木村守江
会議録に記録された「木村守江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,749 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設政務次官
- 直近の発言日
- 1955/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会36 件・36%
- 建設委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会7 件・7%
- 本会議5 件・5%
- 地方行政委員会3 件・3%
※ 全 1,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 文教委員会 第17号
○木村守江君 ちようど自治庁長官が見えておりますので、今まで文部大臣並びに当局に質問いたしました質問と重複するようになりまするが、結果を明らかにするために長官に、もう一度お伺いいたしたいと思います。御承知のように地方の財政が非常に窮迫して参りまして、地方の財政の赤字の点から、今回その解消のために二つの法律案が提出されたのでありまするが、地方財政の赤字解消というようなことに直面いたしまして、一番地方で大きく叫ばれておるのは、地方財政の赤字…
第22回 参議院 文教委員会 第17号
○木村守江君 ただいまの御答弁を聞いておりますと、これは義務教育費のしわ寄せはないという話をしておりまするが、これは義務教育費の地方交付税交付金の中で、これは義務教育の金額だと銘打ってあれば、もうひもつきであれば、そういう結果になると思うのです。ところがほかのいろいろな交付金と事業費と一緒に参るのです。そういうような関係から、これは自治庁で考える場合には、ひもつきでないというところに教育費は全体として見なくちやいけないと思うのです。そう…
第22回 参議院 文教委員会 第17号
○木村守江君 私の質問の仕方が悪いのかもしれませんが、これは昭和三十年度の地方財政計画をお立てになりましたね、あの場合に百四十億の赤字が出るというようなことになりましたところが、いろいろ問題になって、あれが収支バランスのとれるようなプラス、マイナス、ゼロになったまあ地方財政計画というものが実際出された。しかしその場合、われわれがいろいろ論議しまして質問しました場合に、これで一体ほんとうに赤字が出ないのかと言いましたところが、赤字は出ると…
第22回 参議院 文教委員会 第17号
○木村守江君 私は義務教育に対しては文部省の方からも自治庁の方からも実際支障がないように、しわ寄せにならないような方法で今まで資金計画が立てられて来たというようなことでありまするが、一般的に一般地方財政というものが赤字になる場合は、現在の制度下においてはやはり義務教育も赤字の仲間入りをしなくちゃならない、それだけしわ寄せになるというような考えでありますが、せっかく義務教育費は優先だ、義務教育は特別に守らなければいけないというような立場か…
第22回 参議院 文教委員会 第16号
○木村守江君 私は本問題につきまして実は文部大臣と大蔵大臣と自治庁の長官をおいで願いまして御質問申し上げたいと考えたのですが、予算委員会の関係上大蔵大臣等の出席はなかなかむずかしい問題だと考えまして、本日は文部大臣においでを願いまして、大蔵省の関係の主計官に来てもらいまして質問をいたしたいと考えております。御承知のように、教育の重要なことについては今さら申し上げる必要がないと存じます。終戦直後のあの経済的に全く困窮した場合におきましても…
第22回 参議院 文教委員会 第16号
○木村守江君 ただいま文部大臣の答弁を拝聴しておりますと、どうもやはり六三三というような制度は、日本の国力に沿わないのだ。しかし八年も苦しみ抜いたのだから、今さらこれをどうすることもできない、国も国民も教師も一致協力してこの教育制度を守って参らなければいけないというような答弁でありまして、しかもこの苦しい財政の中でこういう教育をやっていくのだから地方財政の困窮するのはいたし方がない、まあ建築費等の云々というような話がありましたけれども、…
第22回 参議院 文教委員会 第16号
○木村守江君 ただいまの文部大臣の御答弁は教育財政が地方財政にしわ寄せしているのは、それは校舎の新築費のためだというような考え方は、これは私は間違っておると思います。これはあなたは大きな間違いです、こういうようなことを考えているのは。これは校舎の新築費が地方財政に圧力を加えておるというのは、一時的現象だと私は考えておる。しょっちゅう毎年々々校舎を作っておるわけではありません。私は何と申しましても地方財政に教育費が重圧を加えておると言いま…
第22回 参議院 文教委員会 第16号
○木村守江君 ただいまの次長からの御答弁によりますと、非常にまあ何か要領をつかめないような答弁でありましたが、私はこんなにはっきりしたものではないと思います。これは義務教育費半額国庫負担と言いますと、これは文部省は半額出しているんです。あとの半額はこれは問題はきまっているんです。金がきまっているのに、何ゆえに基準財政需要額を、実際半分、片方には半分出しているんですよ、大蔵省が出しているんですよ、文部省にはこれは一万六千九十二円の半分を出…
第22回 参議院 文教委員会 第16号
○木村守江君 ただいまの答弁ですが、実際この差額のために府県は、あるところは年間五億万円、あるところは三億万円、あるところは八億万円というような、その結果赤字を出しておるのです。こういう差額のために赤字を出しておるのです。そうして今基準の問題を話しておりますが、文部省の本年度のこれは義務教育の国庫負担に要する七百三十七億というような数字はいわゆる一万六千九百二十円、一万六千五百九十円というようなものを基準として算定されたはずであります。…
第22回 参議院 文教委員会 第16号
○木村守江君 ただいま申し上げたように、このいわゆる自治庁の配分基準というもののために地方財政が年間あるいは五億万円、あるいは三億万円、あるいは八億万円というような赤字を出しておるのです。すなわち教育が地方財政に赤字を大きなしわ寄せをしておる。赤字の根源は教育にあるのだというような大事な教育が、財政的にこういうような地方財政に圧力を加えるということから、内容的にも教育を批判されるような状態になっておるというような状態、果して教育担当の文…
第22回 参議院 文教委員会 第16号
○木村守江君 文部大臣はどうも財政の問題は苦手だというような話をしておりますが、何と申しましても教育を守って行くために一番大事なのは教育財政の問題だと思います。あなたが文部大臣になられて、しかも鳩山内閣でもって副総理級の大物を文部大臣にしたということにつきまして、あなたが教育に対するいろいろな考え方を持っておるということよりも、あなたが文部大臣になれば少しでも教育財政が確保できて、よりよき教育ができるのじゃないかというような期待が全国民…
第22回 参議院 文教委員会 第16号
○木村守江君 文部大臣の御答弁によりますと、日本の国力が非常に低いので、いろいろな方面を勘案して、そうして義務教育を守って行かなければいけないというようなお話をしておりましたが、私はそういう一般論を言っているのじゃないのです。一般論を言っているのじゃなくて、いわゆる文部省が実支出額の半額を負担しておって、しかも全国の平均給というものを認定しておる。認定しておって半分出しておる。そうして自治庁の計算する基準財政需要額というものがそれから千…
第22回 参議院 文教委員会 第16号
○木村守江君 私の質問に対して答弁。
第22回 参議院 文教委員会 第16号
○木村守江君 現在どうします。現在の状態をどうしますか。将来の話でないのです。
第22回 参議院 文教委員会 第16号
○木村守江君 私も先ほどの緒方局長の答弁に対しましては疑問の点がありますが、これは後日速記録を拝見いたしましてから質問をすることにいたします。 先ほど来文部大臣の答弁を伺っておりますと、最初においては地方財政を相当教育費が圧力をかけ、地方財政の赤字の原因というものは相当教育費にあるというような話でありましたが、だんだん話を聞いておりますと、教育費はそれほど地方財政に影響を与えていないというようなふうに変ってきたように思われますが、さよう…
第22回 参議院 文教委員会 第16号
○木村守江君 私はただいまも文部大臣の言うように、教育費が地方財政の赤字の原因をなしていないというようなふうになることを希望いたしております。しかしながら、今までの質疑の過程においてわかりましたように、教育費、いわゆる都道府県の教育費というものは義務教育だけではなくて、これは高等学校その他の教育費がありますので、教育費全般といたしましては、相当何と申しましても地方財政の赤字の原因をなしているということを言わなければならないと思います。し…
第22回 参議院 文教委員会 第16号
○木村守江君 ただいま文部大臣並びに主計局次長から聞きましたが、次長は施設が狭くなったのでほかに作るのだということを言っておりますが、これは離れて作ったのでは、どうしてもやはり一つのものを二つにするということになると思うのです。そういうところから私はむだな施設をやっちゃいけない、国家財政が非常に困っておって、一兆億予算と叫ばれておるときに、そういうような金の使い方は、これは全く余計な使い方じゃないか、ことに御承知のように明年度の施設費に…
第22回 参議院 文教委員会 第16号
○木村守江君 今矢嶋君から義務教育関係においては、もう終ったようなことがありますが、私はまだ終りませんから、このあともまた聞かなくちゃなりませんから、たくさんまだありますから。
第22回 参議院 予算委員会 第30号
○木村守江君 私は、官房長官の予算委員会が開催できない理由についての御答弁を拝聴いたしたのであります。ところが、官房長官は、他の委員会を最も円滑に運営するために、この予算委員会に閣僚が出席でき得ないというような答弁でありましたが、それは全く官房長官の考え違いである。あるいは農林大臣、あるいは外務大臣は、いろいろな関係で出られなかったかもしれませんが、大蔵大臣に至りましては、しばらくの間国会に、いわゆる委員会等に姿を見せない時間があったの…
第22回 参議院 予算委員会 第28号
○木村守江君 ただいま余剰農産物の問題につきまして、経審長官からも答弁がありましたが、余剰農産物の買い入れいたしまする八千五百万ドル分の買付の実際の価格は一体幾らであるか、御承知のようにアメリカの農産物の価格は東南アジア方面、あるいはカナダ方面に比較いたしまして割高でありまして、もしも八千五百万ドル分を買うのが、日本の食糧需給の線において買うといたしましても、高いものを買うというような状態であったならば、私は非常な損失をきたすと考えるの…