木村守江
会議録に記録された「木村守江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,749 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設政務次官
- 直近の発言日
- 1955/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会36 件・36%
- 建設委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会7 件・7%
- 本会議5 件・5%
- 地方行政委員会3 件・3%
※ 全 1,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 予算委員会 第4号
○木村守江君 会社が黒字になるのに何ゆえに上げなくちゃいけないのですか。
第22回 参議院 予算委員会 第4号
○木村守江君 大蔵大臣と高碕長官……。
第22回 参議院 予算委員会 第4号
○木村守江君 通産大臣にお尋ねしますが、通産大臣は電気料がすでに上っているのだ。それは夏冬共通の電気料金をきめたという考え方でしょうが、この電気料金の対策要綱におきましても、旧供給規定というものを基準にして一三〇%という数字を出しております。一体会社が黒字であるのに、その前どういうような状態かわからないのに、何ゆえに三〇%という線を出したか。三〇%という線を出した理由を御説明願いたいと思います。なぜ一体その詳細のことが研究でき得ない、調…
第22回 参議院 予算委員会 第4号
○木村守江君 なお通産大臣にお伺いします。昨年の改訂時においては、赤字になるという計算であるから、これは電気料金の値上げの必要を認めたのです。ところが非常な悪条件におきましてもなお黒字である、こういうような状態であったらば、これは前の内閣におきましても、おそらくは旧規程そのままにおいたろうと私は思うのであります。何ゆえに悪条件においても黒字であるのに旧規程よりも三〇%上げなければならなかったか。(「前内閣が見通しを誤まったんだよ」と呼ぶ…
第22回 参議院 予算委員会 第4号
○木村守江君 会社が赤字が出るだろうというようなことで何ゆえに一体電気料金を上げなくてはいけないのですか。私は現在の夏料金で、旧供給規程のままで本当にこれは赤字が出て会社が運営できないというような問題であったらば、公共企業性を有するものであるからして、それは政府が料金の値上げもいいでありましょうが、これは黒字であるのに何ゆえに一体上げなくちゃいけないか、今一度……。それから一体政府は本当に国民の要望にこたえ夏料金、旧供給規程のままで置く…
第22回 参議院 予算委員会 第4号
○木村守江君 私は質問するのをやめようと思ったのですが、どうも今の話を聞きますと……旧規程を基準にして一三〇%にしたのですよ。それをなぜ旧規程のままにできないのですか、旧規程を基準にしてしたのです。これは夏冬二本の料金を基準にしてやったのじゃないのです。あなたたちがやったのは旧規程を基準にしてやったのですから、旧規程そのままだったら一番いいじゃないのですか。
第22回 参議院 予算委員会 第4号
○木村守江君 どうも通産大臣の答弁は私は非常に不可解だと思うのです。旧規程にすると夏冬また別になると言いますが、あなたは夏冬一本の線にしてそれの何%にするというのならそれはわかりますよ。ところがあなたのきめたのは、旧規租を単位にしてその一三〇%という線を出しているのです。旧規程を認めているのですよ。それでどうして一体旧規程にできないのです。
第22回 参議院 予算委員会 第4号
○木村守江君 ところがあなたは認めるのですよ、旧規定を……。あなたそう言ったですよ、旧規定を認めると。
第22回 参議院 予算委員会 第4号
○木村守江君 どうもあまりしっこいようで悪いんですが、夏冬二本立の料金になるということが困ると言っておりながら、あなた方のきめたのは旧規程を基準にして一三〇%にしているんです。あくまでも旧規程を認めているんです。夏冬の差を認めているんです。そうしてあなたはやっている。それを旧規程になると二本立になってもとの通りになるから困る。そんな答弁はありますか。これはよく考えまして、旧規程そのままにして一三〇%の線を出さずに、百パーセント旧規定その…
第22回 参議院 予算委員会 第4号
○木村守江君 どうも通産大臣の答弁というものは非常に私は了解できません。旧規程というものを認めることができないというなら……、あなたは旧規程を認めているんですよ。なぜ旧規程そのままにできないんです。旧規程を基準にして一三〇%という線を出しているんです。三〇%というのはどういうそろばんで三〇%の線が出ましたか。
第22回 参議院 予算委員会 第4号
○木村守江君 あまりわからないものですから……。これは家庭料金が三〇%にすれば押えられると言いますが、零細な国民は二七・八%でその恩恵をこうむらないんです。そういう七燈以下の零細な家庭というものはこの恩恵をこうむらないんです。そうしてやはり値上げになるんです。それですからそういうものこそ救うのが政治じゃないですか。そういう点から考えると、なぜ一体旧規程そのままにできないのか。会社と何かどうしても三〇%上げなくちゃならないような話し合いで…
第22回 参議院 予算委員会 第4号
○木村守江君 どういうわけですか。
第22回 参議院 予算委員会 第4号
○木村守江君 もう一つどうしてもわからないんですがね、旧規程を認めないと言いながら、あなた方は旧規程を厳然と認めております。それから先ほど三〇%を出した根拠はどこにあるかといえば、それは家庭の電燈の料金というものは三〇%に押えればそれでいいからだというような……、実際には七燈以下の家庭ではちっとも値下りになっていないんです。なっていると思うんですか。なっていないんですよ、三〇%では。それはどういう理由で三〇%にしたんですか、もっとはっき…
第22回 参議院 予算委員会 第4号
○木村守江君 私はいろいろ教育の問題について文部大臣並びに総理大臣に御質問をしたんですが、これは時間になりましたから、これはやはり委員会の規定に従いましてやめようと思いますが、もう一応私は最後にお願いしたいのですが、この三〇%というようなものを旧規程そのままにできるように調査研究をして下さるようにお願いをしておきまして、私の質問は終ります。
第22回 参議院 予算委員会 第3号
○木村守江君 ただいまの吉田君の質問に関連いたしまして、労働大臣にちょっとお尋ねいたしますが、労働大臣の先ほどの答弁によりますと、いわゆる学校卒業者の就職はきわめて安易なような御答弁でありましたが、労働大臣は先ほど学校卒業者が都会に職を求めるというような考え方は、これからは考え直さなければいけない。地方に行って地方自治体等でその職場を見つけて地方自治体に吸収するような方法があるというようなお話でありましたが、地方の自治体というものは、労…
第22回 参議院 予算委員会 第3号
○木村守江君 ただいま労働大臣の話を聞いておりますと、実際地方の実情を知らないで答弁しておるような感じがします。もちろん学校を卒業した卒業生が決して大会社のみを望んでいるのではありません。決して都会に集中して都会の会社でなければ就職をしないというような考えを持っておりません。ただいま最近の学校の卒業者は、どこでもいいから雇ってくれるところがあれば、臨時でも何でもけっこうだ、どんなとこでも入りたいというような切々たる希望を持っております。…
第22回 参議院 予算委員会 第3号
○木村守江君 それではちょっと最後にお尋ねしますが、それでいわゆる現内閣が唱えている完全雇用ができますか。
第20回 参議院 予算委員会 第3号
○木村守江君 私は先ず第一に、農林大臣並びに厚生大臣、文部大臣に対して御質問を申上げたいと考えております。今日日本において最も重要なことは、日本経済の再建であるということは申すまでもないことでありまして、日本経済の再建を図りまして、日本が経済的に自立することが最も大事なことでありまして、自立経済の確立は、何と申しましても食糧の自給自足ということが第一の問題ではないかと思うのであります。我が国は戦いによりまして四割の領土を失い、而も八千七…
第20回 参議院 予算委員会 第3号
○木村守江君 私は只今の農林大臣の答弁に対しましては、まだ意見がありまするが、別の委員会に譲りまして、今日は次に移ります。 通産大臣にお願いしたいことは、政府が我が国の経済の再建と貿易の振興を目途といたしまして緊縮政策をとつて参りましたことはやむを得ないことであろうと思うのであります。又そのために産業も多かれ少かれその影響を受けましていることも、これは或る程度我慢しなければならないことではないかと思われるのでありますが、今日の石炭企業の…
第20回 参議院 予算委員会 第3号
○木村守江君 次に、文部大臣に御質問申上げたいと思います。 御承知のように教育の重要なことは今更申上げる必要がないと存じます。教育を最もよくして参りますためには、何と申しましても、いろいろな問題はあるでありましようが、全国の五十万の教職員を組合員とする日本教員組合の健全なる育成に待たなければいけないと考える次第であります。(「八百長質問か」と呼ぶ者あり)ところが最近になりまして、日教組の創立者と言われるところの(「八百長質問やめろよ」と…