木村守江
会議録に記録された「木村守江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,749 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設政務次官
- 直近の発言日
- 1952/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会36 件・36%
- 建設委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会7 件・7%
- 本会議5 件・5%
- 地方行政委員会3 件・3%
※ 全 1,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 文部委員会 第11号
○木村守江君 それでは重ねて御質問申上げますが、誠に失礼な質問を申上げますが、一体先生の御専門は何ですか。それから鋳造物に対して専門的の御経験がどのくらいおありになりますか。
第15回 参議院 文部委員会 第11号
○木村守江君 これ又第二のことに関係があるんじやないかと言われるかも知れませんが、これはやはり総括的な、辞表のいわゆる折合いがつかないということに関連がありますので、重ねてお願いいたします。先生は只今の御答弁で鋳造に対する専門的な知識も、何らの経験もないというような御意見であつたようであります。それでは一体日本で鋳造の専門家というのは誰なんですか。而も文化財保護委員会において文化財専門審議委員の中で、その専門家というのは誰なんですか。そ…
第15回 参議院 文部委員会 第11号
○木村守江君 今上野先生から、自分は芸術新潮に書いたので、それに対して誰も反対がない、又幾多の賛成者があるので、自分の言うことがいいのだということを申されております。これはやはり日本の美術を愛さないものはなくて、ひとり先生だけじやないと思うのです。誰も愛していると思うのです。愛しているからこそ、こういうような問題も起つて来たと思うのでありますが、そういうことで、こういう問題は専門家に委すべき問題で、専門家でない人が常識によつて、それが世…
第15回 参議院 文部委員会 第11号
○木村守江君 それでは先生は第一番目の、重要文化財の海外移出ということについては御賛成なさるのですか、御反対なさるのですか。
第15回 参議院 文部委員会 第11号
○木村守江君 元来賛成です。
第15回 参議院 文部委員会 第11号
○木村守江君 それでは先生は、倉田君でなかつたならば何にも問題がないというわけですね。倉田君であるから、海外移出に反対するのだということになりますか。
第15回 参議院 文部委員会 第11号
○木村守江君 れから私は非常に奇怪至極なんですが、ただ先生が学者として、この参議院の文部委員会に参考人として来られまして、下手人である倉田をアメリカに逃がしたということは不合理だというようなことを申されますが、これは恐らくはあなただけの判定じやないかと思う。私はこの逃がしたという……。
第15回 参議院 文部委員会 第11号
○木村守江君 今先生が、おれは学長として言つているのじやないというような話ですが、我々は先生は東京の学芸大学の学長として文化財専門審議委員としてお呼びしたのです。そうしてこの御意見を聞いているのです。その御本人がこれはどういうような確実なる事実があるかは知りませんが、下手人である倉田をアメリカに逃がしたというような断定的な言葉を以て陳述されることに対しては、これは誠に心外に堪えない。これはどうしても承服できない。
第15回 参議院 文部委員会 第11号
○木村守江君 委員長にちよつとお伺いしますが、私たちは少くとも文部委員ですよ。そうして文部委員として文化財保護委員会に対しても責任のある委員です。それが堂々たる大学の学長から下手人である倉田をアメリカに逃がしたということを言われて我々の責任がたちますか。
第15回 参議院 文部委員会 第11号
○木村守江君 ちよつと相馬君にお話申上げますが、私は参考人として来た上野先生の意見として、下手人であるような倉田君をアメリカに逃がしたような恰好になつているとか何とか言われるのはいいのですよ。ところが下手人である倉田君をアメリカに逃がしたのは不合理だと断定しています。これに対しては、私はこのまま我々文部委員は……。
第15回 参議院 文部委員会 第11号
○木村守江君 それでは私はまあいろいろ皆さんの御意見がありますものですから、誠に芸術大学の学長の責任ある言葉としてはまあ了解に苦しむものがあるのでありますが、この問題の処理は保留いたしまして議事進行に賛成いたします。
第15回 参議院 文部委員会 第11号
○木村守江君 ちよつと丸山先生にお伺いしますが、先生は月光菩薩を見に行つたのは九月三日と仰せられましたが、首の離れたあとに行つて見たのですね。
第15回 参議院 文部委員会 第11号
○木村守江君 首が離れたあとですね。
第15回 参議院 文部委員会 第11号
○木村守江君 私たち相馬君と一緒にやはり首の離れたあとへ行つて見たのです。そうして行つて見て、あの首を離れた胴体を初めて見たのです。そのときには何ということをしたのだろうと、期せずして私も相馬君もそういう考えを持ちました。そうしてそれから首を見まして、それから現場に立つておつた場所を見たのです。場所を見た場合に御承知のように非常に狭いところに月光菩薩が立つておりまして、而も屋根に届くくらいの高さなんです。そうして話を聞きますと、一回チエ…
第15回 参議院 文部委員会 第11号
○木村守江君 やつぱりあのまま倒せたと、そう考えるのですか。
第15回 参議院 文部委員会 第11号
○木村守江君 ああいう狭いところでも差支えないのですか。
第15回 参議院 文部委員会 第11号
○木村守江君 それでは次に上野先生にお伺いしますが、先生は先日の御意見発表で、現状変更だという御意見を発表されておりましたがね、現状変更という日本語はどういうふうにお考えでございますか、ちよつとお伺いしたい。それからその鉄心を切つたというのが、そのことがどういうところに該当するのですか、ちよつと御説明願いたい。
第15回 参議院 文部委員会 第11号
○木村守江君 まあそれは御意見として拝聴しておきます。それから、そうしていわゆる私たちは、これはやはり素人なんです。先生よりもつと素人なんですが、我々見たんでは、あれは首を切る以外に方法なかつただろうというふうに見て来たのですね。そうして首をぶら下げていつまでも置けなくて切つたのだろうというふうに解釈して来たんですが、そういう緊急な場合に、これは専門審議会にかけるということは、実際問題でこれはなかなかむずかしい問題じやないかと思うのです…
第15回 参議院 文部委員会 第11号
○木村守江君 失礼ですが、先生は現場に行つて見て来たんですか。
第15回 参議院 文部委員会 第11号
○木村守江君 ああいう狭いところで、三本のチエーン・ブロツクのあれも非常にむずかしくて片付けにくいし、下の支え場がないのですね。ああいう所に材木がたくさんあるからといつて、万遺漏ないようにできると先生はお考えですか。