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自由民主党建設政務次官衆議院参議院
総発言数
1,749
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設政務次官
直近の発言日
1962/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会36 件・36%
  • 建設委員会34 件・34%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 本会議5 件・5%
  • 地方行政委員会3 件・3%

※ 全 1,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,749 20 を表示
自由民主党建設政務次官1962/03/27

40参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(木村守江君) ただいまの御質問でありまするが、御意見ごもっともでございまして、宅地制度審議会は、決して宅地制度そのものだけを独立して考えたかのように思われますが、この問題は、国土全体の開発、いわゆるただいまあります国土総合開発法、この一環として処理すべきものだと考えております。したがって、宅地制度審議会はその精神に沿いまして、もっぱら宅地の問題を審議するような方向に至っております。道路の問題あるいは住宅の問題、あるいは河川の…

自由民主党建設政務次官1962/03/22

40衆議院 石炭対策特別委員会 第17号

○木村(守)政府委員 ただいまの多賀谷委員の御質問でありますが、初めから聞かなかった関係上、あるいは当を得ない答弁になるかもしれませんが、御了承願います。 御承知のように、産炭地振興事業団のやる仕事につきましては、この第十九条に示されてある通りでございまして、こういう点から考えますると、通産省並びに建設省のいろいろなる相談の結果、あるいは土地造成、それから幹線道路の取りつけとかあるいは側溝の問題、または排水路の問題というようなものがその…

自由民主党建設政務次官1962/03/22

40衆議院 石炭対策特別委員会 第17号

○木村(守)政府委員 ただいま、ダムの構築は産炭地事業団でこれを施行した方がいいじゃないかというようなお話でありますが、何と申しましても、ダムの構築には特別な技能を要するものでありまして、そういうような点から考えて、この法律を作る場合に、ダムの構築等は含まなかったのだろうと私は考えます。そういう点から考えまして、これは産炭地振興法に基づく調査費によりましてダムの構築の調査をしておるというようなお話でありますが、そういう場合に、その地方に…

自由民主党建設政務次官1962/03/22

40衆議院 石炭対策特別委員会 第17号

○木村(守)政府委員 ただいまの御質問は、何か建設省と通産省がなわ張り争いをして事業の施行を遅延させておるかのような御質問でありますが、そういうことはないのであります。ただ問題は、ダムを作る場合には、あるいは工業用水、いわゆる利水の点から考えなければいけない、あるいは一方、治水の洪水調節の点からも考慮しなければいけない、それから灌漑用水等の問題もあります。それから飲料用水等の問題もありまして、こういうような治水、利水の点から考慮しなけれ…

自由民主党建設政務次官1962/03/22

40衆議院 石炭対策特別委員会 第17号

○木村(守)政府委員 ただいまの御質問でありますが、水利権の問題に解決をしておる、それから土地の補償問題も解決しておる、しかも調査も三十七年で済むというような場合でありまして、しかもその土地でもって工業用水あるいは灌漑用水等の必要があるということでありましたならば、これは実際問題としてとりかかることができると考えます。ぜひともそういうふうにいたしまして、地方の開発のために協力いたしたいというような考え方を持っております。

自由民主党建設政務次官1962/03/02

40衆議院 内閣委員会 第12号

○木村(守)政府委員 ただいま宅地制度審議会のいろいろの権限の問題についていろいろな御意見がありましたが、官房長から話されましたように、この審議会におきましては、宅地制度に関する重要な調査、審議をしまして、その審議したものを建設大臣に答申するような形に相なっておるのであります。従って、建設省といたしましては、建設大臣がかわりましても、その宅地制度審議会の審議の答申というものを尊重いたしまして、そして、これを基としていろいろ検討いたしまし…

自由民主党建設政務次官1962/03/02

40衆議院 内閣委員会 第12号

○木村(守)政府委員 私の答弁が、考えておるというような、ちょっとあいまいなように聞き取られたかもしれませんが、この法文に示す通り、宅地制度審議会における答申に基づきまして、これを真剣に検討して、そしてそのいいところをとっていくというのが、この宅地制度審議会を設置する理由であると申し上げて差しつかえないと思います。

自由民主党建設政務次官1962/03/02

40衆議院 内閣委員会 第12号

○木村(守)政府委員 ただいまの御意見の通りでありまして、中央、地方を一貫したものを作りまして、この事業の施行に遺憾ないようにいたして参りたいと考えております。そういう点から考えましても、すみやかに本法案の通過をはかられますようお願い申し上げます。

自由民主党建設政務次官1962/02/28

40衆議院 社会労働委員会 第11号

○木村(守)政府委員 ただいま大原委員からの御質問でございますが、ごもっともな御質問だと考えております。なるべく住宅は広くしまして、そしていろいろな作業に差しつかえのないよりな住宅を作って参るのが理想と考えておりますが、現在の状態におきましては、なお御承知のように住宅の不足が唱えられておる関係上、なかなかそう大きい住宅を作って参ることはできないような状態に立ち至っております。しかしながら、政府といたしましては、昨年度におきましては第二種…

自由民主党建設政務次官1962/02/28

40衆議院 社会労働委員会 第11号

○木村(守)政府委員 御質問の趣旨に従いまして、御承知のように、不良住宅地区の解消をはからんがために、本年度は不良住宅地区の四千五百戸の解消の予算をとっております。こういうような方法で、漸次いわゆる同和地帯等におけるところの不良住宅地区を解消したいと考えておる次第ございます。

自由民主党建設政務次官1962/02/28

40衆議院 社会労働委員会 第11号

○木村(守)政府委員 ただいま田中委員の質問でありますが、和歌山の葦原地区の問題は、私、詳細に存じておりません。しかし、ただいまのような実際の状態は各所にあることだろうと考えております。しかし、何と申しましても、地盤沈下による住宅地が道路よりも低い。しかも、河川敷に二百戸もあるというようなことを解消するためには、やはり河川改修をしなければならない。河川改修をするためには、住宅を立ちのいてもらうより方法がないというような問題になるだろうと…

自由民主党建設政務次官1962/02/20

40参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(木村守江君) ただいま議題となりました公共工事の前払金保証事業に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案理由及びその要旨を御説明申し上げます。 公共工事の前払金保証事業に関する法律は、昭和二十七年制定以来、公共工事の適正な施工と前払金保証事業の健全な発達に寄与して参ったのでありますが、近時建設事業量の増大に伴い、その適正かつ円滑な実施を確保することの緊要性がますます増大しつつありますとともに、最近における保証事業会…

自由民主党建設政務次官1962/02/16

40衆議院 建設委員会 第5号

○木村(守)政府委員 ただいま議題となりました公共工事の前払金保証事業に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案理由及びその要旨を御説明申し上げます。 公共工事の前払金保証事業に関する法律は、昭和二十七年制定以来、公共工事の適正な施工と前払金保証事業の健全な発達に寄与して参ったのでありますが、近時建設事業量の増大に伴い、その適正かつ円滑な実施を確保することの緊要性がますます増大しつつありますとともに、最近における保証事業会社の…

自由民主党建設政務次官1962/02/16

40衆議院 建設委員会 第5号

○木村(守)政府委員 ただいまの中島委員からの御質問でありまするが、先ほどの御質問と関連いたしまして、まことにごもっともな御質問だと考えております。本年度の予算要求におきましては、住宅金融公庫の、住宅と店舗費との割合を考えて、いま少し拡張いたしたいというような考え方、これも都市改造の一環といたしまして考えて参ったのでありまするが、何と申しましても、現在の住宅の状態というものは、先ほど岡本委員が指摘されましたように、全くまだまだ道遠しの感…

自由民主党建設政務次官1962/02/16

40衆議院 建設委員会 第5号

○木村(守)政府委員 ただいまの中島委員並びに三宅委員の御質問は、ごもっともでございまして、政府といたしましてもただ終始傍観しておるような状態ではありませんので、御承知のように首都圏整備委員会の方針に従いまして、衛星都市の建設とか、あるいは工場の地方分散とか、また工場の都内侵入を防止するとか、あるいは新産業都市の建設によりまして過大都市の建設を防止するような、いろいろな方法はとっておりますが、現在のところ御趣旨のように目的のような状態に…

自由民主党建設政務次官1962/02/06

40参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(木村守江君) ただいま議題となりました、昭和三十六年六月及び十月の水害、同年七月、八月及び九月の水害若しくは風水害又は同年八月の北美濃地震による災害を受けた公共土木施設等の災害復旧等に関する特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由及びその要旨を御説明申し上げます。 昨年六月から十月上旬にかけて、梅雨前線豪雨、第二室戸台風等により災害を受けた公共土木施設の災害復旧等の促進をはかるため、先般の第三十九回臨時国会にお…

自由民主党建設政務次官1962/01/31

40衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○木村(守)政府委員 ただいま二宮委員からの御質問でございますが、御承知のように、最近の労賃の値上がり等がありまして御質問のようなことに相なると思うのであります。御承知のように、事業施行にあたりましては、基本線といたしましてはあくまでもPWを基礎といたしておりますが、地方の事情並びに実態に即応いたしまして、事業の施行の面において勘案をして万遺憾のないように措置をしていこうと考えております。

自由民主党建設政務次官1962/01/31

40衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○木村(守)政府委員 ただいま計数をあげられての御質問でありますが、御承知のように、災害の問題でありますから、事業そのものを短縮して労賃を高くするというようなことには参らないと思いますが、適正な、その地方で災害復旧ができ得るような労賃を支払いまして、あとからそれを補正して参るような措置をとっているような次第であります。

自由民主党建設政務次官1962/01/31

40衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○木村(守)政府委員 ただいまの御質問でありますが、御承知のように、毎年繰り返す災害によって甚大な損害を受けておることは、今さら申し上げる必要がないのであります。こういうような災害を幾分でも減少せしめていかなければいけないというところから、昨三十五年度から治水特別会計を作りまして、その抜本的な方法を講じて参りたいと考えて参ったのでありまするが、その後の災害の状況にかんがみまして、さきに作りました治山治水特別会計におきましては、その期待に…

自由民主党建設政務次官1962/01/31

40衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○木村(守)政府委員 ただいまの御質問でありまするが、御承知のように、災害基本法におきましては、災害のたびに特別立法を作るというようなことではなく、その恒久的な法律を作成すべきだというような御趣旨でありますので、この恒久的な法律の立案のために各省と目下折衝中であります。