木村守江
会議録に記録された「木村守江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,749 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設政務次官
- 直近の発言日
- 1954/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会36 件・36%
- 建設委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会7 件・7%
- 本会議5 件・5%
- 地方行政委員会3 件・3%
※ 全 1,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 文部委員会 第19号
○木村守江君 あなた答弁を聞いておりますと、学校に何も関係がないように思われますがね。実際は学校の謄写版を持つて行つてそうしてこれでビラを刷りまして、而して学校から糊を作つて持つて行つて貼つておるのです。これをどう思います。学校と関係ありませんか。
第19回 参議院 文部委員会 第19号
○木村守江君 それでは只今私が言つたことを認めますね、あなたは……。(「何を認めるのか」と呼ぶ者あり)
第19回 参議院 文部委員会 第19号
○木村守江君 それからさつきの陳述に、これは共産党が入りびたりで活動しておるということは、これも学校とは関係がないと言つておりますが、これは学校とは関係ないかも知れませんが、そういう状態が教育に及ぼす影響をどういうふうに考えておりますか。
第19回 参議院 文部委員会 第19号
○木村守江君 給食の問題ですが、この給食はあなたのほうで七百名かの生徒のうちに三十三名かの給食費が納めることができなかつたという場合に、三十三名が例えばあなたの言うように、全部本当に金を納めることができない状態であつたとしても、これは何らかの方法で給食のできるような状態に持つて行つてやるのが先生としての温い心ではないかと私は思うのですが、その三十三名が全部納められなかつたからといつて、給食を一万的にやめてしまうということは、これは教職員…
第19回 参議院 文部委員会 第19号
○木村守江君 大体あなたば学校に長く勤めているのだからわかるでしようが、各学校の現在の給食の状態は、七百名ぐらいの給食をしていると、三十三名ぐらいの給食費を非常に納めにくい、而もその中には要保護児童が加わつているのはこれは普通です。こういうふうなところからあなたのほうでこの三十三名の給食費を納められないということによつて給食をやめるということは、何かその京教組のこれは闘争方針と図らず、或いは偶然かも知れませんが、一致した点があるのですよ…
第19回 参議院 文部委員会 第19号
○木村守江君 もういろいろな点であなたは野路井君と福原君の陳述と非常に相違した点があると思う。それは非常に否定しているのです。否定しているということは、否定しなければいけないということは、そのままにして置くとこれは全く偏向教育だというふうに言われるにために、口を極めて否定しているようです。(「何を言うか、ごろつきみたいな理窟を言うな」と呼ぶ者あり)
第19回 参議院 文部委員会 第19号
○木村守江君 これは事実は両方の陳述が全く違うので、これは我々はどちらが事実としていいかわからないような状態に立至つておりますか、併しこれに近いような事実があつたということはあなたも承知している。これに近いような事実があつた、そういう事実というものは全く偏向教育だと、(「誰も言わん」と呼ぶ者あり)それで口を極めて(「何を言つているか」と呼ぶ者あり)これを否定しているわけですね。(「こじつけじやないか」と呼ぶ者あり) それからあなたは都民…
第19回 参議院 文部委員会 第19号
○木村守江君 それに出席いたしましたね。
第19回 参議院 文部委員会 第19号
○木村守江君 そのときに式次第をきめるときに、「君が代」を加えるかどうかという問題で相当論議されたことがありますね。
第19回 参議院 文部委員会 第19号
○木村守江君 あなたは山田康二という人を知つておりますか。
第19回 参議院 文部委員会 第19号
○木村守江君 民生委員の及川……。
第19回 参議院 文部委員会 第19号
○木村守江君 その会合のときに山田君が「君が代」を加えることを提案したときに、あなたはこれに対して、それは国歌であるかないかわからないから、こういうものはやるべきでないと百反対して及川氏にそんなことじやないと言われたことを覚えておりますか。
第19回 参議院 文部委員会 第19号
○木村守江君 あなたの学校では水害工作隊に出掛けたことがありますか。
第19回 参議院 文部委員会 第19号
○木村守江君 どのくらい行きましたか。どのくらいどこに行きましたか。
第19回 参議院 文部委員会 第19号
○木村守江君 これはあなたは夏休と言つておりますか、これは授業を休んで行つたことはおりませんか、
第19回 参議院 文部委員会 第19号
○木村守江君 授業を休んで行つたことはありませんね。
第19回 参議院 文部委員会 第19号
○木村守江君 あなたのほうの校長が行つたことを認めておりますが、授業を休んで行つたことを、それは夏休ではないでしよう。授業を休んでおるのでしよう。
第19回 参議院 文部委員会 第19号
○木村守江君 ちよつといま一つ福原さんにお尋ねしますが、先ほどこの日の丸を祝日に門前に立てるという池田君の証言がありましたが、これはこの問題が起こつてからですか、起る前から立てておりましたか。
第19回 参議院 文部委員会 第16号
○木村守江君 先ほど来の荒木君の、質問、文部大臣の答弁を聞いておりますと、結局は国内における偏向教育と日教組の指導方針というようなことであろうと思うのであります。ところが国内における偏向教育というものは、我我はどんなに目を蔽つておつても偏向教育の実情を認めざるを得ない。前の日教組の委員長であつた岡君ですら偏向教育はあるだろうと思うというようなことを言つております。これは誠に残念なことでありまするが、どんなに否定しようと思つても、国内にお…
第19回 参議院 文部委員会 第16号
○木村守江君 関連して。文部省のかたに御答弁願いますが、これは今回の教員の異動並びに退職は御承知のように、只今答弁されたように教育委員会で取扱つた関係上、或いは只今高田委員から言われたようにどうも不当な勧告だと思われるような場合があるかも知れないということを、我々も或いはそういうことがあるのじやないかということを考えさせられるのです。必ずしもあるということを言うのじやないが、あるのじやないかということを考えるわけです。そういうことがあつ…