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自由民主党衆議院
総発言数
1,404
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1961/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 1,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,404 20 を表示
自由民主党1961/10/30

39衆議院 決算委員会 第8号

○木村(公)委員 時間もないようですが、一つだけ農地局長にお尋ねしておきたいのは、農地が減らないようにするという考慮はお持ちであるということが、今のお答えでわかったわけです。つぶされた農地は、他の方面において年次的に計画を進めて拡大していくのだ、だからつぶれただけ補い得るかどうか知らぬけれども、絶対量としては減らさぬ方針でいきたいというお言葉でございますので、一応私は安心して、その点は信用するよりほかございませんから、次に移ります。 次…

自由民主党1961/10/30

39衆議院 決算委員会 第8号

○木村(公)委員 最後に一つ、ちょうど和田秘書課長が来ておられますので、農林省関係職員の選挙運動について、若干の質疑もいたしたいし、啓蒙もしたいと思うのです。 私が今さらここで申し上げるまでもないと思いますが、役人が自分の職務を利用して選挙運動をするということの弊害は、もう全く目に余るものがあるということは、日本の国会においてもしばしば論議をされて、それがための排除法でも作らなければならんじゃないかという機運すらも横溢しておるようなわけ…

自由民主党1961/10/30

39衆議院 決算委員会 第8号

○木村(公)委員 それならば、資料としてこの次までにお出しいただきたいと思いますのは、昭和三十四年度、三十三年度、三十二年度の農林本省の農地局のかんがい排水課において行なわれました事業実績、これを一つ資料としてお出しをいただきたいと思います。 それから京都の農地事務局の昭和三十四年——やがて五年度の決算に入りますれば、五年度のものも要求いたしますが、四年度以前の局長の出張の状況、並びに農地事務局限りでできます認可条項があるとすれば、認可…

自由民主党1961/10/25

39衆議院 建設委員会 第9号

○木村(公)委員 私は、主として建設当局並びに大蔵当局に対しまして、国土開発縦貫白道車道建設に関しまして、若干の質疑をいたしたいと存ずる次第でございます。 皆さん方の御協力で、本日の朝日新聞の報ずるところによりますれば、多年の懸案でありました高速自動車道の東海道並びに法律に言うところのいわゆる中央道というものの予算づけが内定いたしたようでございます。この予算づけの内容、経過に対しましても、私は若干の議論があるのでございますが、これは後ほ…

自由民主党1961/10/25

39衆議院 建設委員会 第9号

○木村(公)委員 大蔵省の考え方は根本的に間違っておるのです。国会がすでに決定をいたしましたものを——それに対する予算づけについては大蔵省の責任であります。しかし、優劣を決定するとか、私は私なりにあとか先かということをきめるといったような、そういう広大な強力な権限が主計局の一次長に与えられておるという根拠は一体どこにあるのですか。さような根拠があるはずはありません。私どもはそれを奇怪千万だと言うのであります。中央道がいいのか、あるいは平…

自由民主党1961/10/25

39衆議院 建設委員会 第9号

○木村(公)委員 これは関連質問にどなたかがおやりになるはずでございますけれども、実は昨年の予算編成期にあたりまして、道路の五カ年計画を幾らにすべきかということがいろいろ問題になりまして、最終的には党の方の希望がある程度減額されまして、道路五カ年計画といたしまして、あなた方と談合の結果、最終的に承認されたのが二兆一千億であったことは御承知の通りでございます。この内訳の中で、特に五百五十億を中央道に組み入れるということは確約があったはずで…

自由民主党1961/10/25

39衆議院 建設委員会 第9号

○木村(公)委員 主計局次長、四百十六億を四百億になさったのはどういう意味ですか。

自由民主党1961/10/25

39衆議院 建設委員会 第9号

○木村(公)委員 今の五百五十億と四百十六億との問題は、道路局長の御説明によりますと大体了承ができるのでございますが、ただ、小さいことのようでございますけれども、この中央道に対して愛情がないと申しますか、理解が薄いと申しますか、十六億を削って調整費という別のものを作る。しからば、その調整費の性格でございますが、調整費というものはどうするのか。たとえば中央道完成のために、基本計画ができれば用地を買収するとか、あるいはまた一部分小牧寄りから…

自由民主党1961/10/25

39衆議院 建設委員会 第9号

○木村(公)委員 大蔵省の根本的な誤りは、中央道が国策道であるということの認識が足りないということなのです。そこから派生して採算主義一点張りでもって、しかも採算主義のデータというものは建設省から出ているというお話でありますが、われわれには納得がいかない。おそらく中央道が完成の暁には、東海道より距離が短縮され、たんたん砥のごとき道ができた場合に、おそらく勾配の点においても、あるいは屈折の点においても、相当の専門家が最も日本の自動車に向くよ…

自由民主党1961/10/25

39衆議院 建設委員会 第9号

○木村(公)委員 最後に一つだけ申し上げて、私の質疑を打ち切りたいと思います。こういう場所で申し上げるのはどうかと思いますが、過日決算委員会におきまして、会計検査院長である山田と申す者が、国会を無視した、軽視したという言動がありまして、それがために解職された事実は御承知だろうと思います。大蔵省の主計局の次長がここにおられますが、主計局次長の御答弁を終始伺っておりますと、機構上の国会、国権の最高機関としての国会というものに対して、全くこれ…

自由民主党1961/10/19

39衆議院 決算委員会 第5号

○木村(公)委員 私は、住宅金融公庫につきまして、若干の質疑を試みたいと存ずるものでございます。もちろん、本委員会におきましては、適正なる審議をいたすためにいろいろ疑問点の解明をいたすことが必要でございますので、われわれは与野党を超越いたしまして、真に国民の代表といたしまして、疑わしきものはこれを一つこの場において御釈明を願う、そうして国民に深い理解を持たせるということが、私どもの目的の一つであることをあらかじめ御承知置きをいただいて、…

自由民主党1961/10/19

39衆議院 決算委員会 第5号

○木村(公)委員 ただいまの業務の概要は、不日委員長から本会議にも報告をされることと存じますが、それにつきまして、さらにただいまの御説明を資料として、公庫発足の昭和二十五年度から三十五年度までの各業務別に、実績を計画と対比しながら数字をまとめて御提出をいただきますならば、十分こちらでまた審議ができるかと思います。 そこで住宅金融公庫のお仕事の中心は、申すまでもなく、みずから居住するため住宅を必要とする者にその建設購入資金を貸すことは明ら…

自由民主党1961/10/19

39衆議院 決算委員会 第5号

○木村(公)委員 わが国の現状といたしましては、衣食の方は、満足すべき状態とは言い切れないかもしれませんが、大体良好な状態であろうかと思うのでございます。住宅につきましては、依然として住宅難が叫ばれておる。その際、住宅金融公庫を通じて一般大衆のために国家が国費をもって住宅を建設しよう、そのために金融をする。この目的の公庫に対して、建築希望者が減ってくるということは、重大なことでございまして、これは住宅難が解消したというふうに考えればおめ…

自由民主党1961/10/19

39衆議院 決算委員会 第5号

○木村(公)委員 なかなか御答弁が長かったのですが、結論は、土地の暴騰もさることながら、公庫としてこちら側から見れば、標準価格に対しても多少低いようなことが考えられる。標準建設費と申しますか、標準価格というものが低ければ、従ってそれだけ現在の実情にそぐわないのであるから、自己資金が多く要る。そんなことで、金融公庫からお金を借りることはけっこうだけれども、自分の金が公庫から借りたもの以上によけい要る。そういうことではとても手が出ないという…

自由民主党1961/10/19

39衆議院 決算委員会 第5号

○木村(公)委員 その問題につきましてはいろいろまだお尋ねしたいこともございますが、結論的に申しますれば、どうも標準建築費が実情に合わない、だから、この点について一つ十分御検討の上、主務大臣に対してすみやかにこの改訂を要求していただきたい。私どもはそういう場合に御協力するにやぶさかでありませんので、ぜひともこれは——公庫の申し込みが減少するというようなことは重大な事態でございますし、しかも、減小の原因は、土地の高騰もさることながら、標準…

自由民主党1961/10/19

39衆議院 決算委員会 第5号

○木村(公)委員 あとにいろいろ質問の方がございますので、私一人でそういつまでも場をふさぐわけに参りませんが、ただ、今の長い御説明でございますけれども、まだ私どもで少し釈然といたさないところがございますので、まことにおそれ入りますが、地方公共団体、協会、公社、あるいは労働者住宅協会のほかに、電鉄会社、私企業等に委任をされて、そして計画建売、宅地分譲等をおやりになっておる。そのありのままの、どの程度それに対して今まで金融をしておるか、それ…

自由民主党1961/10/19

39衆議院 決算委員会 第5号

○木村(公)委員 輸出入銀行の制度は、まことに今日本の重大な柱とも存ぜられますので、これについて若干の質疑を行ないたいと思います。日本輸出入銀行法の第一条によりますと、「日本輸出入銀行は、金融上の援助を与えることにより本邦の外国との貿易を主とする経済の交流を促進するため、一般の金融機関が行う輸出入及び海外投資に関する金融を補完し、」特に「補完」という言葉を使っておりますが、「補完し、又は奨励することを目的とする。」と書いてありますので、…

自由民主党1961/10/19

39衆議院 決算委員会 第5号

○木村(公)委員 今の業務内容は大体承知いたしましたが、国内業者に対する輸出金融、国内業者に対する技術提供の金融、国内業者に対する輸入金融、海外投資の金融——ただいまの御説明の中にもその一端はありましたが、海外投資の金融、海外事業の金融、外国政府等に対する金融それから終わりに債務の保証などがその業務の中にあるわけでございますが、これらに対する業務実績ともいうべきものがあるはずでございます。大体の業務実績のアウト・ラインだけでもよろしゅう…

自由民主党1961/10/19

39衆議院 決算委員会 第5号

○木村(公)委員 申し上げるまでもなく、わが国は世界まれに見る高い経済成長を遂げて、外貨の保有高も二十億ドル前後に上がったことがありましたので、われわれも海外へ参りまして、一時は非常に鼻が高かったわけでございますが、昨今の状態はごらんの通りで、いつ円の危機に見舞われるかもしれないという不安もないことはないわけでございます。従いまして、輸出の振興はいよいよ大事になってくるわけでございますが、輸銀の本年度の必要資金量は、延べ払い増加のためと…

自由民主党1961/10/19

39衆議院 決算委員会 第5号

○木村(公)委員 国際収支に最近赤字が出てきた。そこで輸出の増強をはからなければならぬことがいよいよ重大になってきたのでございますが、どうしても私どもが不思議に思いますのは、輸出入銀行の延べ払い制度でございます。世界の貿易市場は今後次第に自由化の傾向になり、各国の輸出競争も激しくなるだろうと想像されるわけでございますが、特に先進諸国の、東南アジア、アフリカ、南米等の後進国に対するプラント輸出や投資市場開拓の競争は、将来の一般輸出市場確保…