木村守江
会議録に記録された「木村守江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,749 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設政務次官
- 直近の発言日
- 1954/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会36 件・36%
- 建設委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会7 件・7%
- 本会議5 件・5%
- 地方行政委員会3 件・3%
※ 全 1,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 地方行政委員会 第45号
○木村守江君 それから時間、日にち等も昨日きめた通りでございますか。
第19回 参議院 文部委員会 第35号
○木村守江君 新らしい憲法の下に、教育の機会均等という狙いの下に、この法案を提出されましたことは誠に喜ばしい次第であると思います。併しながら僻地の教育の最も考えなければならないことは、これは僻地の、殊に積雪寒冷地帯等における僻地の季節分校の問題であります。僻地に参つてみますと、冬季間の長い間、季節分校というものを設けられまして、これは恐らくは昔の寺子屋にも劣るような所で一人の先生で一年から六年まで、殊に新制中学校の生徒が一年から三年まで…
第19回 参議院 文部委員会 第35号
○木村守江君 只今今年度の予算並びにこの法案によつてはまあ十分なことはできない、私は十分というよりも、只今私が申上げたことについてはちつとも織込まれていないということのほうが当つているのじやないかと思うのでありまして、これは勿論単級複式のいろいろな教育の仕方をして教育する方法があるでしようが、新制中学校の教育には一人の先生が、これは長い間ですからね、長い間殆んど閉じ込められまして交通が遮断されておるのです。そうしてその同じ先生が一年から…
第19回 参議院 文部・労働連合委員会 第1号
○木村守江君 ちよつと関連。只今田畑委員の発言中に私の名前も出ましたので、ちよつと自己釈明の点から申上げます。私も丁度田畑君と同じように福島県の選出でありまして、丁度田畑君の言うような昭和二十三年から二十五年と言いますと、私がまだ教育委員をやり、教育委員長をやつていた当時かも知れませんが、この「菜の花」事件というものがありましたのは、私がその後に知つたのでありますが、この西白河の三神村の事件というものは「菜の花」事件とは関係のないものだ…
第19回 参議院 文部委員会 第29号
○木村守江君 時間が遅くなりましたから簡単に小林委員長に御質問申上げます。小林委員長の御説によりますと、この法律案は両方とも要らないと思うというお話でありまして、私ども文部委員といたしましても、こういうような法律案は成るべく作りたくない、本当に。而もその刑罰を以て処するような法律案は作りたくない。特に私は教育というような法律から考えまして、教育を法的に規制するなんということは、教育の本当の自由を束縛するものだというような考えまで持つてお…
第19回 参議院 文部委員会 第29号
○木村守江君 いやあなたは例えば八条が守られていない。偏向教育が行われているというような場合には、こういう法案でない、刑罰を以てする法案でない、教育自体が教育を自由にディスカッシヨンして結論をすべきじやないか。ところが、これは山口日記は相当教員組合でディスカッシヨンしたあとに作られたものだと私は思うのであります。そうした場合に、教員諸君に任かしておいて、自由な討議をさした末にできたものがこういうものであるということを考えたときに、これは…
第19回 参議院 文部委員会 第29号
○木村守江君 振替え授業は……。
第19回 参議院 文部委員会 第29号
○木村守江君 秘書の問題は。
第19回 参議院 文部委員会 第26号
○木村守江君 私ども参議院の文部委員は、我々に付託されましたこの教育に関する二法案を最も真剣に、最も詳細に審議いたしまして、而して国家統治のために貢献いたしたいというような考え方から本日おいでを頂きまして、特に午前中においては刑法学者として、又民法学者としての両先生においでを頂き、いろいろお話を拝聴いたした次第であります。併し私は誠に残念でありまするが、末川先生から反対の理由といたしまして、学術的な反対の理由をつかみ得なくて、誠に残念に…
第19回 参議院 文部委員会 第26号
○木村守江君 そういう点から考えましても、現在までの日本の教育の状態は、これは憲法に則つて、教育基本法に則つて教育をしておつたと考えるのであります。ところが今度出ました法案というものは、この教育基本法の第八条に関係する法律案でありまして、若しも今まで教育基本法案第八条を正しく守つておりました先生でありましたならば、この法案ができましても私は何ら不安がない。何ら萎縮する必要がない。ただかようなことを教唆扇動する人が刑罰に処せられるのであつ…
第19回 参議院 文部委員会 第26号
○木村守江君 その点を御答弁願いたいと思います。若しそのことを忘れましたならば、私はここに本を持つておりますから、お話を申上げたいと思います。(「答弁必要なし」と呼ぶ者あり)
第19回 参議院 文部委員会 第26号
○木村守江君 どういうことなんだ。
第19回 参議院 文部委員会 第26号
○木村守江君 ちよつと朝倉先生にお尋ね申上げますが、私ども、この法案が成立いたしますと、先生がおつしやいましたように、本当に先生たちが萎縮いたしまして、教員に対して非常なブレーキとなるというようなことでありますならば、これはもう非常に困つた問題だと真剣に考えております。そういう点から考えまして、私といたしましては、先生が非常に心から訴えられましたような心配がないように考えられますのですが、なお、先生に一言お伺いいたしたいのは、先生はどう…
第19回 参議院 文部委員会 第26号
○木村守江君 先生のお話よくわかりますが、先生は只今も申されますように、新らしい教育の理念をもつて新らしい教育をしなくちやいけないというような話で、まあ子供の批判力の問題、それからいろいろな遊び場所の問題とか、或いはデイスカツシヨンの問題をお話されましたが、そういうようなことがこの法案によつて何か制肘されるように申されましたが、簡単にどこの法文からそういうふうになりますか、法文をちよつとお話願います。 それからもう一つは、先生は日教組の…
第19回 参議院 文部委員会 第25号
○木村守江君 関連して。(「明日になさい、五時になつたから」と呼ぶ者あり)我々が連日文部委員会で審議しているこの教育に関する二法案、これは飽くまでも教育に対してプラスになるものでなければならないと思います。若しもこの法案の成立によりまして教育に対してマイナスになるようなことであつたならば非常な不幸なものでありまして、かような点について我々はいろいろな方面からこれを研究して参つて来ております。又連日の委員会におきましてこの法案ができるため…
第19回 参議院 文部委員会 第25号
○木村守江君 私はこの問題についてなお質問いたしたいと思いますが、時間が相当経過いたしましたので保留いたしまして、これを以て終ります。
第19回 参議院 文部委員会 第21号
○木村守江君 関連して。十二日、十三日の偏向教育に関する証人喚問は我々が証人のお話を聞きまして、(「ちよつと待つて下さい」と呼ぶ者あり)そして我々委員が、(「その前に文部大臣に」と呼ぶ者あり)発言中です。(「いや、こつちの答えがないのだ」と呼ぶ者あり)
第19回 参議院 文部委員会 第21号
○木村守江君 我々はこの偏向教育に対する証人喚問をいたしましたのは、証人からいろいろなことを聞きまして、そうして我々委員がお互いの良識によつてこれを判断して偏向教育と認めるか認めないかを決定すべきものだと思います。証人が言つたことが言葉の表面に現われたこと、又言葉の裏面に蔵されていること、そういうふうなことを我々が勘案して、その信憑性を判断すべきものであると私は思うのでありまして、ただ一方の人が反対をしたから、又ここに証人として喚問され…
第19回 参議院 文部委員会 第21号
○木村守江君 私は只今の田中君の動議に賛成いたします。これは数日来のお話を聞いておりましても、日教組の動きというものは日本の教育にも大きな関係があると思われます。特にこの本法案の審議に入りましてから、日教組の動きというものが非常な関連性があるのではないかということが我々に深く印象づけられておるのであります。特に先ほど荒木君から文部大臣に対して、一体その日教組の規約を知つているのかというような反問もありましたし、我々はこの際日本の教育の将…
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○木村守江君 いろいろ御証言を頂きまして有難く拝聴いたしましたが、以下数点につきまして横山先生にお伺いいたします。 あなたの学校で卒業式に君が代を歌わなかつたということは事実でございますね。