P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
1,404
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1961/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 1,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,404 20 を表示
自由民主党1961/10/17

39衆議院 決算委員会 第4号

○木村(公)委員 そういたしますと、皇太子が御答礼の意味で御外遊なさいますのは、インドネシア、パキスタン、フィリピン、この三国はすでに確定いたしておりますかどうか。

自由民主党1961/10/17

39衆議院 決算委員会 第4号

○木村(公)委員 先ほども、一文芸春秋というような大衆雑誌に出ました記事を申し上げて恐縮でありますけれども、御承知の通り、文芸春秋というものは、よかれあしかれ総合雑誌としては一番多くの読者を有しておる。そうして権威も持っておる雑誌でございます。しかも、それに天皇陛下に金を貸したとみずから名乗って、はっきり名前も書き、自分の身分を明らかにしてこれを記述しておる。そうしてそのときには宮内庁の長官も立ち会った。宮内庁の長官から電話がかかって、…

自由民主党1961/08/18

38衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第5号

○木村(公)小委員 大蔵省当局に対しまして、若干の質疑をいたしたいと思います。 それは、当委員会の公共土木の関係でございますが、大体委員会において結論を得ました考え方といたしましては、今回の災害、すなわち、昭和三十六年六月、七月、八月に生じたる集中豪雨による災害に際しましては、政令で激甚地というものをきめまして、その激甚地に対しましては、国庫負担法の比率を左のようにきめたいという思想でございます。左のようにきめたいと申しますのは、一は、…

自由民主党1961/08/18

38衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第5号

○木村(公)小委員 ただいまの御説明によりますと、各府県で出て参りました災害報告がおよそ四百六十四億だ。しかし、それは六、七月、おそらく七月の初旬までの分かと思いますので、あるいはこの中に北海道と新潟は含まれておらないかもしれないと私も考えられます。もしもそれらを含めますと、数字はもう少し上がると思いますが、いずれにしましても、査定をいたし、さらに負担率の増加だけを計算いたした場合には、二十億を大きく上回ることはあるまいと思います。さす…

自由民主党1961/08/18

38衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第5号

○木村(公)小委員 御説明を伺っておりますと、先ほどの理事会においても、大蔵当局からそのようなお話があったかと思うのでございますが、結局、国庫負担法を改めまして、特例法を作って、そして、先ほど申しましたような負担率を引き上げるという場合と、今の起債を、初年度は地元負担額の一〇〇%、次年度以降も七〇%以上に相当する起債ワクを与える、連年災害地及び新規災害地でも激甚地に対しては、地方公共団体の財政収支全般を考慮して、次年度以降分について地元…

自由民主党1961/08/18

38衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第5号

○木村(公)小委員 そうしますと、実質的に起債のワクを拡大するということと、国庫負担率を引き上げるということは、そんなに予算上は変わらない。にもかかわらず、政府のお考えとしては、できれば、負担率の引き上げはこの際特別法をもってやってもらわない方が好ましい、起債のワクを拡大されることはもちろんけっこうだけれども、負担率の引き上げということに対しましては、なるべく一つごかんべん願いたいというようなお考えが、ちらちら見えてきたのでございますが…

自由民主党1961/08/18

38衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第5号

○木村(公)小委員 そこで、次の水防資材の関係でお尋ねいたしたいのですが、本日は、この委員会には社会党からは予算委員会の最もベテランの委員も来ておられ、さらに、私の隣には大蔵委員長もおられるわけでございますが、この政会で定める地域に発生したものに関して、都道府県または水防管理団体が水防のため使用した資材に関する費用で政令で定めるものについては、国が予算の範囲内でその三分の二を補助することができるものとしたいというのが、この委員会の一致せ…

自由民主党1961/08/18

38衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第5号

○木村(公)小委員 そういたしますと、その三分の二にすることは、予算措置として大蔵省単独の権限でもってできる。しかし、するしないということは大蔵省の胸三寸にあるのだということになるわけですが、これを立法すれば、もちろん、三分の二を当然大蔵省は承認せざるを得ないのですが、もしも立法しない場合には、大蔵省の裁量によって、三分の二にする必要がないと思えば、現行法によって三分の一にとどまっている。だから、ほんとうに三分の二というものを大蔵省が補…

自由民主党1961/08/18

38衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第5号

○木村(公)小委員 次に、堆積土砂及び湛水の排除に関する問題についてお尋ねいたしたいのです。堆積土砂の問題につきましては、長野県から出ておられます中島委員等もおられまして、非常に勉強しておられますので、そちらの方から一つお尋ねをいただきたいと思いますが、湛水排水排除の問題は、実は低地帯におります私ども、そういう者の代表でありますので、お尋ねをしておきたいと思います。 この本委員会の考え方は、湛水の排除事業を施行する場合においては、予算の…

自由民主党1961/08/18

38衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第5号

○木村(公)小委員 大体おっしゃることは理解できるのでございますが、災害と申しましても、非常な激甚地と比較的激甚ならざるところが、今度区別されるわけでございます。それともう一つ、ぜひとも大蔵省の頭に深く入れていただきたいのは、激甚地であると同時に、連年災害を受けるという地点、この連年災害という言葉を特に法案においてもしばしばうたっておるのでございますが、連年災害を受ける土地ということは、一面においては天災であると同時に人災であるとも実は…

自由民主党1961/08/09

38衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第4号

○木村(公)小委員 もう少し具体的に政令の内容を言うて下さい。具体的に三十ヘクタールとかなんとかいうことが問題になっているんだから……。

自由民主党1961/08/09

38衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第4号

○木村(公)小委員 昭和三十六年六月及び七月の豪雨による堆積土砂及び湛水の排除に関する特別措置法案の要綱の第三に、「国は、地方公共団体その他政令で定める者が湛水の排除事業を施行する場合においては、予算の範囲内において、その事業費の十分の九を補助することができるものとすること。」さらに、二項といたしまして、「前項の規定による補助金の交付の事務は、政令で定める区分に従って農林大臣又は建設大臣が行なうものとすること。」ということになっておりま…

自由民主党1961/08/09

38衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第4号

○木村(公)小委員 公共団体の立証の後に、いわゆる査定等が行なわれるのですか、その点も一つ……。

自由民主党1961/08/09

38衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第4号

○木村(公)小委員 都市排水といいましても、なかなかこれは混淆しておりまして、しばしば私から申し上げるのですけれども、都市の水が結局都市から流出して農村に及ぶ、そして、田畑に浸水するというようなことが大体今度の集中豪雨における状態なんですが、その場合に、都市排水と区切ってこれを考えることができるかどうか。今私どもが一番心配しておりますのは、都市排水の能力が少ない、それがためにその被害は農村に及ぶ、しかも、農村にも排水機等があって排水力を…

自由民主党1961/08/09

38衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第4号

○木村(公)小委員 自民党の災害対策におきましても声を大にして主張いたしておりますことは、低地域に対する治水対策を強化するために、排水ポンプの整備、堤防強化等、水害の防止対策を促進しなければならないということを満場一致で申し合わせをしておりまして、このことは河川局長にも、建設大臣にもしばしば申し上げた通りでございますが、ただいまの都市計画局のお話によりますれば、下水道の工事はまだおくれておる、従って、都市の水が農村に流出して、それがため…

自由民主党1961/08/09

38衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第4号

○木村(公)小委員 ちょっとそれに関連して、起債のワクのことで一言言わしていただきたい。 ただいまの説明、まことに明快で敬服しておるわけですが、実は連年災害地及び新規災害地でも、激甚地に対しては、当該地方公共団体の財政収支全般の状況を考慮して、次年度以降分については、地元負担額の一〇〇%に相当する起債ワクを与えるという取りきめを、実は自民党では全会一致でいたしておりますが、この点についてはどのようなあなた方のお考えですか。

自由民主党1961/08/09

38衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第4号

○木村(公)小委員 八月を入れなくてもいいのですか。

自由民主党1961/08/08

38衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第3号

○木村(公)小委員長代理 これより災害対策協議会建設小委員会を開きます。 お手元に配付してあります法案要綱につきまして、御懇談を願いたいと存じます。 ————◇————— 〔午前十時二十五分懇談会に入る〕 〔午前十時五十八分懇談会を終わる〕 ————◇—————

自由民主党1961/08/08

38衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第3号

○木村(公)小委員長代理 これにて懇談会を終わります。 ただいまは公共土木関係の項目について御協議を願ったのでありますが、次に、堆積土砂の排除に関する特別措置これの法案の、これまた参考要綱が出ております。お手元に届いていると思いますから、一応読んでみます。 堆積土砂の排除に関する特別措置 (定義) 第一 この法律において「堆積土砂」とは、昭和三十六年六月及び七月の豪雨に伴い発生した土砂等の流入、崩壊等により政令で定める地域内に堆積した政…

自由民主党1961/08/08

38衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第3号

○木村(公)小委員長代理 これに対して、いろいろ御疑問、御質疑等がありますればどうぞ。