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自由民主党建設政務次官衆議院参議院
総発言数
1,749
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設政務次官
直近の発言日
1953/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会36 件・36%
  • 建設委員会34 件・34%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 本会議5 件・5%
  • 地方行政委員会3 件・3%

※ 全 1,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,749 20 を表示
自由党1953/05/22

16参議院 本会議 第5号

○木村守江君 只今議題となりました両院法規委員会の委員の選挙は、成規の手続を省略いたしまして、議長において指名せられんことの動議を提出いたします。

自由党1953/05/22

16参議院 議院運営委員会 第3号

○木村守江君 只今の小笠原君のお言葉ですが、私のほうでも、まだ正式に衆議院と話合いをしていない。それで何か官房長官のほうから、このことについて参考になるような御意見を伺いたいと思います。

自由党1953/05/22

16参議院 議院運営委員会 第3号

○木村守江君 只今の小笠原君、相馬君のお話、御尤もだと思います。そういう点から、私のほうとしても成るべく暫定予算を早く上げたいというところから、皆さんに今いろいろ御協力をお願い申上げておるような点があるのです。それで私のほうでは、衆議院とよく相談いたしまして、皆様がたに改めてお願い申上げますから、暫らくの間、私のほうからの申上げることはこの点にとどめてお置きを願いたいと思います。これについて官房長官から、若しも何か参考になる話がありまし…

自由党1953/05/21

16参議院 本会議 第4号

○木村守江君 私は、只今議題となりました各常任委員長の選挙は、成規の手続を省略いたしまして、議長においてすべて指名せられんことの動議を提出いたします。

自由党1953/03/13

15参議院 文部委員会 第20号

○木村守江君 ちよつと国立大学に対する基本的な考え方についてお尋ねしますが、国立大学のいわゆる優劣という問題は今更言うまでもないと思うのです。ところが今回の設置法の一部改正する法律案を見ましても、まあ優れた大には大学院その他いろいろな学部、学科等の新設がされまして、ますます充実した形態になつて参りますが、ややもすれば国立大学でありながら国立大学としての資格がないのじやないかというような世間の批判を受けるような大学は、依然として旧態のまま…

自由党1953/03/13

15参議院 文部委員会 第20号

○木村守江君 もう一つお伺いしますがね、只今大学を大別して、大体学問研究の機関というのと、それから職業修練的な研究機関というようなふうに分けられましたが、こういうような形体で参りますと、これはやはり大学の学校差というものが著しくついて参りまして、同じ国立大学という定義の下に置くのにはふさわしくなくなるのではないか、かさわしくないのじやないかとい久ような考えを持たれますが、まあそういうところから現在大学としてはふさわしくないような機構を持…

自由党1953/03/13

15参議院 文部委員会 第20号

○木村守江君 只今の御説明で、私が国立大学として内容その他についてふさわしくないような大学があるのじやないかというようなことを申しましたのに対して、一方的な職業的な研究機関としていいのだというようなことを言われましたが、若しも国立大学を職業的な研究機関として置くのであつたら、現在のようないわゆる総合大学というような形体でなく、独立した課目を研修する研究機関にするという点から、総合大学制というものを昔のように切替えて、一つの部門についてあ…

自由党1953/03/13

15参議院 文部委員会 第20号

○木村守江君 私の聞いているのはちよつと違うのですが、先ほど来の説明のあつたように、結局国立大学というものを設置した根本的の原因は、いわゆる国立大学として学問の研究の機関を作るということであつたろうと思うのです。それから全国に七十一の総合国立大学を作つたのは、やはり学問研究の機関たらしめるためだつたろうと思う。ところがいわゆる設備並びにその他のすべての点が充実しておる国立大学としてふさわしいような学校をいわゆる学問の研究機関とするのだ、…

自由党1953/03/13

15参議院 文部委員会 第20号

○木村守江君 局長の話はよくわかりますが、理窟としては御尤もですが、こういう状態で全国の国立大学七十一が進んで参りますと、これから同じ日本の国立大学を卒業した者にも、或いはAありBあり、Cありと、非常な懸隔を生じたものができて来て、おしまいに片一方のAクラスの学校を出た人は相当学識、学問の上におきましても、実務の上におきましてもいいが、Cクラスの者に至つては、同一大学でありながらやはり差異を付けなくちやいけないというような状態に実際問題…

自由党1953/03/12

15参議院 文部委員会 第19号

○木村守江君 只今梅津さんの話御尤もですから、成るべく委員会に出るように私のほうでも努力いたします。併しあれですね。今までの委員会の恒例から見ましも、定足数に満ちたことはないんですよ。そういう点から言つても必ずしも定足数がなければ委員会は開けないというようなことでなく、成るべく良心的に出席するということにしておいてもらいたいと思います。

自由党1953/03/12

15参議院 文部委員会 第19号

○木村守江君 先ほど災害復旧に対しては大体二分の一の補助をするというような答弁がありましたが、大体というのはどういうようなものですか、それはどういうふうに、二分の一の所もあつたり、二分の一下つたり、二分の一上つたりというふうにするのですか。なぜ二分の一を補助するのだというような線をはつきり出せないのですか。

自由党1953/03/12

15参議院 文部委員会 第19号

○木村守江君 この災害復旧の問題で二分の一の補助を出すことにきまつておるんだが、ややもすれば二分の一の補助がないと、二分の一を下廻るというような声を聞くんですが、これは結局災害復旧というものの原則は原形復旧ということによつて、何十年前に作つたものを原形復旧というものに対して二分の一、ところが実際問題で火事になつて災害を受けたのだから、この際、前のものよりももつと大きなものを作ろう、その予算の二分の一は補助をもらえないようなところから、い…

自由党1953/03/12

15参議院 文部委員会 第19号

○木村守江君 よくわかりましたが、私聞いたのは、災害の場合に新しく建築する、いわゆるその設計による経費の二分の一なのか、飽くまでも原形復旧ということを基準にした二分の一なるのか、又三分の二にしても、或いは北海道の四分の三にしても、原形復旧という基本線に置くのか、それとも災害によつて新らしく建築する設計の経費の三分の二或いは四分の三という計算をするのかということです。

自由党1953/03/12

15参議院 文部委員会 第19号

○木村守江君 まあ文部省として補助の対象とする場合に、原形復旧ということを原則に置くことは、これは止むを得ないことだろうと思われますが、学校の建築等は、これは学校の児童数がはつきりしておつて、その児童数によつて必要な教室、建物がはつきり出て来るわけです。そういう点から言つて、これは災害前は非常な無理な教育をしておつた、併し災害に会つたのだから、この際思い切つて本当の児童生徒に適応した基準の学校を作つて行こうというようなところが私はままあ…

自由党1953/03/12

15参議院 文部委員会 第19号

○木村守江君 この原形復旧ということで非常に困る問題は、一例ですが、私の母校が焼けまして、これを復旧したのですが、どうしても鉄筋コンクリートの不燃性の建築をしたいというようなことから、地元でも非常に乗り気になりまして、起債のことを事務所に言つたのですが、実際問題で原形復旧以外は駄目だというようなことだつたのですが、そういう点、不燃性の建築をするような場合とか、或いは児童生徒数に適応した基準を保つ学校を作るというようなことについては、なお…

自由党1953/03/12

15参議院 文部委員会 第19号

○木村守江君 それでは今までの火災というものは、火災の原因の如何を問わず起債によつて賄つて来たということですね。

自由党1953/03/12

15参議院 文部委員会 第19号

○木村守江君 わかりました。

自由党1953/03/12

15参議院 文部委員会 第19号

○木村守江君 どうですか、この辺で予算の問題を一応打切つて、あと国立学校の法案の審議を午後からにしようと思つたのですが、何か局長が衆議院のほうに行かなくちやならないので午後はちよつと工合が悪いそうですが、委員長お諮りを願いたい。

自由党1953/03/12

15参議院 文部委員会 第19号

○木村守江君 午後一時からにしましようか。

自由党1953/03/05

15参議院 文部委員会 第17号

○木村守江君 それは予算と関係がないじやないか。