P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党建設政務次官衆議院参議院
総発言数
1,749
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設政務次官
直近の発言日
1963/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会36 件・36%
  • 建設委員会34 件・34%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 本会議5 件・5%
  • 地方行政委員会3 件・3%

※ 全 1,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,749 20 を表示
自由民主党1963/03/06

43衆議院 建設委員会 第8号

○木村(守)委員 建設費の分担金と、これを基準とした按分で管理費をまかなうというようなお話でありまするが、これは、実際問題として、ガス管あるいは水道管、それから電線というようなことから考えてみまして、一番問題のあるのはやはりガス管だろうと思います。これに対しては常に注意を怠らずにいろいろ点検等をしなければならないというようなことなのですが、これは一例ですが、この三者もおのおの管理に対して軽重があるのではないかと考えますが、どうですか。

自由民主党1963/02/08

43衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○木村(守)委員 私はこの際、政府の石炭政策に関連いたしまして質問を行ないたいと存じます。都合によりまして、通産大臣がおいでになりませんので、労働関係のことから質問をいたしたいと存じます。 石炭対策に伴いまして、離職者の就職につきましては、新しい就職促進手帳というようなもの、あるいは訓練所の強化とか、または住宅問題、なかなか手の込み入った対策が立てられてありますことは、まことに好ましいことであると存ずる次第であります。しかしながら、現在…

自由民主党1963/02/08

43衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○木村(守)委員 ただいまの答弁によりまして、職安の機構の欠陥というものを率直に認められまして、これからは、これの改編によりまして、日雇い労務者を永久化するというようなことから救われまして、就職の道をあっせんするという方に努力するというふうに承ったのでありますが、なお一歩進んで申し上げますと、どうも職安の機構というものが、一方においては就職のあっせんをする、一方においては失対事業というワクを持っております。従って、失対の仕事をしなければ…

自由民主党1963/02/08

43衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○木村(守)委員 この問題につきましては、必ずしもただいまの御答弁で納得したというわけではありませんが、時関の関係がありますのであとに譲ることにいたしまして、次の質問に移りたいと思います。 次にお尋ねいたしたいことは、最近の日本の労働力の分布ということを考えて参りますと、非常に労働力の分布が正常ではないという考えを持たざる得ないのであります。一方におきましては失業者、離職者、そしてこれに対して多額の国費を使っておる。ところが他方において…

自由民主党1963/02/08

43衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○木村(守)委員 ただいまの答弁の中に、私が聞きました海外移民の問題がなかったのでありまするが、これに対しまして、どういう考えを持っておられますか。

自由民主党1963/02/08

43衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○木村(守)委員 日本の労働問題の非常にやかましい状態は、何と申しましても、小さな島に人口が多過ぎるということがその大きな原因をなしておると思うのです。そういう点から考えますると、一方においては労働問題の解決、それから一方においては日本の民族の発展ということから考えますれば、相当の国費をこれに投入しても、この際こういう根本的な問題を解決していく、少しでも解決に近づけていくということが、一番大事な問題ではないかと考えますので、特に今後労働…

自由民主党1963/02/08

43衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○木村(守)委員 五千五百万トンは確保するということは四月の閣議決定できまっておるのだ。そういう意向であったのだというのでありますが、政府の決定した政策大綱に五千五百万トンと明記しなかったことは、われわれはきわめて善意的に解釈いたしておるのであります。ところが御承知のように、先般本会議におきまして、社会党の成田君からの質問に対しまして池田総理は、「六千万トンの需要確保は現状より見て非常に困難であるが、政府としては雇用の安定、国際収支、エ…

自由民主党1963/02/08

43衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○木村(守)委員 ただいまの答弁を聞いておりますと、何か有沢調査団は雇用の安定とか、国際収支とか、エネルギーの安全保障というようなことを考えていなかった。そのほかの理由があって六千万トンという目標が掲げられたというようなふうに考えられますが寸われわれ有沢調査団の報告も読んでみましたけれども、いかがでございますか、そういうことですか。

自由民主党1963/02/08

43衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○木村(守)委員 私のただいま聞いておる理由は、成田君が国会で質問いたしました気持は、何とか炭鉱労働者の失業者をなくしたい、炭鉱労働者の生活の安定した職場をつくりたいというようなことから、それにはまあ六千万トンの努力目標にしてもらうことによって、幾分でも失業者、離職者が少なくなるというようなことのために、そういう質問をいたしたのだろうと思います。ところがそれに対しまして、総理は、六千万トンが努力目標ではないと申しまするが、これは努力目標…

自由民主党1963/02/08

43衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○木村(守)委員 どうもあまりしつこいようでありまするが、私は有沢調査団が五千五百万トンという数字をきめる場合に、これは総理が質問に答えたのだというのだが、同じような要請があったと聞いております。しかしどう考えてもこれは不可能なんだ、そういうことをすることによって、せっかく合理化をしよう、いわゆるビルドをしていこうということが不可能になるんだというようなことから、これは涙をのんで五千五百万トンという数字を出したんだと私は思います。それは…

自由民主党1963/02/08

43衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○木村(守)委員 この問題で大臣と言い合ってもしょうがないと思うのですが、今多賀谷君からも、努力すればできるんだという声がありました。私はこういうようなことになりはしないかと思う。これは努力すればできるんだ、できるんだということで希望を持たせると言いますが、その希望というものは、将来大きな落とし穴のような、失望するような希望であっては、ほんとうの希望ではないと思うのです。そういう点を考えまして、これは政府としては、ほんとうに五千五百万ト…

自由民主党1963/02/08

43衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○木村(守)委員 ただいま電力の問題が出ましたが、今大臣は、四十年までは火力発電所の建設計画はきまっているのだと言われております。それは電力業界の長期引取計画に基づいたものだと思うのです。ところが有沢調査団並びに政府の石炭対策大綱によりますと、御承知のように、三十八年度は今年度より大体二百五十万トンよけいになる。明年度の長期引取が千八百万トン、つまり明年度の分だけでも二百五十万トン増量になります。従って、火力発電所の建設計画は変えていか…

自由民主党1963/02/08

43衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○木村(守)委員 多賀谷さんの了解を得ました。 大臣の御答弁よくわかるのですが、これは来年から急に二百五十万トンよけいに使うことになっているのです。そういう点を考えまして、火力発電の問題も、これは水力との関係でいろいろむずかしい問題があると思われますが、特にお考えを願いたいと思う次第であります。 ちょっとこれは変な質問でございますが、御承知のように、石炭政策大綱並びに有沢調査団の報告によりますと、四十二年度で現在の二十六トンの能率を三十…

自由民主党1963/02/08

43衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○木村(守)委員 最後に、石炭政策に伴いまして、産炭地の疲弊はまことに言語に絶するものがあります。ほんとうに深刻な社会問題化しつつあることは、御承知の通りであります。これらの対策といたしまして、産炭地域の市町村はもとより、労働者、地域住民、すべての方々が、いわゆる産炭地振興事業団の仕事、これに対しまして大きな期待を持っております。ところが、産炭地振興事業団の資金のきわめて僅少な点、それから融資が大体三〇%、最高が四千万円というように区切…

自由民主党1963/02/08

43衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○木村(守)委員 ただいま通産大臣からの御答弁でありますが、大工場をつくる場合に工業用水が足りないというような話でありますが、その工業用水が足りないということも、これは六条地域に限るようなことを考えておるからじゃないかと思うのです。六条地域は、先ほど言ったように、下が全部掘ってありまして、大きい建物が建ちません。二条地域まで拡大してもらいますと、水の問題も解決して参りまして、相当の大工場を誘致することができます。問題は融資の問題でありま…

自由民主党1962/12/18

42衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○木村(守)委員 この際、動議を提出いたします。 ただいま……(発言する者、離席する者多く、聴取不能)四法案につきまして、質疑を打ち切り……(聴取不能)

自由民主党1962/12/07

41衆議院 建設委員会 第7号

○木村(守)委員 ちょっと関連してお尋ねいたしますが、東京都が非常な熱意を持ちまして、オリンピック関連道路をオリンピックまでに間に合うように完成させるというために努力しておる気持は、ただいまいろいろ説明を聞きましてよくわかります。しかし先ほど来説明されましたこの資料をもってしましても、公共事業は追加予算をしなくても本年の終わりまでには大体七〇%程度できる、しかし都の単独事業は三四%、追加十億をとれたとしてもなお五四%というような状態のよ…

自由民主党1962/12/07

41衆議院 建設委員会 第7号

○木村(守)委員 まことに必要のように思われますが、今建設局長の答弁よくわかります。わかりますが、今、今度の追加予算でとれるかとれないかわからない、しかし、とれないにしても将来間に合うようにやっていこうというのでありますが、現在公共事業が七〇%やっておる。それに都単の事業がその半分までいっていない。そしてしかも今度の追加予算がとれるかとれないかわからない、しかし間に合うようにするのだというような御答弁でありますが、これに対しまして私ども…

自由民主党1962/12/07

41衆議院 建設委員会 第7号

○木村(守)委員 ただいま道路局長の答弁を聞きまして、私もその通りだと考えております。しかし、ややもすれば地方では公共事業費が東京オリンピック関連道路のために吸い上げられるのではないかというような非常な心配がございます。その心配が石川委員の質問になって現われたと思うのです。特に当局に再三申し上げますが、これは石川委員も先ほど言っておられましたオリンピック関連街路という名をかりまして、便乗的に東京都の道路の改修というものを見込んでいるので…

自由民主党1962/11/30

41衆議院 建設委員会 第6号

○木村(守)委員 関連して。昨日、閣議におきまして石炭対策大綱をきめられたようであります。あの石炭対策大綱を見てみまずと、大体において石炭対策は石炭鉱業と石炭従業員のことが重点でありまして、産炭地域の問題につきましてはあまり重点を置かれていないような感じがいたすのであります。このことにつきましては特に大臣が産炭地の農業並びに商工業のためには特段の意を用いなければいけないというような発言をなされたかのごとく仄聞しておりまするが、まことにわ…