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自由民主党建設政務次官衆議院参議院
総発言数
1,749
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設政務次官
直近の発言日
1954/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会36 件・36%
  • 建設委員会34 件・34%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 本会議5 件・5%
  • 地方行政委員会3 件・3%

※ 全 1,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,749 20 を表示
自由党首都建設政務次官1954/04/06

19参議院 文部委員会 第16号

○木村守江君 只今局長が話されたように、法的方面から言うと、そういう場合にも文部省は関知する権限がないということになりますが、そういうような事例が若しも実際に起つて来たといたしますと、これは教育上に及ぼす影響がかなり大きなものとなると思うのです。そういうような教育上の大きな問題になるということを考えますときに、これは法的には根拠がなくて、何もする方法がないのだというのじやなく、何かほかにとる方法はありませんか。

自由党首都建設政務次官1954/03/26

19参議院 文部委員会 第13号

○木村守江君 ちよつとお伺いしておきますが、私は終戦後日本の教育制度がいいとか悪いとかそういうことは別問題にしまして、六・三・三・四の制度のうち、大学の教養課程というものは一般社会人としての高等教養を高める、教養教育をするというのが大学の進学の課程だと思うのです。ところが今度のやつでは医科と歯科が六年になることによつて、医科と画料を結ばれた一方に方向付けられた教育になりまして、大学教育の根本に終戦後、今日の教育方針と違つて来るように考え…

自由党首都建設政務次官1954/03/26

19参議院 文部委員会 第13号

○木村守江君 そういう話になりますと、今、須藤君の質問に対して何か今度医科、歯科に対して六年の課程を課することによつて教育程度が高くなる。そうしてインターンの課程も軽減するかも知れないというようなお話がありましたが、どういうことになりますか。

自由党首都建設政務次官1954/03/26

19参議院 文部委員会 第13号

○木村守江君 この改正に必要に迫られた一つの理由は、結局医科のコースを進みたいのだが、医科のコースに進めないために或いは農科とか理科のほうに籍を置いて医科のはうに行つた、そうして農科とか理科のほうにはいい人がいなくなつて医科に集まり、医科の浪人が多くなるというのだが、それがかなり大きな原因になつているように聞いています。そういうことが本当だとしますと、今までの方法のほうが却つて医科、歯科に秀才が行く、立派な人が行くということも言えるので…

自由党首都建設政務次官1954/03/26

19参議院 文部委員会 第13号

○木村守江君 どうもこの問題ちよつと私はわからんところがありますが、後にしまして、この法律は大体昭和三十年の四月一日から施行されることになりますね。そうしますと国立学校において四年課程の医科というものがどのくらいあることになりますか。

自由党首都建設政務次官1954/03/26

19参議院 文部委員会 第13号

○木村守江君 それから私立学校の医科はどのくらいありますか。

自由党首都建設政務次官1954/03/26

19参議院 文部委員会 第13号

○木村守江君 そうしますとね。今申されたように相当数がありますが、この医学部四年にしますための二年の進学課程はどういうような按配で、どこの学校に幾らというように可なり正確にしなければ、やはり浪人が相当出て来ると思うんです。医科、歯科の浪人が出て来ると思うんです。これはどういうふうに按配して行くんですか。

自由党首都建設政務次官1954/03/26

19参議院 文部委員会 第13号

○木村守江君 この法律第五十五条の改正は、これは大体医学部、歯学部のコースを六年併せて行こうというのが狙いじやないかと思うんです。そうした場合どうですか。そういうまあ全部四年のコースを六年のコースにしようとするのが改正の方針じやないかと思うんです。

自由党首都建設政務次官1954/03/26

19参議院 文部委員会 第13号

○木村守江君 国立大学の四年の課程の医学部というものは、これは割合に統制がとれて、いわわる浪人を少なくすることができると思いますが、私立大学においては相当その按配がむずかしいと思います。そういう点から考えますと、これはやはりどうしても医学の進学課程というものは、やはり私立大学においてはどこの学校にも持たせるというような方針をとつて行くことが、これは将来非常にいいことになるのじやないかと思うのです。ところが実際問題として現在の医学進学課程…

自由党首都建設政務次官1954/03/26

19参議院 文部委員会 第13号

○木村守江君 これは医学の進学課程が非常に設置基準がむずかしい。殊に自然科学とか、語学とか、社会とか、人文科学とか、体育とかたくさんありまして、これは少くとも専任教授を十五名以上置かなくちやいけないというようなことになつておる。ところがどこの医学、まあ私立大学にいたしましても大体四十名から百名の間です。百名という所は少いのです。従つて四十名から六、七十名の生徒で、専任教授を十五名以上置くということはでき得ない問題かと思うのです。それでこ…

自由党首都建設政務次官1954/03/25

19参議院 文部委員会 第12号

○木村守江君 只今剱木委員からの質問の関連ですが、先般学校教育法の一部を改正する法律案の提案理由のときにも特別の必要のある場合には専門課程を置くことができるというようなことを言つておられますが、特別の必要のある場合というのはどういう場合ですか。

自由党首都建設政務次官1954/03/25

19参議院 文部委員会 第12号

○木村守江君 これでお伺いしますが、この学校教育法の一部を改正する法律案を提案しまして、医学部並びに歯学部の課程を六年間にしたというような理由、これをもつとはつきり……

自由党首都建設政務次官1954/03/25

19参議院 文部委員会 第12号

○木村守江君 この医学部並びに歯学部の課程を六年にした理由ですね。

自由党首都建設政務次官1954/03/23

19参議院 文部委員会 第11号

○木村守江君 ちよつと稲田局長に国立学校設置法の一部を改正する法律案に関連いたしましてお伺いいたしたいと思うのですが、一体今日の全国の大学がこのままで大学教育に支障がないと考えておるのですか、現在の状態で。

自由党首都建設政務次官1954/03/23

19参議院 文部委員会 第11号

○木村守江君 只今のお話よくわかるんですがね。ただ非常に設置後内容、講座その他すべての点において充実したというんですが、一体各大学の設備、研究費等はどういうふうな按排になつておりますか。これは今ちよつと直ぐには……。

自由党首都建設政務次官1954/03/23

19参議院 文部委員会 第11号

○木村守江君 あのいろいろな資料を見まして、諸予算の概要を見まして、今日のような文部省の予算を以てしては大学のいわゆる学校差がだんだん増大して行くような傾向を認めると思うのですが、その調和をどうやつて行こうと……。

自由党首都建設政務次官1954/03/23

19参議院 文部委員会 第11号

○木村守江君 観点の相違だと思うのですが、勿論大学院を設置する学校は大学院の施設充実を図らなければできないと思うのですが、やつぱり大学は大学としての形態を備えて行くようにすることが国立大学としての一番大事な仕事じやないかと思うのです。

自由党首都建設政務次官1954/03/23

19参議院 文部委員会 第11号

○木村守江君 局長のほうでは大体今の大学が決して満足とは言わないが大学としての体裁を保つて行けるというような状態ですが、我々静かに考えてみまするに、今の大学は旧制の高等学校にちよつと毛の生えたというような状態の大学が相当あるのじやないか、それでいてなおそういうやつはないと考えますか、それともそれでも大学の教育に差支えないと考えられますか。

自由党首都建設政務次官1954/03/23

19参議院 文部委員会 第11号

○木村守江君 そうすると実際においては現在のこの文部省の予算を以てしては大学として大学にふさわしいような教育ができ得ない、大体において旧制高等学校に毛の生えたような状態のものがあるということをお認めになりますか。

自由党首都建設政務次官1954/03/23

19参議院 文部委員会 第11号

○木村守江君 どうもこの問題はこれ以上論議してもなかなか結論に達しませんので、お互い考えの違いがあるので……。 次に学校教育法の一部を改正する法律案についてですがちよつとお伺いしたい。この法律は……。