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自由民主党建設政務次官衆議院参議院
総発言数
1,749
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設政務次官
直近の発言日
1953/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会36 件・36%
  • 建設委員会34 件・34%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 本会議5 件・5%
  • 地方行政委員会3 件・3%

※ 全 1,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,749 20 を表示
自由党1953/02/16

15参議院 議院運営委員会 第28号

○木村守江君 そういうふうに賛成します。

自由党1952/12/22

15参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○木村守江君 私は安藏東電会長にお尋ねいたしますが、今更申上げるまでもなく、日本で最も大事なことは早期電源の開発によつて産業の振興を図ることであると考えるのであります。今日いろいろな議論をされましたのも、要するにいずれへの方式をとつたほうが早期電源開発であるかということに帰着すると考えるのでありますが、東電といたしましては、一体上田、本名両地点の開発に際して今までどういうような具体的な方法をとつておられましたか、又この開発に対しましては…

自由党1952/12/22

15参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○木村守江君 私はその東北電力と東電との間の感情的ないろいろな裏切りとか、そういう話を聞いておるのじやないのであります。一体早期電源開発をするという場合に、両社の折衝をしたということについては、すでに多数のかたがたから証言されたのでありまするが、先ほどもお話がありました通り、上田、本名の開発については東北電力が自力で以てやりたいという明確な意見を発表いたしております。そういうようなことから考えまして、これは東京電力としては東京電力として…

自由党1952/12/22

15参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○木村守江君 只今の安藏会長の御答弁によりますと、その独自な技術は要らない、私は別にその独自な独特な技術ということを意味しておるのではないのであります。どういうような具体的な設計によつて電源開発をするかということを聞いておるのでありまして、少くともどういうような工事をなさるにも私は設計なくしては、具体的な設計なくしてはできない。どんな簡単なダムを造るにいたしましても、私はその設計を作るのにはすぐに一日や二日では、一カ月や二カ月ですぐにで…

自由党1952/12/22

15参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○木村守江君 どうも東電の会長のお話を聞いておりますと、非常に抽象的な答弁でございまするが、東電は上田、本名の地点の開発に際しまして、本当に実地調査をしてそうして具体的な設計を作つたことがありますか。

自由党1952/12/22

15参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○木村守江君 只今データーを持つておるから、それによつて施工すると申されましたが、少くとも先ほど来論議されておりまする通り、設計書を持つておつても、その上に地元民との特別なる協力なくしては到底早期に工事の着工はでき得ないということは、あなたは商売人でありますから、よくおわかりだろうと思うのであります。こういう点をどういうふうに考えておられますか。

自由党1952/12/22

15参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○木村守江君 どうも会長の話を聞いておりますと、東北電力では、もうあなたのほうと一緒にやらないということを初めから明瞭に断わつておるのです。この上田、本名については東北電力が自力でやりたいということを言つておるのでありまして、東北電力と一緒にやろうと思わんから、おれのほうは何もしていなかつたというようなことを言つておられますことは、あなたがおれのほうには何も資料はないのだ、おれのほうには何の設計もないのだ、おれのほうには地元民たちの何の…

自由党1952/12/22

15参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○木村守江君 どうも話がわかりませんが、東北電力では御承知のように昭和二十七年の七月に河川水利使用計画を出しておるのです。あなたのほうではこれから大体五ケ月ほど遅れて出しておるのですが、それは一体どういうわけですか。

自由党1952/12/22

15参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○木村守江君 それではあなたのほうでは東北電力が水利使用計画の申請を出したのが全然わからなくて、そのために遅れて出したのだ、そうしてその六月に出した申請には、あなたのほうのデータを添えて出したのだということに了解してよろしうございますか。

自由党1952/12/22

15参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○木村守江君 そうしますと少くとも電力の再分割の際に、この只見川の電源開発のいわゆる調査資料というものは財産として東北電力へ受け継がれたかのように聞いておりますが、その東北電力のデータを出したということになりますか。

自由党1952/12/22

15参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○木村守江君 そこに大きな問題があると思うのです。丁度水利権があなたのほうにある、それを東北電力が取つたかのように言う。ところがその調査資料は財産として東北電力にある。それをあなたのほうが東北電力からかつぱらつて、あなたのほうでやつたというような私は恰好になりはしないかというようなことを考えておりますが、この点東北電力と相談をなさらなくてそういうことをしたあなたのほうに……、あなたのほうは東北電力を先ほど来不徳義極まるように口を極めて悪…

自由党1952/12/22

15参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○木村守江君 先ほどあなたは、私のほうでも東北が日発当時に調べた資料があるということを言われましたが、その日発当時に調べたいわゆる調査資料は財産として東北電力に継がれておるのであります。それを出したということは、明らかに東北電力のいわゆる財産をかつぱらつてそれを出したというような不徳義極まるところの行為だ(笑声起る)ということを言われても、何ら差支えなくなつてしまうのです。

自由党1952/12/22

15参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○木村守江君 今始まつたばかりでしよう。先ほど来聞いておりますと、これは東電においても本名、上田の早期開発をしたいという意欲は非常にあつた。まあ安藏さんの本当の気持をそういうふうに善意に解釈いたしまして、早期開発をしたいという考えはあつたと私はこう解釈いたして判断して参りますが、六月三十日に水利権使用の申請を出しまして、そうしてそれから東北とのいろいろな問題があつて、それから許可になつて着工するまで一体幾らぐらいかかると思いますか。あな…

自由党1952/12/22

15参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○木村守江君 松永先生のお話よくわかりました。 続けて安藏会長にお尋ねいたしますが、会長はそんなに簡単に、その再出願、水路式をダム式に変更した申請であるから簡単に許可ができるというようなお考えを持つておられまするが、御承知のようにこの水利権は、日本発送電ができました当時に、あなたのほうの会社からすでに持つておつた水利権の保証金を返してくれと言つて、金を返してもらつて、そのときに恐らくはもうこの水利権は日本発送電という一種独特の力のある、…

自由党1952/12/22

15参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○木村守江君 ちよつと今の話はわかつているのですよ。ところが日本発送電がなくなつて、そうして水利権があなたのほうに移つた場合には、あなたのほうではやつぱりその保証金を積まなくちやいけない。日本発送電というような特殊会社とは違うんだ。そういうようなこともせずに、そうして今度おれのほうで昔持つておつたのだから、その権利があるのだから計画の変更であるから簡単に下りるというような考え方は余り甘過ぎはしないか。

自由党1952/12/22

15参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○木村守江君 それではこのことはそのくらいにしまして、先ほど来申上げました通り、こういうような状態で一体六月の三十日に申請を出しまして、いつ頃から工事が始まることになると考えられましたか。具体的にはつきり言つて下さい。

自由党1952/12/22

15参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○木村守江君 まあ会長の言われる通りですね。極めて簡単に申請が承認されたといたしましても、これは少くとも一、二カ月は要すると思うのであります。そうして一、二カ月を要しましたあと、地元との折衝並びに本当のその実地の細部の調査等を含めましたならば、どう考えましてもこれは九月の下旬、十月にならなければ着工できない。どんなに早くかかつても十月を越さなければ着工できないというのが常識的な観察ではないかと思うのであります。ところが御承知のように十月…

自由党1952/12/22

15参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○木村守江君 勿論これに対して答弁いたしましたならば、これは全く東京電力は早期開発の意欲なしというふうな断定を下されることになりますから、会長としまして答弁でき得ないのは尤もでありましよう。了承いたします。(笑声)この東京電力会社が発行いたしました只見川筋水利権取消し処分に至るまでの変遷の概要、二つのパンフレツトがありますが、この中を見ますと、只見川開発方針というような項目の中に、只見川の開発方式は、東京電力はOCIの調査を依頼する等、…

自由党1952/12/22

15参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○木村守江君 只今私は、OCIの結論を非常に尊重してやるように書いてありまするが、その点につきまして、もう一度はつきり承わります。

自由党1952/12/22

15参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○木村守江君 最後に一つ。もう一つ最後にお伺いしますが、先ほど安藏会長は、福島県は只見川の上流の開発については一滴もこの水を新潟に流さないと言明しておるというようなことを言つておりまするが、少くとも福島県の知事は、国家がこれが最も国家的に有利な開発方式であるならば、分流案であるといえども、決してこれに反抗するものではないというようなことを言つておるように考えておりまするが、この点改めて福島県知事にお伺いいたしたいと思います。