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自由民主党建設政務次官衆議院参議院
総発言数
1,749
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設政務次官
直近の発言日
1953/07/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会36 件・36%
  • 建設委員会34 件・34%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 本会議5 件・5%
  • 地方行政委員会3 件・3%

※ 全 1,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,749 20 を表示
自由党首都建設政務次官1953/07/24

16参議院 文部委員会 第12号

○木村守江君 私は自由党を代表いたしまして、本法案に賛成いたします。理由といたしまして、国立学校の教員、公務員等に倣いまして地方公務員がこれに準じた給与体系を受けるのが妥当と考えております。

自由党首都建設政務次官1953/07/23

16参議院 文部委員会 第11号

○木村守江君 ちよつと委員長にお尋ね申上げますが、この前の理事会の申合せで、今週は法案について三つの法案、あの法案について審議することを申合せたのですが、突如として須藤君の問題に対する質問を取上げられたのはどういう経過になつておるのでしようか。

自由党首都建設政務次官1953/07/23

16参議院 文部委員会 第11号

○木村守江君 前から……、理事会の申合せにはありませんでしたがね。

自由党首都建設政務次官1953/07/22

16参議院 議院運営・建設連合委員会 第3号

○政府委員(木村守江君) この前の委員会において、皆さまがたのお手許にお配りいたしておきました中央官衙地区という、こういう説明があります。この図面でおわかりのように、官有地は色を塗らないであります。それから民有地は色を塗つてあります。御承知の通り民有地は大体において国会の周辺が多いのでございますので、この地図を見て頂いたならば、大体おわかりだろうと思いますが、どうぞこの地図を御覧頂きます。なお詳細につきまして必要に応じまして御説明申上げ…

自由党首都建設政務次官1953/07/22

16参議院 議院運営・建設連合委員会 第3号

○政府委員(木村守江君) 只今、赤木委員のお言葉のように、極めて暴挙のように考えられまするが、どうしても首都の中心としての国会の尊厳を保つて行くためには、かような計画が最も妥当と考えまして計画いたした次第でございます。

自由党首都建設政務次官1953/07/22

16参議院 議院運営・建設連合委員会 第3号

○政府委員(木村守江君) 御尤もな御質問でありまするが、一昨日の委員会においても申上げましたように、この中央官衙地区整備に関する計画というものは、首都建設委員会におきまして、大綱の計画を立てまして、而も各省の営繕審議会、各省の営繕関係者並びに衆参両議院の営繕関係者を集めました営繕審議会の議を経て決定いたしたものでありまして、その点、御了承願います。

自由党首都建設政務次官1953/07/22

16参議院 議院運営・建設連合委員会 第3号

○政府委員(木村守江君) どうも赤木委員の御質問は、私が本当のことを答弁しておりまするが、それを承認できないというのでは、どうにもこれは、もう答弁の仕様がないのですが……。

自由党首都建設政務次官1953/07/22

16参議院 議院運営・建設連合委員会 第3号

○政府委員(木村守江君) どうも言葉の或いは表現の仕方が悪かつたかも知れませんが、御承知のように都市計画にいたしましても、それから中央官衙区域の設定にいたしましても、その計画通りにやろうといたしまする場合には、民間の或る程度の犠牲をも止むを得ないという状態が、実際の状態ではないかと思われるのであります。勿論本旨から申上げますならば、何ものの犠牲をも払わせずに、本当に立派なものができ上れば結構なんでありますが、現在の状態におきましては、か…

自由党首都建設政務次官1953/07/22

16参議院 議院運営・建設連合委員会 第3号

○政府委員(木村守江君) 勿論御承知のように、その土地に対しましては土地収用委員会等に諮りまして、適正な値段によつて買上げると同時に、或る程度の補償はこれは補償しなければいけないだろうということを考えております。

自由党首都建設政務次官1953/07/22

16参議院 議院運営・建設連合委員会 第3号

○政府委員(木村守江君) 只今赤木委員から申されましたように、平常の場合であつたならば、御承知のように土地細目を決定いたしまして、そして事業認定を受けるのが本当でありますが、今日の場合におきましては、かようなことをいたしておりましては、どうして間に合わないというような状態に立ち至りましたので、誠に不本意ではありますが、かような状態になつた次第であります。

自由党首都建設政務次官1953/07/22

16参議院 議院運営・建設連合委員会 第3号

○政府委員(木村守江君) 一昨日の委員会におきましても、只今と同じような質問がありまして、大体において申述べたと思われるのであります。 三浦委員から只今中央官衙計画として、かような計画をすることは賛成である。併しその経過において、どうも納得でき得ないものがあるというような御意見でありましたが、その御意見誠に御尤もだろうと私も考えます。考えまするが、一昨日も申上げましたような状態におきまして、経過において誠に明朗でないようなことがあるかも…

自由党首都建設政務次官1953/07/22

16参議院 議院運営・建設連合委員会 第3号

○政府委員(木村守江君) これは、私から答弁すべき筋じやないかも知れませんが、私曾て議運の庶務小委員をやつておりました関係上、国会センターの点について申上げますと、十五国会の終りに、大体この現在の参議院の常任委員会の建物並びに衆議院の会館を含む部分には、国会として衆参両議員の恒久的な会館を建設しようというような具体的な話合いができて、これは各党が了承しておつたのであります。そういう点から申しまして、この国会に関係する部分では、予算は幾ら…

自由党首都建設政務次官1953/07/22

16参議院 議院運営・建設連合委員会 第3号

○政府委員(木村守江君) 只今、田中委員から御質問でありまするが、土地収用法の詳細につきましては、局長より答弁いたさせます。

自由党首都建設政務次官1953/07/22

16参議院 議院運営・建設連合委員会 第3号

○政府委員(木村守江君) 土地収用法の説明を求められましても、今私は、そういう答弁するまでに承知しておりませんから御了承願います。

自由党首都建設政務次官1953/07/20

16参議院 議院運営・建設連合委員会 第2号

○政府委員(木村守江君) お答え申上げます。 この土地収用法の、いわゆるこの法案を提出いたしました理由は、極めて突如でありまして、而も穏当を欠くというような御非難の点もあろうかと思われますが、かような状態に立ち至りました経過を簡単に申上げまして、御了解を得たいと考えております。 御承知のように中央官衙地区整備に関する計画は、首都建設委員会におきまして昨年の七月九日に官報を以て告示いたしたのであります。ところがこの中央官衙地区の中の国会の…

自由党首都建設政務次官1953/07/20

16参議院 議院運営・建設連合委員会 第2号

○政府委員(木村守江君) 只今の御質問でありまするが、実はこの法案は、土地収用法にかけるよりも、都市計画法によつてやつたほうがいいのじやないかというような説もありましたが、御承知のように、都市計画法によりますと、いわゆる他人の権限を強力に制限するような恰好になつて参りますので、それよりは、土地収用法によつて、いわゆる首都建設委員会の中央官衙区域というものを事業の認定によつて、いわゆる土地収用法によつて土地を収用する方法が最も妥当ではない…

自由党首都建設政務次官1953/07/20

16参議院 議院運営・建設連合委員会 第2号

○政府委員(木村守江君) 土地収用法に対する答弁は、私からすべきものじやないと考えますから、答弁いたしません。

自由党首都建設政務次官1953/07/20

16参議院 議院運営・建設連合委員会 第2号

○政府委員(木村守江君) 私は、この法案の提案者ではありません。

自由党首都建設政務次官1953/07/20

16参議院 議院運営・建設連合委員会 第2号

○政府委員(木村守江君) この法案と首都建設委員会のいわゆる中央官衙区域の問題につきましては、関係のあることは御承知の通りであります。私はこの法案の通過に上つて、少くとも首都建設委員会といたしまして、決定した方針の通りに、一応官衙区域を設定いたして行きたいと考えております。併しながらこの法案は飽くまでも私どもの提出いたしたものではありませんので、いろいろ詳細の点につきましては提案者が参つておりますから、御質問下さるようにお願いいたします…

自由党首都建設政務次官1953/07/20

16参議院 議院運営・建設連合委員会 第2号

○政府委員(木村守江君) 只今赤木先生から申されました通り、私は首都建設の政務次官といたしまして、この法案以外でも、若しも首部建設委員会の計画を遂行する方法があつたたらば、どんな方法にでもよりまして、いわゆる首都建設委員会で立てました計画を遂行いたして参りたいと考えております。ところが、首部建設委員会の計画を遂行して参りまするために、最も穏当で最も適切なる方法は、この方法以外にはないと考えたのであります。特に先ほど申上げました通り、私ど…