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自由民主党衆議院
総発言数
1,404
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1961/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 1,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,404 20 を表示
自由民主党1961/10/19

39衆議院 決算委員会 第5号

○木村(公)委員 総裁にさらに申し上げるのはどうかと思いますが、その延べ払いの傾向が続き、しかも延べ払いの期間も延びていく、その傾向が多くなるということに対して、国家から見まして、そのことが経済的にどのように影響するかということは、私が申し上げるまでもなくよい傾向ではないと思うのですが、それに対して輸銀の当事者として、ことに責任ある総裁として——これは自然発生的な状態ではないと私は思うのです。これは人為的にいろいろ改めることもできると思…

自由民主党1961/10/19

39衆議院 決算委員会 第5号

○木村(公)委員 次に、東南アジア開発協力基金の問題でございます。 政府が、三十三年度予算だと思いますが、三十三年の七月十一日に法律第百六十九号の経済基盤強化のための賃金及び特別の法人の基金に関する法律という長い法律を作りまして、その第十条によって、東南アジア開発協力基金として輸銀に五十億円出資をしておるはずでございますが、昭和三十三年、同三十四年の二年にわたって、その五十償円の基金は全然運用されていないように思うのでございます。これは…

自由民主党1961/10/19

39衆議院 決算委員会 第5号

○木村(公)委員 そうすると、この三年近い間は、政府の方針がきまらなかったから、いわばどこに預けたらよかろうかということもわからないままに、輸銀にでもほうり込んでおけというわけで、五十億ほうり込んであったわけですね。

自由民主党1961/10/19

39衆議院 決算委員会 第5号

○木村(公)委員 その問題は、与党の私があまり深追いするのはどうかと思いますので、次の問題に移ります。 低開発国の援助の問題でございますが、これはほどんど世論といってもいいほどです。新聞の社説なんか見ておりますと、その必要性に対しては、ほとんど朝野をあげて賛成です。世界の趨勢もそういうわけでございます。日本も、あなたの方を通じて、輸出代金の支払い繰り延べという形で低開発国の援助がなされておるように思うのでございますが、昭和三十一年から三…

自由民主党1961/10/19

39衆議院 決算委員会 第5号

○木村(公)委員 いろいろまだ質疑を続けたいのではございますが、時間がないようでございますので、最後に二点だけお伺いをしまして、後日に質問を譲りたいと思います。 あなたの方の収益状況についてでございますが、輸出入銀行は、昭和二十五年以来三十三年までは、毎年利益を生じておられたとみえて計上されておりますが、三十四、三十五両年度に限っては利益はゼロになっておるのですが、最近の輸銀の収益事情はどういうふうになっておるのですか。それから三十四、…

自由民主党1961/10/19

39衆議院 決算委員会 第5号

○木村(公)委員 それでゼロなんですか。

自由民主党1961/10/19

39衆議院 決算委員会 第5号

○木村(公)委員 わかりました。

自由民主党1961/10/17

39衆議院 決算委員会 第4号

○木村(公)委員 私、宮内庁の経済関係につきまして、若干お尋ねをいたしたいと存ずるものでございます。 皇室財産は、憲法が改められまして、全部国有になったわけでございますね。

自由民主党1961/10/17

39衆議院 決算委員会 第4号

○木村(公)委員 そこで全部国有になったあとの管理の状態、たとえばかつては帝室林野局というようなものがあって、全国各地にりっぱな——私の方で言えば木曽御料林というようなものがございまして、これは世界の宝だといわれるほど実にみごとな樹木があったわけでございますが、その後これが国有になって、林野庁の所管になってから、その管理の状態というものが、かつての皇室財産当時と比較して必ずしもよくないというようなことを伺うわけですが、その問題については…

自由民主党1961/10/17

39衆議院 決算委員会 第4号

○木村(公)委員 実は私が率然とこのようなことをお尋ねして参りましたのは、皇室財産が全部国有に移管される途中において、皇室は経済的に非常にお困りになって、ある大衆雑誌、これは名前をあげてもいいのですが、文芸春秋の何月号でしたか記憶にありませんが、私ども個人的に多少は知っておる日本で著名なある財界人が、陛下がお金にお困りになって、宮内庁長官が立ち合いの上で陛下にお金を貸したという記事を書いておるわけです。金額はわずか五十万円かなにかだった…

自由民主党1961/10/17

39衆議院 決算委員会 第4号

○木村(公)委員 私どもの心配いたしますのは、天皇は日本国の象徴でございますので、私どもは、ことに天皇に対しましては、特別の感情と考え方と親愛を持っておるわけでございますが、元首として外国人に対し、あるいは外国に対して、体面を保つことに不便を感ぜられるような予算上その他のことは、あなた方からごらんになってございませんか。

自由民主党1961/10/17

39衆議院 決算委員会 第4号

○木村(公)委員 実は、土地を終戦後解放されましたいわゆる旧地主さんたちが、全国に二百万人ほどあるわけでございますが、この人たちが一反歩、三百坪に対して大体七百円程度で、当時は強制買い上げを国家が行なったわけでありますが、坪にいたしますと、四十円あるいは三十何円、ピース一つにも当たらない。ところが、それを買い受けましたかつての耕作者、小作人諸君が、今工場の分散、あるいは道路が新設される、格差の解消のために、山間部も農村地帯もどんどん発展…

自由民主党1961/10/17

39衆議院 決算委員会 第4号

○木村(公)委員 ただいまの御答弁によりますれば、皇室財産の国有に移管されたものは、公のものだ、パブリックなものだ、皇室の私有すべきものではないのだ、むしろ国有的なものであるから、憲法が改正されて移管されたのだけれども、それに対して旧地主のような補償措置というような希望は、別に宮内庁として、皇室としてはお持ちにならないのだという御答弁でございますけれども、一応それはもっともだと思います。ことに今日のこのような時代、憲法が一応改正されまし…

自由民主党1961/10/17

39衆議院 決算委員会 第4号

○木村(公)委員 これは、こういう席上でお伺いすることはどうかと思うのでございますが、現在の経済価値でございません。国有財産に移行されたときの経済価値で、大体あなたの方でお調べがあると思うのでございますが、公の皇室財産が国有財産に組み入れられたその当時の金額を、およそどのくらいに評価されておるのか。

自由民主党1961/10/17

39衆議院 決算委員会 第4号

○木村(公)委員 三十六億余と申せば、今日、おそらく二百倍とすると七千億、三百倍とするならば、大へんなことなんです。国の一カ年の予算にも該当するほどの財産であったと私は思うのでありますが、この財産がなぜできたということに対しましては、またいろんな議論があるところでありますが、われわれは所有権を認めるものであります。さらにまた私有財産を是認するものでございますが、そういう考え方から申しますれば、憲法の改正によって、現在の貨幣価値にいたしま…

自由民主党1961/10/17

39衆議院 決算委員会 第4号

○木村(公)委員 皇室の公の財産のうちで、一番大きかったものは御料林関係である。その他は美術品等の御財産が多かったというお話でございますが、いずれにしても、御料林によって今非常に国家は大きな利益を得ておる。御料林から生まれてくる果実によって非常に大きなおかげをこうむっておることは言うまでもございません。美術品等においても、それは同じようにいえることでございまして、国民はひとしく感謝をいたしておるはずでございますが、これに対しまして、国家…

自由民主党1961/10/17

39衆議院 決算委員会 第4号

○木村(公)委員 そういたしますとたとえば皇太子の御外遊あるいは義宮さんの御結婚というようなことに対して多少の予算の変更を要するというようなときには、皇室経済会議の議に付するということになっておるのでございますか。

自由民主党1961/10/17

39衆議院 決算委員会 第4号

○木村(公)委員 皇室経済会議というものは、もちろん内閣の諮問機関で、内閣の諮問に答えて助言をするだけの権限でございましょうけれども、これにかけなければならぬのは、皇室に対する既定予算の変更というような場合には、皇室経済会議に一応の諮問をするということになっておるのではないかと私どもは思ったのですが、ただいまのお話でありますと、その辺があいまいでございます。そういたしますと、たとえば皇太子の御外遊に伴う予算、あるいは義宮の御結婚に伴う予…

自由民主党1961/10/17

39衆議院 決算委員会 第4号

○木村(公)委員 昨今は国会におきましても海外へどしどし出て参りまして、海外のもろもろの視察をいたしたり、国際会議等も非常に多うございますので、おそらく四百数十名の衆議院の議員諸君のうちでも、一カ年にその四分の一くらいの方が派遣されるような、まことにこれはけっこうな状態だと思うのでございます。そういう意味からいきまして、国民の代表が進んで海外の空気に触れ、国際親善を行ない、さらに外国の長を取り日本の短を捨てるというために、国会の代表が参…

自由民主党1961/10/17

39衆議院 決算委員会 第4号

○木村(公)委員 宮廷費の追加予算ということがあり得ると思うのでございますが、いわゆる当初予算に見込まれない、たとえば同じ外遊でも構想が違ってくる、あるいは条件が違ってきて、パキスタンとか、インドネシアとか、あるいはビルマ、タイといったような範囲に限局されないで、あるいはヨーロッパへもアメリカへも行かれるというような変更があった場合には、当然当初予算に不足を告げる。そうすると、追加というようなことがあるわけでございますが、追加予算という…