木村守江
会議録に記録された「木村守江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,749 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設政務次官
- 直近の発言日
- 1958/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会36 件・36%
- 建設委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会7 件・7%
- 本会議5 件・5%
- 地方行政委員会3 件・3%
※ 全 1,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 建設委員会 第6号
○木村(守)委員 この砂利採取料の公定は、今塚本君から言ったような、いわゆる業者を千圧迫するような結果が出てくるのではないか。それから都道府県にまかしておく、都道府県のいろいろな違った考え方から、非常に採取料に不公平があるのではないか、そういう点はありませんか。
第30回 衆議院 建設委員会 第6号
○木村(守)委員 変なことを聞くのですが、どうも砂利採取の不正な行為を防止するために、常駐の監視員を置くことがあるということになりますと、これは、きわめて低廉な砂利採取料で常駐の監視員を置かなくちゃいけないということになりますと、国家財政からいっても、非常に思わしくないような状態になるのではないかというふうな考え方もされますし、また砂利採取ということが、一面からいえば、これは鉱物資源の開発ということになるから、正しい砂利採取は、河川の保…
第30回 衆議院 建設委員会 第2号
○木村(守)委員 私は、今回の台風二十二号の災害地視察団が建設、農林、社労、文教委員会により編成せられるにあたり、第三班に現地参加として武藤武雄委員とともに加わり、十月一日から三日間にわたり、埼玉、茨城、福島のり三県の被害状況を見て参りましたので、各県の公共土木施設災害の概況と、要望のありました主なる事項につきまして、簡単に御報告いたします。 埼玉県におきましては、総雨量は浦和の四百二・七ミリを初めとして、秩父で三百四十六・九ミリ等、荒…
第29回 衆議院 建設委員会 第8号
○木村(守)委員 去る八月十六日から九日間にわたる福島、宮城、山形、秋田、青森、岩手の東北大県における建設省関係公共事業の調査並びに青森県における本年発生災害の実情を調査して参りましたので、その概要について御報告申し上げます。 御報告を事業別に行うことといたしまして、初めに道路関係について申し上げます。まず一級国道六号線の福島県以北は、四号線がこれに並行する関係もあって、改良、舗装がおくれているのであります。すなわち福島県内においてすら…
第29回 衆議院 建設委員会 第3号
○木村(守)委員 道路整備の重要性を認められまして、道路整備五カ年計画の法案もできましたことは、まことに御同慶にたえないと思います。しかしながら、道路整備を本当に実現して参りますためには、地方財政の窮迫した状態にかんがみまして、何と申しましても、国が大きな力を入れなければならないことは、今さら申し上げる必要はありません。そういう点から考えますると、私は、道路整備五カ年計画、少くとも国道を七カ年間に整備するというようなことから考えまして、…
第29回 衆議院 建設委員会 第3号
○木村(守)委員 今の大臣の答弁で、大体わかったのでありますが、実際問題といたしまして、国道である道路よりも、国道になっておらないところの地方道として、国道以上の交通量、いわゆる重要性を持っておる道路が私は相当多ついのじゃないかと思うのです。そういう点から考えまして、少くとも道路整備五カ年計画というような、道路の整備という点から考えましたならば、まず第一にそういうことを考えまして、その編成がえをして、正しい姿にしてこれを整備して参ること…
第29回 衆議院 建設委員会 第3号
○木村(守)委員 先ほどから局長なり大臣の答弁を聞いておりますと、中島さん等の御質問に対しまして、まだ内容的にはきまっていないという御答弁のように伺うのです。内容的にきまっていないといたしますれば、私は、まず根本的な問題を解決いたしまして、そうしてほんとうに日本で必要な道路の整備を実施して参ることがこの法案の目的だろうと考えられますので、幸いに道路整備五カ年計画の内容が決定していないというところから、それを決定する前に、そういうような不…
第24回 参議院 文教委員会 第8号
○木村守江君 へき地の教育の問題については、われわれもまあ参議院に席を置きまして、文部委員としてまる六年の間いろいろ微力を傾倒してきて、最近においてはへき地教育振興法というものまで作るようになり、予算もきわめて少額ずつではありますが、まあ順次増加して参っておりますが、現在の教育の実態から見まして、今四人の方々が述べられたような状態にあることはまことに遺憾至極だ、皆さん方の御意見を拝聴して、もっともっとこのへき地教育に対しては力を入れなけ…
第24回 参議院 社会労働委員会 第8号
○委員外議員(木村守江君) いろいろお尋ねしたいのですが、先ほど議事進行の発言によって、きょうの話の内容だけを聞くというような話でありましたので、特に委員外発言でありますので、簡単に一点だけお伺いいたしたいと思います。谷岡さんにお尋ねしますが、先ほど新医療費体系というものは、今までより一歩前進して向上した合理化されたものだというような話を聞きましたが、そのすぐ次から、しかしどうも満足はできない、賛成できないというような、ちょっと聞きます…
第24回 参議院 社会労働委員会 第8号
○委員外議員(木村守江君) まことにすみませんが、新医療費体系というものは、現在の医療費体系と比較して向上した、一歩でも前進したものだというようなことでありますが、いろいろなことを議論しておるひまはありませんので、私は大体において現在の医療費よりも比較して向上しておるというよう意考え方、これは意見の相違であるかもしれませんが、そこが問題だと思うのです。これは大体において、今医療担当者の方々が言われたように、大体においては向上していないの…
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○木村守江君 私は自治庁長官にまずお尋ね申しますが、地方財政の赤字が非常に膨大な数字を示しておると言われておるのでありまするが、政府の計算によって真に赤字とみなされるところの金額は一体どの程度であるか、長官の御答弁願いたい。
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○木村守江君 ただいま自治庁政務次官から答弁がありましたが、大蔵大臣はこれを認められますか。
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○木村守江君 ただいま両大臣から答弁がありましたが、給与費を除いた地方財政の赤字、これを解決すれば地方財政の赤字が解消できるというような考え方は、これは地方財政の実際を知らないものだと言わなければいけないと思うのであります。地方財政の大きな負担が、その大部分が給与費であるということを考えたときに、この給与費を除いた赤字の解消ができれば、それで地方財政の赤字が解消できたというような解釈には私はどうしても承服できません。その問題について御意…
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○木村守江君 ただいま自治庁長の答弁によりますと、本年度の百八十八億は赤字の防止程度だというような答弁でありましたが、先ほど大蔵大臣の答弁によりますと、これと相当食い違ったような答弁でありまするが、大蔵大臣も自治庁長官と同じような考え方で百八十八億を計上いたしたのかどうか、重ねてお尋ねいたしたい。
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○木村守江君 どうもあまりはっきりしませんが、時間の関係で進めます。 次に年末手当の増額に要する財源でありまするが、これは一体どう考えておるか。百六十億のいわゆる特別処置によっては考えられていないようでありまするが、一体これに入っておるのかいないのか。
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○木村守江君 そうすると年末手当の増額分については、地方においても節約であるというような考え方であるだろうと思うのですが、政府の財源からはあるいは節約できるかもしれませんが、初めから赤字である地方財政に節約の余地があると考えておるかどうか。またこれはいろいろ毎日のように論議になっておりまするが、そういうような方法が財政法上違反だというような考え方も論議されておりまするが、一体どういうふうな考え方でこれを捻出されるか。
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○木村守江君 ただいまの説明によりますと、国はこの地方財政の処置を行う手段をとったのは、〇・二五の期末手当の増額を考えた前にこれは決定した問題だと思うのです。それが百八十八億で間に合う、大体防止策ができると言われたならば、なぜそのときに一体その地方の財政の節約によって、今度が〇・二五の経費七十億です、それが浮いてくるとしたならば、それをなぜ節約によって補って、いわゆる百十八億ですかにしなかったか、そういうような節約できるものをうっちゃっ…
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○木村守江君 どうもこの答弁もあまりはっきりしていないように思いますが、私は節約のできない地方団体の〇・二五の捻出は不能だというようなところから、先般衆議院の地方行政委員会で付帯決議が行われたと思うのです。この付帯決議の趣旨を一体どうして実現していくつもりであるか。特にこの問題につきまして大蔵大臣に所信をお尋ねいたしたいと思う。
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○木村守江君 今回政府のとった措置には地方財政計画上の給与費の措置が含まれていないようでありまするが、府県の職員の給与実態は先に判明しておりまして、市町村の実態調査の結果はつい先だって判明したはずでありますが、いつ一体これを用いていくつもりか。給与費の算定の錯誤の問題は、地方財政の中心問題であると私は考えております。これに対する措置を含まないような財政措置では、私は今年度もやはり赤字が累積していくというように考えざるを得ないと思うが、一…
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○木村守江君 今回いろいろな工夫の結果、百六十億円の財源措置をして地方財政の赤字を救うというようなことについては、その努力に対しては私たちは敬意を表せざるを得ませんが、このような状況を繰り返していたのでは、私は決して地方財政の健全化を来たし、国家財政の確立もできないと私は考えておりますが、政府は一体地方財政の立て直しにつきましてどんな根本的な構想を持っておるか、これを承わりたい。