木村守江
会議録に記録された「木村守江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,749 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設政務次官
- 直近の発言日
- 1954/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会36 件・36%
- 建設委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会7 件・7%
- 本会議5 件・5%
- 地方行政委員会3 件・3%
※ 全 1,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 地方行政委員会 第54号
○木村守江君 奄美大島の一般的な総合的な開発計画についての御趣旨はよくわかるのです。その御趣旨はわかるのですが、そういうようなことをすることによつて、これは教育委員会制度というものを根本から破壊するようなことになつて来るのではないかということが考えられるのです。それから今言うようなことになつて参りますと、これは県の教育委員会に協議しなければならないということがあるので、あらかじめ鹿児島県知事は鹿児島県教育委員会と協議しなければならないと…
第19回 参議院 地方行政委員会 第54号
○木村守江君 まあその問題についてはそのくらいにいたしまして、第十一条の関係ですが、ここに「予算に関する見積及び予算の執行に関する国の事務は、自治庁において掌理する。」ということがありますが、これを見ますと、これはすべての事柄が自治庁でやる意味に解されて、それぞれの事業について所管の各省がいろいろな意見があることになると思うので、それを全部自治庁において掌理するというようなことによつて果して円満に、これから本当に立派な仕事ができるかどう…
第19回 参議院 地方行政委員会 第54号
○木村守江君 只今の説明を聞きますと、誠に尤もらしく聞えますが、我々がこの法文を読みまして、まあこれは不幸にしてそういうふうに解釈できないのですね。この法文そのものを見まして、これはどこにも、法文のどこのところを見ましても、各省と協議してやるというようなことを謳つていないのです。ところが、今あなたはこれは各省で協議をして、そうして自治庁は本当のまとめ役なんだ、総合的な中間機関としてその予算を流すだけなんだということを言われておりますが、…
第19回 参議院 地方行政委員会 第54号
○木村守江君 いろいろ説明を聞きましたが、これはもう提案者としての考え、或いは自治庁としての見解が、只今御説明あつたような方針で、そういうような趣旨でこの法案が出されたというように解釈いたしまして、而もこの法案というものは本当の時限立法というようなふうに解釈いたしまして、極めて納得のできない点がありまするが、私の質問はこれで終ります。
第19回 参議院 地方行政委員会 第52号
○木村守江君 この法案は、提案者が提案理由で説明されたように、奄美群島の占領が八年間に亙つての長い間の空白を速かに埋めて、同地域の急速な振興を図つて、二十万同胞の喜びを来たしたいというような御説明の趣旨はよく我々了承できますが、この法案はまあ非常にいい趣旨でありまするが、法案そのものは非常に杜撰なものではないかということを言わなければいけないと思うんです。例を挙げますと、この正誤表が渡りましたが、こういう正誤表、恐らくはこれは大修正にも…
第19回 参議院 地方行政委員会 第52号
○木村守江君 自治庁のほうはどうですか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第52号
○木村守江君 それで私ちよつと小さいことですが、文教関係のことたついて、この法案に盛られた私の大きな疑義を持つ点を御質問申上げたいと思います。この法案を見ておりますと、これは只今申上げたように非常に杜撰なものであつて、教育方面から見ましても、教育委員会法に抵触したり、或いは教育基本法の精神に悖り、大きく申しますと憲法の精神にも悖るようなこの法律の趣旨があるのじやないかということを考えられるのであります。それで御質問申上げますが、この第九…
第19回 参議院 地方行政委員会 第52号
○木村守江君 私は奄美大島の実際の状態はわかりませんが、これは市町村の教育委員会ができておるか、できていないかわかりませんが、只今の答弁によりますと、これは教育プロパーなものに対しては教育委員会がやるのであつて、それから教育のいわゆる施設ですね、それからいろいろな予算の使い方等においてはこれを市町村長がやつてもいいの、たというような御答弁でありますが、さように了承して結構でありますか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第52号
○木村守江君 只今の御答弁によりますと、これは事情によつてはその町村の教育施設を計画する場合に、或いは市町村がやつたり、或いは教育委員会がやつたりすることがあるというようなことを申されましたが、そういう条文は教育委員会法のどこにありますか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第52号
○木村守江君 この条文を見ますと「その他の機関又はその他の者を指揮監督する。」と書いてあります。そうすると現在の教育委員会によりますと、学校教育の学校の施設の建築等はこれは府県の教育委員会或いは市町村の教育委員会がこの衝に当つているので、府県知事といえども市町村長といえども指揮監督することはできないのです。そういうところから、あなたはこの法文について何か疑問を感じませんか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第52号
○木村守江君 どうも御答弁の趣旨はわかるような感じがしますが、多額の国費を支出するから、これは町村長或いは知事が指揮監督する権利があるのだというようなことではどうも了解できませんがね。
第19回 参議院 地方行政委員会 第52号
○木村守江君 どうも今の答弁は、これは教育委員会法というものがあるのとないところと、ごつちやにしているのじやないかと思うのです。これは教育に関しては教育委員会法という特別な独立した法律があるのです。それで教育委員会ができているのです。それとほかのほうの土木とか、民生とか、そういうものとごつちやにして、県の知事の監督ができるとか、町村長の監督ができるというような、ごつちやにした考え方を持つているのじやないかと思うのですが、如何ですか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第52号
○木村守江君 どうも只今のあなたの御答弁の教育プロパーということがどういうことを言つているのか、私はわかりませんが、教育施設の建設ということでも、これは教育委員会の管掌下にあるのです。これは知事にもありませんし、文部大臣にもないんです。町村長にもないんです。それをあなたがあるようなことを申されますが、教育プロパーであるとか教育プロパーでないというのはどういうことを言うのですか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第52号
○木村守江君 どうも私は納得行きませんがね。これは県で教育建設費を、予算を組むということは知事がやります。町村でも町村の理事者がやりますがね。併しながらこれは実施することにおいては教育委員会がやる。これは市町村並びに県知事は指揮監督をする権限はないんです。ところがここには「指揮監督する。」と書いてあるのですよ。指揮監督するということは予算を組むということですか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第52号
○木村守江君 ちよつと質問を保留しまして……。
第19回 参議院 地方行政委員会 第52号
○木村守江君 先ほどの質問の続きですが、そうすると、こういうふうに解釈していいのですか。都道府県知事は教育委員会を指揮監督することはできないというのがこれは教育委員会法の趣旨だと思います。とこるがこの法律によりますと、教育プロパーのものを除いては必要に応じて都道府県知事が、鹿児島県知事が教育委員会その他の機関……教育委員会を指揮監督するというのは、これは早急に奄美大島の復興をするためにこれは限時的な立法だというふうに解釈していいのですか…
第19回 参議院 地方行政委員会 第52号
○木村守江君 只今の答弁で大体了承いたしましたが、こういうことを拡大して参りますと、これは前に作つた立派な法律の権威を失うというようなことがありまするので、こういうようなことは本当に特異な例としてこれから立法措置をされるようにお願いします。
第19回 参議院 地方行政委員会 第46号
○木村守江君 只今いろいろなお話がありましたが、この間の地方行政委員会の委員長理事会の決定では、今日呼んだ証人が終つて、午後から大体二時半から総理に対する総括質問をやる、そういうような決定を出しましたので、これは一応やはり委員長理事会でおきめ願つてきめて頂きたいと考えます。
第19回 参議院 地方行政委員会 第45号
○木村守江君 只今地方行政関係の法案が上がるそうで、委員長の報告があつて、それからこの委員会のかたがたも何か討論をなさるかたがあるそうで、殊に記名投票だそうですから、その記名投票が終りましたら直ちに委員会を再開するということで、暫時休憩して頂きたいと思います。
第19回 参議院 地方行政委員会 第45号
○木村守江君 只今の委員長の報告のように、委員長に一任することに差支えないと思いますが、昨日委員長、理事会でいろいろ決定線を出されたようでありますが、勿論あの線でやつて頂くものと、そう了承して異議ございませんか。