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自由民主党建設政務次官衆議院参議院
総発言数
1,749
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設政務次官
直近の発言日
1962/05/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会36 件・36%
  • 建設委員会34 件・34%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 本会議5 件・5%
  • 地方行政委員会3 件・3%

※ 全 1,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,749 20 を表示
自由民主党建設政務次官1962/05/02

40参議院 地方行政委員会 第31号

○政府委員(木村守江君) この法律が国会を通過いたしましたあとには、公共投資を増大して参らなければならないことは今さら申し上げる必要はないと思いますが、そういう点から、一体この法律に即応いたしまして、新産業都市建設の指定を受けた場所に対して、公共投資をどういうふうに増大していくかというような御質問でございまするが、御承知のように、建設省におきましては、あるいは道路五ケ年計画におきましても、また治水五カ年計画におきましても、これは道路にお…

自由民主党建設政務次官1962/05/02

40参議院 地方行政委員会 第31号

○政府委員(木村守江君) 人口の大都市過度集中の防止の問題につきましては、これは建設省だけではなく、閣内におきましても大きな問題の一つとして取り上げておられることは御承知のとおりであります。建設省におきましても、さきに広域都市建設計画を作りまして、この大きなねらいは、大都市の過大化を防止することが第一の目的でありまして、この線に沿いまして一昨年から調査を始めまして、御承知のように、全国数十カ所にわたってこの調査をいたしております。 また…

自由民主党建設政務次官1962/05/02

40参議院 地方行政委員会 第31号

○政府委員(木村守江君) ただいまの御質問でありまするが、建設省においては、道路並びに治水問題が五カ年計画を立てられております。しかし、五カ年計画を立てたその大きな原因の一つは、総花的に五カ年計画を施行するというようなことではなく、一つの道路、一つの河川につきまして、その経済効果というものを相当ウエートをもって考えておるのでありまして、そういう点から決して総花的にやるのではなく、実際問題として効果的な、社会的に及ぼす影響の大きな点を重点…

自由民主党建設政務次官1962/04/03

40参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第5号

○政府委員(木村守江君) 首都全体としてのただいまの御質問でありまするが、御説ごもっともでありまして、私どももこのマンモス的な膨大化していく都市に対しましては、東京都内に適当な緑地帯を作ることはなかなか至難でありますので、なるべく東京の近傍にかような土地を作っていくのが妥当だと考えております。 なお、三十九年のオリンピック開催に関しまして、戸田の漕艇場の問題につきましては、御承知のように私ども建設省といたしましては、どうしても戸田の漕艇…

自由民主党建設政務次官1962/04/03

40参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第5号

○政府委員(木村守江君) 御承知のように、本年度の予算は大体三百二十六億円計上されております。そのほかに国庫債務負担行為として使える金が六十億ありまして、この両方を使いますなれば大体において間に合うんじゃないかというような考え方を持っているわけであります。しかし、ただいま加藤局長が言われましたように、これをもってしてもなお用地買収等の支払いができない、そのために道路の整備がおくれるというような事態に当面いたしました場合には、また何らかの…

自由民主党建設政務次官1962/04/03

40参議院 建設委員会 第19号

○政府委員(木村守江君) ただいま議題となりました建築物用地下水の採取の規制に関する法律案につきまして、提案理由及びその要旨を御説明申し上げます。 近年わが国経済の発展に伴い、地下水の採取が著しく増大いたしましたため、大阪その他各地において地下水位が異状に低下し、さらには地盤の沈下を引き起こしている状況にありますが、この地下水の採取の大きな部分を占める工業用水の採取につきましては、御承知のとおり、昭和三十一年に制定されました工業用水法に…

自由民主党建設政務次官1962/04/03

40参議院 建設委員会 第19号

○政府委員(木村守江君) 承知しました。それではただいま田中委員からの御質問でありまするが、詳細な資料は持っておりませんが、自衛隊だけでなく超重量の自動車が通る場合には、管理者に許可願を出しまして、許可された場合には証明書を持って通行しておるように承知いたしております。

自由民主党建設政務次官1962/04/03

40参議院 建設委員会 第19号

○政府委員(木村守江君) 田中委員の御質問、田中委員何でも承知をして御質問をしておるのでありまして、法的形態からもこういうように書くのが、今までのしきたりのような格好になっておりますので、そういう点から申しまして、あるいは代行さしておく、あるいは委譲さしておくというような問題等もありましたが、やはり代行するにしても委譲するにしても、いわゆる国あるいは管理者——都道府県、市町村、そういう管理者が厳然とある場合には、それと話し合いしまして、…

自由民主党建設政務次官1962/04/03

40参議院 建設委員会 第19号

○政府委員(木村守江君) ただいまの御質問でありまするが、管理権を三公団に委譲するわけでありまするが、その委譲しない部分を言われましたが、それでもなお都道府県あるいは市町村に保留するところの権限は、一体どういうことかというような御質問でありますので、具体的に申し上げますと、たとえば道路の区域の決定または変更の告示、それから道路の供用の開始、それから道路の占用の禁止または制限区域の指定、それから沿道区域の指定、自動車専用道路の指定、そうい…

自由民主党建設政務次官1962/04/03

40参議院 建設委員会 第19号

○政府委員(木村守江君) 代行する範囲外で行なわれる権限でございます。

自由民主党建設政務次官1962/04/03

40参議院 建設委員会 第19号

○政府委員(木村守江君) この第二の四の条文は、自衛隊の重量トラックのことをいっておるのじゃないと思うのです、ただいま高田次長から言われましたように、バスあるいはトラック等の反覆して通る、いわゆる自動車のことをいっておるのだろうと思います。先ほど田中委員が指摘されましたように、重量トラックの問題と違うように考えます。

自由民主党建設政務次官1962/04/03

40参議院 建設委員会 第19号

○政府委員(木村守江君) ただいまの御質問でありますが、自衛隊のトラック等を考えておるのではないのでありまして、これは隠しておるのでありませんので、バス、トラック等が定期に反覆して通る場合を……。

自由民主党建設政務次官1962/04/03

40参議院 建設委員会 第19号

○政府委員(木村守江君) 自衛隊の場合は、先ほど申しましたように、自衛隊だけではなく、いわゆる超重量トラックが通る場合には、道路管理者に許可申請を出しまして、その許可になった場合には証明書をもらって通行するようにいたしておるのであります。

自由民主党建設政務次官1962/04/03

40参議院 建設委員会 第19号

○政府委員(木村守江君) 道路公団に重量車の通行の許可申請があった場合に、道路公団といたしましては……。

自由民主党建設政務次官1962/04/03

40参議院 建設委員会 第19号

○政府委員(木村守江君) 道路公団が管理している道路でしたら道路公団にいくと思います。道路公団が管理している道路を重量車が通る場合には、これは通行の許可申請を出しまして、もしもその重量車が通ることによりまして多額の金額を費やして作りました道路、あるいは橋梁に破損を生ずるというような場合には、道路公団でこれは許可するはずはないと思います。

自由民主党建設政務次官1962/04/03

40参議院 建設委員会 第19号

○政府委員(木村守江君) 料金を払えない者はどうするかという問題でございますが、料金がない車が有料道を通るということは、これは考えられないわけでございまして、そういう人は旧道を通ってもらえばいいと思います。

自由民主党建設政務次官1962/04/03

40参議院 建設委員会 第19号

○政府委員(木村守江君) 払わない者というものの中には、ほんとうに金がなくて払わない者、あるいは払う意思がない者、払う意思があっても忘れて払わないで行った者、こういうような三種類の大体人があると思います。しかし初めから金を持っていない人、そういう人が有料道路を通ることは適当でありませんので、そういう人は旧道を通ってもらう。それから払う意思のない者が無理に通って、いわゆる払わずに逃げて行くというような者に対しまして、この法律が該当するのだ…

自由民主党建設政務次官1962/04/03

40参議院 建設委員会 第19号

○政府委員(木村守江君) 有料道路がわが国の交通難を緩和する点、また産業経済に及ぼす重大なる影響につきましては、すでに御承知のとおりでありまして、現在の日本の道路網の状態から考えまして、何とかすみやかにりっぱな道路を作らなければならないということは緊急問題だろうと考える次第であります。 そういう点から考えまして、有料道路を数多く作るために、その資金源として、採算の非常にいい道路と、それから、これから開発する道路とを、あるいは採算の悪い道…

自由民主党建設政務次官1962/04/03

40参議院 建設委員会 第19号

○政府委員(木村守江君) ただいま田中委員から申されましたように、この法案に罰則的な意味を持つような条文を入れることは、私どもも決して望ましいことではないと考えております。しかしながら、まことに残念なことには、こういうような条項を織り込まざるを得ないような状態になっておることは御了承願いたいと考える次第であります。 しかし、この法律の施行にあたりましては、あくまでもこういうような罰則的な、違反者のないように、あるいはゲイトとか、あるいは…

自由民主党建設政務次官1962/03/27

40参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(木村守江君) ただいまの田中委員の御質問でありますが、たいへんに建設省にとりましてはありがたい御意見でありまして、私ども建設省関係といたしましては、そのようにいたしたい。この公共用地取得の特別措置法を作るときから主張しておるのでありますが、なかなか意見の一致を見ませんで、今日のような状態になって、田中委員から指摘されるような状態に相なっております。しかし、御支持がありましたならば、何とかして、でき得れば御意見のような方向に進…