木村公平
会議録に記録された「木村公平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,404 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 1,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 決算委員会 第7号
○木村(公)委員 この間参考人としておいでいただきました引揚者のお話によりますと、ネイバ地区というのは、帰国者の持っておる写真などを見てみますと、石ころばかりの耕地のように、われわれは知りませんから思われるのでございますが、事実石ころばかりのようなところなんですか、どうですか。もしも石ころばかりでないような写真でもありますれば、向こうは資料を持って来ておるのですから出していただきたいと思います。
第40回 衆議院 決算委員会 第7号
○木村(公)委員 しかし、帰国者のお話によりますと、石ころばかりの写真を見せて、全然営農が不能であって、営農の上からは不適地だ、だから、向こうへ行くと同時に、直感的にこれはだめだというので、他に転住を希望されたということが、文芸春秋等の報告にも出ておるようでございますが、ほんとうに営農には全く不適地であったかどうかということを、横田さんからも伺いたいし、調査に当たられた中田弘平さんからも伺いたいと思います。
第40回 衆議院 決算委員会 第7号
○木村(公)委員 中田さん、御調査なさっていかがでしょうか。
第40回 衆議院 決算委員会 第7号
○木村(公)委員 営農に適地であるとおっしゃることは、横田さんからも中田さんからもおっしゃるのでございますが、移住引揚者の持って参りました写真などをたくさん見ていると、われわれしろうとでございますけれども、営農適地とは表見的には見えないわけなんです。そこで営農適地であるといわれる証拠になるような写真か何かありませんか。口では営農適地だとおっしゃる。現実の写真を見てみると、われわれしろうとでは営農適地とはとうてい思えないような石ころばかり…
第40回 衆議院 決算委員会 第7号
○木村(公)委員 先ほどの横田さんのお話によると、ギネオというものが非常にできて、二作までくらいは良好であった。そうして移住を希望した者は一時はおったけれども、ギネオが大当たりであったために移住をあきらめたという御報告がありましたので、それならば、それほど作物ができたのに、できなくなった原因がどこにあるかと私は質問したわけです。そうすると、それは水だろうとおっしゃる。それから中田さんのお話によると、水が一番心配だからいろいろ調査した。と…
第40回 衆議院 決算委員会 第7号
○木村(公)委員 ただいま中田元農林技官のお写しになったという写真をここで拝見しておるわけですが、皆さんに順次回しますが、石ころは何にもないのです。場所はネイバじゃないのですか。
第40回 衆議院 決算委員会 第7号
○木村(公)委員 これは耕作地であることは明らかだと思うのですが……。
第40回 衆議院 決算委員会 第7号
○木村(公)委員 これを掘り出したら石が出てきたのですか。
第40回 衆議院 決算委員会 第7号
○木村(公)委員 あなたは、そのときには一メートルくらいは土があるという御調査で、この文芸春秋によりますと、なかなかあなたも一生懸命にやっていらっしゃるようで、「二日間にわたってネイバ地区を十分に調査し、土も取って都会へ運んで調べ、その上で優秀と判断し、それを発表なさった」というような御発言があるようですが、そういうことでございますね。
第40回 衆議院 決算委員会 第7号
○木村(公)委員 それでこれをごらんになって写真をおとりになって、そうして大体調べてみたところが、一メートルまでぐらいは土があった。日本でも三尺土があればいいとしたものですが、そこで大丈夫だというので土をまた都会まで運ばれて、優秀だ、土壌もいいというので、適地だということを報告されたわけですね。
第40回 衆議院 決算委員会 第7号
○木村(公)委員 ところが、掘ってみると、一メートル下かニメートル下か知らぬが、あのような写真、石ころばかり……。同じ場所なんでしょう。
第40回 衆議院 決算委員会 第7号
○木村(公)委員 これを掘ったら石が出てきたのか、それともあの石ころのところは別のところですか。これは横田さんどうですか。われわれはわからない。
第40回 衆議院 決算委員会 第7号
○木村(公)委員 それから元外務省の横浜移住あっせん所長をやっておられました古関さん、いらっしゃるのですか。——これはなかなか重大なことのようですが、三十二年の十二月にドミニカ大使館の竹内書記官と一緒にネイバ地区へ行かれましたですか。
第40回 衆議院 決算委員会 第7号
○木村(公)委員 そのときにこういうことが——ここでも何度か出てくるのですが、石が多いという話を聞いて、石は三年くらいたったらくだけて肥料になるということをおっしゃったというのですが、これは神奈川県の小市という人も言っておりますし、嘆願書にも出ておるし、それから、この間ここでも移住者の引揚者の二、三の方からもそういう話が出て、速記にも載っておりますが、これはどういう意味でおっしゃったのですか。
第40回 衆議院 決算委員会 第7号
○木村(公)委員 上塚日本海外移住振興株式会社監査役に伺いたいと思いますが、このドミニカという国は、伺うところによりますと、面積は九州と四国を合わせたくらいのカリブ海に浮かぶ共和国で、人口が二百七十万人、うち一割強が白人で、二割が黒人で、あとは混血児である。スペイン領、フランス領を経て、一八〇〇年独立して以来、百年間に政府が九十二回変わったという忙しい国柄である。この前まではトルヒーヨ元帥が独裁的に押えておったのですが、そういうところに…
第40回 衆議院 決算委員会 第7号
○木村(公)委員 ただいまの参考人上塚さんの御答弁によりますと、海外移住の歴史にもまれなほど当時のドミニカは日本人移住に対して熱意も示し、好意も持ち、あらゆる施設の施策の点についても万遺憾なきを期しておられることを自分たちは現地に行って見届け、大統領にも会って約束もいたし、その約束以上のことが果たされておったというお話でございますが、しかしながら、その後トルヒーヨ元帥が暗殺されて、政情が一変して、それから後の日本人に対するドミニカ人のや…
第40回 衆議院 決算委員会 第7号
○木村(公)委員 そこで、そういたしますと、元帥の賠殺後において移住者に困難が加わったということでなく、暗殺前すでに一年ほど前から政情が不安定であり、反米諸国からボイコットを食ったようなことから、農産物なんかの販路を失ってだんだん困ってきたということですか。
第40回 衆議院 決算委員会 第7号
○木村(公)委員 ただいまの移住局長からのお話によりますと、その手紙が本物であることは間違いないと思いますから、初めは非常によかったように想像せざるを得ません。ところが、元帥が暗殺される一年くらい前からボイコットを食ったり、従って国内的にもだんだん手持ちドルも不足してきたでしょうし、おそらく輸出も減少したでしょう。そんなことから金がなくなって、補給金も減少せざるを得ないとか、あるいは打ち切らざるを得ないというような国内情勢に立ち至った。…
第40回 衆議院 決算委員会 第7号
○木村(公)委員 それでは横田さんから一つ。
第40回 衆議院 決算委員会 第7号
○木村(公)委員 関連して。 二つだけ伺っておきたいのですが、先ほどの私の質疑の中で、横田さんに対する疑問の中に、外人部隊という言葉を使いましたら、それはとんでもないことだ、これは単に革命が起きたので、その自衛的なものだ、自衛団だ、それも強制したことはないというお話でございましたが、とにかく誤り伝えられて、外人部隊という言葉が実際は出ておるんですよ。だから、その点は、あなたが先ほどスペイン語か何かでおっしゃいましたけれども、はっきりこれ…