木村守江
会議録に記録された「木村守江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,749 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設政務次官
- 直近の発言日
- 1972/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会36 件・36%
- 建設委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会7 件・7%
- 本会議5 件・5%
- 地方行政委員会3 件・3%
※ 全 1,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号
○木村参考人 私は福島県知事木村守江でございます。全国の知事会並びに東北自治協議会を代表いたしまして、工業再配置促進法案並びに産炭地域振興事業団法の一部を改正する法律案に対しまして、意見を開陳いたしたいと考えております。 まず、同法案の制定の趣旨となっておりまする、工業化と都市化の基調のもとで発展してきたわが国経済社会における現実的問題である過密過疎の弊害の解消と国土利用の再編成を進める施策といたしまして本法案を制定しようとしておる趣旨…
第68回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号
○木村参考人 ただいまのお尋ねでございますが、御指摘のとおり移転促進地域並びに誘導地域の認定に際しましては、これは法律できめることが最も好ましいとは考えておりますが、この法案を見ますと、政令で定めることになっております。したがいまして政令で定める場合には、先ほど申し上げたように地方の実情をよく精査いたしまして一律的な考え方でなく、よく地方自治体等と相談をいたしまして、この運用の面において法律とやや同じような効果をあらわせるような状態をつ…
第68回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号
○木村参考人 ただいまのお話でございますが、今回、この工業再配置法案というようなものが国会に提出されておりますことは、何といっても誘導地域というのは社会資本の投入が非常におくれておりまして、産業基盤の整備が立ちおくれておるような状態、こういうものが現在の誘導地域というものをつくっておるものと私は考えております。そういうような観点から考えますれば、この法律をほんとうに生かしてまいりますためには、先ほど申し上げました交通網の整備、通信網の整…
第68回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号
○木村参考人 ただいまのお尋ねでございますが、先ほどのお尋ねと関連がございます。御指摘がございましたように、先生の地域と私の地域とはやや似ておりまして、私のほうでも発電県でありまする関係上、昭和電工とか日曹とか三菱製鋼とかそういうようないわゆる電力を非常に使う工場が会津の山の中にたくさんできました。ところが最近電力料の一定化によりまして、非常に交通の便が悪い、採算がとれないというので、漸次閉鎖するような状態になってまいりました。このこと…
第68回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号
○木村参考人 産炭地振興事業団の今日までの使命並びに今後の行き方というような非常にむずかしい話でございますが、産炭地振興事業団法につきましては、私が国会時代に率先して皆さま方とともにこの法律をつくった一人でございます。私は産炭地に生まれました関係上、廃山になりました産炭地のあとを見まして、こういう悲惨な状態を放置すべきではないというような考え方から、ちょうど通産省に関係しておりましたのでこの法律をつくることに努力をしてまいりまして、この…
第68回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号
○木村参考人 ただいま申し上げましたように産炭地振興法の趣旨を生かしてまいりますために、これは最善の方法をとっていただきたいと考えております。
第68回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号
○木村参考人 ただいまのお話でございまするが、この法案の、まああまり詳しくわかりませんが、この法律では工業再配置・産炭地域振興公団というものができてまいりまして、産炭地振興審議会の話も聞くことになっておるのじゃないでしょうかね、私はかように考えておりますが、いかがでございましょうか。
第46回 衆議院 建設委員会 第4号
○木村(守)委員 関連して。私はこの首都高速道路公団法の一部を改正する法律案、これはけっこうで賛成です。しかしこの法律の改正を必要とするのは、羽田−横浜間の首都高速道路をつくることにあるだろうと思うのです。ところがこの法律の改正では羽田−横浜間の道路がつくり得ないのではないかと思うがどうですか。
第46回 衆議院 建設委員会 第4号
○木村(守)委員 私はそういうことを聞いているのではないのです。この首都高速道路公団法の第一条、目的の中にはこういうことが書いてあるのです。「首都高速道路公団は、東京都の区の存する区域及びその周辺の地域において、」と書いてあるのです。これは東京都の区の存する部分と東京都の区の区域以外のその周辺の区域と私は解釈するのがほんとうだと思います。そうすれば、この目的を改正しなければ、横浜とか神奈川県はできないのではないかと思うのです。
第46回 衆議院 建設委員会 第4号
○木村(守)委員 この条文の書き方が非常に不明朗だと思うのですが、東京都の区の存する区域及びその周辺、東京都のその周辺の地域と解釈するのがほんとうで、東京都の中の区の存する区域、東京都の中のその区の存する部分のその周辺と解釈するのが、私はこの法文の解釈ではないかと思うのです。そうすると、このままではできなくなるのではないかと思うのです。
第43回 衆議院 本会議 第50号
○木村守江君 ただいま議題となりました建築基準法の一部を改正する法律案、及び不動産の鑑定評価に関する法律案につきまして、建設委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、建築基準法の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案は、最近、わが国の建築技術の進歩により、超高層建築物の建築が可能になってきたことと、土地の合理的利用の点からも、現行の建築基準法による建築物の高さの制限は、実情に合わない点があることにかんがみ…
第43回 衆議院 建設委員会 第28号
○木村(守)委員長代理 佐野憲治君。
第43回 衆議院 建設委員会 第22号
○木村(守)委員長代理 本日はこの程度にとどめ、次会は来たる十四日金曜日、午前十時理事会、同十時三十分より委員会を開会することとし、これにて散会いたします。 午後五時十一分散会
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第23号
○木村(守)委員長代理 滝井義高君。
第43回 参議院 建設委員会 第20号
○衆議院議員(木村守江君) ただいま議題となりまた地代家賃統制令の一部を改正する法律案につきまして、提案理由及びその要旨を御説明申し上げます。 この法律案は、最近における社会経済の実情に即さなくなった地代家賃統制令を昭和三十八年十二月三十一日限りで撤廃することを内容とするものであります。御承知のとおり、この地代家賃統制令の撤廃につきましては、第三十四回国会及び第三十八回国会に政府提案として、さらにまた、昨年の第四十回国会には議員提案とし…
第43回 参議院 本会議 第22号
○衆議院議員(木村守江君) 私は、地代家賃統制令の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由並びにその概要について御説明申し上げます。 この法律案は、すべての地代家賃が統制令を撤廃されておるのにかかわらず、昭和二十五年七月十日以前に建てられた三十坪以下のものだけに、いまだに統制が行なわれている現状でありますので、かかる状態を放置することは社会経済の実情に即さないのでありまして、地代家質統制令を昭和三十八年十二月三十一日限りで撤廃す…
第43回 参議院 本会議 第22号
○衆議院議員(木村守江君) 瀬谷議員の御質問に対してお答えいたします。 瀬谷議員がいろいろ申されましたように、わが国の住宅難は諸外国にも増して非常な熾烈なものがあることは仰せのとおりであります。しかしながら、この住宅難の解消をいかにすればよろしいかというような問題を考えて参りますと、ややもすれば、わが国におきましては、この住宅難の解消を政府資金によって、政府施策によってのみ解消しようというような考え方が多いようでありまするが、私はこれは…
第43回 衆議院 建設委員会 第14号
○木村(守)議員 ただいま議題となりました地代家賃統制令の一部を改正する法律案につきまして、提案理由及びその要旨を御説明申し上げます。 この法律案は、最近における社会経済の実情に即さなくなった地代家賃統制令を昭和三十八年十二月三十一日限りで撤廃することを内容とするものであります。御承知のとおり、この地代家賃統制令の撤廃につきましては、第三十四回国会及び第三十八回国会に政府法案として、さらにまた、昨年の第四十回国会には議員提案として提出さ…
第43回 衆議院 本会議 第22号
○木村守江君 私は、地代家賃統制令の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由並びにその概要について御説明申し上げます。 この法律は、すべての地代家賃が統制令を撤廃されているにもかかわらず、昭和二十五年七月十日以前に建てられた三十坪以下のものだけにいまだに統制が行なわれている現状であり、かかる状態を放置することは社会、経済の実情に即さないと考えまするので、地代家賃統制令を昭和三十八年十二月三十一日限りで撤廃することを内容とするもの…
第43回 衆議院 本会議 第22号
○木村守江君 私に対する質問を総括的にお答え申し上げたいと思います。 大体において統制令は全般的に施行されることによってその目的を達成するものと考えています。地代家賃の統制令につきましても、地代家賃全般に対しまして統制令が施行されておるときにその本来の目的を達成するものと考えます。この地代家賃の統制は、昭和二十五年の七月十日以前に建てられました三十坪以下のものだけに限定されておりまして、そういうような法律を残しておくことは、本来の趣旨に…