木村公平
会議録に記録された「木村公平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,404 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 1,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 決算委員会 第6号
○木村(公)委員 私のお尋ねいたしておりますのは、意地が悪いようだけれども、国有財産法というものが現在あるでしょう。しかも、検見川ゴルフ場というのは、総合運動場として事実上は使用されておらぬのです。書面上はあるいは総合運動場になっておるかどうかは知りません。しかし事実上はりっぱなゴルフ場なんです。そうすると、手続上これは少しおかしいじゃないか。だから三十二年かなんか知らぬが、国有財産法が出て後において、文部省の中にも会員がたくさんおる。…
第40回 衆議院 決算委員会 第6号
○木村(公)委員 東京大学運動会は東大そのものだという考え方は、一体どこから出ておるのですか。ここのメンバーを一人々々後ほど資料として御発表願いたいと思うのです。一人々々私ども調べますが、東大の関係者もあり、関係者でない人もある。ことにビジターに至っては、あなた方も御承知の通り、だれが来るかわかったものではない。しかし、ビジターから上がってくる金というものは相当莫大な金なんです。そうすると、実際問題として、この運動場というものは、ゴルフ…
第40回 衆議院 決算委員会 第6号
○木村(公)委員 適当でないとおっしゃると、あらためて使用目的が歪曲されて変更されており、本来の総合運動場としての使用目的にかなっておらないのだ。いつの間にか事実上はゴルフ場というものに変わってしまったのだ。しかも、そのゴルフ場が、学生だけ使用するゴルフ場、あるいは学校の職員と学生だけが使用するゴルフ場であればよろしいけれども、今は卒業生といえども民間人というふうにいえるし、その他東大の卒業生ならざるところの純然たる一般民間人もビジター…
第40回 衆議院 決算委員会 第6号
○木村(公)委員 国有財産法が遡及するかしないかというような三文弁護士的なことを言うが、遡及ではない、現在もなおかつ不正使用されているという事実があるのです。昭和何年かに法律ができる以前にさかのぼって法律を適用する必要はない。現段階において法律は適用できるのです。遡及の問題ではありません。この委員の中にはたくさんの弁護士がいる。四十年、五十年の弁護士の経歴を持っている者ばかりだ。その中でそんなおかしなことを言ってもしようがない。 そこで…
第40回 衆議院 決算委員会 第6号
○木村(公)委員 今の西村委員の質問からわかってきたことは、結局、ゴル フ場はそのままにしておいて、ゴルフ場に今使用しておらない二万坪ほどのものを運動場とかその他のものに利用したいというお考え。それから利用するとか建設するとかおっしゃるが、それは国費でやることじゃないのですか。財団法人の運動会がこれからトラックを作ったり、水泳場を作ったりするんじゃないでしょう。そうすると、あなたがここで勝手気ままに設計の青写真を言うて、それがそのままで…
第40回 衆議院 決算委員会 第6号
○木村(公)委員 ちょっと、会計検査院の方は事務総長のおいでをいただいておるようでありますから、伺いたいのでございますが、会計検査院の書面及び実地検査は、関係法規を根拠にして検査されておるのかどうかという点が一点。それから関係法規を根拠にして検査されておれば、このような事態は生じないと思うのですが、その点についても一つ御見解を伺っておきたい。 それから具体的に、この前批難事項としないで——批難をすることなく、むしろ助言をされたり忠言を試…
第40回 衆議院 決算委員会 第6号
○木村(公)委員 行政管理庁から来ておられると思いますが、昨年あなたの方から、東京大学の財団法人東大運動会に対し、どのような助言をされましたか。
第40回 衆議院 決算委員会 第6号
○木村(公)委員 会計検査院から照会されてから七、八年たちますし、行政管理庁からただいま御説明がありましたような懇篤な、しかも正鵠を射たと思われる助言があったわけですが、これに対して文部省の課長さん、どういうような御見解ですか。
第40回 衆議院 決算委員会 第6号
○木村(公)委員 わかりやすく言いますと、元来総合運動場は、大学の施設として学生の体育向上のために使用して初めて行政財産としての目的が達成される、さようにわれわれは考えておるわけです。ところが計画当初から現在まで——計画当初というのは昭和二十何年で、ゴルフ場ができたのは二十八年四月ですから、計画当初から現在まで本末転倒しておる使用がされておる。しかも実に奇々怪々でありますのは、計画書というものがありますが——ゴルフ場の計画書というものは…
第40回 衆議院 決算委員会 第6号
○木村(公)委員 それから最後に、財団法人東大運動会というものが事実上は所有しておるような格好になっておる。国有財産であるけれども、東大の中にあるところの別人格であるような財団法人東大運動会というものが、すなわち検見川ゴルフ場を初め検見川十万坪に対して一番の実権を握っておるような誤解を招きやすい姿なんです。そこで、私は形式上のことのようでありますけれども、財団法人東大運動会というものの存在は否定いたしませんが、そういうものはあってもけっ…
第40回 衆議院 決算委員会 第6号
○木村(公)委員 私の質問はこれで終わります。
第40回 衆議院 決算委員会 第5号
○木村(公)委員 ちょっと西村委員の質疑に関連をいたしまして、一、二お尋ねいたしたいのでございますが、その前に、私ども当委員会の委員は、国政調査の一環といたしまして、政府の行ないましたドミニカ移住が失敗であったかどうか、失敗であるとするならば政府はいかなる責任をとるべきであるかということを調査するために、この委員会の審議を続けていくつもりでございますので、率直にいろいろのことをお伺いいたしたいのでございますが、常に私たちはあなた方の味方…
第40回 衆議院 決算委員会 第5号
○木村(公)委員 もう一つ、やはり調査の一環として大事なことだと思いますのでお伺いいたしますが、この中で、政党へ正式に入党されておる——自民党へ入った経験があるとか、現在入っておる、あるいは社会党に入っておる、あるいは共産党に入っておるという、政党へ正式に入党されておる方がございましたら、ちょっとそれも伺っておきたいと思います。
第40回 衆議院 決算委員会 第5号
○木村(公)委員 国政調査の一環として、本日参考人の方々の御出席を願って、参考人の方々から、あらゆる面において参考人に同情を持ちながら伺いたいと思っておるのですが、その私の調査の一環として、政党等にもしも御加入であるということであれば、そのことをもぜひ知悉しておく必要があると思いますので、伺っておるのです。これは他の委員から何も容喙される必要はいささかもないので、委員長はさようお取り計らい願いたいと思います。
第40回 衆議院 決算委員会 第5号
○木村(公)委員 大体これでドミニカから今回引き揚げてこられました代表の方々の御体験談を伺うことができましたことは、まことに国政調査の上に大きな価値があるものと喜んでおる次第でございますが、次会においては、ぜひとも政府側の見解並びに昨年までドミニカに在住して引揚者、滞在者のめんどうを見てこられた海協連の支部長であります横田一太郎さん、並びにかつては国会議員でもありましたし、とのドミニカ移住に対して一番初めに口火を切られたといわれる上塚司…
第40回 衆議院 決算委員会 第4号
○木村(公)委員 資料の要求があるのです。ただいまの委員長の御報告はすこぶる重大で、これは国会におきましても、当委員会におきましても、とうてい看過することのできない重大な御報告でございますが、口頭の御報告ばかりでは了解しかねるところが多々ありますので、後日成文化されまして、文書としてこれを当委員会に御提出をお願いいたしたい、こう思います。 なお、このような重大な批難を委員長から報告の形においてされました。東北開発会社においても、これに対…
第40回 衆議院 決算委員会 第4号
○木村(公)委員 これは農林省の振興局長さんにお伺いすべきであろうかと思うのでありますが、あまりにも今度帰ってきた人とあなた方の御提出になりました資料との間に開きがあるのです。どちらがほんとうか、どちらがうそかということを、この委員会で究明せざるを得ないと私は思うわけであります。 ここに、今度のドミニカ国のネイバ地区からの引揚者連盟と称するものがありますけれども、その諸君が紹介議員を経て請願いたしておりますが、その請願の内容にこういうの…
第40回 衆議院 決算委員会 第4号
○木村(公)委員 これはなかなか重大なことでして、もしも移住者が故意に、適地であるにもかかわらず、大げさに適地でないようなことを言って、ほとんど現地を知らざるところの国会議員等に請願をして、国会議員の力によって引き揚げてきたというようなことになりますと、事は重大なんです。こういうことが書いてある。「謹啓先生には益々御壮健で国政に御活躍の事と御喜び申し上げます。私共は先生の御尽力によりまして、只今帰国致して参りました。」この先生というのは…
第40回 衆議院 決算委員会 第4号
○木村(公)委員 ただいまの局長のお話は、結論的に申せば、今日当委員会に御提出になりました調査というものは、吉田大使、中田技官でありますか、これによった調査というものは信憑性がある、現地には自分は行っておらぬけれども、この報告は信ずるべきものであるというような御答弁であるかのように思うのであります。この調査が信憑性があるとすると、こちらの引き揚げてきた方の言われることは信憑性がないということに考えざるを得ないのでありますが、この調査とい…
第40回 衆議院 決算委員会 第4号
○木村(公)委員 そうすると、次回の委員会において、現地を調査されてこの報告書を提出されました中田技官の出席を求めることができますかどうですか。