木村守江
会議録に記録された「木村守江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,749 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設政務次官
- 直近の発言日
- 1955/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会36 件・36%
- 建設委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会7 件・7%
- 本会議5 件・5%
- 地方行政委員会3 件・3%
※ 全 1,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 文教委員会 第9号
○木村守江君 ちょっとしつこいように聞きますが、今三年間の講習の結果、博物館学というようなものが系統的に成り立って来た、そういうようなことから考えて、今度は試験制度だけでもっていいというようなことを言っておりますが、本当に学芸員の質的な充実をはかるという点から考えたら、折角三年間の諸書で博物館学が系統的に進歩して来たのだ、これを以上講習会を継続したらよりよい成果を来たす、どう考えてもこの法案というもののねらいというものは人的充実を主眼と…
第22回 参議院 予算委員会 第13号
○木村守江君 三十年度の予算編成の方針で、補助金の整理という問題が相当大きく取り上げられておる。ところがただいま中小企業に対するいろいろな予算を拝聴いたしましたところ、今までなかったいろいろな方面にわたって補助金を出されております。特にその補助金が輸出に関する補助金であって、その金額というものは大体一万ドルから二万ドルというような零細な、きわめて少額な補助金でありまして、こういうような細かい補助金で果してこうような掲げられた題目のような…
第22回 参議院 予算委員会 第13号
○木村守江君 ただいまの説明によりまして、結局輸出に関する重要な問題については、予算編成の本来の趣旨から考えても特別な措置をとらなければならないというような御趣旨はよくわかっております。よくわかっておりますが、この予算書を見ましても、きわめて少額な——これは外国の事情は私実際には知っておりませんが、常識的に考えて、一万ドルないし二万ドルというような少額な金額で一体どういうようなことをやろうと思うのか、これは具体的に御説明を願いたいと思う…
第22回 参議院 予算委員会 第13号
○木村守江君 ただいまの御説明によりまして、この予算は国内において輸出振興のために使うのだというような御説明でありましたが、しからば海外においてこれらにタイアップして使うべき費用はどういうような程度であるか、これを御説明願いたいと思います。それから資料でそれを御提出願いたい。
第22回 参議院 予算委員会 第13号
○木村守江君 先ほど御答弁を願ったのですが、この問題は予算の本審議になりますとこまかいことを聞いておれませんのでもう一度お伺いしたいと思うのです。先ほど来質問をいたしまして小林君からもまた追加質問がありましたが、海外競争見本品蒐集費補助五百万円。これは日本貿易振興会等に補助金をやってこの目的を達成するのだというような御答弁だったと思うのでありますが、そうしますとこの一番の意匠改善費補助とか、輸出振興技術研究費補助というようなものもやっぱ…
第22回 参議院 予算委員会 第13号
○木村守江君 ただいま御答弁を聞いておりますと、私が冒頭に質問いたしました、三十年度の予算が、補助金整理というような大きな筋を立ててやったこととそれとは違って、格別な必要性があるところからこの補助金を作っただけで、しかもそれは零細な補助金ではないというようなことを申しておりましたが、この企業診断の補助金にいたしましても、あるいはただいま聞きました輸出振興技術研究費補助にいたしましても、それから新規の試作奨励費の補助にいたしましても、きわ…
第22回 参議院 予算委員会 第13号
○木村守江君 農水産物海外共同施設の補助ですが、今、五分ほど前に海外に冷蔵庫を作るのだと答弁をしておいて、あと今になってそれを変えて、検査とか、クレームの処理をするのだということですが、これは今変ったのですか。
第22回 参議院 予算委員会 第13号
○木村守江君 いずれにいたしましてもこの予算というものはわれわれこの題目と比較いたしまして納骨が行かない。どう考えても納得が行かないのです。どうかこの詳細な内容を書いて、資料にして提出していただきたい。委員長お願いいたします。
第22回 参議院 予算委員会 第13号
○木村守江君 ちょっと財政部長にお尋ねしますが、参議院の予算委員会では地方財政の財政計画の問題につきましては、実は先週の水曜日、十八日に説明を開くはずだったのであります。ところが、自治庁の方の関係で、資料がまだできていないというような関係で、今日まで延ばすということになったのですが、それはどういう理由であったのか。
第22回 参議院 予算委員会 第13号
○木村守江君 ちょっと委員長にお尋ねしますが、先般十八日のこの委員会が取りやめになったのは、地方自治庁の方で資料ができないというような理由であったと思いますが、ただいま財政部長から聞きますと、これと違ったような答弁をしておりましたが、いずれが本当なのですか。
第22回 参議院 予算委員会 第13号
○木村守江君 ちょっとこんがらかった話で了解をしにくいのでありますが、まあその話は別にいたしまして、先ほど来、いろいろ御説明を聞いておりますと、三十年度の地方財政の計画というものは、大体百四十億ほどの赤字が出てくるというような状態であるということであります。この計画書を見ますと、全くその赤字がないように、すっかり歳出歳入とんとんになっております。どういう点で、どこの部分でこういうふうにうまく調整できたのか、その点を詳細に御説明願いたい。
第22回 参議院 予算委員会 第13号
○木村守江君 今の説明におきまして、まことにプラス、マイナスうまく合っております。一般教育職員の昇給というものを考慮したというようなものから考えていきましても、これは当然出さなくちゃいけないものを繰り延べたような格好でつじつまを合わせているというようなことがいえると思う。こういうような考え方から、プラス、マイナスこういうようになっておるのが、こういう状態にあなた方が机の上で計算しまして、実際問題としてこの予算でもって行なって、地方財政が…
第22回 参議院 予算委員会 第13号
○木村守江君 よくわかりましたが、もう一つ主計局から次長が来ておりますのでお伺いいたします。三十年度の予算編成の一つの大きなめどといたしまして、補助金の整理ということが大きく取り上げられると思うのです。今もいろいろ地方財政の問題で、補助金の整理の問題がるる述べられましたが、きょう午前中、私どもは中小企業の対策についていろいろお話を聞いたんです。ところが、中小企業の対策費におきましては、新規のきわめて少額な補助金がたくさんあります。こうい…
第22回 参議院 予算委員会 第13号
○木村守江君 どうも主計局次長はなかなか答弁がうまくてすっかり逃げられちゃうのですが、この間厚生省の予算の場合にもいろいろ申し上げたし、また今日午前中の中小企業の問題につきまして、非常にわれわれが納得いかない少額な補助金があるのです。たとえば意匠改善費補助等三百万円、あるいは輸出振興技術研究費、それから海外競争見本品蒐集費補助五百万円、農水産物海外共同施設補助八百万円と、ほんとうに一万ドルか二万ドルというような補助金が十幾つあるのです。…
第22回 参議院 予算委員会 第13号
○木村守江君 どうも私が言っておることと次長の答弁とちょっと違うところがありますから、もう一ぺんお伺いします。 私は三十年度の予算編成方針が補助金整理というような大きな方針のもとにやっておるものではあるが、しかも輸出振興というような大きな問題については、これはやはり補助金を出すのもいいと思うのです。が、この中小企業対策の費用に対する、この輸出振興に対する補助金の額が、これはきわめて零細です。こんなことではこの題目のどういうことが一体でき…
第22回 参議院 予算委員会 第11号
○木村守江君 先ほど来、大蔵大臣の答弁を聞いておりますと、最善を尽す、前に四月、五月の暫定予算を出す場合に、最善を尽して六月の暫定予算は出さないというようなことを言明しております。なお、七月の暫定予算を出すような状態にならないかというような質問に対しましても、最善を尽して出さないようにすると言っておりますが、しからば一体六月の暫定予算を出すようになったのは、あなたが最善を尽さなかったのですか。最善を尽してもなし得なかったというその理由、…
第22回 参議院 予算委員会 第11号
○木村守江君 どうも私はあなたの答弁に対して納得できない、満足できない点がある。少くとも男が最善を尽して出さない、最善ですよ、言葉は。そういうように国会で約束をいたした限りは、ほんとうにあなたは名実ともに最善を尽さなければいけない。しかも最善を尽して出さないと約束しておきながら、ここに出すようになったその理由は、あなたが最善を尽さなかったのか、それともあなたが最善を尽しても、通らないような状態にあったのか、その通らないような状態にあった…
第22回 参議院 予算委員会 第11号
○木村守江君 ただいま大蔵大臣の答弁を聞いておりますと、大蔵大臣は最善を尽した、しかも自分の手で提出した三十年度予算というものは、最善のものだ、従って自分が最善の努力を尽したが、これが通らないということは、国会が悪いのだというように聞こえるのでありますが、そういうふうに解釈していいですか。
第22回 参議院 予算委員会 第11号
○木村守江君 どうも非常に話がわからないのです。あなたは最善を尽すと言っておって、国会がそのいい予算を、最善の予算を通過させないということは、国会が悪いのだと解釈する以外に方法がないのですが、今度は国会が悪いのじゃないというような答弁でありますが、そうすれば、あなたは最善を尽くさなかった。もしも最善を尽したというのであったならば、あなたの力が足りな過ぎる。要するにあなたの大蔵大臣としての力があまりに小さ過ぎる、微力だ。大蔵大臣としての職…
第22回 参議院 予算委員会 第11号
○木村守江君 ちょっとと関連して……。 簡易水道の問題でいろいろ御答弁を聞いたのですが、結局今年度の予算は昨年度の当初予算と同じである、ちっとも減っていないのだと。ところが、実際問題として、昨年度の実行予算から見れば減っておる。そういうような答弁というのは、昨年より減らないのだということは、将来昨年度と同じようにするのだ、いわゆる補正かなにかでもって増額をするのだというような意味を持っているのかどうか。そうでなければ、これは当初予算より…