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自由民主党建設政務次官衆議院参議院
総発言数
1,749
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設政務次官
直近の発言日
1954/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会36 件・36%
  • 建設委員会34 件・34%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 本会議5 件・5%
  • 地方行政委員会3 件・3%

※ 全 1,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,749 20 を表示
自由党1954/12/05

20参議院 予算委員会 第3号

○木村守江君 私は石井、佐藤両君という人がどういうような人であるかは、つまびらかにしておりません。併しながら聞くところによりますれば、日教組設立以来の役員の一員であつたというような明瞭な事実もありますので、恐らくは我々の同僚である日教組関係の議員諸君もこの人についてはよく御存じであり、共に手をとつて日教組のために働いて来た一員であることは疑い得ないと私は考えております。(「予算委員会だぞ」と呼ぶ者あり)そういう点から考えまして、この内容…

自由党1954/12/05

20参議院 予算委員会 第3号

○木村守江君 大臣が文部省の信用のために、即ち日本の教育の効果のために教員組合に対して質問書を発したのにもかかわらず、教育公務員であるところのいわゆる組合の幹部が大臣に対して七日神田の組合の本部で対決したいからというようなことを言つてよこしますことは、果して教育公務員として適当なことであるか、或いは好ましいことであるかどうか、その御意見を伺いたい。

自由党1954/12/05

20参議院 予算委員会 第3号

○木村守江君 今回の文部大臣の質問に対する日教組の態度は、誠に常識的に遺憾だというようなことでありますが、私は教育の根本はやはり常識にあると思うのです。常識のないような教育家では、本当の教育家とは言えないと思うのです。そういう点から考えまして、こういうような問題はやはり只今左藤委員が言われましたように、児童生徒に及ぼす影響が多いのでありまして、こういうような非常識な組合の幹部に対しましては、徹底的な処置をとられるように要望しておく次第で…

自由党1954/12/05

20参議院 予算委員会 第3号

○木村守江君 日教組の問題につきましては、なお幾多の質問もいたしたい事項がありますが、時間がありませんので、別の委員会に譲ることにいたしまして私は最後にもう一つ質問をいたしたいと考えます。それは遺族扶助料、軍人恩給の問題でありますが、御承知のように大戦の当初におきましては、いわゆる健康体の、昔の甲種合格の人のみが召集されたのでありまするが、事変の後半に至りましては、最初の丙種程度の人を甲種合格として採用しなければならない状態に追込まれた…

自由党1954/12/05

20参議院 予算委員会 第3号

○木村守江君 なお質問をいたしたいのでありまするが、私の持時間が終りましたので、又別の機会に質問をいたしたいと思います。これを以て終ります。

自由党1954/12/03

20参議院 本会議 第4号

○木村守江君 只今上程されました教育施設返還促進に関する決議案に対しまして、私は自由党を代表いたしまして賛成の意見を述べんとするものであります。 委員長が只今朗読されました通り、本決議案は、昭和二十年九月連合軍が本土に進駐して以来、逐次接収せられました学校その他の教育施設又は自衛隊に使用されている同施設を、でき得る限り速かに返還せしむるよう要請する趣旨のものでありまして、さきに第十三回国会におきまして、本議場において決議されました教育施…

自由党1954/11/19

19参議院 文部委員会 閉会後第22号

○木村守江君 只今の会計課長の説明のうちにも奇宿舎の整備三千万円、この寄宿舎は恐らく新制中学校の季節分校、特に積雪地の一年のうち五カ月乃至半年季節分校を作つて一人の先生が五カ月間、英語も算数も国語も教えるというような学校のところを救う意味だと思うのですが、これは実際小学校のように学級担任だつたら或いは季節分校というような学校も要ると思いますけれども、新制中学校で一カ年のうちの五カ月、一人の先生で何もかも担当するというような教育は、これは…

自由党1954/11/18

19参議院 文部委員会 閉会後第21号

○木村守江君 ちよつと福島県の知事に御質問申上げます。御多用中わざわざおいで下さいまして、福島県が教育に対する非常な関心を持つているという点からも、当委員会の権威の点からも感謝いたす次第であります。いろいろ福島県の財政につきましてお話を拝聴いたしまして、非常な困つた、窮迫した財政下にあるということはよく了承いたしまするが、さればとて県職員並びに教職員の昇給昇格の問題におきまして、四月以来まだ未措置のままであるというような状態でありまする…

自由党1954/11/17

19参議院 文部委員会 閉会後第20号

○木村守江君 ちよつとお伺いしますがね、只今の大阪市の市会議長ですか、それによこされました文書というものを調達庁としては認めているのか認めていないのか。認めていないのだつたら、今あなたが須藤君から要求されて読んだのは私はあなたの読むべき性質のものじやないと思うのだが、ただ認めておるとすれば、あなたがたが来年六月に接収解除になるのだということと非常な矛盾が起きて来る、そういう矛盾したことをなぜやつたんだというようなことを強力に突つ込まなけ…

自由党1954/11/17

19参議院 文部委員会 閉会後第20号

○木村守江君 どうもあなたの活は変だと思うのですがね。これは相当の人から照会があつた場合に、やつぱり公文書で返答しなくちやいけないということはわかりますが、その相当な人から照会があつた場合には、あなた方と約束したことと違つた返答を出してもいいのかどうか。そうするというとあなたのほうの調達庁というものは相当なものじやないのかということになる。そんな馬鹿なことはないと思うのだ。私はあなたの言い方がどうも何を言つているのかちよつとわからない。…

自由党1954/11/17

19参議院 文部委員会 閉会後第20号

○木村守江君 どうも私はちよつと違うと思うのですがね、今の文書は過ぎ去つたことの経過を書いてありますが、結局来年の十月まで使うということを大体書いてあるでしよう。(「その意思表示だよ」「そうとるのが常識的だ」と呼ぶ者あり)そうしたらあなた方が六月までに接収解除になるということとは、結果において狙いがうんと違つて来るのじやないですか。今までの経過は経過の通りだからちつとも矛盾していないでしよう。併し将来は十月まで使う、あなた方は六月までに…

自由党1954/09/15

19参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○木村守江君 先ほどからいろいろ御説明を聞いておりますと、警察費の各都道府県における不足ということは、これは否定できない問題であるというように説明を伺つたのです。それでその実際の不足額はどのくらいであるかということを調査するために、自治庁と警察庁と大蔵省と三者共同の体制を立てて実際額を調査するというようなことをいたしましたことは誠に結構なことで、是非そういうふうにすべきであるというように考えるのでありますが、その三者共同で出ました不足額…

自由党1954/09/15

19参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○木村守江君 話はよくわかりますが、これは警察制度の改正をする場合に、今大蔵省の次長から話されたような、いわゆる歳入の面は十分に考えて、そうして予算の裏付をしたのだと我々は考える。そうしてその十分の裏付を考え、当然その市町村から入つて来るものを計上して、而も不足だというような結果になつた場合には、当然大蔵省がこれを支弁しなければ、如何に陳弁しても、ほかの経費のしわ寄せにならざるを得ないだろうと思うのですが、どうでしようね。

自由党1954/09/14

19参議院 地方行政委員会 閉会後第4号

○木村守江君 選挙区制の問題ですが、これは御承知のように、私のほうの党でもまだ結論が出ないことは先ほどの御説明の通りであります。併しこれは選挙法の改正ということにからんで選挙区制の改正ということもこれは必然的に考えなければならない重要な問題だろうと思うのです。そういう点から考えまして、今寺本委員から言われたような事情もありましようが、これはやはりそういうふうな選挙区だけを決定する別個のいろいろな機関を設けるにいたしましても、やはり折角こ…

自由党1954/09/14

19参議院 地方行政委員会 閉会後第4号

○木村守江君 只今の質疑応答の問題とはぴつたり合つている問題じやないのですが、これと関係のあるような問題が私の県にもありまして、それは丁度町村合併促進法が行われます二日前です、去年の九月二十八日にやつぱり町村合併という問題、それから不在地主になつたというので土地を取り上げられるというような状態が起つて、非常に大きな問題を起したのであります。これは自治庁、それから県の農地課等と相談いたしまして、大体まあ妥結点に至りましたが、只今の農林省と…

自由党1954/09/14

19参議院 地方行政委員会 閉会後第4号

○木村守江君 只今農林省のお話によりますと、法を正しく純粋に解釈すると、先ほど来の議論になる。併しこれは町村合併促進法の精神を生かすために二十条が織込まれておるんだから我々は考慮する、されないというようなところに私はいろいろな問題が起つて来ると思う。私のほうでもその問題なんです。この理窟から、町村合併促進法から言いますと、その通りだと言いながら、本当に我々が忠実に農地法というものを解釈しこの法律を解釈すれげ、又あなたの言うような調子にな…

自由党1954/09/11

19参議院 決算委員会 閉会後第8号

○木村守江君 これは昨日来の問題ですが、これから総理の外遊の問題について、吉田総理をここに呼ぶかどうかというようなお話でありまするが、吉田総理の外遊の問題については、今まで相当いろいろ詳細に官房誉、副総理から説明を聞いたと思うのです。それでこれで満足するかしないかというような問題は、これはやはりその人の考え方によつて違うと思うのでありまして、私はそういう点には論及しようとは思つておりません。併しながら現在の段階において、これは閣議決定を…

自由党1954/09/11

19参議院 決算委員会 閉会後第8号

○木村守江君 小林委員長のいろいろ総理に対するご心配の点、それから与党の態度に対するいろいろな御忠言、これは誠に有りがたくお礼を申上げます。併し私たちはただ総理をここに呼ぶことを何か惜しがつて総理をかばわんがためによばないというような考え方ではないのです。それはやはり総理がここに出て来て、そうしていろいろな話をするということは、これは正式な発表になるので、正式な発表は閣議の決定を経なければなされないというのが、私は常識だろうと考えており…

自由党1954/09/04

19参議院 決算委員会 閉会後第6号

○木村守江君 先ず第一に、明後日の午前ならばというような申出が私からあつたというような委員長の御発言でありますが、それは私はそういうふうなことを申上げたのではありません。どうぞ誤解のないようにお願いいたします。 それから只今委員長からいろいろ申されましたが、皆さんがたの御立腹のほどは誠に御尤もであります。我々本当に、今朝までは私だけでなく、青柳委員に対しても、今日は一時半乃至二時から三十分程度ならば出られる。併しビルマの賠償使節団が来て…

自由党1954/09/04

19参議院 決算委員会 閉会後第6号

○木村守江君 どうも平素極めて公平な議事の運営をなさる委員長にしては極めて珍らしい採決の仕方をしたと思うのです。我々採決の前に一言申上げたかつたのですが……、委員長の考え方はよくわかりますが、今日は副総理が、出られなかつたのは、皆様がたの考えでは納得行かないようですが、我々としては或る程度納得し得るような理由の下に出られなかつたといつてもいいと思うのです。そういう点から考えますと、副総理をこのあと適当なときに出席願う、そうして黄変米、或…