木村守江
会議録に記録された「木村守江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,749 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設政務次官
- 直近の発言日
- 1962/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会36 件・36%
- 建設委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会7 件・7%
- 本会議5 件・5%
- 地方行政委員会3 件・3%
※ 全 1,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 建設委員会 第6号
○木村(守)委員 ただいま炭鉱離職者の問題を公共事業の中には取り入れないようなことでありますが、そうしますと、産炭地におきましていろいろ仕事をしますが、労働省の方では明年度大体二十九億ほど緊急失対事業の労務費としてとっておるわけであります。そしてその産炭地の道路、用水、その他土地造成、こういうものに使わないことになりますと、私は二重の投資のような格好になるのじゃないかという考え方を持ちまして、この労働省の緊急失業対策事業に対する予算とい…
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○木村(守)委員 関連して。すでに当委員会で質問し尽くした問題であろうと思いますし、ちょっと重複するかもしれませんが質問をします。 鉱山保安局長が来ておりますが、鉱山保安局というのは、これは鉱山の安全な経営ができれば、それで鉱山保安局の任務のすべてを果たしたと言うことができますか。
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○木村(守)委員 私もただいまの鉱山保安局長の答弁の通りだと思うのです。鉱山保安局というのは鉱山の安全な経営ができるために、あるいは事業体のために、あるいは資源の採堀のために、また人命のために安全な方策をとっていくと同時に、それによって起こるところのいわゆる損害というものを少なくしていくことが一番大事な問題じゃないかと考えております。ところが実際問題として今日まで鉱山保安局という立場でとっておった仕事というものは、鉱山そのものに重点があ…
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○木村(守)委員 ただいまの局長の答弁であれば、私は一番明瞭な問題はズリ山の問題だと思うのです。現在炭鉱地帯における各種のズリ山の状態、あの状態を放置して、そのままで一体、鉱山を運営することによって起こる被害をいわゆる未前に防止する、第三者に被害を与えない状態をとっておると言うことができるかどうか。
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○木村(守)委員 ただ今 局長の答弁のような考え方があるのじゃないかと思うから、私は最初の質問をしたのです。どうも鉱山保安局というのは坑内の仕事の安全ということに精一ぱいであって、あとそれによって起こる第三者の被害というものはあまり考えない鉱山保安監督の現状ではないかというような考え方から、私は最初の質問をしたのです。ところがあなたはそうじゃない、それを十分に考えておるというのですが、今の答弁によりますと、全く最初の答弁とは食い違ってお…
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○木村(守)委員 局長は最近の災害の状態をよく御承知だと思います。最近の災害の状態は、山くずれによって、いわゆる山津波を伴った災害が非常に多い。これが大災害になっております。そういう状態からいって、何千年、何万年続いた天然の山がくずれて裸山になったところには、砂防工事、いわゆる山腹砂防あるいは渓流砂防をやってその被害を防いでいるのが現在の状態です。ところが、あのズリ山、ボタ山は人間がつくったもので、中がぐずぐずで木一本も生えない裸山、脆…
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○木村(守)委員 いろいろ科学調査の規定なんかがありまして適正な処置をとっていくことができるのだというようなことを言っておられますが、実際今までやっていないのですよ。しかも今度臨鉱法ができまして、常磐の鉱害復旧事業団の理事長になった方は平石炭局長をやっておった大島君ですが、その時代に鉱害でないと判定しているのです。だから、全部鉱害かどうかはわかりませんが、これはやはり正直に幾らは鉱害でないのだとはっきりわかると思うのです。そういう適正な…
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○木村(守)委員 ただいままで申し上げたように、産炭地の住民というものはいろいろ鉱害をこうむりまして、今まで非常な犠牲に甘んじてきたわけです。ところが今度はその本元の炭鉱がぐらついてきて、炭鉱自体の経営が成り立たないというような状態になっておりまして、今度はもうすがるものがないというのが実際の炭鉱地帯の状態です。そういう状態から考えまして、産炭地の今後の振興の問題は大きく取り上げて参らなければならないと考えております。そういう点から政府…
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○木村(守)政府委員 今回の地震による災害はきわめてまれなる例でありまして、その上、今日に至るもまだ正確な調査ができておりません。従って、査定官をきょう建設省では出しましたので、その結果を待ちまして、必要に応じまして各省の連合会議等を催しまして、的確な対策を講じて参りたい考えでおります。
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○木村(守)政府委員 ただいま日野先生の御質問ですが、今度の地震による災害は、不可抗力の災害でありまして、請負者が怠慢なためとか、あるいは故意に起こった災害ではないのであります。そういう点からかんがみまして、工事中に不可抗力の災害でもって損失をこうむりました場合には、その損害を請負者にだけかけるというようなことはありません。従って、これは建設省におきましてその査定額に見合う金を改良の費用から出して補てんするようになっておりますから、御心…
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○木村(守)政府委員 今、迫川のお話が出ましたが、迫川は、私も行って見まして、よくわかっております。あの川の堤防が非常な亀裂を生じて、出水期に向かって非常に不安を感じている、ごもっともだろうと考えています。そういう点から、建設省から査定官を二人つかわしまして、現地において状態を詳細に査定いたしました後に、現地において指導しまして、出水期までには皆様方の御心配のないような復旧をいたしたいというような考え方を持っております。 それから、ただ…
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○木村(守)政府委員 石狩川が出水時あるいは融雪等によって災害をこうむっておる、これに対して根本的な対策をやっておるのかというような御質問でありますが、この出水による災害の問題につきましては、治山治水特別会計というものを昭和三十五年から作りまして、治山治水の基本的な対策を立てておることは、御承知の通りであります。これは、御承知のように、十カ年大体一兆二千億の計算で、この一兆二千億程度の治山治水事業を行なったならば、全国の災害というものを…
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○木村(守)政府委員 災害の復旧が完了しないうちに、またそこから災害が起こるというような状態を繰り返しておったのではいけないじゃないかというような御意見、ごもっともでございます。そういうような考え方から、今まで、大体災害復旧というのは、緊急災害復旧といたしまして、三、五、二の三カ年計画をやっておったのであります。しかし、こういう状態ではいけないので、緊急災害復旧は二カ年で完了するような状態に持っていきたいというようなところから、本年の予…
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○木村(守)政府委員 その一つ一つの河川につきまして、これは多雪地帯あるいは洪水の頻発する河川というような、一つ一つの河川について、その河川が災害を免れるような状態にするにはどのくらいかかるかというような、一本々々の川の積み重ねが、先ほど申し上げましたように、治水十カ年計画、一兆二千億弱ですが、そういう状態に相なっておるのでありまして、従って、多雪地帯の方は多雪地帯として特別に考えておるのであります。しかし、なかなかそれが目に見えないで…
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○木村(守)政府委員 石狩川を仮堤防のままにしてある、このままにしておいていいのかというような端的な御質問でございますが、これはお言葉のように、仮堤防をすみやかに本堤防にしなければいけないのでございますが、先ほど言ったように、治水十カ年計画の中で十カ年かかってやるようなことになっていますから、一ぺんにそっちもこっちもできないというような状態が実際の状態でありまして、仮堤防のままにしておいていいという考えではないのです。やはりなるべく早く…
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○木村(守)政府委員 ただいま、災害の起こる川と一般の川とを一緒に考えておっては困るというようなお話でございます。ごもっともでありますが、十カ年計画で一兆二千億弱の金を要する。しかも前期五カ年で特別会計四千二百億というような金を作ったのは、いわゆる十カ年計画のうちの五カ年計画、それは五カ年でもって重点的にどこからどこまでやるというように、今あくまでも重点的に施行するような状態になっておるのであります。そういう点からいって、石狩川のただい…
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○木村(守)政府委員 前期の方が少なくて後期が多い、後期に重点を置くのかというお話でありますが、そうじゃないのです。これはほんとうでしたら治水十カ年計画なんと言わずに、治水十カ年計画というものを五カ年にも短縮して全部をやるというようなことが好ましいのです。しかも年間二千四百億といわれるくらいな膨大な災害がきております。そういう点から考えると、できるだけ早くやりたいのですが、国家財政の状態からかんがみまして、これはだんだんに上がっていく、…
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○木村(守)政府委員 ただいまのお話ですが、石狩川を重点的に見るか見ないかという御質問でありまして、これに対して的確にただいま御答弁申し上げることはできませんが、おそらくは、ただいま御指摘あったような状態であるならば、これは当然重点的にやらなければならないところだという考え方を持っております。なお、帰りましたならば、当局と話し合いまして、御趣旨に沿うようにいたしたいと考えております。
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○木村(守)政府委員 事務当局とよく相談しまして——これはおそらくは前期五カ年計画に入っておると思います。前期五カ年計画に入っていないと、ちょっと困る点がありますが、しかし、連年災害をこうむるというような状態でありましたならば、そのところを、治水十カ年計画ではなく、災害復旧並びに関連事業としてこれは施行することもできますから、御趣旨に沿うようなことができるだろうと考えております。
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○木村(守)政府委員 先ほど再三申し上げましたように、連年災害をこうむるような状態にある場所につきましては、特に建設省におきましては重点を置きまして、御趣旨に沿うようにいたしたいと考えております。