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自由民主党建設政務次官衆議院参議院
総発言数
1,749
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設政務次官
直近の発言日
1954/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会36 件・36%
  • 建設委員会34 件・34%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 本会議5 件・5%
  • 地方行政委員会3 件・3%

※ 全 1,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,749 20 を表示
自由党首都建設政務次官1954/03/23

19参議院 文部委員会 第11号

○木村守江君 三つでないの。

自由党首都建設政務次官1954/03/23

19参議院 文部委員会 第11号

○木村守江君 あ、そうか。それではあとにします。

自由党首都建設政務次官1954/03/16

19参議院 文部委員会 第9号

○木村守江君 それではちよつと相馬君の御質問に答えます。私が非常にあそこへ行つて、こう何ですね、奇異に……、奇異と言つていいかどうか言葉か悪いかも知れませんが、非常にあそこへ行つて変に感じたことは、学校の先生と警察官が非常に仲がいいのです。仲がいい、そうして学校にしよつ中行つておる、行つておることを何の不思議にも思つていない、今までですね。そういうことが非常に不思議に考えられた。そうして又教育委員も、教育に関係しておる人たちも当然行つて…

自由党首都建設政務次官1954/03/16

19参議院 文部委員会 第9号

○木村守江君 ちよつと関連して・・・・・・。

自由党首都建設政務次官1954/03/16

19参議院 文部委員会 第9号

○木村守江君 ちよつと私のを聞いて下さい。先ほど加賀山先生と高田先生との話が非常に違うようでしたが、違いはしない。実際は同じなんですよ、両方言うことが。ただあの時の感じとして実際私たちも、松本隊長が割合に若い国警隊長で非常に元気がいいし、高田さんもあの時熱が三十九度ほどあつて(笑声)それにお互いが相当激昂したような恰好であつたことは私事実だと思うのです。結局高田さんは教職員の思想調査を命じたのだろう、それから上からの犬養法務大臣からの通…

自由党首都建設政務次官1954/03/16

19参議院 文部委員会 第9号

○木村守江君 高田さんから言うと、警察官は高田さんに対しては挑戦的だというように言われるが、私たちから見れば、教員組合のかたくは私らに対しては挑戦的だというようにも言い得るのです。これはやはり高田さんもそのとき言つていましたがね、警察官は、木村さんは警察官の味方だから、木村さんには大変いいというようなふうに言うておる。私たちのほうでは、教員組合は高田さんの味方だから教員組合のほうは、高田さんにいいというふうなことが言える状態なんです。だ…

自由党首都建設政務次官1954/03/16

19参議院 文部委員会 第9号

○木村守江君 只今の荒木君の御発言ですが、私たちは、それは非常に高田さんに追い詰められて困つたような恰好をして、興奮をしておつたので、法律はどうかと思うが、どうであるか・・・・・・、どう言つたかわからない。そういうことは、私は法律を無視するという意味じやなくて、あの切羽詰つたときに、共産党のクラブ活動だけはどうしても調査しなくちやいけないのだということに主眼を置いたので、法律を無視して、法律はどうでもいいのだというようなことを言つたんで…

自由党首都建設政務次官1954/03/16

19参議院 文部委員会 第9号

○木村守江君 ちよつとここで申上げますが、教員組合から出したやつには小山内巡査がその文書に書いてくれと言つたのだが、それは校長は出さなかつたと報告しておるのです。ところがその先生は出した、組合からのやつでは出さなかつたと書いてある。その三者三様なんですよ(笑声)そこに非常に我々が解釈でき難いところがあるのです。

自由党首都建設政務次官1954/03/13

19参議院 文部委員会 第8号

○木村守江君 ちよつとお尋ねしたいのですが、最後のところ、誰でもいいのですが、山口の小中学校の日記ですが、これは学校では回収しない、市の教育委員会で不適当と認めてこれを回収するのだからその代償は支払え、代償については適当に考えてもらいたいということですね。

自由党首都建設政務次官1954/03/13

19参議院 文部委員会 第8号

○木村守江君 そうすると言い換えますれば、これは教育的には指導をしない。従つてこれは学校では回収するから、その代りこれと代りのものを子供たちにやらなければ子供たちは困るから、それ相当の代償を支払つてくれというわけですか。

自由党首都建設政務次官1954/03/13

19参議院 文部委員会 第8号

○木村守江君 校長会でこれは使わない、その日記を母体としては教育したいということになると、生徒たちにもこれは使わないのだということを、やはりどういう方法かで通知しなければいけないわけですね。

自由党首都建設政務次官1954/03/13

19参議院 文部委員会 第8号

○木村守江君 そうすると、そういうことを通じていながら、それを回収しないで、実際子供たちに持たしておくということになりますと、却つて一種の好奇心を起して、一体どういうことが使わしてはいけないのだろうということになりはしないでしようか。

自由党首都建設政務次官1954/03/13

19参議院 文部委員会 第8号

○木村守江君 これはおいでになつたかたがたの御意見を伺うことになるかも知れませんが、山口県の岩国市の教育委員会公聴会の決定はよくわかりました。わかりましたが、やつぱり理窟から言えば、やつぱり決定されたような通りだと思うのですが、実際問題として、教育的に指導すべきものでない、むしろ市の教育委員会でなけなしの金で代りのものを買つてやるというような大きな犠牲までして、代償金を出そうというような恰好までなつていることから見ると、やはりこれは教育…

自由党首都建設政務次官1954/03/13

19参議院 文部委員会 第8号

○木村守江君 私は別にこれが共産党教育だとは言わない。赤い教育だとは言つてないのですが、これはいずれにしましても、教育委員会としても思わしくない。校長会としても思わしくないという結論だと思うのです。そういう思わしくないというような結論に行つたものを回収するということが、教育的に子供たちの感情に及ぼす影響か大きいということから、子供たちの手に残しておくというよりは、実際問題として子供の手から離すというほうが教育的効果が大きいのではないか。…

自由党首都建設政務次官1954/03/11

19参議院 文部委員会 第7号

○木村守江君 ちよつと会計課長、大体二十八年度の不足額というものは、文部省は実績をつかんでいるから金額がわかつているんじやないかと思う。わからないというのはどういうところからわからないのか。

自由党首都建設政務次官1954/03/11

19参議院 文部委員会 第7号

○木村守江君 ちよつと簡単に会計課長に。これは資料をもらつたこの積算基礎の十番に特殊勤務手当は国の基準額の三割増と書かれていますが、国の基準を含めてあつて、それから予算を三割増したというのは大体どういうことですか。

自由党首都建設政務次官1954/03/11

19参議院 文部委員会 第7号

○木村守江君 それは国の基準として正式に認めた分ですか。

自由党首都建設政務次官1954/03/11

19参議院 文部委員会 第7号

○木村守江君 そうするとその三割増しの半額ですね。半額は国庫負担になるというのですね。その支出の方法ですね。

自由党首都建設政務次官1954/03/11

19参議院 文部委員会 第7号

○木村守江君 そうすると特殊勤務手当というものの国の規定というものに根本的な変革を来たしたということになりますね。

自由党首都建設政務次官1954/03/11

19参議院 文部委員会 第7号

○木村守江君 これは地方公務員だけある手当なんですかね。これはこういうところから国としては基準をきめておいたほうが将来予算を組むのに都合がいいのではないですか。三割増に国家の基準をきめておいたほうが。