木村守江
会議録に記録された「木村守江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,749 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設政務次官
- 直近の発言日
- 1952/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会36 件・36%
- 建設委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会7 件・7%
- 本会議5 件・5%
- 地方行政委員会3 件・3%
※ 全 1,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号
○木村守江君 私は只今福島県知事のお話を聞きまして、安藏会長の言明が間違つておるということを考えますので、この際取消しを願います。
第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号
○木村守江君 只今安藏会長から非常に奇怪な話を聞いたのですが、知事は先ほど来国家的見地から電源の早期開発を主張しておるのでありまして、そういう点から私は真剣に話をいたしておると思うのであります。それは頭の進歩したとか、進歩しないとか、これはお互いにそういうことを言つたならば、もう意見があると思いまして、そういうような証人同士のお互いの言い合いはこの際やめてもらうべきであると私は考えます。而して最後にお聞きいたしますが、一体東電は、只見川…
第15回 参議院 文部委員会 第11号
○木村守江君 相馬君の今の、お二人のかたに耳を傾けるということは具体的にどういうことですか。
第15回 参議院 文部委員会 第11号
○木村守江君 ちよつと関連して、私簡単に脇本先生にお伺いしますが、只今の御答弁を聞いておりますと、先生は一体第一の問題を取扱うのについて日米協定というものを御存じでしたでしようか、御存じなかつたでしようか。
第15回 参議院 文部委員会 第11号
○木村守江君 お坐りのままで結構ですが、先生が文化財の専門審議委員でありまして、日本の重要な文化財をアメリカに送るか送らないかというような重要な審議に際しまして、日米協定というものを聞かなくてどういうふうに審議したのですか。
第15回 参議院 文部委員会 第11号
○木村守江君 只今のお話だと常識で解決する以外になかつた、常識的に解決して差支えないと考えたのですか。
第15回 参議院 文部委員会 第11号
○木村守江君 出品は差支えないと考えまして、そうして一、二のものが或いは何かの都合で以てやめられた。それから又高橋委員長の持つておるものが出すようになつたり、出さなくなつたり、そういうようなことが自分の気に合わないから、要するに専門委員を辞任したというわけですか。
第15回 参議院 文部委員会 第11号
○木村守江君 どうも先生のお話を聞いておりますと、私了承できない点が非常に多いのですが、先生は日米展に日本の美術品を出すことに賛成であつた、而もこの問題についてはいろいろ国民的公憤を持つておるというようなことを言つておられますが、いろいろの内容を承わりますと、あなたは一体日本の美術品を、国際美術交換という点からこれは出すことに賛成しておつたのだが、そのほかの二、三の問題についてそれに反対したということになりますと、これは国民的公憤でなく…
第15回 参議院 文部委員会 第11号
○木村守江君 それでは、あなたは日米展に日本の美術品を提出することに賛成したのですか。賛成したのですね。
第15回 参議院 文部委員会 第11号
○木村守江君 それでは重ねてお尋ねいたしますが、あなたは先ほど来委員会が、恐らくは委員会というものは文化財保護委員会だと思いますが、委員会が政治性云々というようなことを申されました。或いは機構上の運営の上にも釈然たらざるものがあるというようなことを言つておられまして、特にその審議会については熱意がないというようなことを申されておりまするが、そのことは一体どういうことを意味するのですか。只今相馬君の質問に対するお答えのようなことですか。
第15回 参議院 文部委員会 第11号
○木村守江君 今あなたは相馬君の質問に対していろいろ何か不満な点を申述べられましたね、そういうことも意味されて申されておるのですか。
第15回 参議院 文部委員会 第11号
○木村守江君 いやいや、それでは改めて御質問申上げますが、あなたが国民的公憤と言うのは、どうも私はあなたの私憤的な公憤だというふうにしか解釈できないのですがね。その問題でなくてあなたの問題でなくてあなたが委員会の政治性云々ということは面白くないとか、或いは何か委員会の機構の運営の上において釈然たらざるものがあるとか、或いは審議会について、審議会というものが更に熱意がないというようなことをあなたは審議会の委員自身であつて申されましたが、そ…
第15回 参議院 文部委員会 第11号
○木村守江君 ちよつとわからないのですが、あなたは先ほど日米展覧会に日本の美術品を出すことに賛成したのですね。
第15回 参議院 文部委員会 第11号
○木村守江君 賛成したのに、あとから不安で以て忸怩たるものがあるとかいうのは一体どういうわけですか。あなたは一体出すことに賛成したのでしよう。そうしましたらあと支障のないようにあなたがたが協議して、その万全を期するというのがあなたがたの任務じやないですか。一度あなたがたが賛成しておきながら、そうしてあと方法が云々というようなことで、或いは委員会がどうであるとか、或いは機構の運営が面白くないとかいうことは、あなたの言う通りにはならないから…
第15回 参議院 文部委員会 第11号
○木村守江君 むずかしくないですよ。事は簡単ですから……。
第15回 参議院 文部委員会 第11号
○木村守江君 脇本さんあれですよ。あなたは日米展覧会に日本の美術品を送るごとに賛成したのでしよう。賛成してその送り方とか、保存法について非常に不安があつて忸怩たるものがあるということを言つておりますね。不愉快というのは結局はそれが不愉快だというのでしよう。不愉快とか、何とか盛んに言つておりますね。運営に釈然たらざるものがあるとか、或いはその運営に熱意がないとか言つておりましたが、それはあなた自身がきめて、そういうことがないようにあなたが…
第15回 参議院 文部委員会 第11号
○木村守江君 もう余り時間がないですからちよつと簡単に質問しますが、どうもあなたのやつは、出品することに賛成しておいて、或いは陳列するところに不安があるとか何とか言つておりますが、一体なぜ賛成したのです。賛成したらそういうものに遺憾のないような措置をとつて行くというのが、そういうふうな意見を具申してそれをそうさせるというのがあなたがたの任務じやないですか。これで見ると賛成してから、あとから女の泣言のようにぐずぐずぐずぐず言つているのは私…
第15回 参議院 文部委員会 第11号
○木村守江君 簡単に質問します。脇本先生、極めて少数だつたということだつたら、これは民主主義下においては審議会でもやはり多数に従つて行くということは私は止むを得ないと思うのです。そうして少数意見は尊重するというような結果になると思うのです。それにもかかわらず、その審議会の意見に敗れたからといつて、審議会そのものを、或いは委員会そのものに対して云々いうようなことは私はどうしても承服できないのですが、この辺で時間が来ましたからやめておきます…
第15回 参議院 文部委員会 第11号
○木村守江君 これは第一項というか、何か総体全部に関係しておるかも知れませんが、上野先生にちよつとお伺いします。先生は高橋委員長と意見が違うからやつて行けない。やめる以外に方法はないということを申されましたが、私は文化財保護委員会でも同じ意見の人ばかりではないと思う。いろいろな意見の違つた人が集つておつて、それに啓蒙されるところがあり、切瑳琢磨してよりよい文化財の保護ができるのじやないかというように考えて、そうすることが結局国民の文化発…
第15回 参議院 文部委員会 第11号
○木村守江君 なお重ねてお伺いしますが、先生は今委員会が不正だからやめた、不正だという言葉を使われましたが、その不正ということは物質的の不正ですか、それとも精神的の方面からの不正ですか、これを明瞭にしておいてもらいたい。