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自由民主党衆議院
総発言数
1,404
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1950/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 1,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,404 20 を表示
自由党1950/07/19

8衆議院 内閣委員会 第1号

○木村委員長 これより会議を開きます。 この際まことに簡單でありますが、一言ごあいさつを申し上げたく存じます。私このたびはからずも内閣委員長の重責を担うことに相なりました。本委員会は、御承知の通り定員法または各省設置法等国家の行政機構全般を主として所管するものでありまして、その任務は重かつ大なるものがあると存じます。私は浅学菲才でありますが、この重責を、何とぞ委員各位の御援助、御協力により、無事遂行し得ることができますよう、切に希望いた…

自由党1950/07/19

8衆議院 内閣委員会 第1号

○木村委員長 御異議なければ、委員長よりただちに御指名を申し上げ士す。 江花 靜君 坂田 英一君 土倉 宗明君 船田 享二君 鈴木 義男君 右の諸君を理事に御指名いたします。 —————————————

自由党1950/07/19

8衆議院 内閣委員会 第1号

○木村委員長 次に国政調査承認要求の件を議題といたします。 衆議院規則第九十四条によりまして、常任委員会は会期中に限り議長の承認を得て、その所管に属する事項につき国政に関する調査をすることができることになつておりますので、 一、調査する事項 行政機構に関する事項 二、調査の目的 行政事務の簡素化及び能率化をはかるため 三、調査の方法 関係方面より説明並びに意見聴取、資料の要求等 四、調査の期間 本会期中 といたし、国政調査承認要求書を議…

自由党1950/07/19

8衆議院 内閣委員会 第1号

○木村委員長 御異議がなければ、さようとりはからいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時五十八分散会

自由党1950/04/10

7衆議院 考査特別委員会 第23号

○木村(公)委員 関連してちよつと申し上げておきたいのであります。けさの某新聞によりますれば、先般不幸不慮の死を遂げられましたる菅季治君は、某国のスパイ容疑の濃厚な人であるということが、明瞭に同僚であつた人からの口より語られております。このことは本委員会といたしましてもまことに重大でありまして、万一菅君が某国のスパイであつたといたしますれば、その残されたる証言もまた再検討する要があると思いますので、委員長におかれましては、けさの某新聞を…

自由党1950/04/10

7衆議院 考査特別委員会 第23号

○木村(公)委員 ちよつと証人にお伺いいたしますが、あなたは共産党に入党していらつしやるのですか。

自由党1950/04/10

7衆議院 考査特別委員会 第23号

○木村(公)委員 日本共産党に現在入党していらつしやつているかどうかということです。

自由党1950/04/10

7衆議院 考査特別委員会 第23号

○木村(公)委員 次に証人にお尋ねいたしたいのですが、証人はポツダム宣言の第九條に明記されておるところの法文を御存じですか。

自由党1950/04/10

7衆議院 考査特別委員会 第23号

○木村(公)委員 ポツダム宣言の第九條の大要の意味は、日本人の兵隊で武装を解除された場合には、なるべく早く日本に帰して、平和的な生産に従事せしめることができるようにという意味です。そのことはおそらく数箇年間ソ連領において教育をされたあなたが御存じないことはないと思いますが、かりに御存じなければあらためて申し上げますが、さような意味が第九條の大意であります。そのことに対して、わが国の武装を解除されたる数百万の捕虜の諸君が、数箇年間にわたつ…

自由党1950/04/10

7衆議院 考査特別委員会 第23号

○木村(公)委員 しからば簡單に結論を申し上げますが、ポツダム宣言第九條をあなたは御存じかどうかと質問したことに対して、よくわからないというお話でありましたので、ポツダム宣言第九條というのは、大要を申し上げますれば、日本人並びに日本の兵隊が武装を解除された場合には、比較的早く日本に帰して、そうして平和的生産に従事するようにさせなければならない、させることが当然であるという意味です。しかして連合国各国はことごとくこれを遵守しておることは、…

自由党1950/04/10

7衆議院 考査特別委員会 第23号

○木村(公)委員 それならそれはよろしい。先ほどあなたの証言のうちに、人間変革ということの解釈がありましたが、その御解釈によりますれば、従来の日本の軍隊においてしばしば行われましたところのいろいろの、たとえばあなたの言葉をそのまま用いますが、ビンタを用いる、あるいは将校たちが兵のものを窃取するとか、その他軍隊内において行われたいろいろなことを変革することがいわゆる人間変革であるかのごときお言葉があつたように記憶いたしますが、しからばあな…

自由党1950/04/10

7衆議院 考査特別委員会 第23号

○木村(公)委員 私の質問の要旨は、あなたのお考えになつているところの旧軍隊の組織と日本の社会の組織とは同一であるか、その点だけをお答え願いたい。

自由党1950/04/10

7衆議院 考査特別委員会 第23号

○木村(公)委員 そこでもう一点お伺いいたしますが、軍隊組織は日本の社会の一つの縮図であるから、軍隊組織と日本社会組織とは同じものであるということに承つてよろしうございますか。

自由党1950/04/10

7衆議院 考査特別委員会 第23号

○木村(公)委員 同じものだとおつしやればそれでよろしいのです。 続いてお伺いいたしますが、しからば先ほどの証人の証言の中には、人間変革に対するまだ結論的なお答えがなかつたようでありますが、言葉を簡潔に表わせば、あなたの言う人間変革とは、すなわち共産主義化させることを言うのではないかと思われるのです。いかがですか。

自由党1950/04/10

7衆議院 考査特別委員会 第23号

○木村(公)委員 民主化はすなわち共産主義化ではなかつたのですか。それが聞きたいのです。

自由党1950/04/10

7衆議院 考査特別委員会 第23号

○木村(公)委員 私の言うのは、共産主義というものと民主化とは、あなたの言う限りにおいては一緒じやないかということを承つたのです。そう承つてよろしいのですか、一緒ではありませんか。その一点を聞いているのです。

自由党1950/04/10

7衆議院 考査特別委員会 第23号

○木村(公)委員 それならばさらに一応引続いてお尋ねいたしますが、あなたがかつて在社いたしましたるソ連の日本新聞の中には、たとえば編集あるいは取材等によつて論功行賞というようなことが行われたことはありますか。たとえば編集が上手であつた、取材方法がよろしきを得た。いわゆるよろしきを得たということはいろいろ見方があるでしようけれども、ソ連の方から見て取材がよろしきを得たとか、あるいは編集がよろしきを得たということで、その取材記者あるいは編集…

自由党1950/04/10

7衆議院 考査特別委員会 第23号

○木村(公)委員 さらにお伺いいたしますが、御承知の通り終戰後ソ連領には数百万人に及ぶ日本の善良なる、武装解除されたる同胞たちが抑留されておつたのでありますが、その同胞たちは自分の意思に反して、ソ連の軍備拡張のためにノルマを強制されて、重労働を強制されて、ほとんど帰るまで自己意思を働かせることなしに終つたのでありますが、この数百万のわが同胞たちが、かつては敵であつたソ連領の軍備拡張に使われておつたという事実を見て、あなたはこれに対してい…

自由党1950/04/10

7衆議院 考査特別委員会 第23号

○木村(公)委員 御承知の通り、ことにあなたみずから体験していらつしやるのでありますが、終戰後わが国の同胞たちは、数百万名ソ連領に自己の意思によらずして強制的に抑留されたことは、御承知の通りであります。しこうして武装解除せられたる後も強制的にソ連領の軍備拡張のために、帰るまで使われておつたということは御承知の通りでありますが、その事実をまのあたりあなたは日夜見ておりながら、この事実に対していかようなお考えを持つていらつしやつたかどうかと…

自由党1950/04/10

7衆議院 考査特別委員会 第23号

○木村(公)委員 あなたがいろいろ強弁をなさいましても、今日まですでに当委員会にはあまたの証人が呼ばれて来ておる。それからひとり当委員会の証人のみならず、全国各地には帰還せるわれわれの同胞がたくさんおられる。おそらくどの帰還者から聞きましてもどの証人からこれを学びましても、嬉々としてソ連領においてソ連の軍備拡張のために働いたという者は一人もありません。ただあなた一人が今日この場において、自分は自己の自由意思をもつて働いたとおつしやるけれ…