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自由民主党衆議院
総発言数
1,404
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1961/08/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 1,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,404 20 を表示
自由民主党1961/08/08

38衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第3号

○木村(公)小委員長代理 これは、政府の方からしばしば大平官房長官などが出席しまして、必ず政府の方として提案するつもりだということは言っておりますから、政府提案をしてくれれば一番無難ですけれども、もしも政府提案がおそくなったり、あるいはじんぜん日をおくらせたり、あるいはまた、政府提案であるがゆえに、われわれの考え方の取り上げ方が少ないというような懸念のある場合には、議員提案でいったらどうか、一応きょうは、この間皆さんと御相談の結果、遠藤…

自由民主党1961/08/08

38衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第3号

○木村(公)小委員長代理 この前、遠藤小委員長からこういう発言があります。「なお、明日は午前十時からこの小委員会を開きまして、そして建設省から出て参ります案を基礎にして、さらにこの小委員会を続行したいと思います。」ということに基づいて、ここで議論されたものを中心にして、建設省から一応素案を出してみろということなんでしょう。

自由民主党1961/08/08

38衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第3号

○木村(公)小委員長代理 お話中ですが、奥田さん、農村の湛水ですね、そうしてそれがために稲が枯死したとか、あるいは畑が流れたとか、流れなくても全滅したとかいうようなことは、農林の小委員会において、排水に要した費用の補助あるいは排水に対する対策が行なわれておるように思うのですが、あなたのおっしゃるのは都市排水のことだけですか。

自由民主党1961/08/08

38衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第3号

○木村(公)小委員長代理 農村の冠水、湛水に対しては、あなたは所管外だから話はまた別だ……。

自由民主党1961/08/08

38衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第3号

○木村(公)小委員長代理 連絡もありませんね。今岡本委員の御心配の点は、農村、都市を含めて、従来の伊勢湾台風のときは三十ヘクタールというような大体の標準があったけれども、それにこだわることなく、都市湛水についても考慮すべきだという御意見なんです。これに対して農村の方は、私は農林の小委員会でやっておると思いますが、都市湛水について、あなたの先ほどの御説明では、そういうものが伊勢湾台風のときにはあったけれども、今度はないというようなお話です…

自由民主党1961/08/08

38衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第3号

○木村(公)小委員長代理 それから、あなたの方は都市湛水だけの関係で、農村の湛水、田畑に対する湛水のことは連絡がないわけですね。——そうすると、岡本さんのおっしゃる都市湛水についても、やはりもう少しめんどうを見ようというお考えですか。

自由民主党1961/08/08

38衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第3号

○木村(公)小委員長代理 そうすると、市街地における排水というものは、伊勢湾台風のときには三十ヘクタール以上の面積を要し、さらに、湛水一週間以上に及ぶべきものを対象にしてやったのであるけれども、今回はそのような湛水の報告がなかった。従って、今度の特別措置から落としたのだということが、あなたの結論ですか。

自由民主党1961/08/08

38衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第3号

○木村(公)小委員長代理 それでは、ただいま岡本委員から熱心なる御発言もありましたので、この問題については、あくまでこの堆積土砂の排除に関する特別措置というものが原案の原案であり、参考までに伺っておるだけでございますので、特別措置については、都市排水のために要した費用、その他の湛水による被害等に対してどうするかということを、この小委員会でさらに御協議を願って、結論を得たいと思います。

自由民主党1961/08/08

38衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第3号

○木村(公)小委員長代理 それはおかしいね。

自由民主党1961/08/08

38衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第3号

○木村(公)小委員長代理 どうですか、この問題はまだなかなか議論もあるようですから、今の御意見だけは参考に聞いておいて、午後からでもこちらの考え方をまとめましょう。 次は、公営住宅法の特例、ちょっと読んでみます。 災害で あつて政令で定める地域に発生し たものに関し、事業主体が第二種 公営住宅を建設するときは、公営 住宅法の規定にかかわらず、当該 災害により滅失した戸数の五割以 内について、予算の範囲内におい て、建設に要する費用の四分…

自由民主党1961/08/08

38衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第3号

○木村(公)小委員長代理 それは伊勢湾台風のときですか。

自由民主党1961/08/08

38衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第3号

○木村(公)小委員長代理 なお、この機会に、建設省の各局からそれぞれ来ておられますが、今ここに私どもの手元に配付された原案の原案ともいうべきもののほかに、実はこういうような立法をしてもらえれば復旧が早いとか、あるいはこういうような立法をしてもらえば災害防除になるのではないかというような考え方が、皆様方の中にございますれば、これまた参考のために伺っておいて、それを法律を作るときの大きい助言としてわれわれは認めたいと思いますから、何かこれ以…

自由民主党1961/08/08

38衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第3号

○木村(公)小委員長代理 これは、御参考までに申しておきますが、既定事業の削減または繰り延べ等の措置はとらないことにするという申し合わせが、実は自民党の災害対策委員会ですでにもうきまっているわけです。既定事業の削減または繰り延べの措置は絶対とらないということをきめているわけです。それは御承知かと思います。そこで、予備金も使ってよろしい、あるいはその他の特別交付税もやろうじゃないか、いろいろつなぎ融資の応急措置もするというような考え方が出…

自由民主党1961/08/08

38衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第3号

○木村(公)小委員長代理 ただいま露原君から特に発言があって、北海道の方へ査定官がまだ来ておらぬが、おかしいじゃないかということでありますが、すでにこれは自民党の災害対策でも、災害の調査査定はできるだけ急げということを申し上げておるわけでございます。査定官はどういうことになっていますか。

自由民主党1961/08/03

38衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第2号

○木村(公)小委員 限度戸数と一緒だろう。

自由民主党1961/08/03

38衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第2号

○木村(公)小委員 それ以上必要なことは書いてない。

自由民主党1961/08/03

38衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第2号

○木村(公)小委員 持ち家というのは、自分の所有する家ということですか。

自由民主党1961/08/03

38衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第2号

○木村(公)小委員 今度の災害が、昭和三十四年の伊勢湾台風に準ずるという災害の規模に関する見方、考え方は、すでに当小委員会においてもこれを承認いたした次第でございますので、今回立法の措置をいたしまするもろもろのこれからの議論の過程におきましても、それがまず大前提であることは言うまでもないと存じます。そこで、ただいま建設省当局からいろいろの御設明を伺ったわけでございますが、御説明を伺ったうちで、今回伊勢湾台風に準ずるような特別措置法を作る…

自由民主党1961/08/03

38衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第2号

○木村(公)委員 そういたしますと、平均の標準税収入と申しますものは、たとえば、合併後における町民税の平均というのは、過去何年における平均という意味か。この標準税収入の意義をちょっと伺っておきたいと思います。

自由民主党1961/08/03

38衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第2号

○木村(公)小委員 その発生した年の標準税収入というのは、住民税の場合でありますれば、各町民は財産に応じて出す、そして、それを人口で割ったものを標準税収入というのですか。