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自由民主党衆議院
総発言数
1,404
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1950/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 1,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,404 20 を表示
自由党1950/04/04

7衆議院 考査特別委員会 第18号

○木村(公)委員 そうしますと、こちらで民主化されたと称して、おどつたりはねたりしている人の思想の深さの問題になつて来ますが、その思想は、あたかも熱病のように一時的にかかつたもので、すぐさめる程度のものか。それとも三年、四年と訓育されたあなた方の御体験によれば、相当根強く植えつけられておるものですか、どうですか。あなた方のお感じ、ことにあなたは学校の先生ですから、そういう点については御観察が深いと思います。

自由党1950/04/04

7衆議院 考査特別委員会 第18号

○木村(公)委員 ありがとうございました。

民主自由党1949/12/19

7衆議院 図書館運営委員会 第3号

○木村(公)委員 ちよつと議事進行について……。はなはだ失礼ですが、館長の御答弁の前に、ちよつと多出君の御了解を得たいと思うのであります。私涜職のそしりを免れないのですが、欠席がちで卒然とお話を承つてもよくは了解をしかねるのでありますが、特に建築委員会の予算を、独立予算としておとりになることは、ひとり多田君の御希望のみならず館長の御希望でもあろうかと思うのであります。ところが現実問題として金がないし、節約を各方面から要求されるから——け…

民主自由党1949/12/19

7衆議院 図書館運営委員会 第3号

○木村(公)委員 勧告文の作成は、一応委員長でおまとめ願いまして、それを提議していただいてもけつこうかとも思いますし、もう一つの方法としては、多数の諸君の御意見がまとまりますれば、あげて委員長に勧告文をおまかせして、それを條件におまかせするということそれ自身を議決するという方法もあり得ると思いますが、この点についてはかつていただきたいと思います。

民主自由党1949/12/03

6衆議院 懲罰委員会 第2号

○木村(公)委員 提案者の御説明をもう少しお願いしたいと思います。提案理由の根本的なものは、きのうの決議案に対する砂間君の賛成意見が、表面は本決議案の趣旨に賛成であるように装つておるけれども、演説全体を通じてほとんど全部の受けた印象は、まさにそのうらはらである。逆である。反対であるという印象を受けたことは、私もその一人であります。従つて椎熊議員の提案はまことにごもつともと思います。そこでひとつ伺つておきたいのは、砂間君の議論を聞いており…

民主自由党1949/12/03

6衆議院 懲罰委員会 第2号

○木村(公)委員 君の方だろう。木村木村と言つておれの名前を出すなよ。

民主自由党1949/12/03

6衆議院 懲罰委員会 第2号

○木村(公)委員 そうするとこれは椎熊氏の提案理由説明に対する補足的質問になりますが、たとえばきのうの砂間君の速記録を見ておりますと、三ページの初めの方に数字の問題を論じたあとで、ことに一人もおらぬかもしれぬと暴言しておる、一人もおらぬということなら、引揚げを促進する必要はない、一人もおらぬということは引揚げを否定することなんです。私はそう信ずるのですが、おそらく椎熊さんもさような御意見ですか、ちよつと伺つておきたい。

民主自由党1949/12/03

6衆議院 懲罰委員会 第2号

○木村(公)委員 砂間君の身上弁明を聞いて、ただちに外務省の局長の説明を聞くというのでなく、砂間君の身上弁明に対して、たとえば数字の問題等につきましては、外務省の説明を聞く以前においても、われわれに質疑の機会を與えていただきたいと思います。

民主自由党1949/12/03

6衆議院 懲罰委員会 第2号

○木村(公)委員 今砂間君の身上弁明を聞いておりますと、懲罰動議提出理由の根本趣旨が、まだあまりわかつておられないのではないかと思われる点があります。幸いここに提案者であります椎熊三郎君の発言の速記がありますから、その一部分をあらためて読みますから、その趣旨を御了解願いたいと思います。途中からですから多少おわかりにくいかもしれませんが、「しかるにこの決議案の賛成の意見の中に、共産党を代表する砂間君の演説を拝聴いたしますると、その内容は、…

民主自由党1949/12/03

6衆議院 懲罰委員会 第2号

○木村(公)委員 関連してちよつと一、二点だけ申し上げます。今の一番最後の共産党を除くこの議場の空気、諸君のようなそういう反ソ、反共的の考えを持つているからして引揚げが遅れているとおつしやるところの言説は、きわめて重大であります。さらに私は後ほど委員諸君とも諮りまして、この点についてはあなたの最後のお答えを聞きたいと思いますが、これを要するにあなたの今のいろいろの一身上の弁明を聞いておりますと、きのうの決議案の賛成意見とは受取りがたいの…

民主自由党1949/12/03

6衆議院 懲罰委員会 第2号

○木村(公)委員 これは私の主観であれば幸いでありますが、不幸にして国民のほとんど大部分が、かくのごとく考えていることをあなた方も御承知願いたい。従つて今度のあなたの一身上の弁明を伺つても、なおかつ委員会は釈然としない。ことに私は釈然としない。本決議案に対する単なる賛成意見ではなく、まつたくある意図をもつてあなたが昨日発言したということを私は確認をして、私の質疑を終ります。

民主自由党1949/12/03

6衆議院 懲罰委員会 第2号

○木村(公)委員 これはたいへんな問題で、今福田君から指摘され、前に私は少し触れたのでありますが、第一の責任者は日本の政府でなければならないということで、そのあとにこれに侵略戦争の結果であるから、日本政府に責任があるというようなことを断定されるということは、はなはだしく不謹慎である。この点ははつきりいたしておかなければならない。今一番大事なことに、ポツダム宣言をわれわれは無條件で受諾したのだ、しかもそのポツダム宣言によりますれば、武装解…

民主自由党1949/12/03

6衆議院 懲罰委員会 第2号

○木村(公)委員 ただいまの共産党の林委員の発言はきわめて不謹慎であるのみならず、いたずらに中川委員に対する当らざるところの誹謗であるとわれわれは考えるものであります。わが国は新憲法のもと戦争を放棄したことを認めておる。従つて戦争を放棄したがゆえに、宣戦を布告することができないという事実を、率直に中川委員は述べたのである。しかるところそれをことさらに歪曲して、そうしてもこれを共産党の宣伝にするというがごとき卑劣なる精神に対しましては、断…

民主自由党1949/11/29

6衆議院 文部委員会 第14号

○木村(公)委員 共産党の諸君に一言申し上げておきたいが、この決議案を瞥見いたしますると、それぞれわが党がかつて考えておつて、しかも万全の努力をしたけれども、いまだ百パーセントの効果をあげ得なかつた。その点に便乗して、国民にこれを宣伝するためにかくのごとき決議をするかのように、われわれは考えるのであります。そもそも委員会においても、本会議場においても、審議というものは、私どもは最も真劍でなければならぬと思う、殊に六・三制の完全実施はわが…

民主自由党1949/11/19

6衆議院 文部委員会 第6号

○木村(公)委員 途中でわからないが、公述人に学生を加えるかどうかの問題であると思いますが、学生が勉学半ばに政治に関与するのは、大いに異論がある。そういうことをだれが言い出したのですか。そういう意見は取下げた方がよいではないですか。

民主自由党1949/05/30

5衆議院 人事委員会 第12号

○木村委員長代理 これより人事委員会を開催いたします。 本日は委員長におさしつかえがありますので、私が委員長の職務を行います。 本日は閉会中の委員派遣についてお諮りいたします。去る二十三日の本委員会におきまして御報告いたしておきましたが、本委員会といたしましては、人事行政の実態に関する調査の件について、閉会中もなお継続審査を行いたいから、しかるべくおとりはからいを願いたい旨の申出書を議長に提出しておきましたが、この件が院議によりまして当…

民主自由党1949/05/30

5衆議院 人事委員会 第12号

○木村委員長代理 御異議なしと認めます。よつて委員を派遣することに決しました。 次に委員派遣承認申請書の件についてお諮りする前に、一言申し上げておきます。去る二十六日の議院運営委員会の決定によりまして、閉会中の委員会の審査につきましては、從來の閉会中審査に関する基準によりこれを行うことになりましたが、それによりますれば、閉会中の委員派遣については派遣日数は十日以内とし、一人一回に限ることになつております。つきましては各委員それぞれの御希…

民主自由党1949/05/30

5衆議院 人事委員会 第12号

○木村委員長代理 御異議なしと認めます。よつてさよう決定いたしました。 なお派遣各班につきましては、慣例によりまして、專門委員室及び委員部より二、三名の者を同行の上、せわをいたさせたいと思いますので、御了解を願つておきます。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時三分散会

民主自由党1949/04/01

5衆議院 人事委員会 第4号

○木村(公)委員 夏時刻法に対しまして、本委員会として要望いたしたいと思うわけであります。 そもそもこの夏時刻に対しましては、この前から実は各党各派とも反対であつたのであります。その理由といたしましては、わが國の地勢的條件及び公務員の勤務條件等より勘案いたしまして、これを卒然と法律をもつて強行するということが、どんなものであろうかという議論が非常に多かつたのでありますが、客観情勢等のこともありまして、やむことを得ず夏時刻は、前内閣のとき…

民主自由党1949/03/30

5衆議院 本会議 第8号

○木村公平君 國家公務員法の一部を改正する法律案に関する委員長の報告を、かわつて行います。ただいま議題と相なりました、参議院提出にかかる國家公務員法の一部を改正する法律案に関する本委員会の審査の経過並びに結果を簡單に御報告申し上げます。 本法案は、今日、本委員会に付託となつたものでありまするが、その趣旨は、各公團の存続期間がそれぞれ三箇月間延長されることに伴つて、公團職員の特別職に関する規定の有効期間もそれだけ延長する必要がありまするの…