木村公平
会議録に記録された「木村公平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,404 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 1,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 決算委員会 第3号
○木村(公)委員 私は、本日、医療金融公庫に関係する若干の調査のための質疑を行ないたいと存じますが、その前に、ただいま国民金融公庫の代表として松田理事が御出席でございますので、国民金融公庫に対しましても、若干の質疑を行ないたいと存ずるものでございます。 まず第一点は、医療金融公庫が設立されますまでは、中小企業金融公庫並びに国民金融公庫が、病院並びに医者等の医療関係者に金融措置を行なって参ったはずでございますが、それにつきまして、まず、い…
第40回 衆議院 決算委員会 第3号
○木村(公)委員 現在も開業医に貸しておられますか。
第40回 衆議院 決算委員会 第3号
○木村(公)委員 医療金融公庫のほかに……。
第40回 衆議院 決算委員会 第3号
○木村(公)委員 ちょうど中小企業金融公庫の小山理事も御出席のようでございますので、あわせてお伺いをいたしておきたいのでございます。 お伺いの前に一言申し上げておきたいのは、当決算委員会というのは、国費が適正に支出されておるかどうかという点につきまして、国政調査の一環といたしまして、われわれはその権限に基づいて調査を進めるものでございますので、特にこの点をお含みの上、誠実に、しかも虚偽等のことのないように、一つ御答弁をお伺いいたしたいの…
第40回 衆議院 決算委員会 第3号
○木村(公)委員 そこで、年度別の貸付の金額と、現在も残っておるいわゆる残高を一つ御報告願いたい。
第40回 衆議院 決算委員会 第3号
○木村(公)委員 これは中小企業金融公庫にも、国民金融公庫にもお伺いいたしたいのでありますが、従来医療関係者に対する貸付金は、別ワクのような形で支出しておられたのかどうかということを伺いたいと思います。
第40回 衆議院 決算委員会 第3号
○木村(公)委員 そこで本論に入りますが、いろいろ医療金融公庫についてお伺いいたす前に、ちょうど厚生省の局長が来ておられますので、伺っておきたいのでございますが、厚生省においては、昭和四十年度を最終目標とする医療機関整備計画を立てておられるはずでありますが、実施当初年度におけるベッド数と最終目標のベッド数は、どのくらいであるかということをまずお伺いいたします。
第40回 衆議院 決算委員会 第3号
○木村(公)委員 ただいまのお話によりますと、医療機関の整備計画というものは、昭和四十年度を最終目標とするのではなくて、四十五年であるかのようなお話でございますが、さようでございますか。
第40回 衆議院 決算委員会 第3号
○木村(公)委員 そういたしますと、特にこの医療機関の整備計画ということの終局の目的は、医療施設の大都市への集中の傾向から、全国的な医療施設の機会均等をはかることであると私ども考えておるのです。そこで、あなたの方の御計画による基準に達しない地域は、一体どのくらいあるのであるか。もしもその基準に達しない地域があるとすれば、これらの地域に対する対策は、どのようにお立てになっておるのかということを伺っておきたいと思うのです。
第40回 衆議院 決算委員会 第3号
○木村(公)委員 ちょうど三日ほど前、十八日に医療制度調査会が医療制度について厚生大臣に中間答申を行なっておることは、御承知の通りですが、相当多くの問題点を指摘しておるように思うのです。しかし、まだまだ、私ども国民を代表する側から申しますと、この答申についてはいろいろ議論を持っておりますけれども、一応問題点を相当指摘しておる。これらの点は、われわれにも参考になる課題でありますが、その中で、私的医療施設への融資について、わが国の現状では開…
第40回 衆議院 決算委員会 第3号
○木村(公)委員 あなたの方の直接の所管ではございませんけれども、医療審議会を新しく作り直そうというときにあたって、かつて開業医の方でその委員を出さないために紛擾が起きたことは、御承知の通りでありますが、今度は、開業医の方は参加するけれども、利用者の方の参加がむずかしいという情勢に立ち至ったことも、御承知かと思います。それに際しまして、前の官房長で今保険局長をやっております何がしというものが、私どもの国会対策へ参りまして、もしもこのよう…
第40回 衆議院 決算委員会 第3号
○木村(公)委員 そうしますと、ただいまの御答弁は無理もないと存じますので、それ以上質疑をいたさないことにいたしまして、医療金融公庫理事長の安田さんにちょっとお伺いしたいのですが、医療金融公庫の貸付にあたって、無医村に働いてもらう人のためとか、あるいは医療施設などの立っていない、地理的条件の悪いところで開業するというような人のためには、貸付に対する特別の考慮が払われておるのかどうかということを、一ぺん伺っておきたいと思います。
第40回 衆議院 決算委員会 第3号
○木村(公)委員 そうすると、医療金融公庫は、無医村地区の申し込みに対しては、基準に合った場合には、百パーセント貸付をされておるのかどうか。これは医療行政の根幹をなす問題ですから、ちょっと伺っておきたいと思います。
第40回 衆議院 決算委員会 第3号
○木村(公)委員 中小企業金融公庫と国民金融公庫の両公庫にお伺いしたいのですが、あなた方の両金融公庫が今まで医療関係者にも金融を行なってきたのですが、それで何か欠陥があるとか、手不足であるとか、何かの障害があったために、新たに医療金融公庫のようなものができたと解釈せざるを得ない。従って、あなた方の両公庫は、医療金融公庫ができざれば、従来、特に医療関係者に対する貸付業務が困難であるとか、できなかったとか、あるいは不便であるとか、何か理由が…
第40回 衆議院 決算委員会 第3号
○木村(公)委員 国民金融公庫の方は零細な貸付金ですが、あなたの方の中小企業金融公庫は、相当額の貸付ができるのですが、一般の中小企業者に対する貸付のワクの中において、特に医療関係者に貸し付けられたパーセンテージは、どのくらいあるのですか。
第40回 衆議院 決算委員会 第3号
○木村(公)委員 だから、前年度がいいな。
第40回 衆議院 決算委員会 第3号
○木村(公)委員 二分六厘程度の金が医療関係者に回っておる。それを節約するため、あるいは二%くらいの比率を占めておる医療金融関係者を特に除外する、そうしてそれに対して医療金融公庫を特別に作るということになりますれば、ここで大きな問題が起きてくるのは、医療金融公庫というものは特殊なものだ、中小企業に対する政府の考え方以上に、医療金融公庫に対しては特別な関心を政府は持ってこれを作ったと考えなければならないわけです。そうすると、医療金融公庫の…
第40回 衆議院 決算委員会 第3号
○木村(公)委員 公団とか公庫の新設ということに対しましては、当委員会においても従来非常に問題になったところで、ことに大体各役所の役人が天下って公庫、公団の幹部になる。ところが、大蔵省の主計局長などを呼びましていろいろ聞いてみますと、もともと国会の考え方としては、公団、公庫の幹部はなるべく役人は持ってこない。在野の手腕、力量とも有能な人を持ってこようという考え方から、例を一つ申し上げますれば、月給、手当等においても、実業界からこれを採っ…
第40回 衆議院 決算委員会 第3号
○木村(公)委員 この審査の方法でございますが、窓口がないからやむを得ないといえばそれまでですが、代理店として地方の銀行に審査をさせておるわけですが、銀行に審査をさせておるとすると、その審査をそのまま採用されるのですか。銀行の審査したものをさらにあなたの方で審査をし直すのか。その点のことを一つ医療公庫の方から聞きたい。 それからもう一つは、信用して代理店としてあなたの方で依頼をされる、そして自分の方では窓口がないから、審査もあわせてお前…
第40回 衆議院 決算委員会 第3号
○木村(公)委員 役員名簿を見てみますと、厚生省、大蔵省、防衛庁等の役人生活の経験者ばかりのようであります。この公庫の性格等から考えましても、多少は民間の金融専門家も要るわけだと思うのですが、医療関係にあった者の採用も考えておられるのですか。この役員の中には、民間の金融専門家とか、医療関係者というものは、ないように思うのですが、これは将来考えておられるのですか。