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自由民主党建設政務次官衆議院参議院
総発言数
1,749
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設政務次官
直近の発言日
1955/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会36 件・36%
  • 建設委員会34 件・34%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 本会議5 件・5%
  • 地方行政委員会3 件・3%

※ 全 1,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,749 20 を表示
自由党1955/06/20

22参議院 予算委員会 第28号

○木村守江君 私の聞いておるのはちょっとただいまの答弁とは違うのであります。もちろんアメリカの農産物の価格というものはアメリカ自体においてはいろいろ調整できましょうが、日本が外国から農産物を買うときに、東南アジア方面から買った場合には安い、しかもアメリカから買う場合には高い食糧品を買わなければいけないというような破目になった場合に、この余剰農産物の問題もほかの方面からの値段より高い場合には、これを拒否して、そうして受け入れない、しかもほ…

自由党1955/06/20

22参議院 予算委員会 第28号

○木村守江君 ただいま自治庁長官から地方財政の赤字の問題の解消についていろいろ御意見があったわけです。私は現実に現われました地方財政の赤字の問題は否定でき得ない問題であって、これに対するいろいろな御苦心のほどはよくわかりますが、何と申しましても、私は根本的に赤字を生じないようにして参るのが第一の問題だと考えるのであります。しかも本年度におきましてはそれができ得ない、根本的な解決はでき得ないといたしましても、私はその片りんを地方財政計画に…

自由党1955/06/20

22参議院 予算委員会 第28号

○木村守江君 社会党から了解を得ました。

自由党1955/06/20

22参議院 予算委員会 第28号

○木村守江君 関連して。私は、ただいまの経審長官の答弁を聞いておりますというと、経審長官の答弁は希望的作文であると、こう言っても私はいいと思うのです。先ほどわれわれに総合経済計画前期三カ年の年次別構想というものをお配りになられましたが、このうちの農林水産生産水準という項におきまして、三十年度より三十一年度には大体三・五%ですか、この農林水産生産指数が増加することにつきまして、一体いかなる根拠で、こういうような計算が出るのかということを私…

自由党1955/06/20

22参議院 予算委員会 第28号

○木村守江君 三・五%の根拠ですね、三十年から三十一度にふえている三・五%の根拠です。どういう根拠で出ましたですか。一二・五%から九%引くと三・五%になります。その三・五%が出た根拠です。

自由党1955/06/20

22参議院 予算委員会 第28号

○木村守江君 関連……。私は予算委員会に出て参りまして、毎日いろいろな総理以下の答弁を聞いておりますが、一言にして鳩山内閣を批評いたしますれば、私は鳩山内閣というものはおしゃべり陳謝内閣だと言ってもいいと思うのであります。総理大臣初め農林大臣、これは閣僚こぞってよくおしゃべりをいたしますが、よくあやまる内閣だ、こう言っていいのじゃないかと思われます。ただいま同僚の左藤君の質問に対しまして外務大臣の答弁を聞いておりますと、まことにふらふら…

自由党1955/06/20

22参議院 予算委員会 第28号

○木村守江君 関連して。先ほどから経審長官の答弁を聞いておりますと、相当突つ込んだ日比交渉が行われたということを、われわれは了承いたしたのであります。あるいは経審長官は四億ドルというような金の問題に拘泥するばかりではだめだ、若干の年限等を考慮しなければいけないのであって、そういう点からもよく考えなければいけないと言いまして、暗に返済期間が長ければ、もう少しふやす案もやむを得ないじゃないか、ふやしてもいいじゃないかというような裏に言葉があ…

自由党1955/06/18

22参議院 予算委員会 第27号

○木村守江君 議事進行。私は先般農林大臣に対しまして、予約集荷制度による米を集荷せんがためには、原則的には作付前に米価を決定すべきではないかとの質問をいたしたのでありまするが、農林大臣は六月十五日には間に合わないが、六月中には決定せねばならんと答弁いたしております。ところがその後すぐに早いがいいとは思うが、いつでなければならぬということはないと答え、また参議院の米価審議委員の決定云々といい、または社会党の人が九月云々とまで発展いたしたか…

自由党1955/06/18

22参議院 予算委員会 第27号

○木村守江君 私は予算米価と新たに決定されます米価との差額が予算審議中に生じた場合に、この赤字をどうするかというようなこの前質問をいたしたのであります。これに対しては明瞭な答弁がありませんでしたので、この際、明瞭な御答弁をお願いいたしたいと考えております。なお、河野農林大臣は、私の質問に対しまして、常に予算米価とほんとうの米価の決定との間には関連はありません、でございますから、三十年度産米価の決定に当っても、この予算米価が九千七百三十何…

自由党1955/06/18

22参議院 予算委員会 第27号

○木村守江君 赤字が生じた場合はどうしますか。

自由党1955/06/18

22参議院 予算委員会 第27号

○木村守江君 私はどうも承知できませんから、この問題は保留しておきます。

自由党1955/06/18

22参議院 予算委員会 第27号

○木村守江君 関連質問。ただいま経審長官の六カ年計画に対するいろいろな御答弁がありましたが、私は国民の総力を期待するより前に、まず政府がいかなる方針で、いかなる財政的な裏づけをもって六カ年計画をやるかというような確固たる方針を示さなければならないと思うのであります。民主党内閣が成立いたしまして、しかも鬼の首をとったように経済六カ年計画というものを掲げて参りましたけれども、しかもその六カ年計画は予算の編成前に作ったものでありまして、そうい…

自由党1955/06/18

22参議院 予算委員会 第27号

○木村守江君 もう一点、ただいまのお答弁ですが、私はこの掲げたアドバルーンが非常に大きいものにもかかわらず、その実施せんとするところのものはまことに小さなものであって、もうほんとうに顕微鏡で見なければならないというような状態であったと言わなければならないのであります。私は六カ年計画に対して、一つの例を引いてお尋ねいたしまするが、あなた方は、六カ年計画で農林水産物の生産指数というものを、三十一年度においては、前年度に比して三%の増加をする…

自由党1955/06/14

22参議院 予算委員会 第25号

○木村守江君 ただいまの問題に関連いたしまして総理大臣にお尋ね申し上げますが、総理大臣は一月二十二日の施政方針の演説の中で、「文教の刷新は、現下のわが国にとって最も緊急の問題であります。戦後急激に行われた学制の改革は国情に適合しない点が多多ありますので、」云々という演説をやっておられます。これは一体どういうことであるか、具体的にその内容を御説明願いたい。

自由党1955/06/14

22参議院 予算委員会 第25号

○木村守江君 ただいま総理大臣の御答弁によりますと、文教の刷新はあるいはこれは制度の問題を意味しておるのか、教育制度の問題か、それとも教育の内容の問題かどちらを一体指しておられますか。(「非常に重大です」と呼ぶ者あり)。

自由党1955/06/14

22参議院 予算委員会 第25号

○木村守江君 関連して。文部大臣の先ほどからの答弁を聞いておりますと、文部大臣は六三三の義務教育は国力に沿わないと言っておりますが、御承知のように義務教育は六三であります。私は文部大臣の言うことは六三三四の、いわゆる新しい学制による学校の状態が国力に沿わないという意味だろうと思うのです。しかして文部大臣は地方財政を圧迫しておるところの危険校舎の改築があと三、四年でもってほとんど完了するような状態にあるというような話をしておりまするが、こ…

自由党1955/06/14

22参議院 予算委員会 第25号

○木村守江君 関連。ただいま不当な権力に屈しないという問題について、文部大臣が説明しておりまするが、それは当りまえのことだ。私は法律というものは、当りまえのことをきめるのが法律だと思う。当りまえでないことをきめるのは法律じゃないと思うのであります。当りまえのことが行われないから、当りまえのことを行わせるために法律をきめるのだと私は思うのです。教育委員会制度ができたというのは、ややもすれば教育者というものは非常に弱い、あるいは時の政権、あ…

自由党1955/06/14

22参議院 予算委員会 第25号

○木村守江君 関連して。ちょっと農林大臣にお伺いしますが、昨日の私の農林大臣への質問に対しまして農林大臣は、米価の決定は何も急ぐ必要はないのだ、いつまでにきめなければいけないということはないのだ。あるいは九月にきめてもいいというような人があるのだ。そのころきめてもいいのだというような答弁であったように記憶しております。(「おそくもないと言ったよ」と呼ぶ者あり)九月ごろきめてもおそくないというようは答弁をしたようでありまするが、ただいま小…

自由党1955/06/14

22参議院 予算委員会 第25号

○木村守江君 関連……。

自由党1955/06/14

22参議院 予算委員会 第25号

○木村守江君 先ほど私は農林大臣に質問したのでありますが、農林大臣の答弁は私は全く間違っておると思います。私は、昨日この委員会が終りましてから速記録を読んだのでありますが、私の速記録を読んだ記憶からいたしますると、農林大臣は、決して米価の決定はおそくはないと、中には九月ごろきめてもいいと言うような人があると、決してそういうことを考えてもおそくはないのだというような答弁をいたしておりますが、これが確かなところは速記録を見なければわからない…