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自由民主党建設政務次官衆議院参議院
総発言数
1,749
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設政務次官
直近の発言日
1955/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会36 件・36%
  • 建設委員会34 件・34%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 本会議5 件・5%
  • 地方行政委員会3 件・3%

※ 全 1,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,749 20 を表示
自由党1955/06/14

22参議院 予算委員会 第25号

○木村守江君 ただいまの農林大臣の御答弁を聞いておりますと、非常に納得のいかない重要な食い違いがあると、私は考えております。そういう点から速記録等を調べます間、しばらくの間、休憩せられんことの動議を提出いたします。 〔「賛成、賛成」と呼ぶ者あり〕

自由党1955/06/13

22参議院 予算委員会 第24号

○木村守江君 私は質問に入ります前に、まず私はきわめて短い、限られた時間においていろいろな本予算案に関係する質疑を行わなければならないのであります。従ってその点から、総理並びに各省の大臣にお願いしておくことは、質問を繰り返す必要のないように、答弁に当りましては、率直、明瞭なる答弁をお願いしたい。私の性分からいたしますと、不明な点があり、または正鵠を得ない答弁がありました際には、どこまでも追及せねばならない性質でありますので、そういうよう…

自由党1955/06/13

22参議院 予算委員会 第24号

○木村守江君 ただいま鳩山さんの御答弁でよくわかりますが、しかし、実際問題からしまして、私は鳩山総理は防衛分担金を減少して、しかも、減少した額より少く防衛関係費に振り向けまして、いわゆる防衛費を現在よりも少くして、そうして、その経費でもっていろいろの公約を果たそうとしておったのがほんとうの気持ではなかったかと思うのですが、いま一度御答弁願います。

自由党1955/06/13

22参議院 予算委員会 第24号

○木村守江君 総理は防衛分担金を減少いたしまして、この金を防衛庁費に振り向けて、しかも防衛関係費全体を昨年よりも少なくいたしまして、そうして、その金をいろいろな公約に振り向ける考えであったと思うのです。それがほんとうの気持であったと思うのですが、いかがですか。

自由党1955/06/13

22参議院 予算委員会 第24号

○木村守江君 私はただいまの総理の率直なる、偽わらざる答弁に対しまして、心から敬意を表するりであります。(「敬意じゃないぞ」と呼ぶ者あり)しかし、この話を聞きまして、非常にふに落ちないことは、一体大蔵大臣は、防衛庁費をもっと総理大臣の考えておるような状態にできなかったかというような結果はどういう関係にあるのか。今の話を聞いておりますと、大蔵大臣のそろばんの思い違いか、あるいは、いわゆる内閣不統一ですね、全く食い違った考えをもって、予算編…

自由党1955/06/13

22参議院 予算委員会 第24号

○木村守江君 どうもただいまの大蔵大臣の答弁は、全くもう言葉の魔術と言いますか、ごまかしではないかと私は言わざるを得ないのであります。何となれば、ただいま総理が言われましたように、防衛分担金を少なくして、その少なくなった金を、あるいは社会保障費、あるいは住宅建築費その他の公約に向けるつもりであった、ところが、大蔵大臣が防衛庁費としてきまった金を取っていないで、その減少した金を防衛庁費に振り向けなければならなくなった。こういう答弁をいたし…

自由党1955/06/13

22参議院 予算委員会 第24号

○木村守江君 ただいまの問題につきましてはどうもどうしてもわからないのですが、時間がありません関係上、これを保留いたしまして、次の問題について御質問いたしたいと考えております。 大蔵大臣は、防衛関係費の問題につきまして、十日分本委員会において同僚の木村禧八郎君の質問に対しまして、きわめて僅少ではあるがパーセンテージの点で増額しておることを指摘されまして、これを認めざるを得なくなったのであります。しかし私はそれとは別に、実質的に昭和二十九…

自由党1955/06/13

22参議院 予算委員会 第24号

○木村守江君 大蔵大臣は防衛関係費は三十年度は二十九年度よりも実質的に増額していないというような御答弁でありまするので、私は昭和二十八年度の繰越金と昭和二十九年度の繰越金は幾らであるかをお伺いしたい。

自由党1955/06/13

22参議院 予算委員会 第24号

○木村守江君 総額。

自由党1955/06/13

22参議院 予算委員会 第24号

○木村守江君 私の調査によりますと、昭和二十八年度の一般会計の繰越金は一千二百七億円であります。二十九年度の繰越金は大体において六百億円見当だと言われております。こういう点から考えますと、二十九年度の一般会計の予算額九千九百九十八億円であり、本年度の予算が九千九百十四億円というような状態でありますと、二十九年度においては実際実行されました金額というものは九千九百九十八億円プラス一千二百七億円であり、本年度の実行すべき予算というものは九千…

自由党1955/06/13

22参議院 予算委員会 第24号

○木村守江君 大臣に答弁を願いたい。

自由党1955/06/13

22参議院 予算委員会 第24号

○木村守江君 どうもやはり主計局長が言ったように、実質的には防衛関係諸費は二十九年度より三十年度がふえたということが言えると思うのであります。 次に総理大臣にお尋ねいたしまするが、私は真の平和は、ほんとうに心から打ち解け合った平和でなければならないと思うのであります。すなわち鳩山総理大臣の言葉を借りて申し上げますならば、真の友愛精神から出発したものでなければならないと思うのであります。しかし今日の世界の状態は決してかような友愛精神から出…

自由党1955/06/13

22参議院 予算委員会 第24号

○木村守江君 総理大臣がただいま私が申し上げました現在の世界の平和は、軍備による力の平和であると申されたのであります。さよういたしますと、日本はサンフランシスコ平和条約によりあるいは安保条約によりまして、自由主義国家群の一員として集団保障の責任を持たなければならないことは、今さら申し上げる必要がありません。ところが日本とソ連とは戦争の状態にあり、米国とソビエトとは第二次世界戦争以来盟友国として、戦後も国際連合の代表国として両者の間は表面…

自由党1955/06/13

22参議院 予算委員会 第24号

○木村守江君 私はただいまの総理大臣のお答弁に対しましては総理の考えておるいわゆる根本精神である友愛精神というものと、いわゆるソビエトの考えておる共産主義というものとが根本的にイデオロギーの点において違っておると同じように、この問題につきましては了承でき得ない点がありまするが、この質問は後日に譲りまして、通産大臣に次にお尋ねしたいと思います。 まず通産大臣にお尋ねいたしたいのは、私は昨年電力料改正の問題についてお尋ねいたしたのであります…

自由党1955/06/13

22参議院 予算委員会 第24号

○木村守江君 ただいまの通産大臣の答弁でありますが、どうか、この電力料の問題の起りました場合には、会社が赤字経営になるというような見通しであったのですが、これは会社は決して赤字経営になっておりませんので、どうぞそういう点からこの根本的な電力料金の問題については御解決を一刻も早くお願いいたしたいと考えておる次第であります。 次に、私は通産大臣にお尋ねいたしますが、私は先般の本会議におきまして、常磐地区における戸部炭鉱の地下乱掘により常磐市…

自由党1955/06/13

22参議院 予算委員会 第24号

○木村守江君 そうすると、大臣の本会議における厳重に戒告というのは、厳重に警告ということであるように考、えられますが、言葉の違いかもしれませんが、そのくらいにいたします。 いろいろ今の御答弁につきまして御質問いたしたい不審の点がありまするが、進行する意味におきまして次の問題をお尋ねいたします。 昨年十四号台風の被害の際宮川が陥没いたしまして、それに続きまして現在先ほどの内郷、常磐の水道の導水路の沈下の問題がありますが、それに対しまして導…

自由党1955/06/13

22参議院 予算委員会 第24号

○木村守江君 そういうところに私は非常な欠陥があると思うのであります。しかしその問題につきましてもまたあとの委員会で詳細に質問いたすといたしまして、次の問題を聞きたい。 一体通産省は、保安炭壁として残す破断角度は保安上ぜひとも必要であると私は考えておりますが、それは一体どの程度が適当と思うか。聞くところによりますと、ただいま問題化しておる常磐地区においては坑道通過を認めるという考えがあるようでありまするが、破断角度の軟化をきたすおそれが…

自由党1955/06/13

22参議院 予算委員会 第24号

○木村守江君 ちょっと局長に。現在保安炭壁の中を掘ったのはどうするのです。それを許可したのはどうするのです。

自由党1955/06/13

22参議院 予算委員会 第24号

○木村守江君 局長にちょっと聞くがね、二十一年に施業案で保安炭壁の中を掘ることをちゃんと許可しておる。しかもそのときにはいわゆる導水路のあることを知らなかったと言っておる。それに対して……。

自由党1955/06/13

22参議院 予算委員会 第24号

○木村守江君 今の答弁は全く違っておりまして、これは実情を知らないと言わなければ私はならないと思うのであります。なお一そう詳細な調査をしてもらいたいと思います。 次に私は、これはちょっとこまかいことになりまするが、一体鉱業権というものは、施業案の認可によって初めて取得されるものであると思います。これによって初めて採掘ができ得るものであろうと私は考えております。しこうして一体その鉱業権なしに採掘しておるものに対してはどういうような処置をと…