解釈して、首都圏のきわめて一部分ですが、そういうものまで含んだ公団だと解釈することができると思うのです。そういうふうに解釈しますと、武藤委員の質問の趣旨も、この中に織り込まれているというように解釈してもいいのではないかと思います。
第31回 衆議院 建設委員会 第15号
○木村(守)委員 関連して。ただいま電力会社の吉田さんから、技術的ないろいろなことを拝聴いたしましたので、これらの問題に関連いたしまして、私は通産省の三谷課長にお伺いしたいのですが、三谷課長は、現場に行って見たことがあるかどうか、現場の状態を御承知かどうか、まずお伺いしたい。
第31回 衆議院 建設委員会 第15号
○木村(守)委員 そうしますと、その聴聞会の様子も、結局直接の関係者は、これに参加してなかったということもお認めになられますか。
第31回 衆議院 建設委員会 第15号
○木村(守)委員 先ほどから、高電圧のときには直接本省が許可する、低電圧のときには地方の局でもって許可するのだ、そういうためにわれわれはわからなかった、実際見ていない、それから聴聞会も、地方の局でやっておるのだというようなことでありますが、地方の局でやった聴聞会に、受益者というか、実際の該当する方々が出ることができなかったというようなこともあり、またそういう点からいって、聴聞会の性質というものは、その問題になった方々を聴聞会に呼んで話し…
第31回 衆議院 建設委員会 第15号
○木村(守)委員 そうすると、聴聞会の意見というのは、決定する場合に、許可をする場合に、あまり取り入れないということになりますね。