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自由民主党衆議院
総発言数
1,404
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1948/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 1,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,404 20 を表示
民主自由党1948/12/02

4衆議院 議院運営委員会 第2号

○木村(公)委員 安本長官の演説のあとに、大藏大臣として予算の説明を行つてもいいというような話です。

民主自由党1948/11/30

3衆議院 議院運営委員会 第29号

○木村(公)委員 先ほど倉石君から民主党の委員にお尋ねしたのですが、民主党、社会党、國民協同党三派から修正案をお出しになるかどうかということに対して、社会党並びに民主党の委員諸君は、この点については答うる限りでないというお話でありましたが、それに関連してもう一つお尋ねをいたしたいのであります。幸い社会党の細川君がおられるから伺いたいが、社会党としては、仄聞すれば社会党の單独修正案をお出しになるという話も聞いておりますが、これは議院運営の…

民主自由党1948/11/30

3衆議院 議院運営委員会 第29号

○木村(公)委員 それなら委員長にお尋ねを願いたい。ただいま非公式ではありましたが、細川委員のお話によりますれば、社会党からは國家公務員法に対する單独修正案をお出しになるということが明らかにされてありますから、続いて委員長から議事の運営上、これまた必要でありまするから、その内容等についてもお尋ねを願えないかと思います。さらにまた先ほどわが党の倉石委員から三派共同で、すなわち社会党、民主党、國民協同党から修正案を出されるというお話であつた…

民主自由党1948/11/30

3衆議院 議院運営委員会 第29号

○木村(公)委員 これは私どもはその必要なしと思う。

民主自由党1948/11/30

3衆議院 議院運営委員会 第29号

○木村(公)委員 ちよつと中野君の御発言に関連してでありますが、法の解釈はあくまで裁判所がすべきものでありますけれども、お説の通り本院には法制局もあることでありますから、一應その説明を聞きますとともに、疑義をただしまして、さらに進んで私どもは國会といたしまして、この法律に対する解釈と申しまするか、一應それをお打合せをするというようなところまで掘り下げて行くことが、むしろ今後のためによろしくはないかと思いますので、その点について委員長にお…

民主自由党1948/11/29

3衆議院 議院運営委員会 第28号

○木村(公)委員 今緊急上程することになつておる例の選挙運動等の臨時特例に関する法律の一部を改正する法律案の中の第二十一條第一項の次に、次の一項を加えるというその中に「年賀状、寒中見舞状、暑中見舞状その他これに類する挨拶状を当該議員候補者の選挙区内に領布し、又は掲示する行為は、これを前二條の禁止を免れる行為とみなす。同條第二項中「前項」を「前二項」に改める。」附則「この法律は、次の総選挙から、これを施行する。」というのだが、これは皆さん…

民主自由党1948/11/20

3衆議院 議院運営委員会 第21号

○木村委員長代理 これより議院運営委員会を開きます。 石田博英君提出の懲罰動議の取扱いにつき、御相談を申し上げます。

民主自由党1948/11/20

3衆議院 議院運営委員会 第21号

○木村委員長代理 この運営委員会の主たる目的は議院の運営並びに議院の権威保持というところにあろうかと思うのです。その意味においてわが党の先般來皆様方におしかりを受けた某代議士等の言動についても、まことに遺憾なことがありましたので、陳謝の意を本人並びにわれわれより開陳したのでありますが、今極右反動という言葉がどういう印象を與えるかということについては、いろいろ御議論もありましようし、各党の面目論にも及ぶことでありますから、ここでその問題を…

民主自由党1948/11/20

3衆議院 議院運営委員会 第21号

○木村委員長代理 きのうの様子をみますと、提案者である石田博英君がすぐ壇上の事務局へ行つて、懲罰動議の提出書類を持つて來て、それに署名賛成者を求めて、ただちに出す。その前のときには、椎熊君がそれと類似のことをやつておられるようですが、そう簡單に、今の議長の仰せのようにちよいちよいと成規の賛成さえあればできることはできるが、懲罰ということは非常に重いことだから、各党へ持帰つて、一應党議に諮つて、あらためてその日でも翌日でも、期限は二日間あ…

民主自由党1948/11/20

3衆議院 議院運営委員会 第21号

○木村委員長代理 これからはそういうふうに御考慮を願つて、今までのは帳消しということにしてもらつてはどうでしよう。

民主自由党1948/11/18

3衆議院 議院運営委員会 第19号

○木村(公)委員 きのうこの場所で私は発言したのですが、政府の方から公式に申入れがあつて、施政方針演説は二十五日、おそくとも二十六日に行うというお話がありましたので、それ以前の委員会において特に私が皆様方にお願いして、施政方針演説の期日が決定したことが明言された場合においては、施政に関する緊急質問等のことについては、見合せを願えないだろうか。御断念を願えないだろうかというお話をいたしましたところ、大体その場の空氣では、それでよかろうとい…

民主自由党1948/11/18

3衆議院 議院運営委員会 第19号

○木村(公)委員 林君は昨日のこの運営委員会において、緊急ならざる質疑はしないことに御賛成であつた。特に議員諸君の良識に訴えて、緊急でないものはやらないということで行こうではないかという、まことに味のあるお話があつて、われわれはむしろ感謝しておる。しかるところ、今は態度を豹変されて、あたかも何かあげ足をとるようなことを言われるのはどういうわけであるか。

民主自由党1948/11/18

3衆議院 議院運営委員会 第19号

○木村(公)委員 緊急質問の申出が出て來たものだから、私は特に皆様方にお願いして、施政方針演説の日取が明らかになつた場合には、こういうことで御相談に應じられないかと言つたら、それは應じられないこともないということであつた。ところが午後になつて、はからずもわれわれの申出を待たずに、政府から二十五日ないし二十六日にやるという申出があつたものだから、実は二十五日あるいは二十六日にやるという明白なる意思表示があつたが、緊急質問のことはどうだろう…

民主自由党1948/11/16

3衆議院 議院運営委員会 第17号

○木村(公)委員 小委員協議会でぼくはこういう提案をしたんです。きのう今村君のしまいの動議が成立したものと思つて退席しましたので、その後の事情はよくわからなかつたんですが、私はこれはそう大きな問題ではないと思いますので、特にここで皆さんにお願いをして、実はあの議場内交渉係の間においては日程の第一が終つた後に、わが党の進行係から散会動議を提出させようじやないかという話が出て、大体それがまとまりまして、それを議長にまで申し出てあつたんだ。そ…

日本自由党1948/11/13

3衆議院 議院運営委員会 第15号

○木村(公)委員 私の方は本間俊一君が反対演説をやります。

民主自由党1948/11/13

3衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第1号

○木村(公)委員 政府委員にお尋ねいたしたいのでありますが、本年七月二十二日ダグラス・マツカーサーより内閣総理大臣にあてたる書簡に基きまして、國家公務員法が立希されたものであると私どもは仄俣をいたしておるのであります。しからばこの私どもが現に配付を受けました國会公務員法の原案は、前戸田内閣において立案されたものと私どもは解釈いたしておるのでありますが、政府におかれましては、前芦田内閣において立案されましたる國家公務員法と、現在われわれが…

民主自由党1948/11/13

3衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第1号

○木村(公)委員 ただいまの政府委員の御説明によりますれば、まさに審議を遂げんといたしまする國家公務員法案は、前芦田内閣において立案され、そのままこれが踏襲されたものであることは、ほぼ明らかになつたのであります。しかしてわれわれはこのダグラス・マツカーサーの内閣総理大臣あて書簡をも勘案いたしまして、この法案こそはまさに超党派的に審議をいたさなければならないということを、今さらに考えざるを得ないのであります。しかして前内閣によつて立案され…

民主自由党1948/11/13

3衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第1号

○木村(公)委員 議事進行について一言申し上げたい。一つはただいま中曽根委員かりのお言葉の中にあつたのでありますが、本國家公務員法は、本年七月二十日のダグラス・マツカサー司令官から、内閣総理大臣に発せられたるところの書簡に基いて、前内閣によつて立案されたことは、これは政府委員の答弁の通りであろうと、私は今なお確信しております。現内閣においてあらためて自己の責任において提案されることは当然で、これは言うまでもない。そんなことは今さら論議の…

民主自由党1948/11/13

3衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第1号

○木村(公)委員 これは赤松君にお願いなんだが、今途中で入つてはなはだ失礼だが、そんなむずかしいことを言わないで、もつともなんだ、ぼくもそう思つている。けしからぬことだと思つている。しかしながらいろいろ向うは向うの事情もあるだろうから、一人二人ただちに何とかして來てくれ、これは委員会の意向だと言うて、話ずくでやつたらどうかと思います。ここで委員会の意思を決定するなどという、むつかしいことを言わないでやつていただきたい。

民主自由党1948/11/12

3衆議院 議院運営委員会 第14号

○木村(公)委員 ただいま笹口君からの御提議でありますが、現に公務員法は人事常任委員会に一括して付託されておりまして、おそらくきようの午後理事会が開かれましようが、理事会の方でもそういうような御意見があなたの方から出ておりますから、多分委員会においてそういう御要求があろうかと思います。そうするとおのずから明らかになるかと思いますから、あちらの委員会でもこちらの委員会でも、これを呼び出して事情を聽取するということでなく、一つの委員会でまと…