内閣委員会 第1号
- 発言数
- 4 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1950/07/19
会議録
○木村委員長 これより会議を開きます。 この際まことに簡單でありますが、一言ごあいさつを申し上げたく存じます。私このたびはからずも内閣委員長の重責を担うことに相なりました。本委員会は、御承知の通り定員法または各省設置法等国家の行政機構全般を主として所管するものでありまして、その任務は重かつ大なるものがあると存じます。私は浅学菲才でありますが、この重責を、何とぞ委員各位の御援助、御協力により、無事遂行し得ることができますよう、切に希望いたす次第であります。右簡單でありますが、一言ごあいさつ申し上げます。 まず本日は理事の互選を行います。理事の数は、去る本月十三日の議院運営委員会の申合せによりまして、五名と決定いたしました。先例によりまして、委員長において御指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○木村委員長 御異議なければ、委員長よりただちに御指名を申し上げ士す。 江花 靜君 坂田 英一君 土倉 宗明君 船田 享二君 鈴木 義男君 右の諸君を理事に御指名いたします。 —————————————
○木村委員長 次に国政調査承認要求の件を議題といたします。 衆議院規則第九十四条によりまして、常任委員会は会期中に限り議長の承認を得て、その所管に属する事項につき国政に関する調査をすることができることになつておりますので、 一、調査する事項 行政機構に関する事項 二、調査の目的 行政事務の簡素化及び能率化をはかるため 三、調査の方法 関係方面より説明並びに意見聴取、資料の要求等 四、調査の期間 本会期中 といたし、国政調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○木村委員長 御異議がなければ、さようとりはからいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時五十八分散会