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自由民主党建設政務次官衆議院参議院
総発言数
1,749
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設政務次官
直近の発言日
1954/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会36 件・36%
  • 建設委員会34 件・34%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 本会議5 件・5%
  • 地方行政委員会3 件・3%

※ 全 1,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,749 20 を表示
自由党首都建設政務次官1954/02/19

19参議院 文部委員会 第4号

○木村守江君 只今までの大臣並びに永井君の質疑応答を聞いておりますと、どうも答弁だか、議論だかわからないような状態になつておりまして、まあ同じことをお互いに議論し合つでいるというのが実際の状態じやないかと思います。こういう点を考えてみますと、永井君の質問も大体において焦点を衝いておるというように考えられますので、如何ですか、この辺で質問を打切りまして、散会されては如何ですか、提案いたします。(「賛成」と呼ぶ者あり)

自由党首都建設政務次官1954/02/19

19参議院 文部委員会 第4号

○木村守江君 大体一時半ですから、今日はこの辺で散会をお願いします。(「賛成「まだく」と呼ぶ者あり)

自由党首都建設政務次官1953/12/10

19参議院 文部委員会 第1号

○木村守江君 速記はいらないですが。

自由党首都建設政務次官1953/12/10

19参議院 文部委員会 第1号

○木村守江君 長谷部先生の今のお話ですが、ただ長谷部先生から、同僚の委員からいろいろ貴重な資料を拝聴することは非常に結構ですが、やはり我々としては同僚委員の話、それから同僚間の繋りというような話ばかりでなく、やはり行政官庁として我々が認めておる本当の機関を通じて調査さして、その調査と先生がたの御意見と違つた場合に、そこでいろいろ検討して調査しなくちやいけないという問題も起つて来るのじやないかと思います。ですから、やはり劔木君の言われたよ…

自由党首都建設政務次官1953/11/06

17参議院 文部委員会 第3号

○木村守江君 本委員会の決定に基きまして、去る九月十一日より一週間にわたり行いました、近畿、中国、九州方面の現地調査の結果につき御報告申上げます。 視察事項は基地周辺の教育、その他九項目にわたり、一行は、須藤委員、長谷部委員、並びに私と文部専門員室より、滝調査主事が参加いたしました。 本日は、今回の調査の主要事項と考えられます基地周辺の教育問題と小倉市平屋台の文化財保護問題について重点的に御報告申上げたいと存じます。 先ず、基地周辺の教…

自由党首都建設政務次官1953/11/02

17参議院 文部委員会 第1号

○木村守江君 議事進行についてちよつと申上げます。今日の委員会は、御承知のように先日の委員長理事会で冷害地に対する欠食児童の対策についてどうするかというような問題を取上げて協議するはずだつたと思われますが、非常にいろいろな方向に進んでおりまして、殊に会期が非常に短いので、これからその方面について協議したいと思いますが、どうぞお諮り願いたいと思います。

自由党首都建設政務次官1953/11/02

17参議院 文部委員会 第1号

○木村守江君 ちよつと御報告いたしたいことがありますから。

自由党首都建設政務次官1953/10/27

16参議院 文部委員会 閉会後第2号

○木村守江君 これは二十九年度の概算要求、これはこれより変えるという気持はありませんか、内容を。どの程度まで進んでいるのですか折衝が。

自由党首都建設政務次官1953/10/27

16参議院 文部委員会 閉会後第2号

○木村守江君 ゆつくりあとから大臣にも聞きたいと思うのですが、給食の面で準生活保護児童に対する予算がとつてありますが、私はむしろこういう保護児童に対する経費というものは厚生省関係で組むのが本当ではないか。これは文部省で予算を組むのはこういうものでなくて、本当に給食を実施するような枠を拡げて行くような、給食と教育との実際に結んだものを予算化するべきだと思うのですがそういう点はどうですか。

自由党首都建設政務次官1953/10/27

16参議院 文部委員会 閉会後第2号

○木村守江君 その話はよくわかるのです。併しこれは生活保護を受けなければならないような実態にありながら、枠のあるために生活保護を受けられない、従つて学校に行くのに弁当を持つて行けない子供があるという恰好が現われるのです。それが生活保護の枠が実情に即してないという一つの現われじやないかと思うのです。いわゆる準生活保護児童なんかあるということは、そういう点はやはり私はそのあなたの言うことはよくわかりますが、そういうことはむしろ厚生省で本当の…

自由党首都建設政務次官1953/10/27

16参議院 文部委員会 閉会後第2号

○木村守江君 あのね、これは給食というものの教育的な重要性を考えたら、今までの給食をやつている学校だけを対象にするべきじやないと私は考えるのです。これはもう本当に特殊教育ということになります。今までやつたものだけにこういうことをすることになりますと、それじやいかんと思うのだ。やつぱり給食というものは教育的に非常に重要なものだということを考えれば、私はやつぱり普遍的に拡げて行かなければならんものだと思う。こういうような特殊な、特殊教育的な…

自由党首都建設政務次官1953/10/27

16参議院 文部委員会 閉会後第2号

○木村守江君 私は文部省でこういうことをしなければ厚生省はなかなかみてくれないだろうというようなことからこういう予算を組んだことは誠によくわかるのですよ。わかるのですが、私はやつぱり給食というものの教育的な重大性ということを考えたら給食というものを、これは厚生省と農林省と三者一体になつて実施して行くという、実際面ではそういうように推進して行かれるような恰好も文部省では立てるべきじやないか、そういうような予算をむしろ文部省は組むべきじやな…

自由党首都建設政務次官1953/10/27

16参議院 文部委員会 閉会後第2号

○木村守江君 給食の施設でも何でもよいですね。そういうようなものを作つて農林省と厚生省で一緒にやつて行けるような、そういうふうなところを指導を実施して行くのが文部省としての建前じやないか、今まで給食をやつておるところの要保護児童だけの予算をとつて給食に対する予算だと、二十九年度予算ですよ、来年度予算、これは補正予算でも何でもないですよ、私はこんなものは勿論今度の補正予算で出すものだと思うのです。こういうやつは今度の補正予算ならば大変いい…

自由党首都建設政務次官1953/10/27

16参議院 文部委員会 閉会後第2号

○木村守江君 剱木さんのお話と、私の言うこととちよつと違う。私の考えは、むしろ文部省の予算として、給食の項目として掲げて出すのだつたらこんな厚生省で出すようなものは出すべきじやないのじやないか、勿論厚生省で生活保護法で出す金というものは、果して給食費のほうに廻つておるかどうかということは検討を加えなければなりません。又厚生省のそういう枠も拡げてやれるかやれないかという問題も残つておりますが、そういうことよりも私は一番大事なことは、やはり…

自由党首都建設政務次官1953/10/27

16参議院 文部委員会 閉会後第2号

○木村守江君 この問題についてはあとから又ゆつくり、もう文部大臣や何かに来てもらつて話合いをしたいと考えているのですが、私はやはり今度のこの冷害並びに災害に対して二十九年度の予算編成に当つては、やはりこういう問題を大きく取上げるべきじやないかと思うのです。給食という問題は教育的に重要な意味があると同時に、一つはやはり国民の食糧問題にも一つの大きな繋がりがあるので、そういう点から言つて、これはやはり文部省が給食を取上げると同時に、これは食…

自由党首都建設政務次官1953/10/27

16参議院 文部委員会 閉会後第2号

○木村守江君 昨日聞いた、その話は。

自由党首都建設政務次官1953/10/26

16参議院 文部委員会 閉会後第1号

○木村守江君 ちよつと文部大臣にお伺いしておきたいのですが、御承知のように、二十九日から開かれる国会は救農国会というようなことを言われております。予算の内容から見ましても災害と冷害との問題を取上げておることは私から申上げる必要がないと思うのでありますが、この国会に際しまして文部省関係の予算として災害に関するものは計上されておるようでありまするが、冷害に対する文部省関係の予算を計上しておられるかどうか。又この救農国会に対する文部省の肚構え…

自由党首都建設政務次官1953/10/26

16参議院 文部委員会 閉会後第1号

○木村守江君 災害に関する文部省の関係予算として大体施設費に重きを置かれるというようなことはよくわかるのですが、丁度災害は考えてみると、表面に現われた非常にはなばなしい、はなばなしいといつては変ですが、(笑声)表面に現われて誰が見てもわかるような状態が災害ではないかと思うのです。ところが冷害の実態はこれは本当にじり貧で、病気ならば内科の病気でこれはだんだんだんだん困つて来るのが実際の状態ではないかと思うのです。私がかように申上げるのはな…

自由党首都建設政務次官1953/10/26

16参議院 文部委員会 閉会後第1号

○木村守江君 もう一つ、それから学校施設の問題ですがね、これはまあ地方でも老朽校舎としてこれはどうしても到底回復しなければいけない。今文部省の査定によりましてもこれは使用禁止の学校というような学校なんです。而も文部省からこれはもう改築しなければいけないのだというように建築の枠をもらいましても、建築の枠が三分の一、それに起債額は殆んどそれと同等かそれよりも少いというような状態で、あとの三分の一は地元負担だというような状態でありますと、到底…

自由党首都建設政務次官1953/10/26

16参議院 文部委員会 閉会後第1号

○木村守江君 只今の御答弁で大体考え方はわかつたのですが、御承知のようにこの危険老朽校舎の問題は、これはもう戦時中からずつと続いておりまして、これは非常に大きな問題としてとり上げられて来たのでありますが、今回大臣が就任と同時に危険校舎に対する補助を初めて計上したということは我々教育に関係する者ばかりでなく、これは国家国民がひとしく非常な喜びを持つておる次第であります。そういうような非常な喜びを以て危険校舎の補助を初めて今年からとり入れた…