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自由民主党衆議院
総発言数
1,404
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1961/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 1,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,404 20 を表示
自由民主党1961/12/21

40衆議院 決算委員会 第3号

○木村(公)委員 あまり質問が長くなりますので、もう一、二点伺って、なお残りの質問につきましては、また休会明けの委員会等で続けることにいたします。 この公庫の建設資金の貸し出しは、大体標準建設費の八割と承っておるのですが、その建設費を見てみますと、病院開設について、最も低い単価の木造の場合は、診療管理等の部門で坪換算がおよそ四万一千円、病棟部門で坪換算が三万七千円、看護婦宿舎で坪当たり三万一千円となっておりますが、これは建設省関係におい…

自由民主党1961/12/21

40衆議院 決算委員会 第3号

○木村(公)委員 まだいろいろございますけれども、常任委員長会議も開かれておるようですし、予算の復活要求等で、社会党の方も、わが党の者も忙しいようでございますので、本日は、私の質疑はこの程度でとどめまして、後日また伺います。

自由民主党1961/12/15

40衆議院 決算委員会 第2号

○木村(公)委員 本日、私どもは常任委員長会議を開いたのでありますが、その席上において私から特に発言を求めまして、いよいよ予算の編成が終わりに近づきまして、明日あるいは明後日、大体私どもに内示をされる段階に立ち至ったのでございます。そこで特に私は、こういう時期であればこそ、いよいよ決算委員会においては、予算編成に先立って、過去の予算の使い方というものに対して厳重な審査をすることが必要であるから、決算委員会は年内連続して開くくらいの心がま…

自由民主党1961/12/15

40衆議院 決算委員会 第2号

○木村(公)委員 なお、行政監察の結果勧告を受けた事案がありますが、中小企業振興資金助成制度運営に関する行政監察の結果の勧告、これは三十四年の十二月十一日に中小企業庁長官にあてて出ておるはずです。それからさらに、国民金融公庫業務監督の行政監察が、三十五年の三月三日になされまして、これは大蔵省の事務次官あてになされておる。さらに、中小企業の金融対策関係の業務運営監察について、三十五年の六月十日、通商産業事務次官あてに出されておるわけでござ…

自由民主党1961/12/15

40衆議院 決算委員会 第2号

○木村(公)委員 国民金融公庫、中小企業金融対策関係業務の運営監察の勧告が出ておりますが、これらについては所管の方から一つ……。

自由民主党1961/12/15

40衆議院 決算委員会 第2号

○木村(公)委員 ナンバー一〇、P、四というのは、それと違うのですよ。三十五年六月十日……。

自由民主党1961/12/15

40衆議院 決算委員会 第2号

○木村(公)委員 そんなあまいものじゃないのですよ。勝手なことばかり言って……。

自由民主党1961/12/15

40衆議院 決算委員会 第2号

○木村(公)委員 ただいまの中小企業金融公庫の説明は、少し私の質問を誤解されておるようでございまして、中小企業金融対策関係業務の運営の監察につきましては、いろいろ指摘しておるのです。特に、その中で、代理貸付における融資方針の浸透についてとか、あるいは直接貸付における小口金額の融資について、その他貸付事務処理の能率化について、たくさんの例をあげまして、批難をいたしております。不当であるといっておる面がたくさんありますが、特に、その中で総裁…

自由民主党1961/12/15

40衆議院 決算委員会 第2号

○木村(公)委員 予算が今編成中でありまして、いよいよ内示される段階でございますが、本年の年末及び年度末における中小企業の資金需要の見通し、これをお伺いしたいと思います。 それから中小企業側の資金需要に対して、各金融機関別の資金供給の貸付のワクは、どういうように準備しておられるのかということ。それからおそらく予算が内示されれば、あなた方は、表には立たれませんけれども、国会議員諸君を使って、大いに復活要求をされるわけでありましょうが、その…

自由民主党1961/12/15

40衆議院 決算委員会 第2号

○木村(公)委員 時間がないようでございますが、ことにここでお伺いすることはあなた方に非常なプラスになると思いますし、次回の委員会には、大蔵大臣とか主計局長とかの担当官にも来てもらおうと思いますから、その前で私どもとあなた方との質疑応答がなされることによって、おそらくあなた方の要求を幾らかでも満足させることになるのじゃないか、そういう意味から、実はわれわれ援助の意味でお伺いしておるという好意も、一つ御承知おきいただきたい。 そこで、最後…

自由民主党1961/12/15

40衆議院 決算委員会 第2号

○木村(公)委員 最後に一言申し上げておきたいのですが、今の池田総理大臣は姿勢を正すということを一番の信条にしておられるようで、みずから好きなゴルフ等もやめて、一生懸命に勉強しておられる。私どもとしても、これはまことに好ましい宰相の態度だと思っておるのでございますが、三機関の総裁、理事長の姿勢というものが、私は必ずしも正しいとはどうしても考えられない。政府の長であるところの総理大臣がゴルフをやめてまで姿勢を正そうと努力しておられるのに、…

自由民主党1961/12/13

40衆議院 決算委員会 第1号

○木村(公)委員 ちょっと関連をして一つ、二つお尋ねしたいのですが、この間うち、ここの山田委員、それから横路節雄委員から九段会館事件というものが出てきまして、ここで活発な質疑が行なわれたのですが、私ども伺うところによりますと、九段会館というものは国有財産であって、評価委員会で評価をさせても、建物、土地で大体五億円というが、それを日本遺族会に無償で提供して、それを利用することによって、そこから出る果実を育英資金なりいろいろにお使いなさいと…

自由民主党1961/12/13

40衆議院 決算委員会 第1号

○木村(公)委員 今のあなたの方の解釈は、どうもおかしいんじゃないですか。あれは株式会社じゃない。財団法人ではあるけれども、いわゆる無償で貸し付けたところのあの膨大な財産は、国有財産であることは一片の疑いもない。しかも、その国有財産は、おそらく五億円くらいであろう。巷説にして別の見方をする人は、五億円とか六億円とか、そんなものじゃない、もっと莫大な価値のあるものだという説もありますが、一応評価委員会の評価を信頼しても、五億円の国有財産を…

自由民主党1961/12/13

40衆議院 決算委員会 第1号

○木村(公)委員 誤解があるといけませんが、私は、その遺族会の全部の会計を言うのではありません。国有財産から生ずる果実の使途について、あなた方の会計検査の対象になるか、ならないかという問題です。あの遺族会全体の会計というものは、これは財団法人であって、そして寄付行為等によるものですから、あなた方の検査の対象外だと思いますけれども、九段会館という国有財産をもとにして、そこから生ずる果実を育英資金に充てるとか、その他に充てるわけですから、そ…

自由民主党1961/12/13

40衆議院 決算委員会 第1号

○木村(公)委員 そこで出張の命令権者という言葉がありましたが、命令権者みずからが出ておる。命令権者みずからが出張して、しかも、この出張先はいろいろ出ておりますが、これは、明らかに私どもからいえば反証があって、出張先がうそである。いわゆるあなたの言うから出張だ。から出張だということが明らかになった場合には、あなたの方では、それに対して検査の対象になるのですか。

自由民主党1961/12/07

39衆議院 決算委員会 第10号

○木村(公)委員 今の関連の質疑でございますが、私は、思想としましては、選挙制度審議会にいたしましても、運輸審議会にいたしましても、昔からそのような審議会無用論なんです。ことに現在、国会制度は常任委員会制度を持っておりますので、運輸行政に関するもろもろの審議は、国民代表が自分の所属しておるところの運輸常任委員会で十分審議を尽くされることが好ましい。そうしてその意見の上に、行政官たる運輸大臣はその意見を最も尊重されて、その線に沿うておやり…

自由民主党1961/11/10

39衆議院 決算委員会 第9号

○木村(公)委員 この問題にちょっと関連して、御参考になろうかと思いますので申し上げたいと思いますのは、全国各地に、今いろいろ旧軍用地に対する所有権の有無の問題、所有権確認の問題、あるいは軍と個人との契約無効の問題等が、実は各所にございますが、その通有性とも見られるべきものは、戦争中軍部に協力する意味において軍と契約をして、自分の所有いたしておった土地を正式に手放した。ところが、敗戦後になりまして、その契約が相手方の陸海軍がすでに存在し…

自由民主党1961/10/30

39衆議院 決算委員会 第8号

○木村(公)委員 決算委員会においては、やはり予算が正当に使われたかどうかということの結末をつける意味において決算の審査をいたすわけでございますので、この問題におきましても、そういう意味から一つお聞き取りをいただきたいのでございますが、現在日本の農林省の考えておりまする農地というものに対する根本的の考え方について、私どもに疑惑な点、不明な点が多々ございますので、その点について、実はこれは大臣からお伺いすべきが本筋でありましょう、おそらく…

自由民主党1961/10/30

39衆議院 決算委員会 第8号

○木村(公)委員 私の心配しますのは、長々と御答弁がありましたが、要約すれば、一種、二種とあるようですけれども、通観しますと、土地改良が無計画になされて、なされたすぐ直後に、あるいはその完成を待たずに、それがつぶれていく。そうすると、国家の投資、土地改良になされる投資は、むだになるわけです。その計画性がないということを私はあなたにお尋ねしている。もちろん、国家の要請として工場が分散され、農地がつぶれていく傾向にあるのだ。そうして所得の倍…

自由民主党1961/10/30

39衆議院 決算委員会 第8号

○木村(公)委員 世間で誤解をされておるのではないかと思われることがあるのです。それからあなた方自身も少しイージーゴーイングじゃないかと思われますのは、農村人口の問題で、農村の人口が非常に日本は稠密だ。欧米各国と比較して、農村に人口が多過ぎる。所得倍増の面からいっても、こんなことでは日本の農村の繁栄はない。農村の人口を都市に連れてくるということの必要、それから農村の次男、三男等の職域の拡大というようなことに対しては、われわれは賛成であり…