木村守江
会議録に記録された「木村守江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,749 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設政務次官
- 直近の発言日
- 1953/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会36 件・36%
- 建設委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会7 件・7%
- 本会議5 件・5%
- 地方行政委員会3 件・3%
※ 全 1,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 文部委員会 第17号
○木村守江君 その問題はやらないことにしたじやないか。
第15回 参議院 文部委員会 第17号
○木村守江君 議事進行……。ちよつと先ほどの申合せで、今日は文部大臣に文部予算、教育関係の予算を聞くという話であつたんですね。今質問の恰好を見ていますと、文部大臣とそれから事務局と両方に聞いておりまして、こういう調子だといつまでたつても、大臣もいろいろそつちにもこつちにも用事があると思う。大臣が来なければ質問しないということになりますので、議事の進行上今日は文部大臣に対する質問をするという申合せですから、文部大臣に対する質問をするように…
第15回 参議院 文部委員会 第17号
○木村守江君 連合委員会の申出に対してこつちで賛成することは当然だと思われます。従つてこの連合委員会の開催日取り等については、委員長、理事会においてきめるようにいたしたいと考えます。この点お諮り願います。
第15回 参議院 本会議 第30号
○木村守江君 只今の湿田単作地域農業改良促進対策審議会委員の選挙は、成規の手続を省略いたしまして、議長において指名せられんことの動議を提出いたします。
第15回 参議院 議院運営委員会 第36号
○木村守江君 私ちよつと、あの理事会の決定は、先ほどいろいろ論議れましたように、小笠原君の緊急質問は、これは小笠原君が緊急質問をしない場合には、各委員会等でこのような質問が繰返されて、委員会の議事の運営上非常に困るだろうというようなことから、ほかの機会にこういうようなことを取上げないように緊急質問をするのだというようなことで、勿論本会議で、こういうような論議をしないのだというような前提の下に、論議されたのではないかと思うのであります。 …
第15回 参議院 本会議 第26号
○木村守江君 只今の赤木君の動議に賛成いたします。
第15回 参議院 本会議 第24号
○木村守江君 私は自由党を代表いたしまして、只今提案理由の説明がありました義務教育学校職員法案につきまして、以上数点に亘り質問をいたしたいと考えるものであります。 今更申上げるまでもなく、義務教育は、明治の学制頒布以来、重要な国の事務とされておつたのでありまするが、新憲法におきましてもその点が明確化され、義務教育を受ける国民の義務及び権利を憲法において保障いたしたのであります。又義務教育が国の事務であり、国の責任において行われて参つたこ…
第15回 参議院 本会議 第24号
○木村守江君(続) これは賢明なる各位の了承するところと思うのであります。かかる見地より考えて参りまするならば、義務教育学校職員が必然的に国家公務員となるべきことは必定のことでありまして、(「賛成演説じやないか」と呼ぶ者ある)岡野文部大臣の提案理由の説明のごとく、国家公務員とすることにより、その地位及び待遇を国家的にできるだけ均一に保障し、義務教育水準の維持向上を図ろうということは、極めて適正妥当なものであると言わなければならないのであ…
第15回 参議院 本会議 第24号
○木村守江君(続) 地方自治の侵害であり、更に甚だしきは憲法違反であるという説についてであります。義務教官学校教員が国家公務員になる場合、果して一部の宣伝のように、教育のことはすべて文部省で運営され、教育委員会制度は有名無実となり、義務教育は中央集権化されるのであるかどうか。法案を一見すれば直ちにわかるように、教員は国家公務員となりましても、任命権は教育委員会がこれを行使するのでありまして、教育委員会の従来行使して来た教育事務の権限には…
第15回 参議院 本会議 第24号
○木村守江君 或いは自分が「けち」なことをしたから、現内閣を「けち」なことをするだろうというような考え方があるかも知れませんけれども、本法案は義務教育学校職員を窮地に陥れるような法案では断じてありませんので、御安心を願いたいと考えるのであります。(笑声)この点に対しまして、私は吉田総理大臣に対しまして、(「みんなが笑つておりますよ」と呼ぶ者あり)明快なる御答弁を願いたい。今回の法案によりまして教職員の地位と身分とを低下せしめ、義務教育に…
第15回 参議院 文部委員会 第14号
○木村守江君 只今課長の説明によりますと、学校の責任において火災を起したものに対しては特別取上げていないというような話でありましたが、これはちよつと変でないかと思うのです。学校が学校の責任において、学校がわざわざ焼いたというのではなくてこれは全く学校の責任によるとしてもそれは過失によつてなつたと思うのです。こういうような例は都道府県について公立の学校の場合にはこれはやつぱり原形を復旧するために、自治庁等は起債等を許しておりまして、そうし…
第15回 参議院 文部委員会 第14号
○木村守江君 この六の(2)の青少年教育指導の九百八十四万円ですがね。これは現在各都道府県にある指導員を減らさずにその費用額の三分の一を国庫が補助することができますか、この金額は……。
第15回 参議院 文部委員会 第14号
○木村守江君 そうすると、その当初要求しました五千四百七十四万四千円というのは、増員する考え方なんですか。
第15回 参議院 文部委員会 第14号
○木村守江君 指導員の全学を国庫で負担するとなりますと、九百八十四万円の三倍ですから二千八百万円あればいいわけなんですね。ところがその倍額殆んど要求してあるのです。これはどういうのですか。そういうふうに中央にたくさんの指導者を予定しておつたのですか。
第15回 参議院 文部委員会 第14号
○木村守江君 ちよつとくどいようですが、これは現給を下廻るということはありませんか。並びに旅費等が現在よりも下の額になりませんか。
第15回 参議院 文部委員会 第14号
○木村守江君 青年学級の問題は極めて僅小な予算なんですが、今年度はこの予算を現在の一万一千の青年学級より学級の数を殖やすということをせずに、今までの一万一千の青年学級を内容的に補助を重点的に持つて行くというお考えはないのですか。
第15回 参議院 文部委員会 第14号
○木村守江君 それから定時制教育の振興千百五十万円というのですが、これは定時制高等学校の設備費だけに充当するのですね。
第15回 参議院 文部委員会 第14号
○木村守江君 ちよつとお伺いいたしますが、定時制高等学校のモデル的な施設を作るのに百五十万円というのですがね、これは何カ年か計画で以て百五十万円出すというのですか。どういう計画なんですか、一方的に百五十万円やるのですか、それとも今年は同校かに分けるのですか。
第15回 参議院 議院運営委員会 第28号
○木村守江君 只今の小笠原君のお言葉の中で、この緊急質問だけで本会議を開くというのではなくて、適当なときに本会議を開いて行うということで…。
第15回 参議院 議院運営委員会 第28号
○木村守江君 只今小笠原君の発言ですが、やはり実際問題は、小笠原君の言う通りだろうと思うのです。ですからやはり月曜日に本会議を開くと……。