木村守江
会議録に記録された「木村守江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,749 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設政務次官
- 直近の発言日
- 1954/09/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会36 件・36%
- 建設委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会7 件・7%
- 本会議5 件・5%
- 地方行政委員会3 件・3%
※ 全 1,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○木村守江君 誠に皆さんに申訳ないのですが、この決議文のいろいろ討議に入ります前に、二、三点是非とも食糧庁関係に聞いておかなければならないことがあるので、どうぞ質問をお許し願いたいと思います。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○木村守江君 ちよつとお伺いいたしますが、黄変米菌と白色病変米菌とは同一のものであるかどうか。それからこの菌が排出する毒素、毒素というものの性質は同じものであるかどうか。先日来の答弁を聞いておりますと、白色病変米から出る毒素は、黄変米、いわゆる黄変米から出る毒素よりも非常に強いというようなことを言われておりますが、それは毒素が違つて強いのであるか。それとも毒素の量が多いために強いのであるか。その点を明快にしてもらいたいと思います。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○木村守江君 ちよつともう一つお尋ねしますがね。これは先日来、白色病変米から出る毒素は、今までのいわゆる黄変米から出すところの毒素よりも強いということを再三お答えされているのです。特に厚生省の公衆衛生局長から、食糧庁のために出されたいわゆる配給基準というものは、前のいわゆる黄変米、いわゆる黄変色米ですか、そのときの配給は一%までは常食としてもよいというのであつたが、今度の白色病変米ですね、それに至りましては〇・三プロというものが基準にな…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○木村守江君 どうもいろいろな人の話が皆違つておりましてね。いずれを信じていいか、ちよつと私どもにしては迷う次第でありますが、この問題はこれだけにしまして、その次にちよつとお伺いしますが、昨日その一〇%以下のいわゆる黄変米の混入米はみそ等に使つてもいいという話でありましたが、みそは御承知のように、米が五倍になつて、いわゆるみその中にはまあ二〇%の米きり混入していないというようなことになりますと、これは一〇%の若しも黄変菌を含んでいる米を…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○木村守江君 どうも今の御答弁を聞きますと、すべて推定のようでありますね。これはやつぱりみその醗酵作用によつて、酸化するために毒力が減退するだろうというようなことは、酸化するために却つて毒力が強くなるかも知れない。そういう例は幾らでもあるのです。酸化されるから毒が減退するというようなことは、到底学問的に言い得ない。そういうことを以てこれは差支えないだろうと思うというようなことであつては、これはやはり国民がちよつと納得しないと思うのですが…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○木村守江君 この厚生省から出しましたものだと、いわゆる厚生省で黄変菌を調査した調査期間が、百五十日も、百六十日もかかつているのがたくさんあるのです。そうしますと、こういうやつは、いわゆる国民に配給したあとに、その黄変菌があつたということがわかることになるのですか。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○木村守江君 若干と言えばどのくらいでしようね。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○木村守江君 じやこれは誠に私素人でわからないのですが、まあ輸入米は砕け米の混入がどのくらい、何%くらいなのを普通の米として輸入しておるのですか。参考までに……。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○木村守江君 こういうことをお尋ねするのは、実は昨日、いわゆる黄変米というものを見て参つたのですが、まあ黄変米の実態というものは、肉眼的に掴めませんでしたが、非常にこの米の中に砕け米が多いというようなことを我々肉眼で認めましたので聞いたのですが、四〇%の砕け米があつても差支えないということになつておるのですか。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○木村守江君 ちよつと簡単にお伺いいたしますが、この頂いた表なんですが、二十六年の黄変米は九千三百九十トンですか、二十七年の一万三千四百七トンですね、これは二十八年から初めて白色黄変米が発見されたといいますと、いわゆる二十六年、二十七年のやつは黄色に変化したやつがこれだけですねそうですね。 それからもう一つ伺いますが、二十七年度、二十八年度の黄変米を売却したこの表によりますと、大体二十七年度のアルコール製造その他に売却したのが大体八千ト…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○木村守江君 ここにある二十七年度の黄変米売却実績、二十八年度黄変米売却……。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○木村守江君 それでは何ですか、もう黄変米と、ここに数字が出ましたね、黄変米としては今まで配給していないということになりますか。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○木村守江君 そうすると二十八年の八月十九日、例の二十六年二十七年のやつは黄色黄変米は配給していないが、白色黄変米は配給したということになりますね。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○木村守江君 この表を見てみますと、二十六年、二十七年、二十八年、二十九年とパーセンテージからいつても黄変米の発生パーセンテージが非常に上昇いたしている。それは勿論白色黄変米というものの発見によつて多くなつたということになるのでしようがね。それはやはり検査方法が正確を期するに従つてその成績が実際上つて来るのじやないか。やはり相当今まで知らないうちに黄変米を食つていたのじやないかというようなことを思うのですが、どうですか。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○木村守江君 この基準の変つたことと変らないことは、これはどつちでもいいのですが、結局先ほどからお話を聞いておりますと、黄変菌というものはすべての全世界の耕作地、生産地におると認めなければいけないというようなお話がありましたが、これは日本の米には黄変米というものが、黄変菌というものが付いていないかどうか。戦時中、これは非常にまあ管理が悪いために本当に黄変したところもあつたし、それから相当味の変つた米等があたので、今考えてみるというとああ…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○木村守江君 この黄変菌の問題については国民もひとしく米食国民である日本人が非常にもう恐怖感を抱いておるわけであります。併し実際問題として世の中のすべてのことを考えてみますと、先ほどから局長さんも食糧庁長官もお話になつておるように、これはやはり菌の量、毒素の量によつてそれが或いは薬になり或いは害になるという境目が一番大事だと思うのです。これは非常な猛毒な毒素でも或いは少量に使えば薬になることが幾らもあることは御承知の通りでありますが、そ…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○木村守江君 ちよつと変な質問を申上げますが、政府は今後町村合併を町村合併促進法によつて推進されて行くのだと思われます、それに違いないのですね。これはちよつとこういう質問をするのは、この現在町村合併をした所ですね、それからできない所というのは、やはりどういう関係かで非常に簡単に町村合併ができ、或いは市を作つて行つたのでありまして、そのできない所はどういう関係かで非常に支障かある。又独立町村として、経済的に非常にいいというような条件か何か…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○木村守江君 今長官の御答弁のように、これは合併した町村が末長く考えるときには、私も長官の答弁と同じような考えを持つております。これは長い将来には必ず人件費の面から、或いはその他の面から非常な節約ができ、経済を保つて行くことができると思います。実際問題として町村が合併して市制を布くというような場合には、先ほど熊本県のどこかでありましたように、市会議員が百八十人たというような例で、私のほうにも百四十八人になる所もあります。それはみんな今ま…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○木村守江君 今のの答弁よくわかりましたが、まあ十分御考慮を願うと共に、これは本当に町村の理事者が非常に困つております。困つておりますから、これは町村の理事者等に自治庁並びにその県を通じてそういうような将来必ずいいのだ、それから困つている地方民に対してもそういうような納得できるようなやつぱり説明を加えてやつて、折角政府の説明に乗つて町村合併をした理事者を困らせないように指導して行つてもらいたいと思います。
第19回 参議院 地方行政委員会 第54号
○木村守江君 ちよつと自治庁のかたがたにお伺いいたしておきたいのでありますが、この前の質問の続きでありますが、この前の質問に対する答弁から考えますと、それから第九条の条文から考えますと、「鹿児島県知事は、復興計画に基く事業の実施について、これらの事業を実施する市町村の長その他の機関又はその他の者を指揮監督する。」ということになつて参りまして、その場合にこの教育委員会の指導、助言ということはどういうふうになつておりますか。