木村守江
会議録に記録された「木村守江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,749 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設政務次官
- 直近の発言日
- 1955/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会36 件・36%
- 建設委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会7 件・7%
- 本会議5 件・5%
- 地方行政委員会3 件・3%
※ 全 1,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 予算委員会 第24号
○木村守江君 その通りにやってもらいたいと思います。 それから次に、鉱害は採掘の深度によって私は違うと思います。地下十メートルから九十メートル、あるいは地下百五十メートルから百六十メートル、このくらいの深さで掘ったならば、鉱害が一体何年ぐらいで起り、何年ぐらい続くのであるか、御説明を願いたい。
第22回 参議院 予算委員会 第24号
○木村守江君 大体常磐地区で十メートルから九十メートルでは……。
第22回 参議院 予算委員会 第24号
○木村守江君 ただいまの御答弁によりますと、先ほど通産大臣があの地区は戸部鉱業が掘った前に磐城炭鉱が掘っておったというようなことを言われておりまするが、私は、これは磐城炭鉱の、常磐炭鉱の前身である磐城炭鉱が採掘したのは昭和四年であります。磐城炭鉱が譲渡したのが昭和九年の十月の二十四日であります。こういうことから考えまして、沈下が二十一年から始っておって、二十七年度には最も盛んになっております。こういうことを考えて参りますと、私はいわゆる…
第22回 参議院 予算委員会 第24号
○木村守江君 それでは前の答弁は取り消しますか。
第22回 参議院 予算委員会 第24号
○木村守江君 政府委員に……。
第22回 参議院 予算委員会 第24号
○木村守江君 ただいまの御答弁ですが、これは後刻また委員会において詳しく聞きます。これでやめておきたいと思いますが、私は当局がとりましたですね、あるいは施業案の不許可、採掘中止という勧告を、一応行政措置をまあとったのでありますが、戸部炭鉱が鉱業法を無視いたしまして、いわゆる二十三年度以来七年間も採掘を継続して、しかも今日のような状態を起したのであります。これに対して、私は当局がなぜもっと果敢なる態度をとり得なかったかをお聞きしたい。
第22回 参議院 予算委員会 第24号
○木村守江君 それから先ほど大臣が、あるいは充填命令を出したというようなことを言っておられましたが、しかもこれは非常に厳格な期限付で出したと言っておりますが、今日の被害の及ぼしている個所は、内郷と常磐と両市の水道であります。しかも内郷は全長にわたって沈下しております。それから常磐市は第一水道全部であります。しかも防水炭壁だけの充填命令を出しております。内郷の方は防水炭壁だけのこの充填命令を出しております。なぜ一体問題になっている導水路の…
第22回 参議院 予算委員会 第24号
○木村守江君 ただいま問題になっているのは、これは水道の沈下の問題です。それに対しまして導水路の保安炭壁に対して充填命令を出さずに、私の質問は、導水路の沈下の問題なんですよ。それに対して防水炭壁だけのいわゆる充填命令を出して、それでいいと思われますか、なぜ一体これを早くやれないのですか。
第22回 参議院 予算委員会 第24号
○木村守江君 それでは一体いつごろまでにその調査が済みまして、いつごろからかからせられるおつもりでございますか。
第22回 参議院 予算委員会 第24号
○木村守江君 これぐらいにしまして、最後に私はこの上水道の復旧の問題についてでありますが、これは何と考えましても、やはり今まで長い間法を無視して採掘しておったのに対する当局の監督の不行き届き、いわゆる行政措置の怠慢ということを私は見のがすことができないと思うのであります。そういう点から考えまして、これは現在あるいは充填不可能に陥った個所があるとか、あるいはなかなかむずかしい点があるとかというようなことでありまするが、これから今やめまして…
第22回 参議院 予算委員会 第24号
○木村守江君 私はただいまの通産大臣の御答弁を信じまして、この程度でこの問題をやめたいと思います。 次に農林大臣に対して御質問申上げたい。御承知のように鳩山内閣が成立いたしまして以来、いろいろなスローガンを掲げまして、国民に宣伝して、選挙民にこびて参ったことは今さら言うまでもないと思うのであります。農林政策の点におきましても幾多この例をあげることができると私は考えております。しかし私はほかの閣僚は別といたしまして、あの政治性の旺盛な、し…
第22回 参議院 予算委員会 第24号
○木村守江君 私はただいまの、これからの値下げの問題を期待いたしまして、次の質問をいたします。 本年度の政府の買い入れ米の数量は二千三百五十万石と予定されておるのであります。今かりにこの買い入れ値段を、ただいま問題になっておる一万二千円といたしますと、予算米価よりも石当り四百六十一円の値上りとなると私は思うのであります。そうすると食管特別会計に新たに百八億円に上る負担が生じて参ります。先に問題になりましたあの政府の不用意な発言から支払わ…
第22回 参議院 予算委員会 第24号
○木村守江君 私は日本の農業というものは、あらゆる面から考えて農産物のコストの高いのが現状であると思うのであります。これらのことは、あるいは経営規模とかあるいは集約度の高い日本の特殊性によることは申し上げる必要もないと思います。米価の問題がこれに関連しまして非常な重要な問題になって参りまするが、御承知のように世界の食糧事情というものは年々好転して参っております。終戦後の売手市場から現在は完全なる買手市場に変っております。準内地米というも…
第22回 参議院 予算委員会 第24号
○木村守江君 ちょっとお尋ねしますが。
第22回 参議院 予算委員会 第24号
○木村守江君 日本の農業というものの特殊性から考えまして、私はどう考えてもいわゆる保護農政を持続して参らなければいけないと思うのであります。世界の農業の中にほうり出すというような考えであっては、この恵まれざる日本の農業の実体から申し上げて、どうしても妥当でないと私は考えておりまするが、農林大臣は本年度の予算の編成に当りまして、いわゆる補助金を打ち切った、いわゆる補助金を整理したというような点が明瞭になっておりまするが、今後一体この補助金…
第22回 参議院 予算委員会 第20号
○木村守江君 ただいま同僚池田君の質問に対しまして、総理大臣は、自分は予算委員会で約束したことは忘れてはいない。しかし三時過ぎごろ帰ってきたところが、官房長官が議運の委員会に出るようにというよなことを言って引っ張っていかれてしまったというような答弁をいたしておりますが、私は予算の審議というものは、決して官房長官の責任ではなく、国会の運営、ことに予算の審議というものの責任は総理大臣自身にあると思う。それにもかかわらず、自分の大きな責任を、…
第22回 参議院 予算委員会 第20号
○木村守江君 総理大臣の答弁では、そういう考えはないと言っておりまするが、あなたはりっぱに、先ほど官房長官の言うことを聞いて、官房長官に引っぱられて行ったと言っております。それは明らかにあなたが予算委員会における総理大臣としての責任を忘却した結果によると申し上げてもよいと思います。それで果してあなたの責任が全うし得るかどうか、いま一度はっきり公正に御答弁を願いたい。
第22回 参議院 予算委員会 第20号
○木村守江君 ますます総理大臣の答弁は私は了承できない。少くとも予算委員会はあなたの御都合によって、重大な審議を休んで待っておったのであります。それを開かれることを知らなかったというようなことは、まことに無責任きわまるものだと私は考えます。少くともあなたは三時までには帰ってくると約束しておる。われわれは三時といっても三時半までかかかるだろうというような、あなたの御不自由なからだを考えまして、三十分よけいに時間を取って待っておったのです。…
第22回 参議院 文教委員会 第9号
○木村守江君 ちょっとお尋ねいたしますが、この法案、博物館法の一部を改正する法律案というもののねらいが、学芸員の資格取得というようなことが大きなねらいになっておるようでありますが、御説明によりますと、この法案によりまして、学芸員を一そう充実することができるといっておりますが、その学芸員を一そう充実するということは、人的に充実するという意味であるか、あるいは質的に充実する意味であるか、お尋ねしたいと思います。
第22回 参議院 文教委員会 第9号
○木村守江君 先ほどから、高橋委員からもいろいろ御質問があったのですが、そういうことになりますと結局この資格を取得する場合には、試験認定と無試験認定と両方あることになっていて、今までは暫定資格者を、講習会を開いて講習せしめた。そうすると講習というものが役に立たなかったということになりはしないかと思うのです。