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自由民主党衆議院
総発言数
1,404
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1961/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 1,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,404 20 を表示
自由民主党1961/07/21

38衆議院 災害対策協議会 第5号

○木村(公)協議委員 今回の災害の特徴でありますところは、小災害が非常に多いわけであります。この小災害復旧の年度は、大体四年であったかと思うのでございますが、これを二年に改める、二年をもって復旧を完成するということは、これまた災害地域万人の要求であると考えるのでございます。この点についても一つお考え方を伺っておきたいと存じます。 それから補助河川と直轄河川の災害でございますが、補助河川の災害というものは、直轄河川の災害に比べまして、どう…

自由民主党1961/07/21

38衆議院 災害対策協議会 第5号

○木村(公)協議委員 次に、低地域の河川の治水対策についてお伺いをいたしたいのでございますが、海抜ゼロ・メートルあるいは海抜三メートル、五メートルという低地地域におきましては、冠水した場合には、自然排水ということがなかなか困難であります。どうしても機械力によって、排水ポンプによってこれを排水しなければならぬ。しかも、その排水ポンプというものは、御承知の通り、べらぼうに高い。大へんなものです。今かりに一千馬力の排水ポンプを持っておる、これ…

自由民主党1961/07/21

38衆議院 災害対策協議会 第5号

○木村(公)協議委員 大体河川局長さんに対する質疑はこれで終わりますが、関連質問がまだ二人、三人あるそうでありますから、それが終わりましたあとで、続いて、今日おいでをいただきました国鉄の新幹線総局長さんに伺いたいと思います。

自由民主党1961/07/21

38衆議院 災害対策協議会 第5号

○木村(公)協議委員 私は、引き続いて運輸大臣並びに国鉄の技術陣の最高峰であります新幹線総局長に主としてお尋ねをいたしたいと存ずるのでございます。 それはほかでもございませんが、今度の災害によりまして、濃尾平野の一部分は大へんな冠水をいたしたわけでございます。十数日も冠水をいたしている地域があったのでございますが、多いところは四メートルも水がついたわけでございます。たまたま四メートル水がつきましたところは岐阜県の羽島市の桑原というところ…

自由民主党1961/07/21

38衆議院 災害対策協議会 第5号

○木村(公)協議委員 ただいまの総局長の御答弁、まことに親切な御答弁で恐縮でございますけれども、総局長は国鉄の技術陣の最高峰だと私どもは理解をいたしております。その総局長が、今度の水は下流の水はけが悪かったから冠水したのだ、五日間湛水したのだろうというような、そういうばかげた現地報告をだれがしたのか知りませんが、しろうとのような御答弁は、これはまことにわれわれを侮辱するもので、これはもちろん下流の排水機の馬力が弱くて、もっとこれを倍くら…

自由民主党1961/07/21

38衆議院 災害対策協議会 第5号

○木村(公)協議委員 ちょうどそれと密着した関連の問題でございますので、新大臣にお伺いしがてら、加藤さんの御了解も得てみたいと思うのであります。実は、私の方の自民党の災害対策委員会で、ちょうどあなたの疑問と同じ疑問が出ましたので、いろいろ協議をして、深夜までかかってこれはまとめた案でございますが、今度の中小企業者の災害融資確保のために、まず中小企業金融公庫、国民金融公庫、商工組合中央金庫について、必要資金量を通産省に確保させる、そうして…

自由民主党1961/07/20

38衆議院 災害対策協議会 第4号

○木村(公)協議委員 ちょうど大蔵大臣、農林大臣、大事な方がおいでいただいておりますので、あるいはまだこの点御検討になっておらぬかと思いますので、念のために申し上げておきたいのでありますが、この災害対策協議会の設立されました要綱の第六に、「協議会は、災害対策に関し、必要な措置について決定を行なったときは、その実現方をはかるために必要な法律案を起草し、又は政府に対し適切な措置」、たとえば立法措置等をも含めて「適切な措置を講ずるよう要求する…

自由民主党1961/07/20

38衆議院 災害対策協議会 第4号

○木村(公)協議委員 それから次に、自作農維持創設資金、あるいは天災融資法の適用とにらみ合わせて、場合によっては必要に応じて農業共済基金からの融資、あるいは特別会計からの概算払いということをやらないと、これがなかなかいかないわけなのです。天災融資法というものはりっぱな法律ですけれども、金を農民の手に渡そうと思うまでには半年もかかります。一つは、利息を町村で支払わなければならぬことになっておりますために、町村はなかなかそれを率先して借りて…

自由民主党1961/07/03

38衆議院 建設委員協議会 第1号

○木村公平君 今岡本君からいろいろ気象に関する質問が出ておったようでございますが、これに関連して、ちょうど長官も来ておられますので、私からも若干の質疑を申し上げて御教示を得たいと思うわけであります。 おそらく日本の気象学は世界的なもので、ことに和達長官はその道の世界的なベテランであることは今さら私が申し上げるまでもないことと存ずるのでございます。従って、非常に敬服をいたしておるのでございますけれども、ただ私どもの琴線に触れませんのは、い…

自由民主党1961/07/03

38衆議院 建設委員協議会 第1号

○木村公平君 洪水警報であるとか洪水注意報であるとかいうものが発令されたそのことと、災害が起こったこととの時間的の差、どれほどの時間に事前にそれが予想されたのであるか。あるいは予想されたかされないかというのは、これは一番時間的の問題が大きい問題だと思うのであります。現在のあなた方の学問上の問題、あるいは臨床的にいろいろの御体験の結果、大体どのくらい前に察知できるのですか。集中豪雨であるとか、あるいは河川がはんらんをするという危険というよ…

自由民主党1961/07/03

38衆議院 建設委員協議会 第1号

○木村公平君 もう一つ。そこで、今度は建設省の河川局長あるいは建設大臣にお伺いいたしたいのです。ただいま自由民主党を代表いたしまして長野県、山梨県方面の水害の視察を終えて帰って参りました委員から詳細な報告を伺って、ここへ出てきたわけでありますが、その委員の報告の中に、たとえば長野県では地方言葉ではございますけれども、鉄砲水というものが伊那の山間部に出た。その鉄砲水というものはいわゆる山くずれの現象でございましょうか、どういうのか存じませ…

自由民主党1961/05/31

38衆議院 決算委員会 第39号

○木村(公)委員長代理 それはあなたの所管ですか。

自由民主党1961/05/31

38衆議院 決算委員会 第39号

○木村(公)委員長代理 所管でないことは、もしも誤解があるといけませんから、所管の方に出てもらったらどうですか。

自由民主党1961/05/31

38衆議院 決算委員会 第39号

○木村(公)委員長代理 どうですか、勝澤君、所管外の人だから、もしも間違いがあったらいかぬから、正鵠を期するために、後日必ずそのチャンスを作りますから……。

自由民主党1961/05/31

38衆議院 決算委員会 第39号

○木村(公)委員長代理 どうです、西村さん、この程度でまた一ぺんやろうじゃありませんか。——それでは、本日はこの程度にとどめます。明日は、大蔵省所管関係決算の審査を行なうことといたし、これにて本日は散会いたします。 午後五時三十八分散会

自由民主党1961/05/23

38衆議院 本会議 第44号

○木村公平君 ただいま議長よりお諮りのありました会期延長の件について、私は、自由民主党を代表いたし、賛成の討論を行なわんとするものであります。(拍手) このたび会期延長を行ないまするゆえんのものは、現段階における本院並びに参議院の議案の審議の状況にかんがみ、その審議を十二分に尽くし、国政処理の重大任務を全くせんとするためのものであります。それにいたしましても、会期延長の採決にあたりまして、深夜収拾すべからざる混乱をしばしば引き起した過去…

自由民主党1961/05/18

38衆議院 決算委員会 第32号

○木村(公)委員 私は、ちょっと新農村の建設、詳しく申せば新農山漁村建設総合対策の運営に関する件につきまして、若干の質疑を行ないたいと思うのでございますが、ただいま所管の局長でありまする振興局長が、ちょっと出ておられるそうでございますから、一つ小さいことから、これはだれの所管でしょうか、水産庁の所管かと思うのですが、たとえばこれも新農山漁村の建設事業の事例の一つでありますが、群馬県の行政監察局からの報告によりますと、群馬県下の川魚を飼う…

自由民主党1961/05/18

38衆議院 決算委員会 第32号

○木村(公)委員 大体お話よくわかりましたが、まだ齋藤さんは官房長から振興局長におなりになったばかりであるそうでございますから、これから伺うこともあるいはちょっと無理かと思いますが、農山漁村の振興のために、顧問団というものがあるわけです、それに振興協議会というものがあるのですが、事実上ほとんど用をなさないというので、実は行管からこういう勧告を受けておるわけなんです。「都道府県農山漁村振興対策審議会、同顧問団並びに農山漁村振興協議会の活動…

自由民主党1961/05/18

38衆議院 決算委員会 第32号

○木村(公)委員 この新農山漁村の総合対策というものが閣議決定になったのは三十一年だと思いますが、それからもうことしは五カ年計画の終期に当たるこの段階において、ただいまのアイデアとしての顧問団、振興協議会等は、けっこうなことなのです。反対しているわけではございませんが、顧問団の活動が、あなたの御答弁では、初期だったから行管からそのような勧告を受けたのだけれども、現段階においては充実しておるというようなお話でありますが、それはほんとうです…

自由民主党1961/05/18

38衆議院 決算委員会 第32号

○木村(公)委員 実はこの顧問団とか振興協議会の役員とかいうものは、何らの権限がないのだ、法規上の権限というものはないので、ただ行政官がやれないようなことを充足的にやるというお話でございますけれども、地方へ参りますと、こういう顧問団とか振興協議会の役員とかいうものが、権限がないにもかかわらず、越権的な行動が非常に多いのです。従って、こういうものがいっそなければ、そのような弊害はないのですが、ある以上は、ある程度監督をするとか、ある程度そ…