木村守江
会議録に記録された「木村守江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,749 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設政務次官
- 直近の発言日
- 1955/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会36 件・36%
- 建設委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会7 件・7%
- 本会議5 件・5%
- 地方行政委員会3 件・3%
※ 全 1,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○木村守江君 今回地方財政の赤字の対策といたしまして、公共事業費からその節約によって八十八億を捻出されたようでありますが、これについては先般来災害復旧事業はこれを除外するというような御説明であったようでありまするが、さよう考えて差しつかえありませんか。
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○木村守江君 それではこのことによって、たとえば食糧増産費、あるいは建設省関係の緊急な事業に対して支障を来たすことは絶対にないと了承してよろしゅうございますか。
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○木村守江君 次に大蔵大臣にお伺いしますが、時間の関係で……、御承知のように先般来在外資産の問題について非常な院外の運動が行われておりまするが、われわれは先国会において、故国を離れて苦労と辛酸との結果、海外に幾多の資産を築き上げたものが、敗戦によって水泡に帰した、これに対する国家補償を考えなければいけないというような決議案を全会一致でいたしたのでありまするが、これに対して大蔵大臣はどのような具体策を持っておられますか、御説明願いたい。
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○木村守江君 次に土地開放の問題でありまするが、この農村民主化と農業生産の増強というような目的をもって遂行されました農地改革は、何といっても占領政策の一環として私は一方的に旧地主の犠牲によって行われたということを申し上げても過言ではないと思います。これに対して政府は一体国情の安定に伴って、何らかの方途を講じて、開放農地に対する国家補償を考えてやらなければいけないと考えておりまするが、どういうふうに考えておられますか。私は世界の民主主義国…
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○木村守江君 ただいま大蔵大臣は当時の価格としては妥当なものであったと言われておりますが、どういう論点からそれが妥当であったと言われるのですか。
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○木村守江君 この問題にについては見解の相違があると思うのですが、これは大蔵大臣の再考を願いたい。今の答弁は私は了承できない。 次に厚生大臣にお尋ね申し上げますが、法律第百四十五号で奇形児のような医薬分業案ができましたが、この法律を施行するために現行医療費体系でやっていけるかどうかまずお伺いいたしたい。
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○木村守江君 聞くところによりますれば、厚生省は法律第百四十五号の実施に当りまして、現行医療費体系ではやっていけないので、こうしても新医療費体系を作らなければいけないというような考え方であられまするが、この新医療費体系というものは、一体どういうような予算を根幹として作られるのかお伺いいたしたい。
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○木村守江君 法律第百四十五号を実施するに当りましては、御承知のように医者は処方箋を出して、これを薬剤師からもらうことになりまするが、その新医療費体系における処方箋の料金は、一体どれくらいに計算する考えでありますか。
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○木村守江君 そういうような処方箋料の考え方では、私は処方箋を出さないような医薬分業になると思うんですが、処方箋を出さないような医薬分業というものは、私は全くその医薬分業の本旨にもとるものであって、百四十五号の法律が無用になってくるというように考えられますが、いかがでございますか。
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○木村守江君 よくわかりましたが、私はこの法律第百四十五号を施行するに当りましては、現在の保険経済が破綻に瀕するのじゃないかということが心配されまするが、大臣はいかが考えますか。
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○木村守江君 大臣、そこのところが問題なんですが、一体現在の医療費のワク内で新医療費体系を作ろうと思うのか。それとも現在の医療費よりもワク外で、減少したもので新医療費体系を作るのか。聞くところによりますると、保険経済の赤字補てんのために、現在の医療費の二割減ぐらいの予算で新医療費体系を作るというようなことになりましたならば、これは医薬分業法案によりまして、一方においては被保険者に過重な負担を負わせ、一方においては医療担当者である保険医は…
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○木村守江君 ただいまの大臣からの御答弁で大へんに満足しましたが、どうぞその通りにやってもらいたいと思います。 それから次にお尋ねするのは、たとえば鉄道病院とかあるいは電電公社の病院、あるいは警察病院というような病院がありまするが、これらは相当な赤字を出しております。この赤字を補てんしておりまするが、この補てんというものは間接的には国民の負担です。こういうような特殊の少数の人を加入しておる病院に対しては、赤字の補てんを国民の犠牲にしてお…
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○木村守江君 私はこの際大臣が就任されましたのを契機といたしまして、やはり一般国民健康保険と同様に国家の補助が二割になるようにすべきだ、これによってはじめて私は新医療費体系の、これはだれも承認でき得るような形態ができるんだと考えております。どうぞその方向において御努力を願いたいと思います。 それから大臣にお願いしたいことは、何といっても日本の最も大きな問題は人口問題だと思います。この人口増加の問題につきまして、これは今日までいろいろな方…
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○木村守江君 いろいろ遠大な計画を聞かしてもらいましてありがとうございました。それについて一再これはお願いしておくことですが、この受胎調節の実地指導員ですが、ただいま十八万人の全国の助産婦のうち、まあ三万人が有資格者だというようなことを言われたようでありますが、ややもすれば厚生省の方針というものが、これは保健所にいる、いわゆる自分たちが使っておる役人というようなものが、受胎調節の実地指導の適格者だというような考え方を持っておられると思う…
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○木村守江君 次に文部大臣にちょっとお伺いしますが、六三制の義務教育は、アメリカの占領政策の一環として日本に実施されたことは、今さら言うまでもありませんが、苦しい中にも義務教育を三年延長し得たということは、まことに日本の教育のために慶賀することだと私は考えております。ところがややもすれば終戦後の日本の義務教育が三年延長されましても、何か現在の六三制の義務教育には間が抜けたような、魂が入らないような点があるんじゃないかというようなことが論…
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○木村守江君 なお文部大臣にお尋ねしますが、先般高知県の知事選挙で、現職の教員が相当選挙運動をやって、違反に引っかかった者があるというようなことを聞いておりますが、この事実はあるかどうか。それからこういうような心配もわれわれいたしまして、やはり教職員の政治運動の中立性を保つ、政治的中立を保つというような点か心教育二法案を作ったようなわけでありますが、今一体この法律はどんなふうに運用されておるか。この法律によって所期の目的を達することがで…
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○木村守江君 農林大臣、通産大臣にも伺いたいのですが。
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○木村守江君 大石政務次官が来ておりますから、大臣と同じ考えだろうと思いますので質問いたします。 第一に米の統制をどうするつもりか。このまま行なっていくつもりか、それとも撤廃するつもりが、御所見を伺いたい。
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○木村守江君 ただいま統制撤廃は考えていないということを言われましたが、私は本年度の予約制度の実施に先立ちまして、その事前申込的な性格にかんがみまして、増石補償を行い、集荷の完璧を期すべきだということを再三主張いたしたのでありまするが、大臣はその要請を退けまして、かつ追加予約は絶対に行わない。予約制度以外の方式は絶対に採用しないというようなことを再々言明されましたために、われわれはこの政府の言明を信用いたしまして、農民の努力に待ちまして…
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○木村守江君 大体ただいまの答弁でわかったのですが、私は方向をかえて見ますと、現在集荷予定額が三千百万石、これは早晩政府に買い上げられるのであって、その後本年度の農家保有米が三千八百万石、こう予定しますと、本年度の集荷が大体七千九百万石と言われております。そうすると残りが一千万石あります。たとえば剰余米の一千万石を、これはどんな方法かによって買い上げなくてはいけないということはわかります。そうするとですね、これをそのまま放っておくと、こ…