木村公平
会議録に記録された「木村公平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,404 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 1,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 外務委員会 第10号
○木村(公)委員 この覚書が根本でございますので、覚書についてもう一言お尋ねしておきたいと思いますのは、先月の二月六日の衆議院の本会議におけるあなたすなわち外務大臣の説明に対して、社会党の代表質問に立ちました戸叶議員は、占領軍の覚書などは、米国の一方的な意見を表明したものにすぎないもので、援助が贈与ではないという根拠にはならないということを述べておるのです。速記録を読んでみるとそう述べている。驚き入った話ですけれども。一体、こういう債務…
第40回 衆議院 外務委員会 第10号
○木村(公)委員 次に、大事なことでございますので、明確な御答弁がいただきたいのでありますが、二月六日のこれもまた衆議院本会議において、社会党の代表から、ガリオア援助に対する昭和二十二年七月五日の衆議院の感謝決議に言及して、占領軍の食糧放出に国民を代表して感謝決議をしたのだ、同じ衆議院議員を代表して今度は援助は借金であるという主張を聞くことはおかしいじゃないかと言っておるが、こういうばかげたことを言われて、政府は黙っておるのですか。その…
第40回 衆議院 外務委員会 第10号
○木村(公)委員 感謝決議は、有料であろうと無料であろうと、当時としてはまことにありがたいというので感謝決議をした。だから、感謝決議に対する政府の見解は明らかにされたわけです。わかりました。 そこで、もう一つお尋ねしておきたい。お尋ねというよりも、大声疾呼して全国民に訴えるために、あなたの口から伺っておきたいことがある。これは、去る三月二日、衆議院の予算委員会において、社会党の代表でしょう、横路節雄という人が発言をして、ガリオア援助に対…
第40回 衆議院 外務委員会 第10号
○木村(公)委員 もう一、二点お尋ねをいたしたいと思いますが、ガリオア援助が債務性があるということは明確になりました。 そこで、もしガリオア援助が返済すべきものであるとするならば、今回の協定に定められた返済の金額並びにその条件がはたして妥当であるかどうかということがおのずから議論になってくると思います。一つこの機会に、この協定に定められた返済金額並びにその条件がどこと比べても妥当である、むしろ日本政府の力によって、もう少し出さなければな…
第40回 衆議院 外務委員会 第10号
○木村(公)委員 外務大臣お忙しいようでございますので、最後に一点だけ伺いたいと思いますのは、この間座談会を聞いておると、勝間田清一君だったか、奇怪なことを言っておる。これは二重払いじゃないかと言っておる。あの人もわれわれと一緒に出たくらいの経歴を持った古い人だと思っておるが、当時のことを知らない。放出物資と称せられる当時の物を、われわれ金を政府に払っていただいておった。ただでもらったことは一ぺんもない。トウモロコシの粉か何か知らないが…
第40回 衆議院 外務委員会 第10号
○木村(公)委員 大体よくわかりました。 そこで、最後に注文なんですが、こんなばかな問題、債務性ありやなしやというととで今ごろごたごたやっておるということは、私どもから見ると実に心外です。特に、ポツダム宣言から出てきたところのディレクティヴ、覚書によってこの問題の一番初めは基礎づけられておるわけです。その覚書には、はっきり、「支払条件及び経理は後日決定される。」ということで、ジョン・ビー・クーリー大佐が署名しておる。これをまずどなたにも…
第40回 衆議院 決算委員会 第13号
○木村(公)委員 この検見川東大ゴルフ場の問題が、当決算委員会において大きく問題にされました根底の私どもの考え方は、まず東京大学という学校が、文部省であるとか、行政管理庁であるとか、会計検査院であるとかいう、いわゆる監督官庁あるいは査察官庁等の忠言であるとか、助言であるとか、あるいは批難であるとかいうようなものに対して、ほとんど無関心である。それは一体どういうことであるかと申せば、はなはだしく政府の言い分を軽視しておるということなんです…
第40回 衆議院 決算委員会 第13号
○木村(公)委員 ようやくわかって参りましたが、これは前の委員会でも管財局長からそのような明確な御答弁があったわけです。行政目的に反しておるのだ。初めは総合運動場として買い入れたものを——総合運動場が必要であるか必要でないかわからないけれども、これをゴルフ場に転換した。これは使用目的に反しておるのだから注意をしなさいと言われて注意を受けながらも、今日まで全然放置されておった状態なんですが、これに対して文部省は、安嶋会計課長が先般この委員…
第40回 衆議院 決算委員会 第13号
○木村(公)委員 結局これは、大学の自治ということが、監督官庁であります文部省側においても非常に誤解されておるんじゃないか。大学の自治ということと、国有財産の使用目的が不正にされておるということ、いわゆる行政上の使用目的に反しておるということとは、全く異質のものであることは、私も申し上げるまでもない。現に大蔵省が東京大学の責任者である総長に対して、これは行政目的に違反しておるのだから、すみやかにこれは訂正すべきであるという公文書を出して…
第40回 衆議院 決算委員会 第13号
○木村(公)委員 関連して。これはおそらく他の委員からも出て参りましょうが、最終的には、会計課長さんと問答しておってもなかなかはっきりした責任ある答弁は無理なんです。 それから、これは前の委員会でも論ぜられたかと思うのですが、昭和二十八年三月二十七日付の東大総長から東京大学運動会理事長あての文書に、「昭和二十八年三月十二日付御申込の本学運動場内にゴルフ施設を建設の上本学に御寄附のことは承認いたしましたから竣功の上は左記図書を添え御引渡し…
第40回 衆議院 決算委員会 第11号
○木村(公)委員 私は、前回に引き続きまして、検見川ゴルフ場関係の質疑をいたしたいと存じます。 本日は、文部省の大学学術局長、大蔵省の主計局長または次長が来ておられるはずですが、来ていらっしゃいますか。——これは委員長にちょっと申し上げますが、この検見川の問題は——ひとり検見川だけではございませんが、この決算委員会における決算の調査ということは、予算の審議と同じように重要な問題でございますので、当面の責任者は、文部省においては会計課長か…
第40回 衆議院 決算委員会 第11号
○木村(公)委員 検見川ゴルフ場を東大の総合運動場として名実ともにお使いになるのかどうかという点について、さらにもう一ぺん確実なお考えを承っておきたい。というのは、私どもの中には、今こういうふうに土地が少く、住宅難で国民が困窮しておるときに、国有財産を総合運動場と称して借用して、それをごく小部分の楽しみの対象であるところのゴルフ場とする、そういう国民に対して冷酷無情な考え方、こういう考え方を是正するためにも、一応検見川の現在のゴルフ場は…
第40回 衆議院 決算委員会 第11号
○木村(公)委員 私どもが、特にゴルフ場についていろいろくどいほど御忠言を申し上げますことは、あなた方はこのゴルフ場を作った後において、学生にゴルフの科目を正課として、そうしてゴルフの単位を作るために、このゴルフ場というものをこれから利用するんだということを、この当委員会において大いに強弁をされておるのでありますが、しかしながら、あなた方の御答弁でも明らかであるように、単位をとった学生というものは十数名にすぎません。一方、この利用者は年…
第40回 衆議院 決算委員会 第11号
○木村(公)委員 文部当局からお伺いしたいのですが、会計課長は、当面の責任者かどうか知りませんが、——こういうことは、大臣も出てきて答弁をやるべきだと思う。従って、もしも会計課長が答弁ができないとするならば、必ず次会には大臣みずから出てきて、そうして大臣の責任において答弁をするほどの問題なんです。そんな小さい問題じゃありませんよ。一課長の問題とは違うのです。そこで、あなたに答弁ができなければ、ぜひともお持ち帰りを願って再答弁をお願いする…
第40回 衆議院 決算委員会 第11号
○木村(公)委員 最後に一点質疑をいたしまして、他の委員とかわりたいと思いますが、きょうは大蔵省の司計課長ではしようがないのです。司計課長あたりでは答弁もできなかろうと思うのですが、これは総合運動場が必要があるというので戦前に払い下げを受けた。しかるに、昭和二十七、八年から今日までおよそ十年間は、ゴルフ場として事実上はその総合運動場の敷地の大部分を使っておるというと、総合運動場は要らないということなんですよ。これは、結局は、総合運動場と…
第40回 衆議院 決算委員会 第11号
○木村(公)委員 大事なことだから一言伺っておきますが、さっきからずっと伺っていると、今のゴルフ場を勝手に総合運動場に変更する。そうして財団法人東大運動会というものを解散せしめて、直接東大でこれを管理するのだ、そうして総合運動場を建てるのだ、それにはこのようなものをやるという青写真までいただいておるわけだが、大蔵省はここにおられるが、文部省はもちろん、予算の大ワクについては、国会の承認が要ることは言うまでもないことです。大ワクと同時に、…
第40回 衆議院 決算委員会 第10号
○木村(公)委員 私は、この際、自由民主党を代表いたしまして、昭和三十四年度決算審議の締めくくりといたしまして、二、三の点につき池田総理大臣の所信を伺いたいと存じます。 御承知の通り、昨今、国会正常化の問題がやかましいおりから、野党の第一党でありまする社会党は、特に決算委員長は当然野党に渡すべきものである旨の要求があるのでございます。そのような事情もございますので、与党たるわれわれは、決して偏狭な、くさいものにふたをするような態度でもっ…
第40回 衆議院 決算委員会 第10号
○木村(公)委員 総理大臣の御所信のほどは了承いたしましたが、公務員の犯罪の撲滅につきまして重ねてお伺いをいたしたいと存じます。 公務員の不正行為等については、国会は、毎年決議をいたしまして、政府に対し厳重な警告と不正行為の根絶の抜本的措置を要求して参ったことは、御承知の通りでございますが、残念ながら旧態依然の実情にありまして、三十四年度決算審査中にも、各種の不正行為が続々発生しておる状態でございます。国家並びに地方公務員及び公社職員等…
第40回 衆議院 決算委員会 第10号
○木村(公)委員 総理はお急ぎでございますので、最後に一点のみを私から質疑をいたして終わりたいと存じます。 それは、最後にお尋ねいたしたいと存じまするのは、災害復旧事業費の二重査定等について起こる問題でございます。御承知ないと存じますが、昭和三十四年度決算検査報告によりますと、災害復旧事業費の査定につきまして、農林省、運輸省、建設省または省内各局において、同一工事を間違って二重に査定をいたしておるため、工事費、補助金等を減額是正されまし…
第40回 衆議院 決算委員会 第9号
○木村(公)委員 私はこの問題には実は門外漢でございますが、承っておると、小さいことのようであるがなかなか根が深いように思われるのです。たとえばAランク、Bランク、Cランクというようなことをおきめになっているそうですが、それは例の検査協会の検査の結果によって、品質の上でAランク、Bランク、Cランクとおきめになっておるのかどうか、その点まず伺っておきたいと思います。