木村守江
会議録に記録された「木村守江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,749 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設政務次官
- 直近の発言日
- 1954/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会36 件・36%
- 建設委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会7 件・7%
- 本会議5 件・5%
- 地方行政委員会3 件・3%
※ 全 1,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○木村守江君 私から今更申上げるまでもなく卒業式というのは新入学式と同じように生徒にとつては一生一代の大きなお祝い日だろうと考えておりますが、あなたはどう考えますか。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○木村守江君 只今あなたがお答えになつたように私も卒業式はこれは児童、生徒にとつては一生一代の大きなお祝い日であると考えております。そうしてあなたは一体君が代というものが日本の国歌であるということを承知しておりますか。(「国歌であると規定してない」「国歌だよ」「国歌でないとも規定していない、国歌であるとも国歌でないということも規定してないから国歌だよ」「国歌と規定しておるか」「雑談をおやめ願います」と呼ぶ者あり)お答えを願います、簡単で…
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○木村守江君 そうです。簡単に。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○木村守江君 わかりました。あなたの思想がわかりました。私はちよつとあなたに申上げますが、日本はポツダム宣言によつて占領中は国歌である君が代、国旗である日の丸を掲載してはいけない、併し独立後においては日本の国歌であり、日本の国旗であるものを掲揚して差支えないことになつたのはこれは独立の象徴です。而も文部大臣が祝日には国歌を斉唱し国旗を掲揚することが望ましいという通達を出したことを知つておりますか。(「それは個人の意見だよ」「個人じやない…
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○木村守江君 あなたは知つておりますが、それをどういうふうに考えております。(「命令じやないよ」と呼ぶ者あり)先ほど言つたようにいわゆる君が代は現在の日本の状態にはふさわしくない、新憲法下にはふさわしくないからやらないのだというように考えておりますか。簡単に。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○木村守江君 それでどうなんです。簡単に。(「もつと紳士的に聞きなさい」「高圧的だよ」と呼ぶ者あり)
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○木村守江君 わかりました。 それではあなたにお伺いしますが、日教組の中に共産党のグループがあります。その大きな闘争方針として(「共産党は合法政党だよ」と呼ぶ者あり)君が代、日の丸というものを否定する闘争方針がありますがそれを知つておりますか。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○木村守江君 ちよつと橋本さんにお願いしますが、子供の最も意義あるお祝い日に、而も文部省通達としてそういう日には君が代を歌わせることが好ましいというような文部省の通達、いわゆる教育の一つの指導方針だと思うのです。そういうことがあるのに、而も共産党の日教組のグループが国歌、いわゆる君が代を否定しているというような方針を掲げているときに、そういうようなあなたの学校での、取扱い方は好ましい方法と考えますか。(「何を言つてるんだ」と呼ぶ者あり)
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○木村守江君 いや、それはPTAであなたは学校に関係して……。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○木村守江君 今橋本君のお話を聞きますしと、これは学校の生徒は君が代を知つているから一月の四方拝でもやるのだ、入学式でもやつているのだということを言つておりますが、小林信一という日教組の関係のある衆議院議員、この人の報告掛には、これは一関の校長先生の話で、君が代は子供が熟練していない、そのために卒業式には歌わないのだという証言をいたしております。あなたは君が代は子供が熟練していないから歌わないのだというようなことで、それでいいと考えるか…
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○木村守江君 小林信一という日教組に関係のある衆議院議員が一関小学校に実地調査に参りまして、そのときに校長先生の言として、君が代を歌わなかつたのは子供たちが君が代を熟練していないので歌わなかつたのだと言つております。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○木村守江君 それがいいか悪いか言 つて下さい。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○木村守江君 これはあなたに理由を聞いておるのではありません。それは校長先生が理由を述べている。それをあなたはいいと考えますか、悪いと考えますか、あなたの考えを聞いているのです。わからなければいいですよ。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○木村守江君 いずれにしても君が代は児童があまりよく知つていない。それから君が代は新憲法下においては歌わせることがあまりふさわしいと思わないというのが一関の学校の指導方針の一つの現われである、こう認めても差支えありませんね。そう認めます。(傍聴席より発言する者あり、「傍聴人、黙つてろ」、再び傍聴席より発言する者あり、「委員長、退場を」「何だ、何だ」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○木村守江君 ちよつとお聞きしますが、これは先ほど卒業式の式次第をきめる場合に職員会議を開きましたね。そのときに職員会議で君が代をやるかやらないかということについて議論したということをあなたが先ほど申されました。その先ほど申されました議論の中に君が代はやめようというのは、今校長先生の証言のように、熟練していないから、或いはあなたが先ほど言つたように……(「それ一つの理由でやめたのじやない、読みなさい、速記録を」と呼ぶ者あり)黙つてろ。(…
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○木村守江君 私の時間は保留しておりますね。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○木村守江君 ちよつと関連して、これは相馬君が今申しましたが、この職員会議で校長がちやんといるのですから、その人がそう発言しておるのですから、ほかの人があとからそうでないと、問題が起つてからそうでないということをきめたとも考えられるのです。このことを私の言うことが、いわゆる相馬君の言うように、これは関連しているから何ら関係のないということは言えないのではないか。特に横山証人はこれは校歌は熟練しているが、君が代は熟練していないという証言を…
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○木村守江君 ちよつと最後にお尋ねしておきますが、横山先生の話を聞いておりますと、この事例のようなことはない。併し横山先生の考え方は、先ほど来数回開きまして了承できましたが、あなたの学校に菅原哲郎という人、おりますね。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○木村守江君 ちよつとお聞きしたいのですが、そのかたはどういうような発言をなさいましたか。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○木村守江君 それではよろしうございます。あなたは言えないでしようからね。