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自由民主党建設政務次官衆議院参議院
総発言数
1,749
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設政務次官
直近の発言日
1954/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会36 件・36%
  • 建設委員会34 件・34%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 本会議5 件・5%
  • 地方行政委員会3 件・3%

※ 全 1,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,749 20 を表示
自由党首都建設政務次官1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○木村守江君 ちよつと横田さんにお尋ねいたしますが、先ほど来星野君の答弁を聞いておりますと非常に表現しにくいような恰好でいろいろ核心に触れないで偏向教育でないというようなことを言つておられますが、あなたはあの今の星野君の話を聞きましてもなお中標津の教育は偏向教育であるとお認めになられますか。

自由党首都建設政務次官1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○木村守江君 もう一つお尋ねいたしますが、この中標津の只今まで申されましたような教育をしておつたならば、非常な大きな問題であると考えまするが、この問題について何らか文部省あたりから調査に参つたことがありますか。

自由党首都建設政務次官1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○木村守江君 今の横田さんの話ですと大変金が要つたという話ですが、大体どれくらいかかりました。

自由党首都建設政務次官1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○木村守江君 こういうような問題のために金が二百万円内外かかるということでは、こういうことのないような方法にしなければいけないと思うのですが、どういう方法がいいと考えるのですか。

自由党首都建設政務次官1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○木村守江君 ああそうですが、よろしうございます。 それではちよつと清原さんにお尋ねしますが、何かその共産党にくみしないというようなことで、生徒児童に暴行を加えた。而も殆んど人事不省になるような程度に暴行を加えたというような話があるようですが、それは本当でございますか。

自由党首都建設政務次官1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○木村守江君 ちよつと星野健三君にお尋ね申上げますが、先ほどいろいろ非常に表現しにくいような文部省の資料とは殆んど縁の遠いようなお話を拝聴いたしましたが、ちよつとお伺いいたしますが、あなたは現在北教組の副委員長をなさつておるのですか。

自由党首都建設政務次官1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○木村守江君 それからまともに聞きにくい話ですが、あなたのほうに関係のある教育情報によりますと、あなたは選挙違反に問われたことがありますね。

自由党首都建設政務次官1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○木村守江君 それはあなたが答える必要がないというのはいいのですが、あなたは曾つて選挙違反で逮捕拘禁された、日教組から教員の資金を三十四万八千八百円もらつておりますね。(「必要がないと言つているじやないか」と呼ぶ者あり)なくはないでしよう、あるでしよう。 それからちよつとお尋ねいたしますが、只今あなたを除く横田さんと清原さんとがいろいろ証言をされましたが、そういうような状態にあるということは大体想像できると思うのです。あなたはその点には…

自由党首都建設政務次官1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○木村守江君 先ほどいろいろ二人が証言いたしましたが、例えば「平和と独立」というようなものを学校内で配付するということでも何ら差支えないと考えますか。

自由党首都建設政務次官1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○木村守江君 私はこの北海道新聞で武佐事件処理理由の判定、この文を読んでおります。それから今御両人の御証言を見ております。そういう点から考えまして、あなたは偏向教育と認めないか、あなたの考えを聞いております。(「考えなんか言う必要はない」と呼ぶ者あり)認めるか認めないか、そういう場合を言えばいいのです。

自由党首都建設政務次官1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○木村守江君 先ほど横田証人からの証言を聞きましても、これは教育委員会も認めており、而もこの武佐事件の処分の理由の判定文にも明文化されております。それを認めないということは、ちよつと私はあなたは認めないという以外に方法はないだろうというふうに判定いたしますが、よろしうございますか。

自由党首都建設政務次官1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○木村守江君 あなたはあなたの言うことを非常に責任を持つて先ほどの証言の通りに陳述すると思いますが、残念ながら、私はこの武佐事件の処理理由判定書というものを……あなたの言葉通りを信ぜざるを得ません。それはなぜかと申上げますと、あなたは先ほど北海道の武佐という部落は非常に寒村で而も開拓地である。大学を出た人がそこに参つたためにその部落とは融和ができないいうようなずつと長い、ずつと前からのしこりが勃発してかような状態になつただろうというよう…

自由党首都建設政務次官1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○木村守江君 そういうこととは関係ないのです。

自由党首都建設政務次官1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○木村守江君 どうも今運動会がどうとかと言いますけれども、そういうことは関係はないので、それはずつと前から部落民との感情がたまつておつて、それが勃発したというのですから、少くともずつと前からの事態で、三年か四年か前からこれは努力に努力をしたが、どうしてもその地方で感情的な融和ができなかつたというように常識としては考えられますが、あなたの答弁では我々はあなたの言うことを信用することはできません。(「信用できないなら質問する必要はない」と呼…

自由党首都建設政務次官1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○木村守江君 私は、少くともこの武佐中学の教育はこれは非常な偏向した而も共産党的な教育である、そういうものに対してあなたがたが、これはいわゆる生命をかけても五十万教師の力にかけても反対すると断言しております。そういうことから考えますと、この武佐中学の共産党的な教育といわゆる教員組合とが密接な関係があるというように断定せざるを得ないのですがどうですか。

自由党首都建設政務次官1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○木村守江君 伊藤信という人の判事の前での中立てによりますと、これはテープ・レコーダーにあるそうですが、教員住宅を立退かないのは北教組の指令によると申しておりますが、こういうことは北教組で本当にやつておりますか。

自由党首都建設政務次官1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○木村守江君 そうすると伊藤信の陳述は虚偽の陳述であると申上げてもよろしうございますね。そういうような虚偽の陳述を判事の前で言うような人を、そういうような教育をする人を北教組が身をもつてかばわなくちやならないというところに、この武佐中学の教育と北教組とのこれは欠くべかざる関係があると見られても差支えないと思うのですが、どうですか。

自由党首都建設政務次官1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○木村守江君 それから北教組はこの三人の問題について、救援資金を出しているというような話を聞いておりますが、少くとも救援資金を出すということには、これは教員組合の指導方針に尽力した人が職を失つたような場合救援資金を困つた場合には出すというのが原則のように聞いておりますが、如何でございますか。

自由党首都建設政務次官1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○木村守江君 この問題は、私が聞こうとするところは、あなたは今何か引き出すのだろうと言われましたが、救援資金で思い出したのですが、これはここにおります岡君が曾て坂田君と討論の際に、中共から日教組に七十四万幾らかの金が来たというような話がありまして、来た事実を肯定しておりましたが、そのことにつきまして北教組の代議員会でこの金はおれのほうに来たのだ、北教組に来たのだ、或いは片一方のほうでは三人の名前から、いやそうではない、それは三人に救援資…

自由党首都建設政務次官1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○木村守江君 これは日教組の情宣部から発行した日教組の速報があります。この速報の中に相当詳しくこの金の問題が書いてあります。あなたは北教組の代議員会でそういうふうな討論をして、これは日教組に来たのだ、いわゆる三人に来たのじやないといつて討論をしたが、そのあとから岡君の発言等があつて非常に日教組に不利益になつたときに、これはいかんといつて自分のはうで引込めて、それは杉原のほうに来たのだというようなことになつているように、ちやんとここに書い…