木村公平
会議録に記録された「木村公平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,404 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 1,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第4回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○木村(公)委員 議員の歳費の問題ですが、十二月分、十一月分の歳費は税金を差引きますと、今度の残額のもらえる分は一万一千百余円になるそうです。それから祕書は税金を差引きますと、三千百八十六円の差額をもらえることになる。祕書の方は十一月、十二月分で四千円の差額分をもらう。そのうちで税金を八百十四円差引かれますから、手取りは三千百八十六円であります。今これが事務局から参りましたから御報告申し上げます。
第4回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○木村(公)委員 私は賛成いたしかねるのであります。
第4回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○木村(公)委員 ぼくは皆さんにお願いするのだが、かつて浜口首相が病氣のとき、政友会の者が藥びんをお茶をのむと言うて騒いだものです。それから間もなく浜口氏は忽焉として逝つたことがある。その当時傍聽人もいかにも残酷だと思つた。そのとき浜口さんが藥をお茶と間違えられるようなものをのんだかどうかは別として、吉田氏もすでに七十一才で、きようはまつ赤な顏をして今村君に送られて帰つた。仮病でもなんでもないから、なおり次第來られると思う。
第4回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○木村(公)委員長代理 本日これにて散会いたします。 午後八時五分散会
第4回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○木村(公)委員 きのうの石田一松君の発言の中の重大なことは、福井檢事総長から國会議員十七名、閣僚二名に対して逮捕状が來たやにということが、速記録を見ると明らかになつておる。しかるにそれを法務総裁がただちに否定した。檢務長官がそばにおりまして、おそらく協議の結果、公式にさような事実はないということを否定した以上は、表面上は石田君の言うことは單なる仄聞にすぎないと断ぜざるを得ない。これは何と強弁されようと、石田君が取調べておられるわけでも…
第4回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○木村(公)委員 ただいま石田一松君からの御釈明がありましたが、確証があればおそらく御質問をまつまでもなく、裁判所が逮捕の要求を出すであろうと想像されます。從つて確証がある場合には質問しないとかいうようなことは、これは問題にならない。ただ一番問題は、デマを根拠にして質問をすることになると、單なる片々たるうわさを根拠にして、ただちにそれを本会議の議題とするということは、いかなる場合においてもよろしくないと思うのです。だから少くとも政治家と…
第4回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○木村(公)委員 それでは日本社会党の加藤勘十君並びに鈴木茂三郎君、加藤シヅエ君、片山哲君右四名に対する政治献金に関する疑惑に関し、緊急質問を提出いたしたいと思います。
第4回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○木村(公)委員 それは法務総裁です。
第4回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○木村(公)委員 ふまじめとおつしやるのは何を根拠に椎熊君は言わるるのか。いやしくもきのうからぼくが連日言うのは、單なる風評によつて吉田総理のを出されたから、それは犬糞的だと言うのだ。本会議場において、これを質疑應答の形式を用いることは、これは賢者のとらざるところであるということをしばしばぼくは言つている。しかるにそれを多数をもつて押し切つて、風評を根拠にしてどこまでも吉田首相その他に対してこの質疑をせんとするならば、われわれはその根拠…
第4回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○木村(公)委員 午前中の各派交渉会においても、その点御協議を申し上げたのでありますが、わが党もここに提案されました政、財、官界の徹底的粛正に関する決議案には、全面的に賛成であります。但しその字句等において午前中申し上げたような理由から、ここで御協議を願つて、字句の訂正を願えれば、わが党としてはなおけつこうかと思うのであります。
第4回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○木村(公)委員 そこで御相談ですが、私の方としては、あるいは纖維疑獄さらに千葉合同無盡等ということが書いてありますが、千葉合同無盡という事件は比較的地方事件だと思います。そこでこれをどこまでもお入れにならなければならぬとするならば、たとえば昭和電工等の大きいもの、國家的に今非常な関心を持つておる大きい事件を見出しとして入れることはできないか。石炭國管、昭和電工、纖維疑獄事件というのは代表的な疑獄事件だと思う。千葉合同無盡事件というのは…
第4回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○木村(公)委員 まで大きいものがありはせぬか。
第4回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○木村(公)委員 他の二つのものは見劣りがするから、代表的なものとする。
第4回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○木村(公)委員 それは不承認にすればいい。これはいわゆる個人の資格で行かれたことで、いろいろ旅費等の点についても國家補助があるわけではないから……。
第4回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○木村(公)委員 それから被疑事実の要旨の中に、初めから二行目に「採炭業を営む木曽重義より当時第二國会に上程を予定せられおりたる石炭鉱業管理法案審議に際し云々」とありますが、第二國会にはこれは上程されなかつた。これは第一國会なんですが、これこそ重大な間違いです。この点についても訂正のお諮りを願います。
第4回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○木村(公)委員 まだありませんか。
第4回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○木村(公)委員 國民が法の前に平等であるということですが、特に不逮捕の法規がありますのは、先ほどあなたの御説明中には檢察廳の要求と審議権との比較という問題になつて來るだろうと思いますが、國民は一切法の前に平等でなければならぬけれども、特に國会において不逮捕の法規ができましたゆえん並びに衆議院法制局においては、不逮捕のこの法規をどの程度まで強く尊重しておられるのか、あるいはどの程度までこれを考えておられるのか、その点についての御説明を願…
第4回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○木村(公)委員 ちよつとお伺いいたします。先ほどのお話の中に、われわれは要求書に現われたる事実のみをもつて勘案すればよろしいのであつて、これはもちろんそうでなければならぬと思いますが、一方これと相矛盾することは、檢察廳におきましては、犯罪の内容はなるべく他へ漏らさないのが原則である。たとえ非公開であろうと、他の機関にこれを漏らすということは、原則としては私は否定さるべきものであると思う。從つてそこに檢察廳側の苦心がありまして、おそらく…
第4回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○木村(公)委員 ちよつとお伺いしておきますが、審議権の問題です。先ほどの言葉を聞いておりますと、審議権に重要度の軽重があるように思われるのですが、私ども國会議員として審議権というものは軽重がなく、ことごとく尊重されなければならない。すべてがこれは重要なものである。たとえば予算委員長であるから、審議権がことに大きいとか、重いとか、強いとかいうものではない。予算委員は普通の委員諸君でも、万一その委員諸君が指摘することによつて、國家財政に大…
第4回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○木村(公)委員 そこに因果関係があるかないかの問題だと思う。