木村守江
会議録に記録された「木村守江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,749 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設政務次官
- 直近の発言日
- 1953/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会36 件・36%
- 建設委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会7 件・7%
- 本会議5 件・5%
- 地方行政委員会3 件・3%
※ 全 1,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 文部委員会 第18号
○木村守江君 義務教育を終えた青年が教育を受ける機会を得られないために、こういうような法案を作りまして幾分でも教育を受けられる機会を与えるような施策は誠に結構なことだと考えております。併しながら、この法案が通過しましても、予算は大体において七千万円程度というようなことから考えますと、この七千万円をどういうふうな方向に使うか。先ほどの相馬君の質問にも関連しますが、大体において青年学級は、定時制の高等学校も勿論、全日制の高等学校も作り得ない…
第16回 参議院 文部委員会 第18号
○木村守江君 ともかくも青年学級がややともすれば定時制と勢力争いをするというような傾向になることは、結局青年学級のある場所、或いは定時制の季節分校のある場所にお互いが食い込んでいろいろなトラブルが起つて来るんじやないかと思うのですが、これは勿論社会教育局長ですから、青年学級によつていわゆる青年の自主的な教育をしたほうがいいのだから、季節分校よりも青年学級のほうがいいのだというお考えを持つていると思うのですが、その点率直に社会教育局長とい…
第16回 参議院 文部委員会 第18号
○木村守江君 冗談言つちやいけないよ。
第16回 参議院 文部委員会 第18号
○木村守江君 今、本会議のベルも鳴りましたし、この程度で法案に対する質疑の打切りをいたしたいと思いますが……。(「それは駄目だよ」「賛成」と呼ぶ者あり)こういう動議を提出いたします。
第16回 参議院 文部委員会 第16号
○木村守江君 ちよつとお伺いしますが、公立学校教職員の共済組合がありますが、あの人員はどのくらいですか。
第16回 参議院 文部委員会 第16号
○木村守江君 共立学校共済組合の政府の分担金は幾らくらいですか。
第16回 参議院 文部委員会 第16号
○木村守江君 都道府県の負担する分は幾らくらいになつておりますか。
第16回 参議院 文部委員会 第16号
○木村守江君 公立学校教職員共済組合の組合員の自己負担はどのくらいですか。
第16回 参議院 文部委員会 第16号
○木村守江君 それでお伺いしたいのですが、私立学校の共済組合ができることは、非常にその趣旨として賛成するものですが、私立学校の共済組合に加入する人員は何名になりますか。
第16回 参議院 文部委員会 第16号
○木村守江君 七万六千人というのは、これは加入が自由になつて、強制加入でないということになつておるようでありまするが、修正案によりますと……、その自由加入を見越した数ですか。
第16回 参議院 文部委員会 第16号
○木村守江君 そうすると、この修正案が通りました暁には、このうちの相当数が加入しないというふうな見越しもつくことになりますね。
第16回 参議院 文部委員会 第16号
○木村守江君 七万六千のうち、大体一割内外が加入しないのじやないかというような見通しがつくのですが、その場合に自己負担はどのくらいになりますか。
第16回 参議院 文部委員会 第16号
○木村守江君 千分の三十九というわけですか。
第16回 参議院 文部委員会 第16号
○木村守江君 ここでちよつとお尋ねいたしたいのですが、公立学校の共済組合では六十四万人の組合員があることころがこの私立学校の共済組合に加入するものは大体七万ちよつとというような状態、政府の負担金は百分の十、ところが都道府県の千分の五十七というような負担が、受けることができるというような、修正案によりますと非常にいい修正をなされておりますが、まあ今までのなり来たりの状態を見ますと、どう考えても私立学校に対する都道府県の負担というものは、公…
第16回 参議院 文部委員会 第16号
○木村守江君 勿論こういうような法案が作られて提案されるまでは、私が只今心配するようなことがないような基礎的な算定の下になされたと思うのでありまするが、私どもどう考えましても、この加入者の少いところから考えると、まあ先ほど申上げましたような理由から申上げますと、この法律を施行して行くためには、だんだん非常に苦しい立場になつて、その苦しい立場になつたときには、どうしても組合員の加入者の自己負担にしわ寄せしなければならない状態になるのじやな…
第16回 参議院 文部委員会 第16号
○木村守江君 もう一つ局長のお話を聞いていますと、この法案は、将来この法案を施行して行くためには、私立学校の教職員の加入者の自己負担を増すというようなこともないだろう、まあこれで大丈夫やつて行けるというようなことを申しておるのだろうと思うのですが、勿論そういう考えがなければこういう法案は出せませんので、その気持はよくわかりますが、これは私立学校の教職員の共済組合というものの性質を、只今例にとられました営林署や、或いは専売公社の三万とか、…
第16回 参議院 文部委員会 第16号
○木村守江君 私は今回提案されました私立学校教職員共済組合法案並びに衆議院より送付されました同修正案に対して賛成の意見を述べるものであります。 御承知のように私立学校が終戦後我が国教育の振興のために貢献をいたしましたことは誠に大きいものでありまして、今更論を待たないところであります。ところが私立学校の状態は、その経営の場合におきましても、又私立学校に奉職する教職員の身分につきましても、全く前途を憂うべき状態がありまするところに、この法案…
第16回 参議院 文部委員会 第16号
○木村守江君 ちよつと委員長に質問しますが、今本会議が始まるのですが、続行しますか。
第16回 参議院 文部委員会 第16号
○木村守江君 附帯決議を出したいのです。
第16回 参議院 文部・厚生連合委員会 第1号
○木村守江君 只今須藤君からの質問に対して、このあと厚生関係の人に質問しなければ、この法案の審議を進めないという提案がありまして、委員長は了承したというように考えておりますが、どういうような運びをなさるお考えですか。