木村守江
会議録に記録された「木村守江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,749 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設政務次官
- 直近の発言日
- 1953/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会36 件・36%
- 建設委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会7 件・7%
- 本会議5 件・5%
- 地方行政委員会3 件・3%
※ 全 1,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 文部・厚生連合委員会 第1号
○木村守江君 須藤君の言う通り取計らうというのですか、須藤君の意見を聞いて、それに対して……。
第16回 参議院 文部・厚生連合委員会 第1号
○木村守江君 私は只今の須藤君の意見には残念ながら反対をしなければならないと思うのです。この問題は飽くまで厚生省関係のかたがたの只今の質疑がありましたが、これは厚生省関係のかたがたは、厚生省関係の立場からいろいろ御意見があるだろうと思うのです。或いは文部委員としては、これは今日の合同委員会を終りましたあとには、文部委員会独自できめて差支えないものであるという考えであります。
第16回 参議院 文部委員会 第15号
○木村守江君 私は自由党を代表いたしまして公立学校施設費国庫負担法案並びに修正案並びに只今荒木君から提案されました同法案に関する決議案に賛成の意を表するものであります。ただ私は申上げたいことは、災害復旧に関しまして、その実際の状態を勘案するとともに、原形復旧するということは勿論でありまするが、なお、私は一歩進んで、教育施設の充実をはかるという点から考慮いたすならば、例えば、災害復旧の際に、橋梁等が災害にかかつた場合に、木橋は流され易い、…
第16回 参議院 議院運営・建設連合委員会 第4号
○政府委員(木村守江君) 只今の御質問でありまするが、御承知のように、この法案だけにおいては、建築の制限をすることはできませんが、この法案の通過の後に、土地細目等の公告によりまして、建築の制限をなし得ると考えますので、先ずこの法案の通過を待望してやまないものであります。
第16回 参議院 議院運営・建設連合委員会 第4号
○政府委員(木村守江君) 御承知のようにこの国会周辺の計画によりますと、本委員会におきましても申合せをいたしました通りの状態でありまして、でき得るだけ早い機会にかような状態に至らしめたいというのが私どもの考えであります。
第16回 参議院 議院運営・建設連合委員会 第4号
○政府委員(木村守江君) 先ほどお答え申上げました通り、この法案だけによつては、建築物の制限はでき得ないと考えまするが、この法案の成立後において、土地細目等の告示によりまして、建築物の制限はできるものと考えます。
第16回 参議院 議院運営・建設連合委員会 第4号
○政府委員(木村守江君) 御承知のように、土地細目を告示いたしますには、その建築物の計画並びに予算措置等を考慮しなければならないことはお説の通りであります。この裏の土地につきましては、前に本委員会において、皆様がたの御同意を得ているような建築計画がありますので、予算措置等につきましては、早急にこれを解決いたしまして、而して所期の目的を貫撒いたしたいと考えます。
第16回 参議院 議院運営・建設連合委員会 第4号
○政府委員(木村守江君) 只今の御質問に対しましては、この前、赤木委員の質問に対しましてお答え申上げました通り、あの閑院宮様の昔の所有地につきましては、殆んど大部分官有地であります。
第16回 参議院 議院運営・建設連合委員会 第4号
○政府委員(木村守江君) ちよつとお伺いしますが、モーター・プールつて、どこのモーター・プールですか。
第16回 参議院 議院運営・建設連合委員会 第4号
○政府委員(木村守江君) 只今の赤木委員の御質問ですが、只今の御質問に対しまして、まだ調べてありませんので、調べて御返事申上げます。
第16回 参議院 議院運営・建設連合委員会 第4号
○政府委員(木村守江君) 只今の赤木先生のお言葉御尤もであります。私のほうとしましては、できるだけそういうような方向に沿つて進んでおります。
第16回 参議院 議院運営・建設連合委員会 第4号
○政府委員(木村守江君) 只今の御質問でありますが、これは勿論中央官衙地域として設置される関係上、私どものほうとしても監督しなければならないのでありますが、その土地の管理につきましては、私のほうの権限外でありますので、この点につきましては、今後遺漏のないようにいたしたいと考えております。
第16回 参議院 議院運営・建設連合委員会 第4号
○政府委員(木村守江君) 只今の御質問の地域は、この計画の中に入つておるかも知れませんが、この法律ができて後に、できますれば、これは私のほうで直接の管理にも参与しなければならないのではないかとも考えまするが、現在のところにおきましては、私のほうの管理すべきものではないと考えますので、併しそれだからと言つて、放置すべき考えはありませんが、この問題について万遺漏のないようにいたしたいと考えております。
第16回 参議院 文部委員会 第12号
○木村守江君 ちよつと簡単に御質問申上げますが、この教育職員免許法並びにこの施行法の一部を改正する法律案によりますと、僻陬地における小規模の中学校、高等学校の教員が、実際免許状のない者がある者と同様な教科の教授ができるというようなことになりますが、この僻陬地における小規模の中学校、高等学校とはどういうようなところですか。
第16回 参議院 文部委員会 第12号
○木村守江君 これはそういうふうに考えて来ると、私は免許法の精神が根本的に崩れて来るのじやないかと考えるのですが、これは少くとも荒木君が今まで言われたように非常にむずかしい、ややこしい免許法とい、ものをきめたのに、やはり僻陬地のところが多い県、即ち教員、職員が二二%というような恰好で切つて、そうして無免許の人がその免許のある教科の教授ができるということになつたら、これは本当に免許法の根本精神を覆してしまう、そんなことだつたらどうせ免許法…
第16回 参議院 文部委員会 第12号
○木村守江君 こういうような実際の問題は、これはこの法案の改正法案が成立しない前にも実際問題としてあつたと思うのです。それはどういうふうな取扱いをしておりましたか。
第16回 参議院 文部委員会 第12号
○木村守江君 只今この前に図書館法で提案者から説明があつたように、図書館に司書教諭を置く、その司書教諭は、これは正規の専門的な教育をしなければならないと、そういうようにはつきり法案が図書館法の中にも謳つてあるのですよ。そういうような場合に、こちらのほうの本家本元の学校の教職員の免許法がぐらつくような、免許権のぐらつくようなことになりはしないかというような懸念があるのですがね。
第16回 参議院 文部委員会 第12号
○木村守江君 これは実際問題として現在の助教諭で以て担当しておるというのと、この法案を作つてこれは免許のない教員を以て担当せしめるということでどういうふうな特典がありますか。
第16回 参議院 文部委員会 第12号
○木村守江君 じやもうよろしうございます。この辺でやめましよう。
第16回 参議院 文部委員会 第12号
○木村守江君 私は現在の日本の国内のいろいろな事情から勘案いたしまして、この教育職員免許法並びに同施行法の一部を改正する法律案に賛成いたすものであります。ただ希望條件といたしまして、先ほど来質疑いたしました通り僻陬地の教職員が免許証を有しない者でも差支えないというような、飽くまでも僻地の教育が等閑されるようなことではなく、一歩前進いたしまして荒木君が言われたように僻地の教員に本当に公式な免許証を有する有資格者、立派な教員を送りまして、そ…